2014年02月04日

[Book] 1月の読書メーターまとめ

今年の目標10冊/月をいきなり下回ってがっくり。

まあでもよくやったと自分をほめてあげたい。

仕事の本あり、小説あり、ビジネス書?あり、エッセイあり。

「零戦 その誕生と栄光の記録」(堀越二郎)はもちろん「風立ちぬ」にちなんで昨年の秋頃から読み始めたんだけどようやく読了。すっかり機を逸してしまった感あるけどエンジニアなら読んどいて損なし。

ちなみに、読書メーターによると、
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零戦 その誕生と栄光の記録を読んだ人はこんな本も読んでいます

永遠の0 (講談社文庫) 百田尚樹
風立ちぬ・美しい村 (新潮文庫) 堀辰雄
オレたちバブル入行組 (文春文庫) 池井戸潤
オレたち花のバブル組 (文春文庫) 池井戸潤
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だそうです。

ベストセラーの3冊は読んでませんが「風立ちぬ」(堀辰雄)だけは読みましたよ。
ええ、天邪鬼ですから。

2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1688ページ
ナイス数:32ナイス

ISO「機械安全」国際規格ISO「機械安全」国際規格感想
機械安全の国際規格ISO12100の解説に加えて、インターロックの考え方、フェールセーフ・冗長化などの安全方策あれこれについて詳しく書かれている。1999年刊行とやや古いが、機械安全の基本的な考え方と実施方法を学ぶのに適した良書。
読了日:1月27日 著者:
「これやっといて」で部下が動いてくれる!技術「これやっといて」で部下が動いてくれる!技術感想
最初は部下に考えさせず、細かいところまで指示を与えて、仕事の基本動作を身につけさせる。仕事を任せたり現場に行かせるのはそのあと。
読了日:1月26日 著者:柴田英寿
糞袋の内と外糞袋の内と外感想
自分とは何か?人間(らしさ)とは何か?生きるとはどういうことか?石黒氏のアンドロイドはそういう根源的な問いから生み出されている。
読了日:1月26日 著者:石黒浩
機械・設備のリスク低減技術―セーフティ・エンジニアの基礎知識機械・設備のリスク低減技術―セーフティ・エンジニアの基礎知識感想
前半は、機械安全のA規格ISO12100や厚労省の「機械の包括的安全に関する通達」の概要、リスクアセスメントの実施手順、安全方策・保護方策の考え方、後半は様々な機械における具体例いろいろ。生産設備の安全対策を考える人には事例豊富で良さそう。
読了日:1月24日 著者:
成毛眞の超訳・君主論 (メディアファクトリー新書)成毛眞の超訳・君主論 (メディアファクトリー新書)感想
古典は無理して原著(の訳本)を読む必要なし。現代語の解説本でエッセンスをつかんだ方がわかりやすいし効率がいい。という趣旨で書かれた成毛流の「『君主論』論」。君主を上司とかプロジェクトリーダーとかに置き換えて解釈していく。で、最後は「空気を読むな。大人げない大人になれ」という成毛氏らしい締め。
読了日:1月23日 著者:成毛眞
組込みシステムの安全性向上の勧め―機能安全編 (SEC BOOKS)組込みシステムの安全性向上の勧め―機能安全編 (SEC BOOKS)感想
手軽にさらっと読める入門書。規格の概要から実践手法までを大まかにつかむのに良い薄さ。
読了日:1月23日 著者:
清須会議清須会議感想
名人久太郎にスポット当てたのが面白い。つか、きゅーきゅーってオイ。
読了日:1月18日 著者:三谷幸喜
零戦 その誕生と栄光の記録 (角川文庫)零戦 その誕生と栄光の記録 (角川文庫)感想
堀越氏が設計主任を務めた零戦の前身の七試艦戦、九試単戦(九六式艦戦)、そして十二試艦戦(零戦)の開発の記録。海軍からの厳しい要求仕様に対して、艦上戦闘機に求められる性能を航続距離と運動性に絞り込み、前例を恐れぬ創意工夫で目標仕様を達成した。堀越氏本人の強い意志と能力に加えて会社や海軍に理解者がいたことも開発成功の要因。
読了日:1月17日 著者:堀越二郎

読書メーター

Posted by hide at 2014年02月04日 21:21 | TrackBack
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