2006年11月30日

[Living] 下顎第三大臼歯を抜きました

下顎第三大臼歯を抜きました。

3年前にも左下のを抜きました。今回は右下。これが最後の親知らず。

手順は前回と同じで、
(1)麻酔
(2)歯茎切開
(3)下顎第三大臼歯を切断して除去
(4)歯茎を縫合
だったんですが、(3)は数回に分けて行われたようで、取り出した下顎第三大臼歯は4分割されてました。

このことは親にはまだ内緒。
#そういう意味じゃないよね。

Posted by hide at 22:59 | Comments (0) | TrackBack

2006年11月26日

[Eating] 筑波ハムの自然味工房に行きました

昨日「人間は何を食べてきたか」を見て、豚が食べたくなったので、筑波ハムに行きました。

レストラン自然味工房でアイスバイン(下の写真)を食べました。

豚の骨付き肉を塩漬けにして長時間煮込んだ料理だそうです。

箸でもホロッと取れるやわらかさがたまりません。塩味がやや強いですが、そこにレモンを絞ると絶品。

運転手だったためビールもワインも飲めなかったのが残念(相方はボジョレーナントカ飲んでました)。


Posted by hide23 at 23:34 | Comments (0) | TrackBack

2006年11月25日

[Movie] 人間は何を食べてきたか 第1巻

人間は何を食べてきたか 第1巻人間は何を食べてきたか 第1巻
宮崎駿 高畑勲 桜井洋子

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2003-02-21
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パッケージ写真が豚の屠殺場面てのがいきなり衝撃的で、見る前は何コレ?と思ってたんですが、いざ見てみると実に素晴らしいドキュメンタリーでした。さすがNHK。やっぱ受信料は払いましょう。

内容は、世界各地の様々な民族が、その土地で生きていくために、何を、どのようにして食べてきたか?を取材したもの。

例えば、ドイツでなぜソーセージ("sausage"は英語。ドイツ語では"Wurst")作りが盛んなのか?

農耕に適さない土地柄のため、冬は食料に困る。そこで、農家は豚を飼い、秋までに太らせ、冬が来る前に潰して、保存食としてソーセージを作る、というのが生きるための知恵だった。そのため、臓物の一片、血の一滴も捨てることなく、また胃袋や腸、果ては膀胱まで無駄なく使うので、結果的に様々な種類のソーセージが作られるようになった。
…なるほど。

印象的なのは、取材先の農家の少女が、普段自分が世話をしている豚が解体されてソーセージが作られていく一部始終をずっと見ているところ。

人間が生きるため、食べていくためには他の生き物を殺さねばならない。だからこそ、無駄なく大切に使わなければならない。有り余るほどの食料に囲まれて暮らしているとつい忘れがちな真理を、彼女は自然に理解しているのだろうな、と思いつつ、これを子供にどうやって伝えていけば良いだろうか?と考えさせられました。

まず大人が見て、そして子供にも見せたい作品。オススメ。
全部見たいんですが、買うと1巻¥5000、8巻セットで¥35000という値段が難点。

Posted by hide at 23:53 | Comments (0) | TrackBack

[Living] 娘がメガネデビューしました

鼻はちょっと父親似な気も。
Posted by hide23 at 16:29 | Comments (3) | TrackBack

2006年11月24日

[News] 緊急時は非核三原則を破ってもいいですか?

核搭載艦の緊急時領海通過容認 久間防衛庁長官(東京新聞)

久間氏は24日の答弁で(中略)「現実問題として、緊急事態の時にそこを通るなと言って許されるかどうか」とも述べた。

てことは同じリクツで
「現実問題として、緊急事態のときに核を使うなと言って許されるかどうか」
とか言えたりするわけですな。

さすが久間防衛庁長官はうまいこと言いますね、いい意味で

Posted by hide at 20:45 | Comments (0) | TrackBack

[Record Review] Iron Maiden / A Matter of Life and Death

A Matter of Life and DeathA Matter of Life and Death
Iron Maiden

Toshiba EMI 2006-09-05
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1. Different World
2. These Colours Don't Run
3. Brighter Than a Thousand Suns
4. Pilgrim
5. Longest Day
6. Out of the Shadows
7. Reincarnation of Benjamin Breeg
8. For the Greater Good of God
9. Lord of Light
10. Legacy

そういえばライブレポートは書いたけど盤評書いてなかったので今更ながら書いてみたりして。

確かに地味といえば地味ですが、戦争や宗教を通して生と死を考えるシリアスなテーマの作品なので、これはこれでアリなんじゃないかと。

"The Trooper"や"Aces High"や"2 Minutes To Midnight"など、過去にも戦争をテーマにしつつもキャッチーでスピード感のある曲は数多くありますが、今回はこれまでよりも更に深い視点で生と死を描いてみせた、ということで違ったスタイルになってるんだと思います。

特にブルース復帰後は、過去の作品とは異なるアルバムを作ろう、「今の」IRON MAIDENを聴かせてやる、という意志が感じられて、個人的には歓迎しています。

どの楽曲も噛めば噛むほど味が出ますし、歌詞を読みながら(さすがに聴き取りは難しかった)聴くと更に深い感動があります。

てなわけでライブ後もちょくちょく聴いてます。

Posted by hide at 16:15 | Comments (0) | TrackBack

2006年11月23日

[Book] 早朝会議革命〜元気企業トリンプの「即断即決」経営

早朝会議革命~元気企業トリンプの「即断即決」経営早朝会議革命~元気企業トリンプの「即断即決」経営
大久保 隆弘


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また会議本。

会議革命(齋藤孝著)が短時間で効率的に良いアイデアを出すことを主眼においた内容だったのに対して、本書は日常業務遂行を効率的に進めるための意思決定手段としての会議の在り方が書かれています。

前半でライブ中継されているトリンプの早朝会議では、毎日90分の間に40以上のテーマが次々と取り上げられ、「誰が」「何を」「いつまでに」がバシバシ決まっていきます。

テーマ選定や指示は基本的にトップダウンだけど、発言権は立場の上下に関係なく平等で、社長と担当者が議論になることも。単なる上意下達で仕事がどんどん降ってくるイメージはなく、参加者が意思決定プロセスを共有している感じ。

課題を明確にし、「誰が」「何を」「いつまでに」やるか決め、決めたことは必ず守る(守らせる)、というのは言葉だけ見れば当たり前の基本的なことだけど、実際にはなかなか難しい。それを徹底して続けているところが凄いです。

また、E-mailに頼り過ぎず、直接顔をつき合わせた議論を通して部署間コミュニケーション向上にも寄与している、という点も重要。

こういうスタイルにはトップの強力なリーダーシップが必要で、トップでもなんでもない僕には真似はできないんだけど、業務の明確化や意思決定のスピード、デッドラインの徹底などは参考になります。

Posted by hide at 23:15 | Comments (0) | TrackBack

2006年11月16日

[HMHR] Yahoo!動画で聖飢魔II B.D.10武道館ミサが見られます

Yahoo! JAPAN 10周年特別企画 1980's&90's聖飢魔II スペシャルライブやってます。
中身は、B.D.10のTHE WORST BLACK MASS TOUR@武道館です。

配信期間は2006年11月15日〜2006年12月14日なのでお早めに。

ちなみに↓コレと同じです。そういえば持ってるような。でも見ちゃった。

B00005HQASB・D・10 武道館-THE WORST BLACK MASS TOUR-
聖飢魔2
KRE 2000-12-06

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Posted by hide at 23:06 | Comments (0) | TrackBack

[moblog] 今日は町の名前を当てていただきます

はい、規介くん。
Posted by hide23 at 17:18 | Comments (4) | TrackBack

2006年11月11日

[Book] 会議革命

4569624790会議革命
齋藤 孝

PHP研究所 2002-10
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「とにかくアイデアを出す」「他人の脳ミソを使う」「何かを決めてから会議を終える」などの10の法則を元に、「マッピングコミュニケーション」という手法を用いた会議革命が提案されてます。

大雑把に言うと、会議プロセスを
・アイデアを出す
・アイデアを整理する
・みんなでアイデアを練り上げていく
・決める
に分け、各段階で有効な手法を紹介する、という内容。

ここで主に想定されている「会議」とは、主に「案を出す」「どうするか決める」という性質の会議(企画会議とか)のようですが、10の法則のうちの幾つかは他の性質の会議にも応用可能だと思いました。

参加者が男性ばっかりだとどよーんとしてしまいがちなので女性を入れた方が良い、なんていう手法(?)もあったりするんですが、こればっかりはどうしようもないんですな。

Posted by hide at 23:12 | Comments (0) | TrackBack

[Eating] 地卵はちみつぷりんをこっそり食べています

相方がいない&娘が昼寝中なのを良いことに、一人で甘いものを食しております。

菊家の地卵はちみつぷりん。頂き物でございます。

んー、美味でございます。
はちみつの風味と卵の…あ、娘がぐずってるのでちょっと失礼。

(5分経過)

なんとか寝かしつけてきました。
あぶないあぶない。見つかると
「ちょーだいちょーだい」「あべるー(たべるー)!」
となってしまうので。

さて、食べる方のポイントはカラメルを全部かけずにちょっと控えめにすること。
ぷりんそのものの味が引き立ちます。
ま、3個¥100のプリンでもうまいうまいと言って食べる僕のことなのでアテになりませんが。

おっと、いよいよ娘が起きそうなのでこれにて失礼。

で、最後はお約束の楽アフィ。

地卵はちみつぷりん

Posted by hide23 at 16:05 | Comments (1) | TrackBack

2006年11月09日

[Book] 国語入試問題必勝法

国語入試問題必勝法国語入試問題必勝法
清水 義範


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収録作品は「猿蟹合戦とは何か」「国語入試問題必勝法」「時代食堂の特別料理」「靄の中の終章」「ブガロンチョのルノアール風マルケロ酒煮」「人間の風景」。

有名な表題作は、著者は
「受験参考書と間違えて買った人ごめんなさい。ここに書かれていることを信じて受験に臨んではいけません」
と解説してますが、中に出てくる「****の法則」はホントに有効なんじゃないの?と思ってしまう出来。
「問 主人公寿賀子は(略)を考えたか。六字以内でまとめよ」の回答はサイコーです。

「猿蟹合戦とは何か」は丸谷才一のパロディ、という点ではよくできてますが、

面白さという点では「ブガロンチョのルノアール風マルケロ酒煮」は傑作。というか僕の好み。
コンセプトはタモリの「ハナモコシのシェネ地中海風」にも通じるものがありますが、料理の合間に紹介される食にまつわる様々な逸話がどれも秀逸。「ザクセンのさんま」のくだりはサイコーです。

「時代食堂の特別料理」は同じく料理をテーマにした作品ですが、「ブガロンチョの…」とは全く雰囲気の異なる、しみじみとしたセピア色の雰囲気の小説。「食」とは?を考えさせる佳作。
雰囲気は違えど、「ブガロンチョの…」も「時代食堂の…」も同じテーマを角度を変えて描いたもの、というふうにも思えます。

「靄の中の終章」は今で言う認知症が急速に進む老人の一人称で展開する悲愴感に溢れた作品。
読んでて非常に辛いんだけれどもぐいぐい引き込まれました。

「人間の風景」は素人の老人4人が書いた連作小説を(一応)プロの小説家が読んで批評する、という内容。
4人の以前の職業が反映されていて面白いのですが、「隊長が兵隊に『番号』をかける」で原稿用紙の枚数をかせぎまくるくだりはサイコーです。

それにしても上手いなあ、というのが全編を通しての感想。

Posted by hide at 23:25 | Comments (2) | TrackBack

2006年11月04日

[Eating] 誰もが一度は考えたことがあるだろう炭酸入りアイスコーヒー

「スパークリングカフェ」だそうです。

簡単に言うとアイスコーヒー(シロップありミルクなし)のソーダ割り。

炭酸飲料を飲みつつカフェインも摂取したい、って人向け。

…僕はもういいです。


Posted by hide23 at 22:37 | Comments (0) | TrackBack

2006年11月03日

[Living] ハロウィンが終わったと思ったらもうクリスマス?

つくばクレオにメリーゴーランド登場。

ゴスペル隊のステージなど記念イベントもやってました。

ちなみに左下に写ってるのは一緒に行った娘。


Posted by hide23 at 18:18 | Comments (0) | TrackBack