2005年12月26日

[Eating] 今日の山岡家は味薄め油少なめ

今日の山岡家は前回の反省を踏まえ、「味噌ネギ」の「味薄め」「油少なめ」にしました。
これならヘルシー(違)。

051226_22010001.jpg
味噌ネギラーメン ¥680

実際、スープの味は丁度良い加減でした。
ただ、スープを薄めにすると麺が太いために若干物足りなさを感じます。
麺のやわらかさが際立ってしまう、というか。

てことで次回は「麺かため」に挑戦。
(いや、だから夜中に牛久ラーメン食うような生活を…)

Posted by hide at 23:24 | Comments (2) | TrackBack

[Eating] 今日のお昼は志もつけ亭でおまかせ定食

仕事でつくばに外出。用事は午前中で済んだので、どこかでお昼を食べて会社に戻ることに。

さて、どこで食べようか?と考えながら移動してたところ、土浦学園線のレッドロブスターが見えてきました。

あ、と思い出し、(レドロブではなく)志もつけ亭へ。
久しぶりなので、まだやってるかな?とちょっと心配したけどちゃんとありましたよ。

黒板にはつぼ鯛とかほっけとか本日のおすすめメニューがいっぱい書いてあるんですが、お昼はやっぱりおまかせ定食¥750。
今日のおまかせ定食は、鯵フライと鮪中おち。

満足。

こういう魚料理の店が家の近所にもあると良いんですが。

Posted by hide23 at 13:01 | Comments (0) | TrackBack

2005年12月25日

[Record Review] STILL REMAINS / OF LOVE AND LUNACY

B00092QQWAオヴ・ラヴ・アンド・ルナシー
スティル・リメインズ

ロードランナー・ジャパン 2005-05-21
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1. TO LIVE AND DIE BY FIRE
2. THE WORST IS YET TO COME
3. IN PLACE OF HOPE
4. WHITE WALLS
5. BLISS
6. CHERISHED
7. WITH WHAT YOU HAVE
8. KELSEY
9. RECOVERY
10. I CAN REVIVE HIM WITH MY OWN HANDS
11. STARE AND WONDER
12. BLOSSOM,THE WITCH
13. BED OF NAILS

北欧メロデスに影響受けた?なアグレッシブかつメロディアスな作風。
まあ、流行りのタイプですな。

どの曲も3〜5分程度とコンパクトで、デス声とコーラスとのバランスも良いし、聴きやすくて割と面白いです。
1,2あたりはカッコいいなあ、と思って聴いてたんですが、途中で飽きました。

結構何回も通して聴いてるんですが、なんか単調に感じてしまうんですな。
特に後半はあんまり印象に残ってません。

ジャーマン・メロスピ耳の僕にはこの手のをアルバム単位で聴くのは難しい、ってことか。

Posted by hide at 20:32 | Comments (0) | TrackBack

2005年12月22日

[HMHR] HELLOWEENがKeeper新章ひっさげて来日

ぴあからHELLOWEEN来日公演の先行販売申し込みの案内が来ました。
2006/3/1(Wed) Zepp Tokyo
2006/3/5(Sun) CLUB CITTA'
だそうです。

ゲストがなんとPRIMAL FEAR!
つまりRalf Scheepers(ex. TYRAN PACE, GAMMA RAY)が来るわけです。

HELLOWEEN辞めた奴が結成したGAMMA RAYを辞めた奴が結成したPRIMAL FEARがHELLOWEENと一緒に来日。
ドイツ人の交友関係ってよくわかりません。

さて、行けるかどうかなんですが、微妙。
仕事でアップアップしてそうな時期なんですわ。

その前にKeeper新章まだ聴いてない、という問題もありますが。

Posted by hide at 23:34 | Comments (2) | TrackBack

[Robotics] 鉄腕アトムができる日はすぐそこか?

鉄腕アトムができる日もすぐそこに(Design News Japan:News)

二足歩行型のロボットが研究用から玩具レベルにまで広がってきたことを受けての記事なんでしょうが、その見出しはちょっと…。

記事の大部分は京商が発売予定のマノイに関して。
商品としては面白いし、技術的に興味もあるけど、だからって

こんなにもロボットが生活に入り込んでくると、ロボットが人の代わりに働くような、マンガで描かれている未来の世界がもうすぐそこまできているように思える。ただ、絶対に守らなくてはならないことがある。それは、ロボットが決して悪用されてはならないことだ。そのための仕組み作りが今後求められる。

ってまとめ方はないと思うなあ。一般の人のブログとかならともかく。

Design News Japanっつったら、機械設計開発者向けの技術専門誌ですよ。その記事がこの見出しでこの内容?

二足歩行ロボット(の玩具)キター!

カコイイ!

SFやマンガみたいな未来が!

でも悪用はコワイヨー!

今後、ロボット(技術)が社会の中でどんな役割を果たすことができるか、あるいは果たすべきか、本気で考えてないの丸出し。

今の「ロボット」の騒がれ方って、エンタテインメント・アミューズメント志向が強すぎて、ホントはその盛り上がりの裏にちゃんと実用性や安全性を考えて研究開発してる人がいっぱいいるはずなんだけど、それがあんまり取り上げられてないように思います。

一般メディアはともかく、技術系のメディアですらこんな程度の認識だとすると余計に心配。

Posted by hide at 00:12 | Comments (0) | TrackBack

2005年12月21日

[Robotics] キヨモリが神社に参拝

武者ロボット「キヨモリ」、宗像大社に"参拝" (MYCOM PC WEB)

またまたテムザックから新しいロボットが登場。

早稲田大の高西研との共同研究により膝が伸びる自然な二足歩行を実現、と技術的には凄いんだけど、なぜキヨモリ?

でもって、なぜか厳島神社じゃなくて宗像大社に参拝。
(テムザックが)福岡だからでしょうが。

平清盛って、どっちかっつーと「武者」というより「武士出身の政治家」という印象が強いので、余計に違和感があるんですが。
福岡になんか縁があるならともかく。あったっけ?

でも確かに福岡出身で有名な武将ってあんまり思いつかないですな。

↓特設サイト
KIYOMORI | キヨモリ

Posted by hide at 23:32 | Comments (0) | TrackBack

2005年12月17日

[Record Review] BLODEN WEDD / EYE OF HORUS

blodenwedd_eyeofhorus.jpgアイ・オブ・ホルス
ブローデン・ウェッド


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1. Lone Runner
2. Firebird
3. 7th Gate
4. Still Believe
5. Eye of Horus
6. Through the Heaven's Eyes
7. Down the Road
8. Power Metal Pride
9. Daughter Of The Minotaur
10. Untold Words
11. Exodus*
12. Crazy Doctor*

*Bonus Track for Japan

帯によると「チリ初のパワーメタルバンド」だそうです。
ブラジル産はいっぱいいますが、そういえばチリとかアルゼンチンのメタルバンドってのは聞きませんな。

VoはAndre Matos,Timo Kotipelto系の線の細いハイトーン。やや不安定なところも同系統。

1で何の前触れも無く疾走開始。
どっちかというと仰々しいイントロで始まるのが好きなのでこのパターンは個人的にはイマイチ。
以降、それなりに疾走もしますが、疾走曲よりも4,6,7のようなミドルテンポ〜ちょい速めの曲の方がメロディアスで良い感じです。

8の"Power Metal Pride"って…(赤面)。
これが若さか…(涙)。

12はLoudnessのカヴァー。日本盤が出るって事で選曲したそうですよ。
恥ずかしながらLoudnessの曲あんまり知らないので感想は省略。

割とレベル高いと思います。
どっかで聴いたことあるような気がするフレーズがちらほら出てくるんですが、元ネタをすぐ思い出せるほどでもないので大した問題ではないでしょう(あるいは問題なのは僕の記憶力か?)。
Voが一皮むけて速い曲がもうちょっと面白くなれば更に良くなるのではないでしょうか。

タイトルの「ホルス」ってのはエジプト神話に出てくる神の名前。
『死界の王』ことオシリス(Powerslaveの邦題より)の子供だそうです。へえ。
それにしてもメタルってエジプト神話好きな人多いね、ホント。

Posted by hide at 14:03 | Comments (0) | TrackBack

2005年12月10日

[Memorandum] ThinkPad240へのVineLinux3.1CRインストールメモ

主力機の座をVAIO type Tに奪われて箱の中に幽閉されていたThinkPad240。
そうだ、Linuxでもインストールしてみよう、てことで試してみました。

ディストリビューションはVineにしました。なんとなく。

B0006FQFS0VINE LINUX 3.1CR


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(1)ハードウェア仕様
まず、ThinkPad240の仕様はこんな感じ↓。

Type2609-43J
CPUモバイルCeleron 400MHz
RAM64MB→192MBに増設
HDD12GB→40GBに換装
VideoNeoMagic MagicGraph 128XD(NM2160C) VRAM 2MB
LCD800x600 24bit 60Hz
SoundSoundBlasterPro互換
OSWindows98SE

詳細はIBM(じゃなくてlenovoか)のサポートページを参照のこと。

外付けドライブは以下の2つ。

FDD付属
CD-ROMPanasonic KXL-830AN(PCMCIA接続。リカバリCD対応)

このCD-ROMからインストールするつもりです。でした。が…。

(2)Windows再インストール&パーティション変更
当然ながらWindowsとのデュアルブートにしたいので、まずはWindowsを再インストール。
その前に、HDDのパーティション変更&フォーマット。

パーティション構成は以下のようにしました。Windowsから見ると、元の12GBの時の構成と同じ。

ドライブレターファイルシステム容量パーティション種類
C:FAT2GB基本領域
D:FAT3210GB拡張領域内の論理領域

残りの約25GBはこの時点では空き領域のまま。ここにLinux用パーティションを作る予定。

で、Cドライブに付属のリカバリCDでWindows98SEを再インストール。
Dドライブは空のまま。

(3)Linuxブートディスク作成〜インストーラ起動
マニュアルに従って、ブートフロッピーディスクを作成。
PCMCIA接続のCD-ROMを使うのでpcmcia.imgってのを使用。

さて、ブートディスクで起動し、スタート画面で
boot: [Enter]
でインストーラスタート。

ダメ。CD-ROMから読んでくれません。
ちゃんと
KXLC005
I/O:0190-0197, 0396-0397
IRQ:10
と設定しましたが、ダメ。
なんで?

boot: linux ide2=0x190, 0x396
とか試してみたがやっぱダメ。

ここで挫折か?

(3.1)Linuxブートディスク作成〜インストーラ起動<改>
作戦変更。
Windowsパーティション上にインストーラのisoイメージを置いてみることにしました。
手順は以下の通り。

・インストールCDのisoイメージファイルを作成(今回はWindows上でCD革命を使って作成しました)。
・作成したisoイメージファイルをThinkPadのDドライブ(FAT32)に置く(特にDである必要はない。単にCは容量足りなかったから)。
・ブートディスクを作成。pcmcia.imgではなくboot.imgを使用。

さて、ブートディスクで起動し、スタート画面で
boot: [Enter]
でインストーラスタート。

「インストール方法」で「ハードドライブ」を選択。
「パーティション選択」で「/dev/hda5」を指定。
(/dev/hda5ってのはこの場合Dドライブのこと)

…と、
「anacondaを起動中」
と出ました。を!いけそう!

(4)パーティション設定
「インストールの種類」は「フルインストール」

「ディスクパーティション設定」は「Disk Druid」使って手動で設定。
以下のようにしました。

デバイス名サイズファイルシステムマウント先
/dev/hda12047vfatWindows C:
/dev/hda510244vfatWindows D:
/dev/hda662ext3/boot
/dev/hda710236ext3/
/dev/hda8384ext3swap

取り敢えずVine用に10GBほど割り当てました。まだ15GBくらい空き領域あり。

(5)ブートローダ設定
「ブートローダの設定」は以下のとおり。

・「LILOを使用」を選択。
・インストール場所は「MBR」を選択。
・カーネルオプションは空白のまま。
・「LBA32使用を強制」オプションはチェックした方がいいか?と思ったが取り敢えず空白のまま。

ブートラベル設定は以下のようにしました(デフォルトのまま)。

デバイスデフォルトブートラベル
/dev/hda1win
/dev/hda7*linux

(6)ネットワークの設定
内蔵ネットワークデバイスがないので自動的に省略されました。

(7)ユーザ設定
適当に。

(8)パッケージのインストール
あとは待つだけ。寝ました。

起きたら終わってました。

(9)Linux起動
さて、再起動。
LILO画面出たのでLinuxを選択。

「サウンドカードがナントカ」とエラーが出ました。ぬ。
とりあえず「何もしない」にして続行。

立ち上がりました。
コンソール画面にログインプロンプト出ました。
アカウントとパスワード入れてログイン。
…あれ、Xは?
手動?
じゃ、
% startx、
と。

やたら画面がシンプルだな、と思ったらtwmだし。
KDEとかGNOMEとかもっとカッコイイやつじゃないの?

% setwm status
で見てみると、デフォルトウインドウマネージャはWindowMakerに設定されてるようですが、
% setwm
で見るとGNOMEしかインストールされてない。は?
じゃ、
% setwm gnome
と。

twm終了してコンソール画面に戻ってもう一回
% startx
すると、今回はGNOME起動。結構時間かかるね。

(10)デュアルブートのチェック
さて、今度はデュアルブートのチェック。
リブートしてLILOでwinを選択してWindows98SEがちゃんと起動することを確認。
問題なし。

(11)Linuxインストール後の問題点
(a)音が出ない。
(b)CD-ROM接続しても認識してない模様。

(b)はインストール時点からうまくいかなかったし、(a)は途中でなんかエラー出たし、うむむ。
ま、どっちもそんなに致命的な問題ではないので取り敢えずほっとくことに。


ひとまずここまで。

Posted by hide at 16:09 | Comments (4) | TrackBack

2005年12月02日

[HMHR] GAMMA RAY@渋谷O-EAST

さて、以前予告した通り、GAMMA RAYのライブに行ってきました。
例によって(?)、hira氏とmoney氏に一緒に来てもらいました。

19:00開演予定だったけど15分くらい過ぎてから始まったかな?
まずはスペシャルゲスト(ってチケットに書いてあった)のSTORM WARRIORの歌と演奏で観客のご機嫌を窺う、という趣向。

Kai Hansenプロデュースだけあってゴリゴリのジャーマンパワーメタル。素直でよろしい。

全部で6曲演奏。
1stしか聴いたことないので、全曲はわかりませんでした。
1stから演ったのは"Signe of the Warlorde"と"The Axewielder"。他にもあったかも。

記憶に残ってるサビの歌詞とSTORMWARRIORのアルバム情報から察するに、
1st 2nd の間に出したミニアルバムから"Heavy Metal Fire"、2ndから"Valhalla"を演ったと思われます。

演奏はなかなかどうしてちゃんとしてました。
この手のバンドは良くも悪くもちゃんと曲知らなくてもそれなりに楽しめますな。
わかりやすいし、ノリは良いし。

さて、ゲストコーナーが終わっていよいよ主役登場、の筈が、待ち時間が長い長い。
20:10頃?ようやく照明が落ち、"Welcome"が流れ始め、メンバー登場。

Kai Hansenは田中小実昌みたいな帽子被ってます。寒いから?

それはさておき、さすが芸歴長い(GAMMA RAY結成15周年)だけあって良い曲は沢山あるし、演奏は安定してるし、どんな曲が盛り上がるかも熟知してるし、進行もスムース。
歌は多少フェイク気味な部分もあったけどそれなりに声出ててライブとしては十分な出来。
何より、曲の合間に余計な下ネタトークで白けさせたりしないし(それはAndi Deris)。

11が始まる前に「最後の曲だ」みたいなこと言ってて、「それはいくら何でも早過ぎだろ」と思ったら、アンコールが案外長くて結局は18曲。
ちゃんとお腹いっぱいになりました。ごちそうさまでした。

ラストのRIDE THE SKYでは力士(?)に仮装したSTORM WARRIORのメンバーも参加(ギター、ヘドバン、鏡獅子)して大盛り上がり。

ステージの上も客席もみんな、ヘヴィメタルって最高!という気持ちでつながった、という感じ。
こういうライブはホント楽しい。

以下演奏した曲目。たぶん合ってると思う。

0.Welcome
1.Gardens Of The Sinner
2.Heaven Can Wait
3.My Temple
4.Fight
5.Blood Religion
6.Heavy Metal Universe
7.One With The World
-drum solo-
8.Beyond The Black Hole
9.No World Order
10.The Silence
11.Rebellion In Dreamland
12.Land Of The Free

(encore 1)
13.Space Eater
14.I Want Out
15.Valley Of The Kings
16.Somewhere Out In Space

(encore 2)
17.Send Me A Sine
18.Ride The Sky

振り返ってみると、新譜からは3,4,5の3曲しか演ってないね。
アルバムの出来が良かったのでもっとやっても良かったんじゃないかと思います。

あと、"Heading For Tomorrow"から3曲("Welcome"を除いて)もやった割には"Insanity And Genius"から1曲もやってないのが残念。
"Tribute To The Past"か"No Return"あたりやってほしかったんですが。
それ以外は各アルバム(Walls of Jericho, Keeper..も含めて)から1〜3曲ずつバランス良く選曲されてました。

これだけ良い曲いっぱいあるんだから、もうHELLOWEENの曲やらなくてもGAMMA RAYの公演として成立するのでは?と思いつつ、でもやっぱり過去の名曲を作者のKai Hansen本人がやってくれるってのは素晴らしいことだな、とも思いつつ。

そうそう、過去の名曲といえば、最後にSTORMWARRIORが出てきたときには、「ひょっとして"Heavy Metal(Is The Law)"やるか!?」と思ったけど、まあ大方の予想通り"Ride The Sky"でした。
ちょこっと残念だったりして。

次回に期待。

Posted by hide at 23:59 | Comments (3) | TrackBack

[HMHR] GAMMA RAYライブ@渋谷<速報>

お花が届いてました。

なぜJanne Da Arc…?


Posted by hide23 at 22:29 | Comments (0) | TrackBack