2009年04月24日

[Hobby] アクションベース【1】ソレスタルビーイングVer.製作記(1)

00ガンプラ増えてきました。まだ作ってないのも含めて。

00に出てくるMSって、線が細いのが多く、立たせるのが難しかったりします。
また、劇中でも空中戦がほとんどだったこともあり、立ちポーズだと今一つグッと来なかったりして。

てことで、アクションベースなるものを買ってみました。

アクションベースって、台の上に支柱を差したら出来上がり…と思ったら、ちょっと違ってました。

結構パーツ数もあって、ちゃんと組立手順を読まないと作れません。

…ということがわかったところで今日は終わり。


バンダイプラモデル アクションベース 1 ソレスタルビーイングVer.

Posted by hide23 at 08:47 | Comments (0) | TrackBack

2009年04月17日

[Record Review] Revolution Renaissance / New Era

ニュー・エラニュー・エラ
レヴォリューション・ルネッサンス

キングレコード 2008-07-23
売り上げランキング : 57944

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1. Heroes
2. I Did It My Way
3. We Are Magic
4. Angel
5. Eden Is Burning
6. Glorious and Divine
7. Born Upon the Cross
8. Keep the Flame Alive
9. Last Night on Earth
10. Revolution Renaissance
11. Glorious and Divine(Demo version) *

*Bonus Track

STRATOVARIUSを脱退したTimo Tolkiの新バンド(プロジェクト?)の1stアルバム。

ボーナストラックの11が素晴らしい。6のバージョン違い(シンガー違い)だけど、断然こっちがイイ。
もしTimo Tolkiが脱退していなかったら、STRATOVARIUSのアルバムにそのまんま入っていたかも!1曲目はコレだったかも!と思わせる出来。

なにしろTimo Kotipeltoが歌ってるんだもの。

他の曲はMichael KiskeとかTobias SammetとかPasi Rantanenが歌ってます。
確かに悪くないですよ。上手いし。Kotipeltoみたいな音程の危なっかしさは無いし。

でも、Tolkiの曲・ギターとの相性という意味で、Kotipeltoほどの整合感というか、1+1=3になるような化学反応は感じられませんでした。
(僕の耳がストラト耳だから、というのも大きいでしょうが)

曲自体、"Stratovarius"より前のSTRATOVARIUSに近い作風ってのが致命的で、余計にKotipeltoが恋しくなってしまいます。

タイトルトラックの10も、STRATOVARIUS時代の"Eternity"(from Episode)とか"Alpha & Omega"(from Elements Pt.2)の焼き直しな感じで、Kiskeが歌ったからって「新たな何かが!」とはなりません。

てことで、"Revolution"とか"Renaissance"とか"New"とか言ってる割には、特に新しいところのない、何だか中途半端な作品、という印象。

ただ、メロディックスピードメタルが好きだけど今までSTRATOVARIUSを聴いたことがない人、Kotipeltoが歌うSTRATOVARIUSにずーっと違和感を感じ続けていた人、Kiskeがメタル歌ってるのを聴ければそれだけで幸せ!な人、あたりには魅力的な作品かもしれません。

Episode
Stratovarius
B000PFU6RM

Elements, Pt. 2
Stratovarius
B0000DI7UR

Posted by hide at 01:21 | Comments (0) | TrackBack

2009年04月14日

[moblog] 第9回 水海道 千姫祭りに行ってきました

常総市(ex.水海道市)で毎年開催されている、千姫祭りなるイベントに行ってきました。

千姫ってのは、徳川秀忠の娘で、小さい頃に豊臣秀頼に嫁いだが、大坂の陣の前に徳川方に救出され、その後いろいろあって割と長生きした、アノ千姫。

で、その千姫と常総市に何の縁が?と思ったら、菩提寺が常総市にあるらしいのです。

裏を返せば、生前は特に関係なかった、ってこと?

でも、そんな細かいことはどうでも良いのです。祭りのネタになれば。町おこしのネタになれば。

てことで、(たぶん)常総市民から選ばれた三人の千姫さま、ステージから庶民に手を振ってくださいます。

司会「今日はステキなゲストの方がいらしてくださってます」

何?誰?ご当地出身の羽田美智子?

司会「茨城県知事、橋本昌さまから一言ご挨拶を…」

ス、ステキなゲストですね…。



Posted by hide23 at 18:37 | Comments (0) | TrackBack

2009年04月10日

[Record Review] Metallica / Death Magnetic

デス・マグネティック~ストロング・エディションデス・マグネティック~ストロング・エディション
メタリカ

UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M) 2008-09-12
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1. That Was Just Your Life
2. The End Of The Line
3. Broken, Beat & Scarred
4. The Day That Never Comes
5. All Nightmare Long
6. Cyanide
7. The Unforgiven III
8. The Judas Kiss
9. Suicide & Redemption
10. My Apocalypse

昨年秋に出たメタリカの最新アルバム、ようやく買いました。


…なんか、イマイチですな。

会社帰りに通して聴いてみたんですが、全く耳に残りませんでした。

音も曲構成もリズムもリフもソロも、悪くはないんですが、肝心のメロディが魅力薄。

前作St.Angerは、音作りや曲構成の面でそれまでのメタリカとはガラッと雰囲気を変えながらも、メロディを大切にしていた作品でした。

本作は、全く逆の方法論で作られた、という印象を受けました。意図したものかどうかはわかりませんが。

(一部のコアな)ファンが求めていた初期メタリカに通じる雰囲気、メロディなんか二の次、スピードとヘヴィさがあれば良い、という原点回帰スタイル。

そこに、ベテランならではの緻密な構成を加えたのがDeath Magnetic、という気がします。

ひょっとして、

「お前らがずっと求めていたのは、実はこんなシロモノだぜ(笑)」

というメッセージが込められてる?ってのは考え過ぎか。

Posted by hide23 at 22:24 | Comments (0) | TrackBack

2009年04月01日

[moblog] おとうさんスイッチ、いきますよ〜

長女はな(4)が保育所で作ったらしい「おとうさんスイッチ」で遊んでいます。

てか、スイッチの数が多すぎません!?

しかも、まだ「あ行」とか「か行」とかわかってないだけに、次に何が来るか全く予想できない飛び道具。

「じゃあねぇ…おとうさんスイッチ『れ』!」

「れ!?いきなり『れ』?」

「『れ』!?」

「えーっと…」
冷蔵庫を開けてレタスの葉をちぎってパク。

「おとうさんスイッチ『や』!」

「や!?つーか、その前の『れ』やったのわかった?」

「え〜?なに?」

orz...

(つづく)


Posted by hide23 at 22:29 | Comments (0) | TrackBack