2006年08月31日

[Language Learning] 「ヘビメタでディクテーション」やってみました

前回のTOEICのスコアアップに味を占めて相変わらずヒアリングマラソンやってるワケですが、さすがに同じ構成の教材でずーっと勉強するのも飽きてきました。

加えて、通勤電車の中でコレばっか聴いてると、買ったCDが一向に消化できません。
(家で聴け?無理無理)

てことで、この両方の問題を同時に解決する秘策が「ヘビメタでディクテーション」。
大仰な言い方しましたが、簡単に言うとヘビメタの歌詞を聴き取る。そんだけ。

さて、今やってるのが、ちょっと前に友人の結婚式の披露宴でも使われた(そんなのシツコク憶えてるの地球上で3人くらい)、MILLENIUMの"The Power To Love"。

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MILLENIUM

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で、聴き取ってみると、どうも歌詞の内容が怪しい。

最初のアカペラ部分(この曲知らん人には何が何だかサッパリだな)を意訳してみると、
「あんなに君のために頑張ったのに、今はこんな気持ちさ」
「裏切られて、不安で…。君はなぜ信じることをやめてしまったの?」
「僕が電話するたびに知らない誰かが出るし…」
「君と僕はまるで大地と空みたいだった。でも君の心は変わってしまったんだね…」
てな感じ。

結婚式でコレはマズかろう。
こんな歌詞をバックに「カンパーイ!」とかやってたかと思うと…。
今となっては気づいた人がいなかったことを祈るのみ。
(ま、それはそれで楽しい思い出ですな>御両人)

さて、それは余談として、「ヘビメタでディクテーション」自体は割に面白いので続けていこうかと。

Posted by hide at 23:01 | Comments (1) | TrackBack

2006年08月27日

[Record Review] 聖飢魔II / 恐怖の復活祭 THE LIVE BLACK MASS D.C.7 SELECTION(+α)

恐怖の復活祭 THE LIVE BLACK MASS D.C.7 SELECTION(+α)恐怖の復活祭 THE LIVE BLACK MASS D.C.7 SELECTION(+α)
聖飢魔II


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Disc 1
1. 聖飢魔II SYMPHONY MEDLEY-3 〜PROLOGUE(@戸田 Nov.17)
2. BAD AGAIN “美しき反逆”(@大阪 Dec.07)
3. 地獄の皇太子
4. OVERTURE 〜 WINNER!
5. TALK-1 奥義伝授(@大阪 Dec.07)
6. アダムの林檎
7. APHRODITE
8. 秘密の花園
9. TALK-2 意識改革(@大阪 Dec.06)
10. 鬼
11. MONSTERS' RHYTHM BATTLE
12. 放置 TALK-3 新喜劇(@大阪 Dec.06)

Disc 2
1. 魔界舞曲
2. MASQUERADE
3. STAINLESS NIGHT
4. TALK-4 新釈古典芸(@大阪 Dec.06)
5. 蝋人形の館
6. JACK THE RIPPER
7. TALK-5 独り芝居(@広島 Dec.19)
8. 白い奇蹟
9. FIRE AFTER FIRE
10. TALK-6 Propaganda(@大阪 Dec.07)
11. EL.DOLADO
12. TALK-7 法要(@大阪 Dec.06)
13. 悪魔組曲 作品666番 変ニ短調
序曲:心の叫び
第1楽章:STORMY NIGHT
第2楽章:悪魔の穴
第3楽章:KILL THE KING GHIDRAH
第4楽章:DEAD SYMPHONY

Disc 3
1. SURPRISE!
2. 蒼き風 紅き風
3. HEAVY DUTY BABY
4. I AM HERE
5. MOTHER EARTH
6. T列車で行こう

D.C.7(2005)の期間限定再集結聖飢魔IIのミサの中から、「復活祭」12/26東京国際フォーラムの演奏を中心に、大阪などでのトークを収録した黒ミサ大教典。

ジェイル代官がほぼ全編に渡って参加していることもあり、初期の三作「悪魔が来たりて…」「THE END OF THE CENTURY」「地獄より愛をこめて」からの選曲が中心、ってのが「ALL STANDING 処刑」との大きな違い。

初期作だけでなく中後期の曲でもジェイルがプレイしてて、「MASQUERADE」でのルーク参謀とのギターバトルはかなりカッコイイです。

聴けば聴くほど、音だけでなく映像が見たくなりますな。
つーか、"活動絵巻も既に入手済みではあるんですが、見る暇が…。

一番の聴きどころは「独り芝居」の「具志堅一(ぐし・けんいち)めんそーれリゾートコンサート」。
長官サイコーです。

Disc 3は再集結の際に発布(配信)された小教典集。
ジェイルを含む各構成員が1曲ずつ提供しており、各構成員の「らしさ」の違いがモロに出てます。
参謀の作の「HEAVY DUTY BABY」なんかまんまCANTAな感じ。

あくまで「おまけ」なので、出来としては、例えば大教典本編に収録されるには物足りないレベルの曲もあるけど、「蒼き風 紅き風」「T列車で行こう」は「聖飢魔IIらしさ」が感じられる佳曲。

Posted by hide at 22:58 | Comments (0) | TrackBack

2006年08月23日

[Living] 天井裏でネズミの運動会が開催されました

半年ほど前からたまに天井裏?でゴソゴソ音がするなー、ネズミかなー、と思ってたんですが、最近になって特に音が派手になり、運動会が開催されてる気配が感じられるようになってきました。

しまいにゃ「チュー」的な声援?まで聞こえるような気がしてきました。
これはマズイ。何とか中止していただかねば。

最初に考えたのは殺鼠剤を天井裏に仕掛けておく、という手だったのですが、もし不幸にも天井裏で息絶えてしまわれた場合に、臭いとか虫とか大変なことになりそうだったので却下。

なんかほかに手はないものか、と思ってアレコレ調べてたら、
「超音波と電磁波でねずみ撃退!」
という胡散臭い謳い文句の「ペストコントロ」なる装置を発見。

【送料無料】ねずみ駆除機『NEW ペストコントロ』★超音波と電磁波でねずみ撃退!
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正直、こんなんで撃退できれば苦労ないよなー、と半信半疑でしたが、ほかに良い方法も思いつかないので買ってみました。

押入れの天井の蓋を恐る恐る開けて、「ペストコントロ」をそーっと設置。
電源はエアコンのところから分岐させて延長コードで天井裏まで引っ張りました。
天井の蓋に隙間ができちゃうのが気になる(そこからネズミ選手が落ちてきたりすると悶絶)のでガムテープで目張り。

さて、それから数日。

どうやら運動会は中止されたようです。
ただ、完全に解散したワケでもないようで、たまーにジョギングしてるような音がしたりするのですが、それでも随分マシになりました。

ひとまず一安心。

ちなみに、「ペストコントロ」の旧モデルと思われる「ペストX」は、公正取引委員会から「効果なし」と認定されて排除命令を受けてたりします。

ゴキブリ駆除「ペストX」は効果なし −公取委員会− 2002/07/31(水) 11:31:22

なので、「ペストコントロ」の効果も同様に怪しいところなんですが、まあ我が家の場合はある程度効果があったのかな?と思ってます。

Posted by hide at 23:43 | Comments (0) | TrackBack

2006年08月19日

[Book] クリスマス・イヴ

4062636697クリスマス・イヴ
岡嶋 二人
講談社 1997-12

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帰省して実家の本棚に並んでた中から拾ってきた一冊。
岡嶋二人の作品を読んだことがなかったので。

岡嶋二人といえばミステリだと思ってたけど、本作はホラー・サスペンスに類する作品。
友人達とのクリスマスパーティのために雪山の別荘に向かう二人。
着いてみたら別荘の主は惨殺されてて、更に彼らも殺人鬼に狙われて…。

各場面はそれなりにハラハラドキドキの連続で面白いです。
サスペンスと平行して進むラブストーリーも含めて、映像化されることを狙って書いた?という気がします。

だけど、
(以下ネタバレ含む)

何が殺人鬼をあれだけの連続殺人に駆り立てたのか、その理由が気になって、読んだ後なんかすっきりしません。

解説を読むと、作者は
「動機なんていらない。脅かしの連続だけでいい」
というスタンスで書いたらしいんですが、それにしては
「最初の殺人の場面を主人公の友人の一人に偶然目撃されたから」
という動機めいた説明が出てくるのが逆に腑に落ちませんでした。

もしそれだけが動機だとすると、驚くほどありとあらゆる道具や仕掛けを駆使して主人公たちを追い詰める知力と体力を兼ね備えた強靭な殺人鬼にしては、最初の殺人があまりに衝動的で稚拙過ぎて同じ人物の犯行にしては違和感があります。

だったらむしろ、理由は全く謎のまま殺人鬼に追い回される、という話にしちゃった方がいっそすっきりしたんじゃないかな、という気がしました。

てことでちょっと物足りない感が残りました。

Posted by hide at 18:16 | Comments (0) | TrackBack

2006年08月16日

[Living] 精霊流しのその後は

昔は文字通り精霊船を海に「流し」てたそうですが、今は(長崎市内の場合は)波止場に運んで終わり。 クレーンで処分船に運ばれ、後で解体処理されるそうです。

ちなみに、道路にばらまかれた爆竹などのゴミの山は市の清掃局が片付けます。

派手な行事の裏側にはそれを支える地味な仕事をしてくれてる人がいる、ってのを忘れないようにしたいですな。


Posted by hide23 at 02:39 | Comments (0) | TrackBack

[Living] 「精霊流し」やってきました

妹の旦那のお祖父さんの初盆で精霊船を出すというので、担ぐのを手伝うことになりました。

僕自身、精霊流しの担ぎ手は初めての経験。

夕方、家の前から出発して流し場まで船を運んでいきます。

三連や四連からなり担ぎ手が数十人もいるような大きな船から、二〜三人で抱えていくような小さな船まで、大小様々な精霊船が大行列をなして爆竹バンバン鳴らしながら進んでいく様は賑やかな中にもどこかせつない不思議な雰囲気があります。

面白いと言うのも変ですが良い経験ができました。


後でTVで見て(長崎では毎年精霊流しの模様が深夜にTV放送されます)知ったんですが、今年はまっさんも精霊流しに参加してたようです。知人が亡くなったとか。

Posted by hide at 02:08 | Comments (2) | TrackBack

2006年08月07日

[Culture] 「巨人の星」復活。主役は花形。

…というニュース見出しを目にして、きっとタイトルは「ミツルさん」に違いない!そうでないはずがあろうか?いや、ない!(反語)と思ってもみたが、案の定違った。
ちぇ。

正解はこちら

Posted by hide at 23:26 | Comments (1) | TrackBack

2006年08月03日

[Robotics] NHK プロフェッショナル 仕事の流儀「ロボット技術者・小柳栄次」

風呂から上がって髪をバサバサ拭いてたら隣室のTVから
「…ロボット…レスキュー…小柳…」
とかなんとか聞こえてきたので、オヤ?と思って見てみたら

ロボット技術者・小柳栄次(2006年8月3日放送) | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

なんてのをやってました。

小柳先生は工業高校教員からふとしたきっかけでロボットの世界にのめり込み、遂に博士号を取得してロボット技術者に転身した異色の経歴の持ち主。

実は僕が学生の頃にちょこっとお世話になったことがあったりしたんですが、その時はさすがにここまで有名人になっちゃうとまでは予想してませんでした。

ただ、当時(まだ博士号を取得される前)から、メカに対するセンスは大学のロボット関係の先生にも負けないものを持っておられました。

最近は主にレスキューロボット研究でご活躍のようです。

ちょっと調べてみたら↓こんなところにも出てきてたりして。

前田ファンタジー営業部 | PROJECT04 世界初、民間国際ロボット救助隊を創ろう編 パート2:戦うロボット達 page01
前田ファンタジー営業部 | PROJECT04 世界初、民間国際ロボット救助隊を創ろう編 パート2:戦うロボット達 page02

またどこかで一緒にお仕事する機会があったら面白いな、とか思ったりしてます。

Posted by hide at 23:59 | Comments (0) | TrackBack