2014年01月03日

[Book] 12月の読書メーターまとめ

なぜか最近信頼性工学を勉強してます。「情報システム化時代の信頼性工学テキスト」も「信頼性工学のはなし」も初心者向けにわかりやすく書かれてて良い本でした。こういう入門書を数冊読みこなしてからもうちょい難しい内容に踏み込んでいくのが効率が良さそうに思います。時間を上手に使ってたまには宮沢賢治を楽しむためにも。

2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1025ページ
ナイス数:22ナイス

信頼性工学のはなし―信頼度99.9999…%をめざして信頼性工学のはなし―信頼度99.9999…%をめざして感想
語り口調なのと数式控えめなおかげでサクサク読みやすい信頼性設計の概論。とはいえ、直列系と並列系で構成されるシステムの信頼度の算出方法が丁寧に解説されてたり、ツボはしっかり押さえられている。
読了日:12月27日 著者:大村平
1秒もムダに生きない 時間の上手な使い方 (光文社新書 525)1秒もムダに生きない 時間の上手な使い方 (光文社新書 525)感想
タイムマネジメントのテクニック本を読み尽くして疲れた頃に本書を読むと、ハッとして、ホッとするかも。時間を効率良く削り取ることは大事だけど、その時間を何のために使うのか、究極的にはどう生きてどう死ぬのかに意識的になろう、という話。
読了日:12月23日 著者:岩田健太郎
注文の多い料理店 (新潮文庫)注文の多い料理店 (新潮文庫)感想
「月夜の〜」「烏の〜」を再読。どっちも軍隊ネタ。今の子供が読んでもピンと来ないかもな〜と思ったり。
読了日:12月23日 著者:宮沢賢治
情報システム化時代の信頼性工学テキスト情報システム化時代の信頼性工学テキスト感想
故障率・信頼度の定義、信頼性を示す5つの指標RASIS、信頼性設計の4つの観点(信頼度向上、保全性向上、故障波及回避・冗長化、フェールセーフ)、事前評価手法(FTA、FMEA他)、信頼性試験実施方法、事後データ解析、信頼性管理・PL法…と、一冊で信頼性工学のエッセンスを俯瞰できる。
読了日:12月16日 著者:栗原謙三

読書メーター

Posted by hide at 2014年01月03日 19:47 | TrackBack
Comments
Post a comment









Remember personal info?