Comments: プロかノンプロか

BOFH Excuse #354:

Chewing gum on /dev/sd3c
fioricet for headache If two people love each other, there can be no happy end to it.
-- Ernest Hemingway
fioricet

Posted by Nellie Hartley at September 8, 2004 12:31 AM

初めまして。飛び入りでコメントを入れさせていただきます。

moneyさんが仰っていること、痛いほどわかります。私も似たようなジレンマに悩んでいました。

ただ私の場合、結論がちょっと違います。

おそらく上司の方が求めているのは「結果的に最も良いアウトプットをプロジェクトが出せるようなアクションをとってくれ」と言うことなんだと思います。

でも、じゃあどういうアクションが良いのかというのも、上司の方からちゃんとmoneyさんに示されていないですよね。おそらく、そこを考えるのも含めてmoneyさんに期待をしているのでしょう。

短期的に見れば1回1回のレビューはきっちりやるべきだけど、長い目でみたら若い同僚の方がいうようなことも考えなければならない。

こういった二律背反な状況というのはマネジメントの中では頻繁に発生するものだと思われます。

二律背反だから、自分は片方しかやらないーとかではなくて、それを含めて全体として、最も良い結果を残せるように上司の方からは期待されているんだと思います。

そしてそれが後々のいわゆる評価になるんだとおもます。

それはエンジニアの仕事ではなくてマネジメントの仕事だと思われるかもしれませんが、どういう仕事であれそういった面は求められるものだと思います。チームプレーであり、会社組織であり、社会人でありますから。

長文失礼しました。

Posted by ikeda at May 8, 2004 10:23 AM

moneyさんの状況が目に浮かぶようです。自分も同様の経験をした事があります。
自分の場合は、XPちっくなプロジェクト体制にし、やってみせることで、少しずつ自分の考えの賛同者を増やす(洗脳とも言う)ことが出来ました。レビューで一方的に指摘しても限界があります。指摘すればするほど聞く耳を持ってもらえないこともありますしね。
今の会社に移ってからは、周りのレベルが高いせいか、このような悩みが少なくなりました。
プロとしてのプライドは大事にして欲しいですよね。

Posted by amapyon at April 30, 2004 1:36 AM

何か私が言いたいこととずれていると思ったので一言以下の文章についてコメント

> ソフトウェア開発ごっこができればいいんですね。

これは私が言いたいこととは違います。
もちろんMoney師はわかっていらっしゃると思いますが、私が言いたかったのは

ソフトウェア開発ごっこの範疇で、出来る限り短期間で高品質なプロジェクトができればいいです。

要は要領良くやろうよと言うことです。
結果的に理想に近づけば良いじゃないですか。
気遣い(リトルリーグのための手加減)が崖を階段にすることになり、理想に近づく為の近道だと私は思っています。

Money師には何度も言いましたが「情けは人の為ならず」です。
後々に「優しくして要求が通るならこっちのものです」とMoney師が仰られるのを期待しておりますw

Posted by sendo at April 30, 2004 12:48 AM
Post a comment









Remember personal info?