2003年11月11日

[HMHR] METALLICA@さいたまスーパーアリーナ

19:30開演の筈が、なかなか出てこない。痺れを切らして
「はよ出さんかい!」
と叫ぶ奴も。まあ、待てって。ラーズが肩のマッサージ中かもしれないし。とは言え、確かに遅い。結局30分ほど遅れ、20:00開演。

"FIGHT FIRE WITH FIRE"で幕開け。アリーナだったので、最初の数曲は人の波に押されて流されててあんまり記憶にない。ようやくステージが見えてきた時は"WELCOME HOME(SANITARIUM)"だったか。

ジェイムズ「トーキョー!」
いや、「さいたま」なんだけどね。

実はMETALLICAのライブ見たのは初めてだったんだけど、やっぱ実際に見ると凄いバンドなんだってのを思い知らされた。曲がカッコいいとか演奏が素晴らしいとかは言うまでもなく、その上に溢れ出る迫力というかオーラというかが物凄い。

曲目は、初期の作品から最新"ST.ANGER"までの全アルバムからまんべんなく選曲、といった感じで、「ST.ANGERツアー」というよりは、「BEST OF METALLICAツアー」という構成になっていたように思う。やっぱ"KILL'EM ALL"とか"...AND JUSTICE FOR ALL"とか、まだ持ってないアルバムも揃えて、ちゃんと予習しておくべきだったな、と後悔。あと"RELOAD"も。一応。

終演後、ピック撒いたりスティック投げたり挨拶したりしてる時に、
「バッテリーやれー!」
の怒号。確かに"BATTERY"演ってないけど。そして
「バッテリー!バッテリー!」
のコール。日本語に訳すと
「電池!電池!」
しまいにゃ
「バッテリーやらんと帰られんやんけー!」
と叫ぶ方もいらっしゃったりなんかしちゃったりして。まあ、そう言わずに帰ってください。関西方面に。

と、メンバーが集まって何やら相談。そしてなんと演奏を再開し、2曲プレイ。ただ、"BATTERY"ではなかったが。

二度目の終演。客席に別れの手を振るメンバー。それでも
「バッテリーやれー!」
の声。もう諦めろって。

最後にラーズが
「また数年後来るぜ」
みたいなことを言ってた気がする。その言葉が現実となるよう、体を大事にしてほしい。今日はホント見られて良かった。ありがとうMETALLICA。次は"BATTERY"も頼む。

ちなみに時計を見ると22:30。開演が遅かったので演奏時間90分くらいになっちゃうかなー、とか思ってたけど、なんと2時間30分もやってくれてたのね。

記憶してる範囲の演った曲。曲順不明。
FIGHT FIRE WITH FIRE
WELCOME HOME(SANITARIUM)
CREEPING DEATH
SAD BUT TRUE
FRANTIC
MASTER OF PUPPETS
ST.ANGER
HARVESTER OF SORROW
BLACKEND
THE UNNAMED FEELING
NOTHING ELSE MATTERS
ONE
ENTER SANDMAN
他にも5〜7曲くらい?やったと思う。

Posted by hide at 2003年11月11日 23:59 | TrackBack
Comments

そんなヤジを飛ばすから、新しいアルバムが出るたびに、へっとフィールドの「どうせ、お前ら、バッテリーのバージョン違い14曲入りのアルバムが欲しいだけだろ?」なんてコメントが出るのだ。

あたしゃ、バッテリーのバージョン違い14曲入りアルバム欲しいぞ。 

これって、メイデンのAces Highにも通ずるものがあるな。

Posted by: money at 2003年11月25日 15:28

んでも、その数日前のライブではやってたらしいし。
さいたまで演んなかった理由は不明。
さいたまだから?

Posted by: hide at 2003年11月26日 00:41
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