2007年06月30日

[Eating] つくば食べ歩き(大学周辺編)

とある用事でつくばに来たので大学周辺でご飯を食べることに。

一番近いところに「お食事・喫茶 クラレット」という落ち着いたお店があったのですが、残念ながら準備中でした。

次に見つけたのは「Ran Ran」というお洒落な雰囲気のお店。でもこちらも残念ながら準備中の様子。

あちこち探し回った結果、「第二学群食堂 NISHOKU」という店に辿り着きました。

定食二膳で880円と、コストパフォーマンス抜群。味はそこそこ。机と机の間が狭く、椅子の背中同士がぶつかっちゃうのが難点。大きな窓からの眺めはなかなかのものでした。

つくばに来たら一度お試しあれ。

Posted by hide23 at 15:13 | Comments (1) | TrackBack

2007年06月26日

[Record Review] MASTERPLAN / MK II

B000NDFJY6MKII
マスタープラン

バウンディ 2007-04-04
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1. Phoenix Rising
2. Warrior's Cry
3. Lost and Gone
4. Keeps Me Burning
5. Take Me Over
6. I'm Gonna Win
7. Watching the World
8. Call the Gypsy
9. Trust in You
10. Masterplan
11. Enemy
12. Heart of Darkness

前作の後、Voのヨルン・ランデとDrのウリ・カッシュが脱退してしまい、どうなることか?と思ってたら、Voにはマイク・ディメオ(ex. RIOT)、Drにはマイク・テラーナ(ex. RAGE, ARTENSION, YNGWIE MALMSTEEN etc.)が加入し、第2期MASTERPLANとして再始動。アルバムタイトルの「MK II」もそれを意識したものでしょう。

新Voのマイク・ディメオは、曲によってはまんまヨルン・ランデっぽかったり、時にはトニー・カッコ(SONATA ARCTICA)っぽかったりと、このバンドのVoとしては違和感無く溶け込んでます。力強いし、技術的には良い線いってるんだけど、ヨルンの持っていた圧倒的な迫力と艶に勝るようなディメオ独特の魅力みたいなものはまだ感じられません。

新Drのマイク・テラーナは、さすがに歴戦の勇士だけあって、パワフルかつ安定感のある演奏で曲をまとめてるんですが、なんか実直過ぎてウリ・カッシュのような「ドラムだってメロディ奏でられるぜ!」的な面白みに欠ける感じ。イングウェイに「お前はただのドラムだ!」みたいなこと言われた(らしい)せい?

てことで、新メンバーから前任者ほどの際立った味が出てないせいもあり、中心人物であるGのローランド・グラポウ色で手堅くまとまった作品、という印象。

イントロ1から速い2に続く流れ、ミドルテンポでパワフル&メロディアスな5などは、従来のMASTERPLAN路線の延長線上。一方、バンド名と同名の10は「らしさ」と新しい雰囲気が同居した面白い曲です。ただ、良いメロディもあるんだけどちょっと単調に聴こえてしまう曲も中にはあったりして、全体的にはまあまあの出来。

新メンバーの真価が問われるのは次回作、かな。

ちなみに、10日ほど前に来日公演があったようですな。
(諸事情によりしばらくライブには行けないのでチェックしてませんでした)

ライブパフォーマンスはどうだったんでしょうね。

Posted by hide at 23:20 | Comments (0) | TrackBack

2007年06月11日

[Movie] 300

仕事が休みだったので映画でも見に行くか、と出かけましたが、行った先の映画館で時間的に見ることのできる作品が、「300」「ゲゲゲの鬼太郎」のどっちか。大泉洋はちょっと気になるけど、まあ「300」にしとくか、ということに。

以下、見た感想(世界史以上のネタバレはない筈)。

ストーリーは、「悪逆非道のペルシア軍が大軍勢で攻めて来た。自由と民主政治と正義と家族と誇りを守るため、たとえ負けるとわかっていても勇敢に戦うスパルタの王と戦士たち」というハリウッド映画の王道パターン。

スローモーションを効果的に使った戦闘シーンの見せ方はそれなりに面白かったけど、途中で飽きました(それでもThe Lord of the Ringsよりは少しマシ)。

幼い頃から戦士として鍛えられた男たちが、王を中心に結束して戦い、(少し)勝利する(最終的には全滅するけど)…って、どっかで聞いたような流れだな、と思ったら、ジャンプ三原則と同じですな。なあんだ。

てことで、人はいっぱい死ぬので映像的には凄惨な部分もありますが、要は「キン肉マン」「ドラゴンボール」みたいなもんですわ。
いやむしろ、「キン肉…」「ドラゴンボ…」みたいに、敵にも敵なりの事情があったり、この前まで敵だった奴と和解したり、仲間内でもいろいろと葛藤があったり…なんてのが一切ない分、良く言えば単純明快、悪く言えば薄っぺらい話(その点ではThe Lord of the Ringsの方が少しマシ)。

やっぱ「ゲゲゲの鬼太郎」の方が良い話だったかも、と思っちゃいました。

つーかさあ、ペルシア人の描き方があまりにひどいっつーか、馬鹿にし過ぎっつーか、基本的に同じ人間として見ていないところと、対するスパルタ(国、王、人)を美化しすぎてるあたり、「異教の悪の帝国ペルシア(古代イラン)」対「自由と民主主義と正義の国スパルタ(西洋)」っていう図式が見え隠れして、なんか気持ち悪かったなあ。

Posted by hide at 23:08 | Comments (0) | TrackBack

2007年06月10日

[Living] 犬吠埼マリンパークは16時に行くと吉

嵐の中を車を走らせ東へ西へ、また東へ(途中ちょっと迷ったの)。
辿り着いたのは澪つくし(古いな)の舞台、銚子。
冬ソナのロケ地みたいに、沢口靖子と川野太郎の似てない銅像とかはないの?ないの?ないね。

まずは駅前の銚子さかな料理「かみち」で鰯料理などをいただきました。
さすがに港町で食べる鰯は新鮮で脂が乗ってて美味しい。満足。

さて、次は犬吠崎に向かったんですが、悪天候(は終わってたんですが)のため、犬吠埼灯台には入れませんでした。残念。

遊歩道を散歩して娘に水遊びさせた後、16:00頃、犬吠埼マリンパークに行きました。
実は先日、娘の保育所の遠足でアクアワールド・大洗に行ったばかり。
なので、大洗に比べると、規模、内容、内装のどれをとってもちょっと地味かなー、と思いながら巡回してたところ、16:30からイルカショーがあったので見に行きました。

前説で「イルカたち、今が『恋の季節』なので、ショーの内容を一部制限させていただいております」とのお話。へー。ていうか、制限しないとどうなっちゃうんですか?子供には何て説明したらいいの?とか思いましたが、娘はまだ2歳なのでよくわかってない筈。

それでもヒレで荷物運んだり、手(ヒレ)を振って挨拶したり、歌ったり、連続ジャンプしたり、更にひねりを加えたり、ショーの中身自体は充実してました。
大洗よりも客席が近いこともあり、イルカが大ジャンプすると前2列くらいはかなりの水しぶき。デジカメ構えてシャッターチャンスを狙ってたりすると死にます。

ここの特徴は、イルカの食事の量や餌の説明を詳しくしてくれたり、実際に食べるところをよく見せてくれるところ。
客席に一番近いところで、飼育員が鯵や鯖をまるごと一匹ずつイルカの口に次々と放り込んでくれました。脂が乗った秋刀魚食べると胃もたれ起こすそうです。

イルカショーが終わると隣接するペンギンとアザラシの餌やりショー(?)。
客のすぐ目の前で餌食べさせたり軽い芸を見せてくれたり楽しいお話を聞かせてくれて、これはこれで大洗とは違った良さがあります。

娘も「ペンギンさん見るー」「アザラシ見に行くー」「ペンギンさん見るー」と大喜び、かぶりついて見てました(足浮いてます)。

アザラシとペンギンの餌やりはイルカショーの後に毎回あるのではなく、一日三回とのことで、これは行った時間がちょうど良かったのですね。
(ショーの時間は曜日や季節によっても多少変わるようなので注意)

さて、屋内展示に戻ると、よく見ればちょっと変なものがあったりして。
・手に取れるヒトデいっぱい。←持って帰る子供いそう。
・(霞ヶ浦の漁師さんから貰ったらしい)種類調査中の謎のナマズ。←ほかのと一緒に水槽入れて大丈夫?
・「ながすくじらのペ■ス」。←実際は伏字なし。直球すぎだろ。
・インドシナウォータードラゴン(イグアナ類)。←別に水棲じゃないっぽい。「マリンパーク」と何の関係が?

てことで、なかなか楽しいですよ、犬吠埼マリンパーク。

帰りにハーブガーデン「ポケット」に寄って植物買ってお茶飲みました。
庭も内装もきれいで落ち着きます。

ラベンダーアイスを食べ損ねたので次回こそ。

Posted by hide23 at 23:47 | Comments (0) | TrackBack

2007年06月09日

[Book] 思考のレッスン

思考のレッスン思考のレッスン
丸谷 才一


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丸谷才一の鋭く大胆な思考はいかに形成されたか?に始まり、そこから導き出された丸谷流の本の読み方、考え方、文章の書き方をインタビュー形式で構成した「教本」。

印象に残ったコツ・方法論をメモ:
・索引に著者の趣意が表れる。
・人物表・年表を作りながら読む。
・暇なときには本を読まず、考える。
・比較・分析する。
・定説にとらわれず自分の頭で考える。
・日本語の特性を意識して書く。
・レトリックとロジックを組み合わせて書く。
・書きながら考えず、頭の中で文章を作ってから書く。
・「言いたいこと」を持って書く。

「バラバラに破って読め」ってのもあったんですが、この本は図書館で借りて読んだので実践は止めときました。

Posted by hide at 18:26 | Comments (0) | TrackBack

2007年06月08日

[Record Review] CANTA / 流星と春の嵐

流星と春の嵐(初回限定盤)(DVD付)流星と春の嵐(初回限定盤)(DVD付)
CANTA


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1. 1400km/h
2. Monster
3. お願い・ロック
4. ココア
5. World Without End
6. 100円SHOP
7. Rolling Days
8. Irritation
9. Adieu!
10. 春の嵐

LUKE(Vo,G)、MASAKI(B)、雷電湯澤(Dr)の3人編成バンドの5th。

前作の百歌颯鳴もかなり良い出来だったんですが、本作はそれを更に上回るかも?な素晴らしい作品です。

基本的には前作の路線の延長上ですが、メッセージはよりストレートに表現されているように思います。
時に泣きながら、時に笑いながら、時には照れながらも、ひたすら「前向きに生きる」ことを叫び続けるLUKEの歌は今までになく力強く感じられます。

1st収録曲のセルフカバー(?)である8を聴き比べると特に顕著です。

アップテンポかつメロディアス、しかも「泣ける」曲をオープニングとエンディングに置き、中間に様々なタイプの曲を配したアルバム構成も見事。

てことで、前作に続き、聖飢魔II信者に限らず万人にオススメできる良いロックアルバムです。

さて、初回限定盤はDVD付です。
DVDの中身は、PV3本「Fly!」「SHINE」「1400km/h」とライブ2曲「Good Morning, Wild Times!」「Happy Birthday To You!」。

どれも良い曲なんですが、特に「Happy Birthday To You!」のエンディングでのMASAKIのベースソロは圧巻。

ライブ行きたくなりますなあ。

Posted by hide at 00:13 | Comments (0) | TrackBack

2007年06月07日

[HMHR] 「ネタるマスター」とか「ネタるジャスティス」とか…

ヤフー、エンタメに特化した新ニュースサイト「ネタりか」を公開 - CNET Japan

ヤフーは6月7日、芸能やアニメ関連のニュース、国内外の珍しい出来事など、エンターテインメント性の高い話題を集めた新しいニュースサイトネタりか(ベータ版)を公開した。

個人的には最近そういう「世界まる見え」「仰天ニュース」的なネタにあんまり食指が動かなくなったので、サイトの中身はどうでも良いんですが、タイトルが気になります。

「ネタりか」
って、ねえ?

しかもURLが
http://netallica.yahoo.co.jp/
だったりすると、ねえ?

せっかくならこんなロゴにしてくれたら良いのに、と思った人は多いのではないでしょうか。

…そうでもないですか。

ちなみに、このロゴは、
http://www.typenow.net/themed.htm
からダウンロードした「とあるフォント」を元に作成しました。

Posted by hide at 23:37 | Comments (0) | TrackBack

2007年06月06日

[Book] 私は二歳

私は二歳私は二歳
松田 道雄


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ちょうど二歳の娘がいるので読んでみました。

小児科医である筆者が、実際の診療を元に、二〜三歳の子供の心理や体調、病気などについて、子供の視点で日記風に書いた「育児書」。

…と思って読み始めると、子供をとりまく両親と祖母、近所の大人や子供たちの姿が当時の社会事情と照らし合わせて描かれており、非常に面白いです。
文体としては子供(大人とは違う生き物)の目線で書かれているけれど、実際にはさまざまな出来事や登場人物の会話の中に作者の考え方や社会批評が織り込まれている、という形式は「我輩は猫である」に通じるものがあります。

第1刷が1961年とのことなので、なんと45年ほど前に書かれた本です。
そのため、生活習慣や社会事情など現在とは異なる点も多いですが、今でもかなり参考になります。

岩崎ちひろの挿絵も良いですね。
彼女の描く絵(特に顔)は、全く無表情ではないのですが、目に感情を描きこみ過ぎないので、見た方が人物の心理をいろいろと想像するゆとりというか広がりみたいなものが感じられます。

てことで、特に小さいお子さんのいる人にオススメ。

この本には前作があり、それも一応入手済み。
順序は逆になっちゃいましたが、そのうち読みます。

私は赤ちゃん私は赤ちゃん
松田 道雄


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Posted by hide at 22:09 | Comments (0) | TrackBack

2007年06月05日

[HMHR] ついにX JAPANも復活?

「X JAPAN」復活 年内にライブ(スポーツニッポン) - goo ニュース

言われてみれば解散から10年も経つんですなあ。

YOSHIKIがTOSHIを招き、hideに向けて作ったピアノ曲を歌わせたそうです。
PATA、HEATH(TAIJIは?)も合流予定で、年内に復活ライブやる見込みらしいけど、ロスからスタートだって。なんでロス?

ライブでのhideの代役はゲストギタリストを10数人呼ぶ、とかで、曲ごとに違う人がプレイしたり、なんて形を考えてるようですよ。

僕は、hideの代役云々よりもYOSHIKIがちゃんとドラム叩けるの?ってのが一番の心配事だったりします。
だって、ライブやるってことは、ピアノ曲とかバラードだけってワケにもいかないよね。
「WEEKEND」「RUSTY NAIL」だけじゃなくて「紅」「X」「BLUE BLOOD」とかは演るよね?
「Stab Me In The Back」…は演んないか。

体壊さない程度に頑張って叩いて叩いて叩きまくって欲しいと思います。


それにしても復活ブームですなあ。

さ、次こそラ・ムーの番だぞ、きっと。

わくわく。

Posted by hide at 22:56 | Comments (2) | TrackBack

2007年06月02日

[Robotics] 身長約130cmの赤ちゃんロボを見て気になったこと

asahi.com: 赤ちゃんロボ、柔らかい動き 阪大教授ら開発 - サイエンス

今日の夜のTVのニュースでも紹介されてるのを見ました。
技術的な部分はさておき、ちょっと気持ち悪いですな。特に色。

さて、個人的には「人間のような反応・動作をするロボットの開発」みたいなものにはあまり興味がないので、いつもなら特にブログネタにもしないんですが、「この赤ちゃんロボ、誰かに似てるような…?」というのがなんか気になり、ずーっと考えてまして、つい先ほどようやっとわかりました。

コミさんですな。

と来ると、次は「田中小実昌と言えば、この本は読んどけ」的なアフィリエイト記事を書きたくなるのが人情ってものなんですが、正直申しますと一冊も読んだことが無いので恐れ多くて書けません。

てことでおしまい。

Posted by hide at 22:20 | Comments (3) | TrackBack

2007年06月01日

[Eating] 野菜ジュースの「100%」って?

右の伊藤園の野菜ジュースは野菜汁100%で砂糖も塩も無添加だそうです。

なるほど。

左のカゴメの野菜ジュースは野菜汁50%+果汁50%=100%だそうです。

…えっ?

「野菜生活100」の100って何?
野菜以外の成分も足して、合計100%ってこと?
つーか、合計100%じゃないものなんてあるの?

これって何JARO?

じゃ、「ファ○タ」を「果物生活100」って名前にして、果汁0.1%+香料0.9%+砂糖9%+水90%=100%って書いてもOK?


Posted by hide23 at 08:36 | Comments (0) | TrackBack