2013年03月10日

[Eating] エースコック ワンタンメン タンメン味 を喰らう

コンビニで見つけた「エースコック ワンタンメン タンメン味」に挑戦。

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うむ、「ワンタンメン タンメン味」ときたか。「ワンタンが入ったタンメン」即ち「ワンタンタンメン」ではなく、「ワンタンメンでタンメンぽい味だけどタンメンではない」ってところがポイント。つまり、ワンタンは入ってるけど野菜は入ってない、でも野菜ベースの塩味スープ、ってとこか?

あと、「おかげさまで50th Anniversary」なのに「期間限定」って、どゆこと?50年限定で販売中ってこと?それとも、最近は売ってなかったんだけど、発売から50年を記念して期間限定で復刻ってこと?

…謎は多いけど、ま、先に食べよう。

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お湯を入れて蓋して3分。蓋を開けるとこんな情報が。
「ワンタンメン講座No.7 うまさの秘訣は「松茸フレーバー」!」
…ですって。まさかワンタンメンに松茸フレーバーとはなんと意外な。そんなこと言われたらうまさへの期待度が無駄に上がってひょっとすると逆効果なのでは?とか余計な心配したりして。

ちなみに、ワンタンメン講座は全7種とのこと。あと6種が気になるので、ついうっかりもう1個買ってみたら、また「松茸フレーバー!」、だったりすると凹むなあ。

とか何とか言ってるうちに伸びちゃうので、とっとといただきます。

ふーふー、ずず…ず…もぎゅもぎゅ…んー、うまい。

では、感想をば。

■スープ
タンメン味、松茸フレーバー、はあんまりよくわかんなくて、むしろライトな豚骨ベースの塩味スープっぽい印象。鼻が悪いので嗅覚はいい加減です。ごめんなさいね。
程よいチープ感のあるスープで、これぞカップ麺、という味わいは好み。

■麺
これまたありがちなフライ麺。下手に生麺ぽさを追求せず、カップ麺らしいスナック感がある白い麺。スープとの相性がいい絶妙な太さと縮れ具合は完成度高い。

■具
小ぶりなワンタン3つ。かわいいコブタナルト3枚。ネギたくさん。
もちろん本格的な具たっぷりのワンタンではないけど、ペラペラの皮と肉っぽいかたまりが、アクセントとして楽しめる。コブタナルトは見た目にも楽しい。ネギもそんなに強力なインパクトがあるわけではないけど、控えめながら時折ふと現れる食感と鮮やかな彩りで存在感がある。

■総合
非常に即席麺らしい即席麺。変に今風に奇をてらったところがなく、安心して食べられる一品ですな。

やっぱ気になったので、Wikipediaで調べてみたところ、1963年に日本初の即席ワンタンメン(袋麺)を発売したのがエースコック、とのことで、今年2013年はそこから50周年というわけ。なるほど。で、たぶん50周年記念で縦型カップタイプを期間限定発売!ってことだと推測。

エースコック:ワンタンメンの誕生

ちなみに、エースコックのワンタンメンといえば、やはり石立鉄男のCM「コイツに決めた!」が思い出されますが、50年前といえば、その石立鉄男が20歳くらいの時かー、リアルにワンタンメン食べてたかもなー、とか、石立鉄男に思いを馳せながら食べるとまた格別な味わい。

Posted by hide at 2013年03月10日 17:44 | TrackBack
Comments

僕はわーかめすっきっすっきー♪にさらにカットわかめを投入するスタイル。

Posted by: Thide at 2013年03月16日 17:38

まじすか。どんだけワカメ好き。

Posted by: h at 2013年03月19日 01:08
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