2012年11月11日

[Eating] 寿がきや「至極の塩」〜寿がきや食品 50th Anniversary 復活!

久しぶりに広口カップ麺を買いました。

その名も、寿がきや「至極の塩」。

寿がきや食品 カップ塩ラーメン 歴代売上 NO.1〈2003年発売〉…だそうです。
とはいえ、ワタシはこの商品初めて見ました。中部圏で出てたんでしょうか。

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蓋を開けると中には、粉末スープ、液体スープ、かやく、の3つの袋が入ってます。麺は、ノンフライの細い縮れ麺。ほら、あの昔懐かしいカネボウのホームラン軒とか広東拉麺と似た麺。

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さて、粉末スープとかやくを入れてお湯を入れて待つこと3分、じゃなくて4分。ノンフライ麺って4分な気がするけど気のせい?ホームラン軒も広東拉麺も4分だったよね?ていうか、カネボウって経営ゴタゴタした際に食品事業やめたように記憶してるけど、広東拉麺ってどうなったの?

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とかナントカ言ってるうちに4分たちました。
では、いただきます。

フーフー、ズルズル…もぎゅもぎゅ…ふむ、むーん。

スープなかなか美味しいです。名古屋コーチンエキス、四川省の塩、伯方の塩を使用してるとのことで、まあ塩の違いがわかるほど良い舌はしてませんが、ダシと塩のシンプルな組み合わせでありながら、単調過ぎず奥行きがある味。細麺なのでスープが麺とよく絡むのも良いです。

具は、ワンタン、ネギ、肉だんご、クコの実。ネギがふにゃふにゃなのは仕方ないとして、肉だんごのスパイスがちょっと薬っぽい味でイマイチ。ワンタンはまあまあ。

後半になるにつれて、ちょっと胡椒が効きすぎかな?という気がしてきました。食後、舌がヒリヒリ。も少し胡椒控えめが好きだな。

気になったので、ホームラン軒と広東拉麺のその後を調べてみたら、今はテーブルマーク株式会社が販売してる模様。でもテーブルマークって会社名聞いたことないなーと思ったら、加ト吉が社名変更したそうな。この業界もいろいろあるのね。

即席めん(ノンフライ麺)|商品情報|テーブルマーク株式会社

Posted by hide at 2012年11月11日 23:26 | TrackBack
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