2006年04月30日

[Book] 子育てハッピーアドバイス

子育てハッピーアドバイス子育てハッピーアドバイス
明橋 大二


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著者の基本的な考え方は、
・大切なのは子供に自己肯定感を持たせること。
・そのためには、甘えさせる(≠甘やかす)ことと子供を認めること。

今まさに子育てに悩んでる人よりも、まだ乳幼児くらいの子供を持つ人が読んでおくと良い本だと思います。
実際にはそう単純にいかないことも多いでしょうが、心構えとして頭の隅においておきたい、と思いました。

イラストがかわいくて話もわかりやすいです。

Posted by hide at 22:56 | Comments (0) | TrackBack

[TV] 業務連絡:アタック25に出場したときはちゃんと放送日を連絡すること

日曜の午後にふとTVつけて「アタック25」見たら、どっかで見たことある顔が出てたりすることがよく(年に1回くらい?)あります。

今日も昼ごはんの後に「のど自慢もう終わったかな?」とか言いながらチャンネルを回してたら、
「あ、もう中盤過ぎてんじゃん。今日はみんな僕と同世代くらいだなー」
『はい、青の☆※△♪さん、何番?』
「ん…なんか見たことあるような…あ!出てる!」

そういえば今日は友人DとTが☆※△♪邸に遊びに行ってる筈!
まさかこの放送見せるためにわざわざ家に呼んだのか?
ていうか、それはそれとして先に教えろよ!

つーことで、これから出場を予定している人は、ちゃんと放送日を連絡すること。

以上、すごく限られた関係者向けの業務連絡エントリでした。

Posted by hide at 15:34 | Comments (9) | TrackBack

2006年04月29日

[Movie] トロイ

トロイ 特別版 〈2枚組〉トロイ 特別版 〈2枚組〉
ブラッド・ピット ウォルフガング・ペーターゼン エリック・バナ


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連休あまりに暇だったので、というワケでもないのですが、こんな映画(DVDで)見ちゃいました。

題材はホメロスの作といわれている「イリアス」で、アキレスが出てきたりトロイの木馬が出てきたりする、なんか聞いたことあるけど詳しくは知らない話。

映画のあらすじはこう。

ずっと戦争してたギリシャのスパルタとトロイの和平の儀式にスパルタに来てたトロイの王子パリスがスパルタ王の妃ヘレンとねんごろになっちゃって、トロイに連れて帰っちゃった。
怒ったスパルタ王は兄のミュケナイ王アガメムノンに泣きついた。
アガメムノンはトロイを攻める良い口実ができた、ってことで、大軍を率いてトロイに攻撃を仕掛ける。
ギリシャには英雄アキレスがいて、アキレスはアガメムノン嫌いなんだけど、結局はギリシャ軍に参加する。
で、くんずほぐれつの戦争の挙句、ギリシャ軍は「トロイの木馬」作戦でトロイを滅ぼし、アキレスはアキレス腱をやられて死んじゃう。
めでたしめでたし。

で、そのくんずほぐれつが大戦争あり恋愛あり決闘あり特撮ありCGありで大騒ぎなワケです。

なんですが、登場人物がなんか感情移入できないヤツばっか。

身勝手な色恋沙汰で戦争を引き起こして自国民を大勢死に至らしめるバカ王子パリスとか、それをわかっていながらついて行っちゃうヘレンとか、アガメムノンのこと嫌いなくせに結局はその手先になって人殺すしか能がないアキレスとか。

むしろアガメムノンの方が「とにかく世界征服だ!そのためには手段を選ばない!」てのがはっきりしてて好感が持てました(ホントにそんなヤツいたら勿論イヤですが)。

てことで、正直なところ退屈でした。途中から「いいから早く木馬出して終われよ」な感じ。
ま、ブラッドピットの肉体と格闘技はよく鍛えたものだ、と感心しましたが。

ちなみに、この映画の話と原作「イリアス」とは全然話が違うらしいので、コレ見て「イリアス」をわかった気になると恥を掻く、というなんともタチの悪い作品。

(…なんてこき下ろすくらいならアフィリエイトすんなよ、という気もしますな)

Posted by hide at 23:59 | Comments (0) | TrackBack

2006年04月28日

[News] 「まだ盛り上がってないヤツがいる。そういうヤツをどうしたらいい?」

と、閣下が仰ったら信者みんなで
「殺せー!」
と叫ぶのが定番だったのですが、

asahi.com: 「共謀罪」反対訴えデモ行進 大阪市で弁護士ら - 関西

新谷充則副会長は「冗談のつもりで『あいつを殺そうか』と言っただけで、逮捕されることもあり得る法律。反対の熱気を大阪から国会に伝えたい」と話した。

てことで、今度から逮捕されるかもしれませんのでご注意あれ。>悪魔教信者の皆様

Posted by hide at 00:45 | Comments (0) | TrackBack

2006年04月23日

[Living] 鼻水吸い取りマッシーンで娘を泣かす父

娘が中耳炎になりました。
医者に診せると「鼻水の中に原因菌がウヨウヨいるので、鼻水取ってあげてください」とのこと。

と言われても、本人は鼻かんでくれないし、ティッシュで紙縒り作って鼻の穴ほじほじしても奥の方のは全然取れません。

そこで、↓こんなアイテムを使ってみました。
ママ鼻水トッテ

その名も「ママ鼻水トッテ」。

小瓶からチューブが2本出てて、一方をママ(じゃなくても可)がくわえ、もう一方を子供の鼻の穴に入れます。
で、ママ(じゃなくても可)が思いっきり息を吸うと鼻水が吸い出されて小瓶にたまる、という仕掛け。
小瓶が一杯にならない限りはママ(じゃなくても可)の口に鼻水が入ったりはしません。

僕が体を押さえつけて鼻水吸うもんだから、娘は泣いて嫌がります。
てことでウチの場合は「パパ鼻水トラナイデ」な感じ。

でも治療なので我慢すること。

Posted by hide at 22:15 | Comments (0) | TrackBack

2006年04月10日

[TV] 年の初めに続いて大型連休もさだまさし

今日もヒトリゴト。:あけましておめでとうございます

年明けた後は、そのままNHKでさだまさしの年明け番組をそのまま見たんですが、NHK、結構思い切ったよね〜。アレは。
僕的には、いい番組で個人的には毎年続けてほしいくらい、と思いましたよ。

と、一部で大好評だったアノ生放送がGWに帰ってきます。
その名も
大型連休もさだまさし(NHK)

やるな、NHK。

5/7(Sun)0:15-1:15、てことは、5/6(Sat)24:15-25:15?
なんだか勘違いして見逃しそうな微妙な時間帯です。

てことで、奮えて待て!(違

Posted by hide at 23:35 | Comments (0) | TrackBack

2006年04月07日

[Language Learning] ヒアリングマラソン半年でTOEICのスコアが上がりました!

半年前、「チャーリーズ・エンジェル」を英語音声で見て全く聞き取れなかった悔しさがきっかけで始めたヒアリングマラソン、ホントに効果あるのかしら?と内心不安だったのですが、先日受けたTOEICのスコアを見てびっくり!

使用前:770(Listening 380 + Reading 390)

使用後:840(Listening 420 + Reading 420)

なんと70点もアップ!
しかもListeningのトレーニングしかやってないつもりだったのにReadingまで上がってるなんて!

ウエストサイズも減って昔のジーンズがまた穿ける様になったし、なんだか体も軽くなった気がするし、お肌もつやつやになったし、諦めていた前髪がまた生えてきたし、ヘビメタさんは復活するし、もー何から何まで良いこと尽くめです。

皆さんも是非試してみてください。

ヒアリングマラソン

(注)本エントリに記載の内容はあくまで個人の体験談であり、全ての利用者に同じ効果を保証するものではありません。

以上、スコア自慢とアフィリエイト狙いの浅ましいエントリでした。

Posted by hide at 01:36 | Comments (0) | TrackBack

2006年04月06日

[TV] 渡る世間は鬼ばかり2006を見て思ったこと

熊谷真実とアンガールズ田中卓志は似て蝶。

宇津井健と渡辺美佐子は似て蝶。


…え、宇津井健!?(遅)

TBS「渡る世間は鬼ばかり」

Posted by hide at 23:58 | Comments (0) | TrackBack

2006年04月04日

[Record Review] DRAGONFORCE / INHUMAN RAMPAGE

B000BX4CPAインヒューマン・ランペイジ
ドラゴンフォース

ビクターエンタテインメント 2005-12-28
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1.Through The Fire And Flames
2.Revolution Deathsquad
3.Storming The Burning Fields
4.Operation Ground And Pound
5.Body Breakdown
6.Cry For Eternity
7.The Flame Of Youth
8.Trail Of Broken Hearts
9.Lost Souls in Endless Time*

*Bonus Track

前作"SONIC FIRESTORM"に引き続き、速い!音多い!そのくせ曲長い!ついでにトレモロアーム使い過ぎ!と、まさに"INHUMAN(非人間的)"な"RAMPAGE(大暴れ)"というタイトルに相応しい内容のアルバム。

もちょっとテンポ緩めたらアルバム2枚分くらいにはなりそうなほどのメロディが爆速リズムの上に凝縮されてます。各楽曲の緻密な構成も圧巻。

テンポは全部同じだし、歌詞のメッセージも全部同じようなもんなんですが、そんな細かいことより「これがDRAGONFORCE!文句あるか!」な迫力に圧倒されます。
そのスピードとメロディに体を任せてしまうと非常に気持ち良いです。

ただ、ライブ見に行くのは(こっちの)体力的にきつそうな気が。

Posted by hide at 15:44 | Comments (2) | TrackBack