2005年08月21日

[Eating] 黄飯

クチナシで色づけしたご飯。大分は臼杵の郷土料理です。
パエリアに影響を受けているとかいないとか。
戦国時代にスペインの宣教師が布教活動した土地ならでは、といったところでしょうか。
臼杵のポルト蔵で食べました。

ん、ポルトガル?スペイン?
まあ、どっちにしろ南蛮人(それにしてもヒドイ呼び名ですよね)に違いはない。

あと、「きらすまめし」も食べました。
刺身(鮪の中落ち)をおからに混ぜて葱と生姜とカボスで味付けしたもの。美味しい。
これも郷土料理。
南蛮渡来ではなく、天保の改革の倹約令下で考え出された料理で、中落ちを捨てずに再利用したというのがポイントらしい。
と、これは今ググった付け焼き刃。

料理と一緒にSAGRESというポルトガルビールもいただきました。
すっきりして飲みやすいビールでした。

サグレス ビール

食事の後は臼杵石仏見て帰りました。

…とまあ、観光協会の手先のようなエントリで何ですが、実際そのまんまなので仕方ない。
この際、開き直って観光協会のページを紹介しときます。

臼杵市観光情報協会へ

Posted by hide23 at 2005年08月21日 22:44 | TrackBack
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