2006年05月28日

[Record Review] 聖飢魔II / THE LIVE BLACK MASS B.D.3 メフィストフェレスの陰謀

THE LIVE BLACK MASS B.D.3 メフィストフェレスの陰謀THE LIVE BLACK MASS B.D.3 メフィストフェレスの陰謀
聖飢魔II


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1.聖飢魔IIミサ曲第2番「創世紀」
2.地獄の皇太子は二度死ぬ
3.1999 SECRET OBJECT
4.PAINT ME BLACK
5.メドレー:メフィストフェレスの肖像
6.THE MONSTERS' RHYTHM BATTLE
7.器楽協奏曲「死の舞踏」〜メフィストフェレスの肖像
8.WHO KILLS DEMON?〜誰が悪魔を亡きものにするのか〜
9.悪魔のメリークリスマス〜青春編〜
10.GREAT DEVOTION
11.地獄の皇太子
12.HOLY BLOOD〜闘いの血統〜
13.WINNER!
14.FIRE AFTER FIRE

サタンオールスターズを経て、原点回帰的な作風の大教典「メフィストフェレスの肖像」発布後のミサのCD化。
それだけに、「悪魔」の雰囲気が強いヘヴィメタル寄りの曲構成になっており、「WINNER!」がちょっと浮いてるようにすら感じられます。

「創世紀」〜「地獄の皇太子は二度死ぬ」で勢い良く幕を開け、歌・演奏をじっくり聴かせる曲やインスト曲を中盤に配し、後半で再びスピードアップして「HOLY BLOOD」で本編終了。
アンコールは「WINNER!」「FIRE AFTER FIRE」と文句なしの選曲。

他にミサ音源が無さそうな「PAINT ME BLACK」「WHO KILLS DEMON?」「悪魔のメリークリスマス〜青春編〜」や、器楽協奏曲「死の舞踏」が収録されているのは貴重ですな。

よーく聴くと「地獄の皇太子は二度死ぬ」のバッキングにミス?な箇所があったり、「メフィストフェレスの肖像」のコーラスのハーモニーがイマイチだったり、歌詞を間違えそうになってごまかしてる?のが何度かあったりと、気になる点もないではないけど、総じて満足度の高い作品だと思います。

それはそうと、同じミサの活動絵巻教典も出てるんですな。
んー。

Posted by hide at 23:07 | Comments (0) | TrackBack

2006年05月24日

[News] 太蔵はホントにもういいから

杉村太蔵衆議院議員のブログでの盗用騒動について、

JIN ビジネスニュース : タイゾー君 やっぱりおまえはバカじゃない?

に詳しく載ってたのでメモメモエントリ。

つーか、ホントにもういいから、杉村議員。あと大仁田議員も。

Posted by hide at 02:26 | Comments (0) | TrackBack

2006年05月23日

[Gadget] CLIE UX50の薫りが漂いまくる今度のVAIO type U

「Origami」より小さく、 「W-ZERO3」よりパワフル! 小型軽量モバイルPC「VAIO type U」 / デジタルARENA

VAIO type Uが復活した!と一部で話題ですが、個人的にはコレはVAIO type Uの後継機であるだけでなく、僕が愛用している今は亡きCLIE UX50の後継機でもあるんじゃないか、と思えてなりません。
つーか、新type Uの開発部隊にはCLIE開発者だった人が入ってるに違いない、と思います。

何しろ型番が「VGN-UX50」。
そう、「CLIE UX50(PEG-UX50)」と同じ「UX50」です。

しかも、
・フルキーボード搭載(フラットなボタン型キー)
・キーボードを隠した状態でも使える
・スタイラスで操作・手書き文字入力が可能
・アイコン式のランチャーでアプリ起動
・カメラつき(&イマイチ使わなそう)
など共通点がいっぱい。

更に、スタイラスの形状も初代type Uと全然違ってて、むしろCLIEのものと似て蝶。

ま、実際には
・小型とは言えCLIEに比べればはるかに大きい
・PIMソフトに重点が置かれていない
・通常のPCの環境を持ち歩けるのがメリット
と相違もいっぱいですが、でも、なーんか随所に見え隠れするCLIEっぽさにちょっと心ひかれます。

いや、買いませんよ。買いませんとも。買いませんて。まだ。

ちなみにCLIE UX50買うなら↓とか。
SONY CLIE PEG-UX50 (PALM OS 5.2)

VAIO type U買うなら↓とか。
【2006年5月27日発売】SONY モバイルノートパソコン「VAIO NOTE type U」 VGN-UX50

って、結局アフィるのかよ。

Posted by hide at 23:10 | Comments (0) | TrackBack

2006年05月20日

[Record Review] ゾッド星島 / メタル・ローズ

メタル・ローズメタル・ローズ
ゾッド星島


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1.Metal Rose
2.Zod's Night
3.Pirates
4.Bashing Hero

元聖飢魔IIのベーシスト、ゾッド星島親分の初ソロ作品。
親分がVoとBを担当。Gはサテュロス丸沢。

リリースの経緯や曲紹介が下記サイトに掲載されてます。
ゾッド星島

曲といい、詞といい、歌といい、音といい、親分らしい荒々しい(そして粗々しい)作品。

親分が在籍していた頃の初期聖飢魔IIが持っていた、オドロオドロしい歌でありながら馬鹿馬鹿しくてガッハッハ…なノリは感じられます。

万人に薦められるものではありませんが、お金と心に余裕のある信者の方は聴いてみても良いかと。

Posted by hide at 21:49 | Comments (0) | TrackBack

2006年05月10日

[Culture] 大槻ケンヂ先生の筋肉少女帯物語が読めるのは週刊アスキーだけ!

週刊アスキーで最近連載が始まった大槻ケンヂ先生の「筋肉少女帯物語」が面白い。

現在最新の5/23号は第3回。
「暴逆の貴公子」橘高文彦が加入したあたりの話。
橘高が入って最初に弾いた曲が筋少ではなくまんが道の「ボヨヨンロック」だった、なんてトリビア(ひょっとして常識?)が満載。

とか書くと回想録のようなものかと思われそうですが、じゃなくてれっきとした小説。

面白いので追っかけたいんだけど、このためだけに週アス買い続けるのもちょっとなあ…というところ。
いずれ単行本化されるとは思うのでそれを待っても良いんですが、コンビニでふと手に取って読み始めるとついレジに持っていってしまいます。

やるな。>アスキー

ちなみに「暴逆の貴公子」はこちら↓。
聴いてみたいけどまだ買ってません。

AROUGE~暴逆の貴公子~+11 RARE TRACKSAROUGE~暴逆の貴公子~+11 RARE TRACKS
AROUGE


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更にちなみに、同じく週刊アスキーの「なんでも使用レポート パソコンが好きだ!!」のコーナーでマーティ・フリードマンがiMacの使用レポート(現在のところ第5回)書いてたりします。

あっちこっちで小金稼いでるなあ。>マ

Posted by hide at 22:19 | Comments (2) | TrackBack

2006年05月08日

[Record Review] 聖飢魔II / ALL STANDING処刑

ALL STANDING処刑(初回限定生産盤)ALL STANDING処刑(初回限定生産盤)
聖飢魔II


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DISC-1
1.BIG TIME CHANGES
2.ARCADIA
3.正義のために
4.聖飢魔II SYMPHONY MEDLEY-1
5.DEPARTURE TIME
6.真昼の月 Moon At Mid Day
7.REVOLUTION HAS COME
8.Talk-1 枕 (@名古屋)
9.赤い玉の伝説
10.RATSBANE
11.Talk-2 狂言回し (@名古屋)
12.白い奇蹟
13.闘う日本人
14.XENONの羽化のための即興曲

DISC-2
1.Talk-3 歌謡漫談 (@名古屋)
2.精神の黒幕 LIBIDO
3.嵐の予感
4.長いTalk-4 演説 (@大阪)
5.BRAND NEW SONG
6.SAVE YOUR SOUL 美しきクリシェに背をむけて
7.HOLY BLOOD 闘いの血統
8.1999 SECRET OBJECT
9.WINNER!
10.おまけ 一人芝居 (@大阪)
11.おまけ曲 THE END OF THE CENTURY (@大阪2-mix)

買っちゃいました。
聴いちゃいました。今回も娘抜きで僕だけ。共謀罪が恐いので(シツコイ)。

D.C.7(2005)の期間限定復活聖飢魔IIのミサの中から、「処刑」ツアー2日目@横浜の演奏曲と3日目@名古屋でのトークと4日目@大阪でのおまけの模様を収録した黒ミサ大教典。

選曲は、おまけの「THE END OF THE CENTURY」以外は活動絵巻教典(DVD)と一緒。
なんだけど、曲順がいじられてたり、「BIG TIME CHANGES」が閣下と長官の掛け合いの途中で切られてたり、構成はDVDより良くないです。ちょっと残念。

あと、音だけ聴くとDVDで見てたときはあんまり気にならなかった粗が目立っちゃいますな。
閣下のシャウトにもう一つキレがないところとか。

てことで、CDとDVDと両方買うのはちょっと…という方にはDVDをオススメします。
CDのウリはDVDとは重複なしのトークとおまけ2つ。

一番の聴きどころは「おまけ 一人芝居」の「ムーディ春山&ザ・クレッシェンズ」。
長官サイコーです。

Posted by hide at 23:57 | Comments (0) | TrackBack

2006年05月07日

[Record Review] 聖飢魔II / 活動絵巻ALL STANDING処刑 THE LIVE BLACK MASS D.C.7

seikima-ii_allstandingshokeidvd.jpg活動絵巻ALL STANDING処刑 THE LIVE BLACK MASS D.C.7
聖飢魔II


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DISC-1
1.呪われた前説
2.聖飢魔II SYMPHONY MEDLEY-1
3.DEPARTURE TIME
4.真昼の月 "Moon At Mid Day"
5.REVOLUTION HAS COME
6.殺戮のTalk-1 「地獄と天国」
7.赤い玉の伝説
8.RATSBANE
9.恩着せがましいTalk-2 「秘孔突くべし」
10.白い奇蹟
11.ARCADIA
12.闘う日本人
13.XENONの羽化のための即興曲
14.恐怖の長いTalk-3 「破壊」
15.精神の黒幕 "LIBIDO"

DISC-2
1.嵐の予感
2.正義のために
3.戦慄のTalk-4 「黒ミサ」
4.BRAND NEW SONG
5.SAVE YOUR SOUL "美しきクリシェに背をむけて"
6.HOLY BLOOD "闘いの血統"
7.BIG TIME CHANGES
8.1999 SECRET OBJECT
9.企光一郎オンステージ
10.悪夢の処刑シーン
11.悪魔の穴 〜KILL THE KING GHIDRAH
12.狂喜のアンコール Talk 「拳」
13.WINNER!
14.血塗られた後説
15.EPILOGUE (死ね死ね団のテーマ)

買っちゃいました。
見ちゃいました。今回は娘抜きで僕だけ。共謀罪が恐いので(シツコイ)。

D.C.7(2005)の期間限定復活聖飢魔IIのミサの中から、「処刑」ツアー2日目@横浜の模様を「前説」から「後説」までほぼ全部収録した活動絵巻教典。

選曲は現構成員になって以降の大教典&小教典から。
名盤「NEWS」からが4曲と多い一方、オドロオドロし過ぎる「恐怖のレストラン」とポップ過ぎる「MOVE」からは無し。
期間限定の割に「RATSBANE」とか「嵐の予感」とか難しい曲よくやったなあ、と感心しました。

ミサツアー後半ということもあり、演奏はブランクを感じさせない出来ばえです。
トークがややぎこちないというか手探りでやってる感じが伝わってきて、それもまた一興。
そんなのも含めてほぼ全部収録というのが本作品のウリですな。

一番の見どころは「企光一郎オンステージ」。
長官サイコーです。

Posted by hide at 23:26 | Comments (2) | TrackBack

[TV] 「大型連休もさだまさし」見てます

横浜から突然生放送!大型連休もさだまさし

こういう番組やっちゃう最近のNHKって良いな、と思ってます。
今回は1時間と短いのがチト残念。

受信料払いましょう。

Posted by hide23 at 02:11 | Comments (0) | TrackBack

2006年05月01日

[HMHR] NHKで「聖飢魔II地球デビュー20周年記念 恐怖の復活祭」が放送されました

4/29(土)の深夜、NHKで「聖飢魔II地球デビュー20周年記念 恐怖の復活祭」と題して昨年の期間限定復活祭の模様がが放送されました。

たった40分だったり、「BRAND NEW SONG」や「FIRE AFTER FIRE」のソロ後がカットされてたり、紅白歌合戦出場時の紹介アナウンスが「愉快、痛快、聖飢魔II〜!」だったり(昔の話ですが)、

『そんなNHKをどうしたらいい?』
『殺せー!』

な気もするんですが、もっと見たい信者はコレ買えってことで。

聖飢魔II 活動絵巻 恐怖の復活祭FINAL THE LIVE BLACK MASS D.C.7聖飢魔II 活動絵巻 恐怖の復活祭FINAL THE LIVE BLACK MASS D.C.7
聖飢魔2


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つーか、NHKで
『処女の生き血を〜むさぼり飲む〜』
とか
『狂ったド、ドリルで脳、脳味噌を、えぐり出せ!』
なんて歌が放送されたこと自体が画期的。

大教典「悪魔が来たりてヘヴィメタる」発布当時はほぼ全曲が放送禁止指定されてた筈なのにね。
やるな、NHK。いや、これも聖飢魔IIによる地球征服の証でしょう。

『そんなNHKをどうしたらいい?』
『許せー!』
てことで。

Posted by hide at 22:59 | Comments (6) | TrackBack