2014年11月09日

[Book] 10月の読書メーターまとめ

10月は1冊。

筑波大の稲垣先生の本。これは良い内容でした。いわゆる「自動機械」「ロボットカー」的なものだけでなく、広く機械システムの開発に携わる人は読むべき。人間と機械の関わり方に最大のリスクがあることを再認識しました。

2014年10月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:200ページ
ナイス数:20ナイス

人と機械の共生のデザイン-「人間中心の自動化」を探る人と機械の共生のデザイン-「人間中心の自動化」を探る感想
人の状況認識レベル、情報処理プロセス、機械の自動化レベルなどの考え方が整理されており、人が操作する機械の自動化システムや操作支援システムを設計する際に留意すべき内容満載の良書。離陸以外の操作がほぼ自動化されている航空機のシステムや事故事例が題材として数多く紹介されているのは貴重。
読了日:10月28日 著者:稲垣敏之

読書メーター

Posted by hide at 2014年11月09日 11:01 | TrackBack
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