2005年08月31日

[Language Learning] ヘビメタで英語耳

久々にTOEICを受けることになったので、英語の勉強でもしようかなーと思い、英語耳で有名な松澤喜好氏のサイトに載ってたPARROT'S LAWという学習法?をやってみることにしました。

簡単に言うと、とにかく英語を耳に入れまくって英語の音に慣れ、聞き分けられるようにする、というもの。

その第1のステップは、英語の歌を1曲選んで何度も繰り返し(300回)聴くこと。
最初の100回は歌詞を見ないで聴く。
次の100回は歌詞を見る。
最後の100回は一緒に歌う。

さて、ヘビメタさんな僕としてはこういう場合にどんな歌を選ぶべきか?

まず思いついたのはHELLOWEENとかANGRAとかKORPIKLAANI(はウソ)。
比較的歌詞が聞き取りやすいしメロディアスで歌いやすいし。
うむ、そうするか。

いや、まてよ。
コイツらドイツ人とかブラジル人とかバイキング(違うってば)じゃん。
Native Speakerじゃないじゃん。
ダメじゃん。

危ない危ない。
やっぱ英語の勉強なんだから英国産バンドを選ぶべきだな、うん。
じゃ、やっぱIRON MAIDENか。
でもメイデンの曲の歌詞って日常会話で使わなそうなフレーズばっかしだよなー。
"I was born into a scene of angriness and greed, and dominance and persecution."
とか
"You'll take my life, but I'll take yours too."
とか。
どうせならもうちょっと実践的に役に立ちそうな歌詞の曲にしたいところ。

も一つ英国といえばJUDAS PRIEST…なんだけど、PRIESTも物騒なフレーズの繰り返しが多いなあ。
"Breaking the law, breaking the law"
とか
"Ram it down, ram it down"
とか
"He is the Painkiller, this is the Painkiller"
とか。
実際にこんな言葉使う場面にはできれば遭遇したくありません。

エエイ、仕方ない。米国産バンドにするか。

で、とりあえずMETALLICAも考えたんだけど、歌詞に"F**k"が多いのと、ジェイムスが文末にぜーんぶ「…ンナッ!」とか「…エアッ!」とかつけるので却下。
DREAM THEATERはインスト長い上に曲が複雑だから英語の練習というより音楽の勉強っぽいので却下。


…とまあ、アレコレ引き合いに出して引っ張った挙げ句、何にしたかっつーと…

BON JOVI。


わはは。結局それかよ。
メタルじゃなくなってるし。

ま、そんなワケで"Save The World"(アルバム"CRUSH"に収録)をヘビーローテーション中。

成果のほどは後日改めて。

Posted by hide at 21:56 | Comments (4) | TrackBack

2005年08月29日

[Living] 筋トレはじめました

まずは腕立てから。

今のところ「腕立て」まで。「伏せ」はまだできません。
そのかわり、ここから三点倒立に移行して天地逆転唱法で悪魔組曲 作品666番 ニ短調 第四楽章…もまだムリ(いずれやらせる気か?)。

ま、10万歳7ヶ月なので。

Posted by hide23 at 22:48 | Comments (2) | TrackBack

2005年08月22日

[Book] 毒笑小説

もう一冊、家族の本棚から拝借してきて読んだのが東野圭吾の「毒笑小説」

ミステリー作家による(ブラック)ユーモア短編集、ということになるのかな。

裏表紙の宣伝文句でさかんに「笑い」を強調しているんだけど、そう言われると逆に「そんなに可笑しいか?」という気がする微妙な読後感。

「誘拐天国」「殺意取扱説明書」「本格推理関連グッズ鑑定ショー」は著者の土俵ということもありなかなか面白いけど、「エンジェル」「マニュアル警察」「誘拐電話網」は短編SF作家が既に書いてそうなネタで、新鮮味にも欠けるし詰めも甘い感じ。
「花婿人形」「女流作家」は途中でオチが予想できてしまい、読み進めるのが面倒になってしまいました。しかもやっぱり予想通りのオチだったりして。

なんだかんだで一番印象に残ったのは、ラストシーンでほろりとしてしまう「つぐない」。
「笑い」を狙った作品集で「泣き」作品が一番印象に残ったってのが可笑しい。

Posted by hide at 17:20 | Comments (0) | TrackBack

2005年08月21日

[Eating] 黄飯

クチナシで色づけしたご飯。大分は臼杵の郷土料理です。
パエリアに影響を受けているとかいないとか。
戦国時代にスペインの宣教師が布教活動した土地ならでは、といったところでしょうか。
臼杵のポルト蔵で食べました。

ん、ポルトガル?スペイン?
まあ、どっちにしろ南蛮人(それにしてもヒドイ呼び名ですよね)に違いはない。

あと、「きらすまめし」も食べました。
刺身(鮪の中落ち)をおからに混ぜて葱と生姜とカボスで味付けしたもの。美味しい。
これも郷土料理。
南蛮渡来ではなく、天保の改革の倹約令下で考え出された料理で、中落ちを捨てずに再利用したというのがポイントらしい。
と、これは今ググった付け焼き刃。

料理と一緒にSAGRESというポルトガルビールもいただきました。
すっきりして飲みやすいビールでした。

サグレス ビール

食事の後は臼杵石仏見て帰りました。

…とまあ、観光協会の手先のようなエントリで何ですが、実際そのまんまなので仕方ない。
この際、開き直って観光協会のページを紹介しときます。

臼杵市観光情報協会へ

Posted by hide23 at 22:44 | Comments (0) | TrackBack

2005年08月19日

[Book] 家族の本棚

実家の本棚には両親や妹が集めた(と思われる)本が並んでいます。
「(と思われる)」というのは、そのことについて家族に確かめたことがないからで、実は彼らが買い集めたものではなく、彼らが知人や親類や赤の他人から譲り受けたものだったりするのかもしれないけど、それを知ろうとするのもなんだか野暮な感じがするのでそのままにしているのです。

ま、森村誠一の「証明」三部作(「人間の証明」「青春の証明」「野性の証明」)は父のだろう、とか、宮本輝と東野圭吾は妹のだろう、とか、江戸川乱歩とエラリイクイーンは…俺のだよコレ、失くしたと思ったらこんなとこにあったんかい、つーか「Xの悲劇」が2冊もあるじゃん、1冊は俺のとして、もう1冊買ったの誰よ?など、ある程度は持ち主の見当が付く本もありますが、そうでないのも山ほどあります。

盆正月その他で帰省するたびに、その中から適当な本を選んで読んでいます。
自分で本を選ぶときはおそらく目に留まらないだろうけど、たまたまそれがウチに置いてあり、そして家族の誰かが読んで面白いと思った(かどうかは実はわからないんだけど)、そんな本をふと読んでみる、という読書もまた楽しい。

ただし、こういうとき、どういう本を選ぶか?というのがナカナカに悩ましい問題です。
例えば、本棚に並んでる本で真っ先に目に付くのが「青春の門」だったりするのですが、六篇構成でしかも各篇が上下2巻からなるので合計12冊もあり、コレを最初から読み始めると読了まで実家を離れられなくなりそうなので、社会人としての責任を鑑みるとチョット手が出せない。

とまあ前置きが長くなりましたが、今回読んだ本の一つが丸谷才一の「夜中の乾杯」というエッセイ集。

文学、言語、歴史、文化など幅広い分野からの題材が、独特の解釈と語り口で料理されていきます。
内容の面白さもさることながら、途中でエラク脱線したなーと思ってたらいつの間にか核心に戻ってたり、ただのマクラと思ってた話が実は伏線で締めの一文にストンとハマッたりと、構成も巧み。

家族の誰かが、こういう本を書店でふと手にとり、「ン、良さそう」と思い、レジにて金を払い、といって急き切って読むでもなく、しばらく経ったある日「暇だな。そうだ、アレでも読むか」とパラパラめくり、ひょっとすると僕と同じ箇所で「ふふ」なんてうそ笑んだりしたのかもしれない、と思うとなんだか嬉しい。

そんな本。

Posted by hide at 22:02 | Comments (1) | TrackBack

2005年08月08日

[Music] iTMS使ってみました…が、

アメリカでがんばりましょう: 日本でも音楽の自由が! iTMS 上陸

おお、ついに!
1曲150円!
InvitationもEagle Fly FreeもKeeper Of The Seven Keysもどれも150円?
つーか、Napalm Deathも1曲150円!?それともさすがに1曲15円?

てことで、ちょこっと試してみました。

結果から言うと、イマイチ。
というか、まだまだ。

以下、問題点。

(1)品揃え
僕が欲しいアーティストの曲が全くといって良いほど売られていません。
KorpiklaaniやNapalm Deathは期待してなかったのでともかく、Nightwish, Sonata Arctiva, Arch Enemyあたりもまあ厳しいかなと思ってたのでともかく、Metallica, Judas Priest, Black Sabbath, Helloweenなどの大物ですら1曲もありません。

見つかったのはIron Maiden, Slayer, Yngwie Malmsteenくらい。しかも全作品ではなく、一部のアルバムのみ。
HM/HR系の品揃えはまだまだのようですな。

(2)検索性能
「ミュージックストア内を検索」が使いにくいです。

海外のバンドはカタカナじゃダメなようで、Slayerは「スレイヤー」ではダメ。
逆に、日本のバンドはカタカタじゃないとダメなようで、アースシェイカーは「Earthshaker」ではダメ。
あと、Sum 41は「sum41」ではダメで「sum 41」じゃないとヒットしません。

…てことで、残念ながら現状では僕の音楽ライフには全く役に立ちませんでした。
当分はAmazonでCD買います。

Posted by hide at 23:55 | Comments (4) | TrackBack

2005年08月07日

[Living] 蝉

玄関先で羽化してるのを発見。 てことは、僕らがこの家に引っ越して来る何年も前から庭で幼虫時代を過ごしていたのかも。 明日の朝、同じ場所で元気に鳴いてたらちょっと嬉しい。
Posted by hide23 at 21:55 | Comments (0) | TrackBack

2005年08月01日

[News] 情報が狂い→情報化が狂い

今日もヒトリゴト。:筑波大再編。

分かりにくかった学群が再編されるらしい。

筑波大学の発表資料(↓)を見てみました。
http://www.tsukuba.ac.jp/news/topnews/2005img/050721saihen.pdf

第一、第二、第三学群のいわゆるナンバー学群を再編し、学問的に近い複数の学類を一つの学群の下に再編することにより(以下略)

とのこと。フツーの大学の学部のようなモノになっちゃうワケね。
確かにわかりやすくはなると思うけど、なんだかつまんない気も。

さて、気になる情報学類の行方(何故?)ですが、情報学群なんてのができ、その下に情報科学類、情報メディア創成学類、知識情報・図書館学類の3つの学類が入るそうです。

名前長すぎ。>メ創、知図

Posted by hide at 22:39 | Comments (2) | TrackBack