2008年09月29日

[Record Review] DRAGONFORCE / Ultra Beatdown

B001BOBYXQウルトラ・ビートダウン(期間限定)
ドラゴンフォース

ビクターエンタテインメント 2008-08-20
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1. Heroes of Our Time
2. Fire Still Burns
3. Reasons to Live
4. Heartbreak Armageddon
5. Last Journey Home
6. Flame for Freedom
7. Inside the Winter Storm
8. Warrior's Side
9. Strike of the Ninja *1
10. Scars of Yesterday *1
11. E.P.M. *2

*1 Bonus Tracks
*2 Bonus Track for Japan

フルコース8曲だけでも腹十二分目なのに、(期間限定盤には)ボーナスが3曲もついてきます。デザートは別腹…と思ったらまたメインディッシュじゃん!な感じで、完食するとたっぷり膨満感。

前々作"SONIC FIRESTORM"前作"INHUMAN RAMPAGE"
よりも、
前作→本作の方が大きく変化・進化してる、という印象を受けました。

前作までは曲の構成も比較的単純でした。ほぼ同じリズムで爆走、曲のどこかにブラストビート、とか。
ところが、本作では曲構成やアレンジが一回りも二回りも凝ってます。

顕著なのが3. Reasons to Liveと5. Last Journey Home。
3の間奏の場面転換の多さと変化の多様さ、5での曲構成の複雑さには、確かな「進化」を感じました。

といっても「まさか、スローテンポやミドルテンポの曲が増えたんじゃ…?」という心配は無用。
いつものバラード1曲を除き、全部速いです。
スローパートやミドルテンポを効果的に取り入れたとは言え、7〜8分の長い曲のほんの一部とかなので、ほとんどは爆走パート。お腹が空く暇ナシ。
(しかも、前述の通り、今ならボーナスが3曲もついてくるのでお買い得!)

さて、ボーナストラックの9. Strike of the Ninjaが(やはり日本人としては)ちょっと気になったので、歌詞カードを読んでみたら案の定プププ…な感じで面白かったです。

♪Now that our times has come..

いえ、忍者の時代とか来ませんから(笑)。

でも曲自体はカッコイイので別に良いのです。そういう映画とかゲームの主題歌だと思えば。

Posted by hide at 00:50 | Comments (0) | TrackBack

2008年09月28日

[Living] テレビ移行作戦ついに発動

数日前、テレビが完全につかなくなりました。
なんまんだぶなんまんだぶ…。

さて、個人的には特に困ってなかったんですが、「篤姫」とか「デスパレートなナントカ」とか「セックスアンドナントカ」とかを見たい相方や「ちびまる子ちゃん見たいー!テベリ(※)直してー!」という娘はな(3)の意見を聞き入れて、新しいテレビを買うことにしました。
ま、そろそろガンダム00セカンドシーズンも始まることだし、僕もどうにかしようと思ってはいたんですが。

てことで、21インチブラウン管→14インチブラウン管に替わりました。
ん?

※幼児語でテレビのこと。ほかにも「おすくり」(お薬のこと)などがある。

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Posted by hide at 18:40 | Comments (0) | TrackBack

2008年09月23日

[Eating] 「好きです!茨城米」30kgは重い

スーパーではなく米穀店や農家の直売所で米を買います。

今回も30kg買いました。車までは農家の奥さん(というかおばちゃん。小柄で細身)が運んでくれました。
ならば僕も!と車から家まで運んでみたら重いこと重いこと。おばちゃんエライわ。

現在の単位だと米1俵=60kgらしいので、僕がひぃひぃ言って運んだのはほんの0.5俵。がぁん。

ちなみに我が家は玄米を買います。
以前はちょっとずつ精米所に持って行って、その都度五分づきとか七分づきとか選んでましたが、最近は玄米のまま食べてます。研がなくて良い(?)ので白米よりむしろラク。

よく噛む習慣がつくので、子供にも良いかな?と。

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Posted by hide at 22:23 | Comments (0) | TrackBack

2008年09月22日

[HMHR] 三十歳/人間椅子

(当時の)メンバー三人が「三十歳」となった今の状況・心境を述懐しつつ、「やがてキミも三十歳!」と聴く者に現実を突きつける、という歌。
この曲が収録されているアルバム「踊る一寸法師」は、人間椅子がメジャーレーベルからインディーズに移った直後の作品。
やや自嘲気味で暗めの歌詞はそういうバンド事情を反映してるのかもしれません。

学生時代に聴いてた時は、「俺の三十歳ってどうなってるんだろう?」と正直不安に思ったりもしましたが、いつの間にか三十歳を越えて四十歳が近づいてきました(笑)。
ちなみに、僕より先に四十歳になってる人間椅子は「三十歳」の続編的な歌も作ってるんですが、その紹介はまた次の機会(iPodのシャッフル次第)。

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人間椅子

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Posted by hide at 18:37 | Comments (0) | TrackBack

2008年09月19日

[moblog] このヒトの名前がわかりません

ググったりウィキったりすればわかるんだろうけど、それもなんだか悔しいので、ほったらかしにするつもり。


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Posted by hide at 00:15 | Comments (5) | TrackBack

2008年09月17日

[moblog] 確かに滑稽といえば滑稽ですな

東京ビッグサイト土産「Comic Water」だそうで。

直訳すれば「滑稽水」あるいは「笑い水」。たぶんワライダケ成分入り。

つーか、素直に「萌え水」とかにすれば良かったのに。

もちろん買ってませんよ…あっはっはっ…。
いや、ホントホント…ゲラゲラ…。
ひー…。


Posted by hide23 at 14:59 | Comments (0) | TrackBack

2008年09月16日

[Living] コレが俗に言う「うっかり失効」か!

二ヶ月ちょい前に、運転免許更新のお知らせハガキが来たのを、部屋の壁にピンで留めておきました。

夏休みあたりで手続きすればイイや、と。

その後、その上に重ねて親戚からの手紙とかクリーニングの預かり票とか郵便物の不在連絡票とかを同じようにピンで留めているうちに、免許更新のお知らせは次第に見えなくなり、僕の記憶からも消えていきました。

そして…時は流れた!

夏も過ぎ、蝉の声もすっかり鳴りをひそめたある日のこと、部屋の掃除をしていた僕がふと壁に目をやると、そこにはすっかり見慣れたクリーニングの預かり票(仕上がり日から一ヶ月以上過ぎている)、そしてその下に何やら見慣れないハガキ…。

何だっけ、これ?

次の瞬間、顔に縦線が何本も現れ、背景がどよーんと暗転。

あ゛!

いや待て、落ち着け、まあ水でも飲めや、よーく見ろ、よーく…。

…ヨシ!あと一日ある!
てなワケで、8桁の暗証番号を考えさせられたり、交通安全協会の寄付金(?)払わされそうになったり、無精髭&髪の毛ちょい寝ぐせだったので写真撮るときに「身だしなみはよろしいですか?こちらに鏡ありますよ(ププ)」と笑われたり(←被害妄想)、イロイロありましたが、なんとか新しい免許証に更新成功。失効は免れました。

いやはや危なかった。あれはきっと死んだ親父が肩をポンと叩いて教えてくれたに違いない、とでも思いたくなるようなギリギリっぷりでした。


Posted by hide23 at 20:46 | Comments (0) | TrackBack

[TV] もうテレビ要らないんじゃないかと思ったり

諸般の事情により一週間ほど独り暮らしでした。

以前なら、帰宅したらとりあえずテレビつけて、チャンネルくるくる回してバラエティー番組ハシゴして、つまんないドラマしかやってない時は録画してたタモリ倶楽部とかガキとか流して、寝るときも流しっぱなしで、朝はやじうまで目を覚まして、テレビの時計をニラみながら身支度して、テレビ消して出かける…なんて生活してたに違いないんですが、今回は一切なし。テレビ見ないこと見ないこと。一週間のテレビ視聴時間は合計1時間未満じゃないかな。

春頃から調子悪くなって、そろそろ買い替えか?と思っていたブラウン管ですが、なんかもうテレビ自体要らないかも!と思ったり。個人的には。

現実的には相方がデス妻見たり娘がプリキュア見たりしたがるだろうから完全なる脱テレビは難しそうですが、それにしたって「テレビ」を見てるのではなくて「見たい番組」を見てるワケで、ネット上での番組配信サービスで置き換え可能だなー、と。

あー、でも相方が「Wii Fit欲しい」とか言い出したので、やっぱ薄型テレビ買う羽目になるかも。


Posted by hide23 at 00:52 | Comments (0) | TrackBack

2008年09月14日

[Hobby] 水滸伝・天導一〇八星 ギリギリクリア

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シナリオ1「魯智深、五台山を大いに騒がし、武松、景陽岡に虎を打つ」
1101年1月、少華山の史進でゲーム開始。

それから熊退治したり宴会したり田畑耕したり宴会したり戦争したり宴会したり、他の好漢達とくんずほぐれついろいろあったりして勢力拡大して、ようやく徽宗皇帝から高俅討伐の勅命もらっていよいよ首都入りできるようになった、と思ったらもう1126年。ゲーム開始から四半世紀が過ぎてました。

1126年12月に首都東京開封府に遠征し、30日間フルに戦闘して、なんとか奸臣高俅の打倒に成功。ホントにホントにギリギリでした。

なにがギリギリかっつーと、1127年になると、北方から金国(女真族)が攻めてきて自動的にゲームオーバーになってしまうのです。
(1年前の1126年1月に、金国が「もう国境に軍を集めちゃったヨーン。ぐずぐずしてると滅ぼしに行っちゃうヨーン」と親切に教えてくれます)

ちなみに、歴史的には宋(北宋)は金国の侵攻により1127年に滅亡し、残存勢力が南下して南宋を建てたと言われています。

更にちなみに、宇宙世紀0079頃にマ・クベが地球で掘り出した白い壺は北宋期のものと言われています。

それにしても、ゲームとはいえ25年も生きると疲れますな。

Posted by hide at 03:29 | Comments (0) | TrackBack

2008年09月11日

[Hobby] 水滸伝・天導一〇八星

とある事情によりここ数日ひとり暮らしです。

いつもは家に帰ったら子供達と遊んで家族で食事して子供達を風呂に入れて歯磨きさせて絵本読んで寝かしつけてそのまま一緒に就寝…と、アッという間に一日が終わってしまうんですが、ひとりだと時間を持て余してしまいます。

手つかずの英語教材やら積ん読やら保育所父母会関係の仕事やら袋に入ったままの新聞やら処理しなきゃいけないものは山ほどあるんですが、自由時間が長いとかえって何もしない。

まるで小学生の夏休み。
ならばいっそのこと、と童心に帰って久々にゲームしてみました。

(前フリ長い)

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「水滸伝・天導一〇八星」(上記リンク先はPS版ですが、僕が遊んでるのはWindows95/98/Me版)
その昔MSX2でかなりのめり込んで遊んだ「水滸伝・天命の誓い」の続編というかシリーズ第二弾というか。

「水滸伝」シリーズは、同じく光栄(当時)の「信長の野望」や「三國志」シリーズに近い国盗りゲーム系(「三枝の〜」とは別)なのですが、
・天下統一ではなく、特定の敵を倒すことが目的
・タイムリミットがある
あたりが大きな違い。

さて、「天導一〇八星」は要塞の開発がゲームの大きなウェイトを占めます。
農工商を盛んにして国を豊かにしつつ、兵を集めて訓練しつつ、戦場となることを想定して柵や罠を準備しつつ、通りすがりの無頼漢(武将のようなもの)を仲間に引き入れつつ、宴会を開いて懇親を深めつつ…。
グリッドマップの上を無頼漢が動き回って、開墾したり、魚獲ったり、建設工事したり、鍛冶打ちしたり、酒飲んだりする様がコミカルで楽しいです。

開発が進み、配下の無頼漢が増えてくると、イチイチ指示出してあれこれやらせるのが面倒になってきますが、「任せる」コマンドもあるので、あとは適当に任せつつ、外交やら計略やら戦争やら。

信長、三國志に比べると物語自体に馴染みがない人が多いせいか、シリーズは二作で打ち止め。第三弾は出ませんでした。残念。

ちなみにWindows95版なので古いThinkPad 240(Win98)でプレイしてます。
以前試しにVAIO type T(WinXP)にもインストールしてみたのですが、ちゃんと動かなかった(音出なかったり妙に遅かったり)ので消しちゃいました。

「水滸伝・天命の誓い」の方はWinXPにも対応してるみたいなんですけどね。

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Posted by hide at 20:11 | Comments (2) | TrackBack

2008年09月10日

[Living] お金がない!

…という織田裕二主演のドラマがありましたな。相手役が財前直見。なんか微妙。もう10年以上前か?

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織田裕二, 財前直見, 東 幹久, 芳本美代子

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それはさておき、財布に現金がありません。

ATM手数料はびた一文払わない主義。したがって、平日18:00までに銀行またはATMに行く必要があるのですが、仕事の都合でここ数日は退勤時刻が19時とか20時とかなので、なかなか預金引き出せず。

でも意外に大丈夫。生きていけます。

朝夕食は家で食べるので問題なし。
昼食は社員食堂でカード払いなので問題なし。
通勤交通費は定期券と回数券なので問題なし。

問題は、会社で食べるおやつ代くらい。

今回はたまたまSuica残高に余裕があったので、NEWDAYSやファミマでSuica払いで買い物してます。

入れてて良かったSuicaチャージ。

ちなみに財布には7&Iホールディングス商品券(デニーズで使える)、各社ビール券、図書券、JCBギフト券なども入ってますが、今回の場合こいつらはあまり役に立ちませんでした。

保険として電子マネーを何種類か用意しておくと万が一のときに便利かなー、と思いました。

ただ、あまりたくさんあると使わないまま忘れて無駄にする危険性もないではないですが。

Posted by hide23 at 20:55 | Comments (0) | TrackBack

2008年09月09日

[Book] イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき

イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)
クレイトン・クリステンセン

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既存の市場で実績ある大企業が、「破壊的技術」への対応を誤り、その地位を失う場合がある。様々な業界の事例を検証して抽出した共通点から、原因と対策を論じる。

…なーんて要約は今更不要ですね。読み始めてから三ヶ月以上かかってようやく読了しました。

まず代表的な事例の具体的なデータから抽象化したパターンを導き出し、全く別の業界での事例に照らし合わせて検証…というきっちりした論理展開で話が進められる。つまり、単に著者の思いつき(あるいは思い込み)をつらつら書いてみました、という本(最近の新書によくある)とは次元が違う。

初版が出たのが1997年と10年以上前なのだが、本書は「今でも充分通用する」どころか「今後ますます必要になりそう」な考え方が数多く示されており、その輝きは些かも色褪せていない。

…みたいな感想もレビューによくあるので省略。

ごく個人的に、企業の属する研究者・技術者として参考になったのは、

・「破壊的技術」に基づく製品の特徴は、低コスト、低機能・性能、高信頼性、低利益率である。
→これらの条件に該当しないものは破壊的技術たりえない可能性が高い。

・「破壊的技術」を主要顧客・既存市場に投入しようとすると、うまくいかない。
→主要でない、あるいは新しい顧客・市場を探す必要がある。

・「破壊的技術」を既存の主要製品の事業と同様のプロセス・フレームワークで処理すると、うまくいかない。
→主要事業とは別の組織により別のプロセスで事業を立ち上げる必要がある。

・「破壊的技術」がどの市場で受け入れられるかを分析・予測するのは不可能。
→特定市場に全力を投じるのではなく、様々な市場に挑戦することを予め計画しておくべきである。

などなど。

こういうのって、誰しも皆なんとなく「そういうことあるよねー」とは思ってても、自分で最初から最後まで論理を組み立てたり、事例研究して実証したり…ってのは難しいもの。それを、これだけの緻密な分析と隙のない論述で説明されると、「なるほど、やっぱりそういうことか」と納得させられるとともに、実際の業務の一場面において「ということは、今ここではこうすべき」と判断する際の一つの拠り所にもなります。

ま、一番大事なのは人より先に「破壊的技術」を生み出す(見つけ出す)ことなんですが、これが難しいのよねー。

Posted by hide at 23:43 | Comments (0) | TrackBack

[Culture] 来年の今日は999

今日は2008年9月9日。
てことは、来年の今日は2009年9月9日で"999"の日。

平成9年9月9日は特別列車かなんかが出たそうですね。

来年は何かイベント予定されてたりしないかな?しないか。

さて、イベントじゃないけど考えた。

「999カフェ」

案内されると、客車風の席にやたら暑そうな格好したやたら髪の長い陰気な女が窓を向いて座ってる。

席に座ると、
「おかえりなさい。無事で良かったわ。次の星ではもっと用心なさい」
とかなんとか意味不明な説教される。

ウエイトレスはガラス人形。割れそう。ちょっとこっちに気がある風な素振り。でもガラス。

たまに帽子を目深に被り顔が真っ暗で目だけ光ってるやや着膨れしたウエイターが妙に明るいテンションでご機嫌取りに来る。

アトラクションは、謎の生き物(機械?)に襲われたり、海賊なりきり男が現れたり、ウエイトレスが割れちゃったりと、落ち着かないものばかり。

帰るときにお土産としてガラスの破片をくれる。形見分け…?

以上、オチはありません。

そうそう、ウエイターはやたらおしゃべりで、調子に乗って世界遺産についてベラベラ説明した後、
「あ、間違えた…」
と、これまた意味不明な捨て台詞を残して立ち去ったりするかも。

Posted by hide23 at 22:11 | Comments (0) | TrackBack

2008年09月08日

[Eating] 東京大学生産技術研究所

…の敷地内にあるイタリアンレストランでスパゲティ食べました。 (ここんとこ食べ物(しかも麺)の話ばっかですな) ・ツナトマトソーススパゲティ ・サラダ ・パン ・食後のコーヒー で840円。

味はなかなか良かったです。施設自体もきれいだし、食器やインテリアも品良くまとまった感じ。

大学関係者以外でもレストラン(というか敷地内)入れるみたいですね。

それよりなにより駒場キャンパス周辺の閑静な高級住宅地っぷりにビビりました。国産車少な!


Posted by hide23 at 19:14 | Comments (0) | TrackBack

2008年09月07日

[Book] 私塾のすすめ

私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))
齋藤孝 梅田望夫

筑摩書房 2008-05-08
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日本社会の閉塞感のようなものと「戦っている」二人の対談。

タイトルの「私塾」は、幕末の適塾や松下村塾や慶應義塾のような、志を同じくする者が集い、学び、高めあう「場」を意味し、「すすめ」は、ネットの力などにより、学びや経験値を高めることに意欲的な人々が集まる「私塾的関係」が生まれ、それこそが今後の社会を変えていく力になる(のでは?いや、なってほしい!)、という話。

リーダー論や教育論など幸福論など、内容は「生き方」全般に広がるが、そこでの両者の考え方の共通点や異なる点も興味深い。

僕の中に強く響いた(というか痛いとこ突かれた)のは、
・(日本人は)「ノー」と言われることを恐れすぎ。
・「ノー」で当たり前。「ノー」は人格否定ではない。
・数をあたり、量をこなしていかないと、「イエス」に辿り着かない。
とか、
・時間は有限。何かをやりたければ「やらないこと」を決めるべき。
・深く、ギリギリまでやらないと見えてこないもの(こと)がある。
とか。

あとがきで梅田氏が言う。
「戦っている相手は読者の皆さんの内部に根強く存在している」

これを宣戦布告、と受け止める感覚が自分の中にあることに気づかせてくれた、という意味で、僕にとって貴重な一冊。

Posted by hide at 15:56 | Comments (0) | TrackBack

2008年09月06日

[Eating] うまかっちゃんに宮崎はそのまんまじゃないぞ

長崎のスーパーで見かけました。「うまかっちゃん 宮崎名物 鶏の炭火焼風味のとんこつしょうゆ味」。長い。

つーか、なんかそれってちょっと違うんじゃ?!

「うまかっちゃん」は博多とんこつがベースでしょ?同じ九州でも宮崎とはラーメンに関してあんま共通点なくない?しかも、豚骨に鶏って!

…と一瞬にして頭の中でツッコミまくったんですが、「待て待て、美味しければ良いんじゃ?」と考え直して手に取ろうかと思った刹那、相方が

「えー、それはなんか違う。アタシはヤダ!」

と言い残して、ぷいとどっかに行ってしまいました。

なので慌てて写真だけ撮って立ち去った次第。

Posted by hide23 at 13:09 | Comments (0) | TrackBack

2008年09月05日

[Eating] 林家木久蔵ラーメン

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名前はみんな知ってるけど、見たり食べたりしたことある人はそんなに多くない(たぶん)「木久蔵ラーメン」。正式名称は頭に「林家」がつきます。

ちなみに、ご存知の通り今の名前は「木久扇」ですが、ラーメンの名前は変わらず。

本日、羽田空港で実家への土産として買ったのですが、家に着いたらお腹空いたので自分で食べちゃいました。

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箱の中身には麺、スープ、だしパックが入ってます。だしパックが別なのがポイント。具はなし。

うちの冷蔵庫にも適当な具はなかったので葱だけ刻んで足しました。

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肝心の味はと言いますと、美味しいですよ。ネタ的にはオイシくないけど。

…う。

ちょ、ちょっと失礼。トイレ行ってきます。

(10分後)

…ふう。

いや、冷房が少々効き過ぎてたのと、冷たい麦茶を一気飲みしたせいでしょう。

ホントにホントに。

Posted by hide at 15:46 | Comments (0) | TrackBack

2008年09月03日

[Gadget] WILLCOM 03買ってしまいました

WILLCOM 03 ピンクトーン[WILLCOM W-Value] WS020SH1PWILLCOM 03 ピンクトーン[WILLCOM W-Value] WS020SH1P

WILLCOM 2008-07-04
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現在、会社用のiPAQ(hx4700)とプライベート用のCLIE(UX50)を使い分けてるんですが、こいつら一緒にできないかなー、と思って考えた結果、WILLCOM 03を試してみることに。

機種選定のポイントは、
・フルキーボード搭載
・デカ過ぎない
・カッコイイ
・ピンク

ちょっと使ってみた印象だと、アプリ起動・動作のサクサク感はCLIEに及ばない感じ。
でもiPAQよりはマシな気がするので、まずは会社用のiPAQと置き換える予定。

ほかに気になっている(というか気に入らない)点。
・イルミネーションキーはカッコ良いけど、バイブでクリック感を創出するのはチト厳しいかな。
・付属スタイラスがチープ&本体に収納できない、あたりが微妙にへぼい。

もう少し使い倒したら印象変わるかも、です。

Posted by hide at 23:42 | Comments (0) | TrackBack