2010年03月26日

[Eating] バンクーバーのイタリアンレストランでカルボナーラを喰らう

バンクーバー滞在最後の夜は、ちょっと良さげなイタリアンレストランで食事しました。

ウェイターのおっちゃんはイタリア語と英語を使い分けながらやたら仰々しく「ようこそ皆さん!お飲み物は何にいたしましょう?」「じゃ、ビールのピッチャー2つ」「かしこまりました。1つはアナタに、もう1つはワタシに。HaHaHa..」。てな具合にかましてきます。

もう一人の若いウェイトレスはイタリア語しか喋らない(喋れない?)。英語で何かお願いしても「℃&£*♭…」と呟いて立ち去っていきます。

うむ、これは本場イタリアっぽい。行ったことないけど。

さてパスタ頼むか、となり、メニューを見ると、まずパスタを数種類(リングイネ、ペンネ、スパゲティ、フェットチーネ他)から選び、次にソースを十種類くらいから選ぶ、と本格派っぽい。イタリア行ったことないけど。

ここは敢えて、日本では定番のスパゲティカルボナーラを注文。帰国後に「みんなあんまり知らないだろうけど、本場のカルボナーラは日本のとちょっと違っててね…」みたいなスノッブなトークのネタにしようと思って。

で、出てきたカルボナーラがコレ(写真)。見た目は日本で出てくるのと変わらない。

くるくる…パク。もぎゅもぎゅ…。

ふむ。フツーに美味しい。日本のとあんまり変わらない。

ただ一つ問題は、スパゲティがやや茹で過ぎ。芯がなくてやわらかい。

てことで、給食の子供向けカルボナーラ、な感じ。味は悪くないんだけどね。

後で聞いたら、北米のスパゲティの茹で方は全体的に「やわらか目」な場合が多いらしい。コシとか求められてないのかな、ここでは。

以後気をつけます。

Posted by hide23 at 2010年03月26日 09:44 | TrackBack
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