2006年10月25日

[HMHR] IRON MAIDEN Tour 2006@日本武道館

行ってきました武道館。 3年前にジェームズ・ブラウンを観に来て以来です。
諸事情により19:00ちょうどに会場入り。前座のLauren Harrisは既に終わってました。残念。

19:10頃、恒例?の館内BGM"Doctor, Doctor"に続いてIRON MAIDEN登場。
Power Rock Today等でも報じられていた通り、新作"A Matter of Life and Death"全10曲をプレイ。
その後"Fear of the Dark", "Iron Maiden"で本編終了。
アンコールは"2 Minutes to Midnight", "The Evil That Man Do", "Hallowed Be Thy Name"の3曲。

21:10終了。ほぼ2時間。いいショウでした。

聴きたい曲を挙げればキリがないけど、メンバーの年齢(&客の年齢層)を考えるとこれくらいでちょうど良いのではないでしょうか。

新作全曲を演ったってのは賛否あるかと思いますが、僕は二つの意味で凄いことだと思いました。
一つはそれだけの出来のアルバム作ったってこと、もう一つはそれをちゃんと演奏できてるってこと。
レコードで聴いてた印象よりも遥かにドラマティックで迫力があり、楽しめました。

本編ラストの"IRON MAIDEN"では、ニコの後ろから戦車の砲頭がせり上がってきて、砲芯を客席に旋回させる大仕掛けが登場。
たった1曲のためにあのセット持ってきたってのは確かに凄いけど、冷静に見ると「8時だョ!全員集合」みたいだよな…と思ってしまったのは僕だけではない筈。
(ていうか、こんなのを毎週違うパターンで何年もやってたドリフはやっぱ凄いわ)

Posted by hide23 at 23:28 | Comments (2) | TrackBack

2006年10月24日

[moblog] 風が吹けばコーヒーショップが儲かる

常磐線は強風のため運転を見合わせております。

ドトールで一服して、そろそろかな?と思ったけど、まだ遅延運転中で目的地までたどり着けるかどうか怪しげ。

今度はスタバ入るか…?


Posted by hide23 at 11:05 | Comments (0) | TrackBack

2006年10月22日

[Robotics] 動くニセ動物に対する1歳児の反応を見る実験

【犬のぬいぐるみ】

とある友人から電動の犬のぬいぐるみをもらいました。
電池を入れてスイッチをONにすると、キャンキャン言いながら脚をパタパタ動かして歩く(?)という比較的単純なもの。

娘(約1歳半)の反応チェック。

まず、スイッチがOFFの状態では、ほかのぬいぐるみと同じように頭を「よしよし」したり、抱っこしたり。既に「犬」的なものの認識はできるので「わんわんー」と言ってみたり。まあフツー。

次に、スイッチをONにして犬が動き出すと、娘の表情が一変。半べそ。犬に背を向け、「んー、んー」と逃げるように僕に抱っこをせがみました。

普段、本物の犬(近所のミニチュアダックスフントとか巨大なハスキー犬×2とかイロイロ)にはそんなにビビったことないんですが。

【パロ】

とある場所で産業技術総合研究所の技術展示やってて、パロが展示されてました。
透明なアクリルケース内での展示でしたが、ケースに穴が開けてあって手を入れて触ることができるようになってました。

娘の反応を見ると、どうやら触りたそうな様子。

抱え上げて触らせてあげると、家のぬいぐるみにするように「よしよし」と頭をなでます。

それに反応したかどうか定かではありませんが、パロも首の角度を変えたり、ちょっと動きます。
それでも娘は特に驚くこともなく「よしよし」。ほー。

フサフサとはいえ、今まで見たことないような形状の物体にもかかわらず「可愛い動物」と認識した模様。

帰るときにもちゃんと「バイバーイ」しました。ふむ。

【AIBO】

…も試してみたいんだけど、持ってないのよねー。
店頭デモとかもやってないだろうし。

Posted by hide at 23:13 | Comments (0) | TrackBack

2006年10月21日

[Book] 愚問の骨頂

愚問の骨頂愚問の骨頂
中原 英臣 佐川 峻


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問題が解決できないのは、そもそも問題設定(「問い」)が間違っているせいである。
そんな誤った「問い」、即ち「愚問」が世の中には溢れている。それを具体例を挙げて説明する。
そして、どのような「問い」が本当に問題を解決できる「賢問」なのか?を解き明かす。

…という論旨は理解できるし、共感もするんですが、本としての出来には不満あり。

身の回りの「愚問」が「病院」や「社会」を例に説明されてるんですが、余計な話に字数をかけ過ぎて議論の焦点がぼけてしまってる印象が残りました。
また、科学者たちの「賢問」の紹介の件も、事の顛末の説明がやたら詳しいのと、脇道エピソードが多いのと、「賢問」がややこじつけ気味な感じがして、なんか科学者が「ほら、科学者って凄いでしょ?それを詳しく知ってる私も凄いでしょ?」と自慢(?)してるような文章になっちゃってる気が。

著者(ら)は「主張したいことを伝えるにはどう書くべきか?」という「問い」を途中で忘れてしまったのでは?とさえ思えます。

テーマ自体は面白そうだっただけに残念。

Posted by hide at 23:40 | Comments (0) | TrackBack

2006年10月17日

[Gadget] 最近VAIOのバッテリがヘタってきたなあ、と思ってた矢先の出来事

ここんとこPC業界を騒がせているソニー製ノートPC用バッテリの不具合問題ですが、とうとう自社製品でも一部機種でバッテリ交換するようです。

ソニー、VAIO type Tのバッテリを自主交換(PC Watch)

対象のバッテリ型番は「VGP-BPS2B」および「VGP-BPS3A」。(中略)VGP-BPS3Aが同梱されている製品型番は以下の通り。

VGN-T92PSY、T92PS、T92S、T72B/L、T72B/T、T52B/L
VGN-T91PSY、T91PS、T91S、T71B/L、T71B/T、T51B/L

ビンゴ。

慶んで交換させていただきます。

Posted by hide at 23:44 | Comments (2) | TrackBack

2006年10月13日

[Book] 「大人」がいない…

「大人」がいない…「大人」がいない…
清水 義範


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近頃の日本には「大人」がいなくなってきたのではないか?という疑問からスタートし、
・「大人」とは?「大人でない」とは?それぞれの良い面と悪い面は?
・「大人でない」が増えた要因は?
・「大人でない」が増えると何が問題なのか?
に関する著者の考えをショート・ショートや対談形式など様々な手法を用いてわかりやすく説いた作品。

「大人でない」化の例としてアニメ・ゲーム・ケータイ文化の発展が挙げられてますが、それらを殊更問題にしているわけではなく、著者が問題と考えているのはむしろ社会現象・思考の「大人でない」化です。

フリーターやニート、子を虐待する親、イラク人質事件での「自己責任」論、2ちゃんねる、教師と父母の関係、年金問題、自殺の増加、事故や企業不祥事への対応など、様々な社会現象を例に、思考の短絡化や世論の「子供の正論」化、その結果としての本質的な問題解決力の欠如を憂いています。

本書ではその原因を、
・そもそも日本は古くから(欧米に比べると)社会に対して個人を確立する必要性が低い、という土壌があった。
・その上に、経済成長による豊かさが「大人でない」ままでも生きていける社会を形成した。
・「大人でない」親は子を教育できず、従って子も「大人でない」になっている。
と分析します。

「大人でない」文化の解釈や原因分析の妥当性についてはツッコミどころがなくはないですが、著者の問題意識には大いに共感しました。
同時に、僕自身が「大人でない」に陥ってないか(というか当然そういう部分はあると思う…)、そして「大人」の「親」として自分の「子」を「大人」になるように教育できるか、を考えさせられました。

「自分は『大人』だから関係ないな」と思ってる人にこそ読んで欲しい一冊。

Posted by hide at 23:25 | Comments (0) | TrackBack

2006年10月03日

[HMHR] ハードロック・へヴィメタル専門の音楽番組が始まったヨ!

HEAVYMETAL.TV : ハードロック・へヴィメタル専門の音楽番組

チャンネルは…TOKYO MX…か。
残念ながらウチでは入りません。県民なもので(首都圏だけどね)。

都民の皆さんは要チェック。

Posted by hide at 23:56 | Comments (0) | TrackBack