2005年10月12日

[Book] Giving Tree

0060256656Giving Tree
Shel Silverstein
Harpercollins Childrens Books 2003-04-15

by G-Tools

おすぎです!

1本の木がありました。少年は木と遊ぶのが大好きでした。木も少年が大好きでした。
でも、少年は成長するにつれて、木と遊ばなくなり、お金や家を欲するようになりました。
それでも木は少年が好きでした。少年が欲するものを与えることができれば幸せでした。

そうして年月が流れ、いつしか年老いた少年が最後に欲したものとは…。
そしてその時、木は…。

私は娘に読み聞かせながらボロボロ泣きました!これで泣けない人は踏んづけてやる!

ちなみに書いたのはこんな人↓

ShelSilverstein.jpg

きっと良い人なんだろうけど、ちょっとコワイ。

Posted by hide at 2005年10月12日 22:39 | TrackBack
Comments

ちなみにこの本、1995年度開成中学校の国語の問題として出題されております。

だけど それは ほんとかな

に、いちころでした。

もひとつちなみに、シルヴァスタインの本といえば、

ぼくを探しに

が有名です。倉橋由美子の訳者あとがきが、やたらフェミ色強くて腹立ちますが、作品はすばらしいですよ。

Posted by: negi-chang at 2005年10月19日 15:23

おー、さすがその筋のヒト。
あんなのが試験問題に出たら涙で答案用紙がぐちゃぐちゃですわ。
落ちた滴の数×10点ください。

「ぼくを探しに」、原題"The Missing Piece"ですな。
それも買っちゃおうかなー。

Posted by: hide at 2005年10月20日 00:36
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