2008年06月29日

[TV] 我が家のトリニトロン「まだだ、たかがメインスピーカをやられただけだ」

さて、二ヶ月ほど前から調子が悪くなってた我が家のトリニトロン。
お茶の間にヘヴィメタルを: さらば陰極線管テレビ(アナログ放送滅亡まで、あと1190日)

筐体開けて内部の埃を飛ばしてみたりして。
お茶の間にヘヴィメタルを: 陰極線管テレビよ永遠に(アナログ放送滅亡まで、あと1188日)

でもやっぱり怪しい状態。
お茶の間にヘヴィメタルを: 我が家のトリニトロン(初号機)また電源ダウン「動け、動け、動け、動け…動いてよ!」

その後、ついに自動ミュート機能が追加されました。解除不可。音でません。
仕方がないので、アナログ放送はHDDレコーダーのチューナー通して見てます。ま、スカパー!見るときと同じようなものなので、別に良いんですが。

そして現在は、「見ないときも電源を切らない」というアル・ゴアも真っ青の掟破りの使い方で延命中。
見ないときは、入力切り替えで外部入力にし、画面を暗くして「電源切ったフリ」させています。

映像を出していない時はビームの出力は低い筈なので、電力消費量はそんなに高くないだろうと想像してますが、電源回路自体は24時間駆動になってしまうので、まさに最後の力を振り絞らせている状態。

どうする?
ララァ、教えてくれ。どうしたらいいのだ?

Posted by hide at 08:20 | Comments (5) | TrackBack

2008年06月21日

[Record Review] HELLOWEEN / Gambling With The Devil

B000VJXC0Uギャンブリング・ウィズ・ザ・デヴィル
ハロウィン

ビクターエンタテインメント 2007-10-24
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1. Crack the Riddle
2. Kill It
3. Saints
4. As Long As I Fall
5. Paint a New World
6. Final Fortune
7. Bells of the 7 Hells
8. Fallen to Pieces
9. I.M.E.
10. Can Do It
11. Dreambound
12. Heaven Tells No Lies
13. We Unite *

* Bonus Track

個人的には今までのHELLOWEENのアルバムのどれよりも聴き込みが必要でした。

理由の一つは、各曲を構成する要素がかなり多いこと。短い曲でも細かく色んなパートが入ってたりして、実際より長い曲に感じられたりします。加えて曲数が多いので、ながら聴きだと何が何だかさっぱりわかりません。

もう一つは、「Gamgling With The Devil」という主題の持つ世界観というか、そこに込められた思いを感じ取るのには、歌詞を読みながら繰り返し聴くことが必要だったため。
(英語のリスニング力不足のせいでもありますが)

HELLOWEENに限らず、多くのベテランバンドに共通なのですが、初期の作品というのは剥き出しの「らしさ」の単一波形で勝負!みたいなところがあって非常にわかりやすく、波長が合った聴き手の耳(心)にスッと入ってきたりします。

その後、バンドも経験を積んでくればより高度な作品を目指すようになったりして、波形もだんだん複雑になってきます。そうすると聴く側もそれなりの理解力が求められます。流して聴くのではなく、ちゃんと作品に向き合って味わう、という姿勢で臨まないと作り手の意図したところに届かなかったりします。

HELLOWEENもそうですし、IRON MAIDENやMETALLICAも似たパターンですね。最近だとSONATA ARCTICAなんかもそういう傾向。
ヘヴィメタルって割とそういう変化が顕著に出やすいジャンルなのかもしれません。(※)

結局何が言いたいかというと、一聴しただけだと「フーン…?」ですが、聴き込んで細かい部分まで見えてくると「ほう!」→「へえ!」→「うんうん」な発見がある良い作品ですよ、ってこと。



…と思ったけど、そうじゃないパターンもありますな。
一度確立したスタイルから決してぶれない、みたいな。
○ングウェイとか。良い意味で。

Posted by hide at 07:14 | Comments (0) | TrackBack

2008年06月20日

[Book] 20080620現在進行中の本リスト

多ジャンル平行してちょっとずつ読んでます。

4062748770青春の門 筑豊篇〈下〉 (講談社文庫)
五木 寛之

講談社 2004-09
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実際に読んでるのは実家の本棚に置いてあったもので、↑より古くて昭和50年代の版でした。
おそらく亡父がかつて読んだものだと想像。

4334033229わかったつもり 読解力がつかない本当の原因 (光文社新書)
西林 克彦

光文社 2005-09-20
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4062076012「超」勉強法
野口 悠紀雄

講談社 1995-12
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勉強系はこの2冊。
「超」は1995年の本で古いですが、書いてあることは今でも有効。
受験生だけでなくビジネスマンにも適用可能。

0439136369Harry Potter and the Prisoner of Azkaban (US) (Paper) (3)
J. K. Rowling

Arthur a Levine 2001-09-11
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英語リーディング。映画見たので大体わかるはず。でも長い。

4274204162ロボットセンシング―センサと画像・信号処理 (図解ロボット技術入門シリーズ)
大山 恭弘

オーム社 2007-06
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技術系。この分野をざっくり勉強しておくのにチョイス。

4887596111最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
泉 正人

ディスカヴァー・トゥエンティワン 2008-03-03
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ハック・仕事術系。
既に似たようなことを実践してた部分もあり、割と納得中。

4334033806スケッチは3分 (光文社新書)
山田 雅夫

光文社 2006-11-16
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これ面白いのでオススメ。
効率の良いスケッチ法が論理的に説明されてます。
感覚的にはなんとなくわかってることでも、ちゃんと言葉で説明されるとしっかり記憶に残りますね。

ほかにも進行中の本がある気がするけど、とりあえずここまで。

Posted by hide at 06:55 | Comments (0) | TrackBack

2008年06月08日

[moblog] スタバ訪問メモ(2008/06/08) つくば

080608_1533~0001.jpg

秋葉原からつくばエクスプレスで45分のつくば駅。
そこからバスで10分、徒歩で5分くらいのところに、まだできて3ヶ月ほどの新しいスタバがあります。

他の店舗同様、表に面した壁のほとんどはガラス張りで、窓際のテーブルからは、外に褐色の建物群が見えます。
店舗のすぐ近くには広場と人工池があり、噴水が涼を演出していました。
その脇を自転車に乗った若者たちが行き交っており、家族連れで行くとちょっと浮いてしまう感じです。

休日だったせいか、客の入りはそこそこ、といったところ。
おかげでゆっくり座れました。

さて、この店舗の名前は、

080608_1527~0001.jpg

#831 筑波大学中央図書館店

まず入る前に、自転車の間を抜けるのに一苦労。
カウンターは小さめ。店員は学生バイトでしょうな。

表側だけでなく、カウンターの裏にも席があり、思ったより収容人数は多そう。
つーか、新聞閲覧コーナーって、こんなに広かったっけ?

なお、店の外にはテーブルはなし。
テーブルなんぞなくても、噴水前の芝生など休憩場所はいっぱいありますしね。

個人的に残念だったのは、子供用に頼もうとした果実ジュース類を取り扱ってなかった点。
基本的に学生相手だから不要という判断なのか、調理スペースが狭いために省かれてるのか、事情は不明ですが。

さて、このスタバ、図書館の利用状況にはどう影響してるんでしょうか?

(追記)
このエントリは↓のサイトにインスパイアされています。
さて、スズキblogです: starbucks Archives

Posted by hide at 17:22 | Comments (0) | TrackBack

2008年06月07日

[moblog] 謎の神殿を発見。誰が?何のために?

休日、とある用事で家族連れで出かけた先で、謎の神殿?を発見しました。

参道?を上ると、これまた謎の御神体?が鎮座ましましてたりなんかしちゃってたりして。

これってきっと、天上界からの啓示的なものを夜な夜な受信してたりなんかするワケですな。
空からピカーっと光が降りてきて、オブジェ(もとい御神体)がクルクル回ったりするギミックが隠されてたりするのね、きっと。

これだけのものを密かに建造する資金を持った団体・組織が身近にあったとは…。
恐ろしい。

場所は取手市(旧藤代町)。小貝川のほとり。

ちなみに、同じ敷地内には体育館のような建物があり、入り口には「藤代スポーツセンター」の文字が。

謎だ…。


大きな地図で見る

Posted by hide23 at 17:40 | Comments (0) | TrackBack

2008年06月06日

[Capitals of the World] 世界の首都#10:モザンビーク

アフリカ南部でジンバブエ・ザンビアの東、タンザニアの南、南アフリカの北に位置し、海の向こうにマダガスカルを臨む謎の国、モザンビーク共和国。

首都はマプト。


大きな地図で見る

17世紀頃からポルトガルの植民地だったそうですが、1975年に独立、その後内戦が起こりましたが、1992年に終結。
その後、国連モザンビーク活動(ONUMOZ)による停戦監視・復興支援などの活動が行われ、日本も自衛隊を国連平和維持活動(PKO)に派遣したりなんかしちゃったりしたのは記憶に新しい(…くないか)。

最近は経済成長が年率7%〜8%とかで、順調に復興・発展してるようですね。
(適当です。順調でないモザンビークの人、ごめんなさい)

さて、そんなモザンビークの首都の覚え方は、
セサミストリートの企画会議かなんかをイメージしていただきたい)

「ヨシ、もう三匹いく!」
「なにを?」
「マペット!」

説明しよう。

「もうざんび(き)いく」「まぺ(っ)と」
「もうざんびいく」「まぺと」
「モザンビーク」「マプト」

これ考えるのに前回から実に3ヶ月以上もブランクが空いてしまいました。

その割には、この体たらく…。

Posted by hide at 00:53 | Comments (0) | TrackBack

2008年06月04日

[Hobby] FGガンダムヴァーチェ製作記(4)

スミ入れしてライフルも塗って一応完成、ってことにしました。

ポーズ決めて写真撮るとどうしてなかなか悪くない仕上がりですが、アップにすると塗装ムラがバレますな。

娘のはな(3)は、
「おとうさん、かっこいいのつくったねー」
と言ってくれました。
続けて、
「お仕事でつくったの?」
と聞かれてしまいました…。

えー、お仕事でもかっこいいのを作れるよう頑張ります。
(何作るかはないしょ)

080604_2051~0001.jpg

080604_2053~0001.jpg

もっときれいに作るとこうなるはず。

1/144 FG ガンダムヴァーチェ ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
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Posted by hide at 23:59 | Comments (1) | TrackBack