2004年05月25日

[Music] CDをMP3に変換するには著作権者の許諾が必要

ちょっと前に取り上げたlivedoorのCDをMP3に変換するサービス、どうやら利用の際にはユーザー自らが著作権者に許諾を得ることが必要になった(ITmedia)ようです。

同社は主な権利者として日本レコード協会、日本音楽著作権協会(JASRAC)、日本芸能実演家団体協議会の電話番号を案内し、ユーザー自身で許諾を得るよう促している。

CD1枚1枚につき、「このCDの著作権者は…」と調べて電話して許諾を得る、なんてことしますか?そもそもこういうサービスって、CDを沢山持ってるユーザがちまちまmp3化するのは面倒、ってあたりが狙いだと思うんですが、そのためにちまちま電話しなきゃいけないなんて話になると、余計に面倒な気が。

逆にユーザが許諾請求の電話かけまくって、著作権者(JASRACなど)に「もう勘弁してください」と思わせる、って手もありますが。

Posted by hide at 2004年05月25日 21:06 | TrackBack
Comments

まぁ、livedoorの責任逃れでしょうな、このチェック。

>逆にユーザが許諾請求の電話かけまくって、>著作権者(JASRACなど)に「もう勘弁してください」>と思わせる、って手もありますが。

そんなことしたら
「もう一切許可しねぇぞゴルァ」
と逆ギレするに482キロバトル。

Posted by: 福 at 2004年05月26日 18:42

はい、中止

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/08/12/4254.html

> ライブドアは編集部の取材に対し、停止の理由やサービス再開の見込みについて「ノーコメント」と回答している。

なんでこの一文を引用したかについては俺も同じく「ノーコメント」の回答。

Posted by: オカモト at 2004年08月13日 02:36
Post a comment









Remember personal info?