2010年02月28日

[Eating] 東国原藩名物のチーズ饅頭

横浜に行った友人から、お土産にもらいました。

宮崎のチーズ饅頭。

…横浜と宮崎の関係は不明です。


食べてみた。

栗饅頭のような皮の中に、チーズが入ってます。
チーズクリームとかじゃなくて、チーズ。
プロセスチーズなんかよりはやわらかいですが、まんまチーズ。

しっかりチーズ味なので、チーズ好きには良いでしょうね。

ワタシは割と好きです。
ただ、半分だけかじったつもりが、チーズは全部ついてきて、残り半分は皮だけ食う羽目に…となりがちなので注意。

子供同士で「半分こ!」しようとしたらチーズが均等に分かれず喧嘩…なんて事態も予想されるので、買うときは多めに買いましょう。


今や宮崎の銘菓として圧倒的人気!チーズ饅頭(10個入り)

Posted by hide23 at 09:29 | Comments (0) | TrackBack

2010年02月27日

[Eating] ら・て〜る@守谷でランチ

相方の知人からの情報で来てみました。

守谷にある「ら・て〜る」という洋食屋さん。

ランチ1000円くらいで、肉料理、魚料理、オムライス、ピラフ、スパゲティなど色々あります。

僕のチョイスは、いとより鯛ムニエルフレッシュハーブソース(\900)+紅茶(\100)。

今日のスープはブロッコリのポタージュ。あとサラダとパンがつきます。



メインのいとより鯛ムニエルは、カリッとしたムニエルに、ディルの香りとビネガーが効いたソースでしっとりさっぱりの味。付け合わせの長芋や大根は少々体調悪い僕にも嬉しいやさしい味。

相方のステーキとラビオリグラタンもちょっとずつ貰いました。あー、肉とチーズも美味しいよねー。体調良ければこっちもがっつり食べてみたい。

店内はそんなに広くはないですが、カウンター席から大きめのテーブルまであるので、お一人様からカップル、家族連れまでどうぞ。

ディナーだと、チーズフォンデュもやってるみたいです。行ってみたい!

ら・て〜る
Posted by hide23 at 14:30 | Comments (0) | TrackBack

2010年02月26日

[Hobby] FGガンダムデュナメスを買ってみた

1/144 FG ガンダムデュナメス ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~1/144 FG ガンダムデュナメス ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~

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以前から長女はな(5)が、
「私もガンダムつくってみたーい」
と言ってたので、簡単なやつを与えてみようと思い、FG買ってみました。

FGシリーズは、エクシアとヴァーチェを以前に作りました。
お茶の間にヘヴィメタルを: FGガンダムエクシア製作記(1)
お茶の間にヘヴィメタルを: FGガンダムエクシア製作記(2)
お茶の間にヘヴィメタルを: FGガンダムエクシア製作記(3)
お茶の間にヘヴィメタルを: FGガンダムヴァーチェ製作記(1)
お茶の間にヘヴィメタルを: FGガンダムヴァーチェ製作記(2)
お茶の間にヘヴィメタルを: FGガンダムヴァーチェ製作記(3)
お茶の間にヘヴィメタルを: FGガンダムヴァーチェ製作記(4)

キュリオスは購入済みだけど未着手。塗料も買ってそれなりにちゃんと作るつもりだったのでこれは除外。
あとOガンダム(キャンペーンで入手)も未着手のがあるけど、これは娘のおもちゃにはもったいない。

てことで、デュナメスを新規購入。

パッケージには対象年齢8歳以上って書いてあるので、ちょっと難しいと思うけど、そのうち一緒に作ってみようかと。

どうかな?

Posted by hide at 07:12 | Comments (0) | TrackBack

2010年02月23日

[Living] こないだ「龍馬伝」を見て、思い出したこと、思ったこと、わからないこと

先日、NHK大河ドラマ「龍馬伝」で龍馬の父親(演じていたのは児玉清)が亡くなる回を見ました。

前後して、友人の父上が亡くなった、という訃報が相次ぎました。

そういえば、私の父が死んでからもうすぐ8年になるのだなー、と、ふと思い出しました。

父は何年か癌を患っていました。

母や私は医者から「もう長くない」と知らされていましたが、本人は知らされていませんでした。

薄々感づいていたのかもしれないし、ひょっとすると最後までわかってなかったのかもしれません。

いずれにしろもはや知るすべはありません。

長崎の病院で父が亡くなった時、私は遠く茨城にいました。

連絡を受け、急いで飛行機でかけつけ、実家に運ばれていたもう動かぬ父と対面しました。

当時、最後を看取れなかったことへの罪悪感、後悔の念を覚えたことを記憶しています。

あの時、逆に「父は最期に私に会いたかっただろうか」といったようなことは、不思議と考えませんでした。

ある意味で自分のことで頭がいっぱいだったのかな、とも思います。

今はじめて、その思考に辿り着いたような気がします。今更、ではありますが。

父が自身の病状を詳しく知らなかったとすれば、「今度会うときまでにはもう少し良くなってるといいな」くらいしか考えていなかったかもしれません。

でもひょっとすると、死の直前には、「ひょっとすると自分はもう長くないのかもしれない。アイツはどうしてるだろうか」なんて思ってたのかもしれません。

もう誰にもわかりませんが。

こんなことを考え始めたのは、自分が父親という立場になったせいなんだろうな、と思います。

自分の最期の時、なんてあまり想像したくはありませんが、例えば父と同じように癌で入院して、もうそんなに長くはないだろうと悟ったとしたら、誰に会いたいだろう?何を話したいだろう?

それはやっぱり妻とか子供たちとか親とか妹とかだろうな。
(無論、親より先に逝くなんて親不孝は避けたいですが)

でもそのとき、子供たちは遠い土地(ひょっとすると異国の地とか)で、必死に生きてるかもしれない。

「まあ、いつ訪れるかわからない瞬間のために、無理に時間を作って顔を見せに来ることはない」
「自分の人生を生きることに時間を使いなさい」

なんて強がりを言えるだろうか?ひょっとすると強がりじゃなくて心からそう思うのだろうか?

わかりません。わかんないよね。

劇中では、父の死の数日前、龍馬は父に自分の夢を語りました。
黒船に乗って世界に出る、という大きな夢を語りました。

死期を悟っていたであろう児玉清(役名わかんないので)はそれを聞いて、嬉しそうでした。満足そうでした。

私は結果的に自分を龍馬に置き換えることはできませんでした。

なので、逆を想像します。

自分が児玉清の立場だったら、やはり嬉しいだろうな、と。
その夢がどれだけ荒唐無稽に聞こえても、でも次の世代にはそれだって不可能ではないかもしれない。
何より、自分の子がそれに向かって進もうとする人物に育った、ということが、嬉しいに違いない。

その喜びと自分の死への恐怖と、どっちが勝つか、なんてのはやはり全くもってわからないわけですが。

私の子供たちはまだブログなんか読まないので、これは完全に独り言です。
でもいつかこんなことを話して聞かせる日が来るかもしれないなー、と思いました。

お父上を亡くされた友人達には、この場を借りて謹んで哀悼の意を表したいと思います。
(読んでないかもしれないけど)

Posted by hide at 23:22 | Comments (0) | TrackBack

2010年02月16日

[Eating] 締めに「ひっぱりうどん」を喰らう

飲み会の締めに食べたのが「ひっぱりうどん」なる一品。

納豆、鯖水煮、葱、鰹節、生卵、醤油を混ぜたタレに、アツアツに茹で上げたうどんをつけて食べます。

美味しいー。

「ひっぱり」とは、家族それぞれが同じ鍋からうどんを(自分の器に)ひっぱってきて食べる意、とは山形県の中の人の言。

なるほど、週末のお昼なんかに家族で食べるってのはなかなか良さそうです。

タレの構成はお好みで構わないとのこと。例えば、鯖じゃなくてツナでもokとか。

一緒に食べた山形県の中の人は、

「自分は生卵も鯖も苦手なので、納豆と醤油だけ。これが美味い」

と食べてました。


今度家でもやってみます。

Posted by hide23 at 21:41 | Comments (0) | TrackBack

2010年02月07日

[Eating] ミャンマー料理「ミンガラバー」@高田馬場

高田馬場はミャンマー料理の激戦区らしいですね。理由は知りませんが。

今日行ったのは「ミンガラバー」というお店。高田馬場駅から早稲田通りを徒歩3分くらいのところにあるビルの3Fにあります。

店のタイプとしては、「ミャンマー料理が食べられる大衆食堂」な感じ。ランチセットが800〜900円くらいでした。

店に入る前は、ミャンマー料理ってどんなの?と思ってましたが、ごく簡単に言うと、インド料理と中華料理の中間。

カレー料理は牛肉から鶏肉からマトンまでいろいろ。米の産地だけあってナンじゃなくてご飯がメイン。

写真は、炒めご飯と鶏肉のカレー煮(?)。サラダとスープとコーヒーつき。

美味しかったです。ミャンマー行ってみたい。政治的には微妙ですが。

ちなみに隣はネパール・インド料理のお店でした(店名失念)。こちらも行ってみたい。

ミンガラバー
Posted by hide23 at 17:15 | Comments (0) | TrackBack

2010年02月03日

[Book] 1月の読書メーターまとめ

先月は頑張って20冊読みました。
関心テーマは、お金、生き方、科学、日本…か。

科学関係は意識して増やすようにしてます。

2月はもう少し分野を広げたいと思います。

1月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:4278ページ

日本辺境論 (新潮新書)日本辺境論 (新潮新書)
地理的な辺境性により形成された(と著者が考える)日本人の気質、思考と行動のパターンの現れ方の分析が面白い。特に「水戸黄門」論のあたりは秀逸。「だから日本人は素晴らしい」でもなく「だから日本人はダメ」でもない、あくまで「日本人とは何ものか」を冷静かつ温かい視点で論じており、非常に読みやすい。「機」の思想の部分はやや難解だった。
読了日:01月30日 著者:内田 樹
日本の難点 (幻冬舎新書 み 3-1)日本の難点 (幻冬舎新書 み 3-1)
宮台本初めて。用語や言い回しが難しい箇所もあった(多かった)が、彼が提起する問題(難点)は何となく見えてきた(気がする)。問題を解く鍵は、生活社会へのコミットメント、セーフティネット、「理不尽なのはわかってるけど仕方ない」からの脱却、合理性を超越する非合理性。
読了日:01月28日 著者:宮台 真司
哲学思考トレーニング (ちくま新書 (545))哲学思考トレーニング (ちくま新書 (545))
哲学者が書いた「考える技術」の本。「ほどよい懐疑主義」の立場でのクリティカルシンキングのすすめ。進化論や温暖化問題、生きる意味などの具体的な話題を通して解説されるのでわかりやすい。哲学的思考法は広く一般に実用的(かつ必要)な技術だと感じた。
読了日:01月28日 著者:伊勢田 哲治
時間はなぜ取り戻せないのか (PHPサイエンス・ワールド新書 12)時間はなぜ取り戻せないのか (PHPサイエンス・ワールド新書 12)
時間とは何か?という問題を、生命とは何か?時間と空間の関係は?という切り口から解き明かしていく。結論はややSF的で論証不足な印象もあるがこれはこれで非常に興味深い(著者もあくまで自身の仮説と断っている)。中盤で相対論、ミンコフスキー空間について平易に解説されており、その部分だけ取り出しても有用。
読了日:01月26日 著者:橋元 淳一郎
ウンコな議論ウンコな議論
約100頁の半分が訳者解説。え?と思ったが、本編→解説→本編と反復して読んだところ、「ウンコ」臭さの嗅ぎ分け方がわかってきたような気がする。
読了日:01月22日 著者:ハリー・G・フランクファート
なぜ「科学」はウソをつくのかなぜ「科学」はウソをつくのか
「疑似科学」をたくさん暴きまくる本かと思ったが、主題はもっと本質的かつ深刻な問題提起。著者に倣ってやや過激に言えば「日本人の科学リテラシーの低さが国を滅ぼす」という警鐘。ただし、軽くてやわらかい中にもエッジのきいた著者独特の文体は、(理系でない)幅広い読者にも受け入れられると思う。
読了日:01月21日 著者:竹内 薫
企業参謀 (講談社文庫)企業参謀 (講談社文庫)
企業戦略の考え方がこんな文庫本1冊(460円)に凝縮されている。素晴らしい。将軍でも突撃隊長でもない「参謀」という在り方は、特定の職位でない多くの企業人に求められている機能なんじゃないかと思う。「参謀五戒」忘るべからず。
読了日:01月20日 著者:大前 研一
デフレと円高の何が「悪」か (光文社新書 440)デフレと円高の何が「悪」か (光文社新書 440)
「インフレ」に対する漠然とした恐怖感が杞憂であり、デフレ&円高こそがより危険な状況であることを平易な文章で説いた本。第一次大戦後の世界恐慌〜昭和恐慌の原因と脱却過程の説明は「あ〜そうだったの〜」。歴史を知るって大事。城山三郎に対する批評も面白い。
読了日:01月20日 著者:上念司
ロボットとは何か――人の心を映す鏡  (講談社現代新書) (講談社現代新書 2023)ロボットとは何か――人の心を映す鏡 (講談社現代新書) (講談社現代新書 2023)
タイトルは「ロボットとは何か」だが、著者の研究動機は「人間とは何か」で、その課題に対してのロボット工学からのアプローチが「人間型ロボットをつくる」ということ。個人的には従来の人間型ロボット(ヒューマノイド・アンドロイド)研究にはあまり価値を感じていなかったが、「人の心を映す鏡」という視点での様々な研究の成果は確かに興味深いものがある。
読了日:01月20日 著者:石黒 浩
知らないと恥をかく世界の大問題 (角川SSC新書)知らないと恥をかく世界の大問題 (角川SSC新書)
現在の世界(日本国内を含む国際関係)の大きな問題をざっと俯瞰できる良書。テキストもわかりやすいしイラストも素晴らしい。性質上、賞味期限があるので、今読むべし。個人的には、普段テレビも新聞も見ない割には大体知ってる内容だったので、恥はかかなくてすむかな…、と。
読了日:01月13日 著者:池上 彰
会社の品格 (幻冬舎新書)会社の品格 (幻冬舎新書)
多くの人が「会社」という仕組みに関わって生きる現代、組織や仕事、経営者や社員や上司のあるべき姿を示す書。上っ面だけのCSRや「女性活用」など、「あ〜、あるある」な指摘がいっぱい。
読了日:01月13日 著者:小笹 芳央
社員の心を温める会社は必ず伸びる-30分で分かる人材経営-社員の心を温める会社は必ず伸びる-30分で分かる人材経営-
これ読んで「変わらなきゃ!」と思ったら、コンサルティングを利用しましょう、って感じかな。そのきっかけ作りとしてはわかりやすい本だと思います。
読了日:01月13日 著者:イマジナ
いい人生の生き方 (PHP新書)いい人生の生き方 (PHP新書)
元は松下幸之助の教えなのかな?【備忘録】「おまえはひよこ」…愚か、間抜け、エゴ、恥ずかしい、卑怯、幼稚、滑稽…な人になってはならない。幸福とは能力を100%発揮すること、結果ではなくその過程にある。
読了日:01月13日 著者:江口 克彦
お金の才能お金の才能
長期分散投資は必ずしも効果的でない、むしろ集中投資を、ていうかサラリーマンは不動産投資(賃貸経営)すべし、というのが著者の立場。むむ。自分のこれまでの成長に「投資」してくれた親や国(民)や会社や友人などに、期待を上回るリターン(仕事→稼ぎ)で応えるべし、という指摘には共感。
読了日:01月13日 著者:午堂 登紀雄
知的生活の方法 (講談社現代新書 436)知的生活の方法 (講談社現代新書 436)
「おもしろさがわかる」「ほんとうにおもしろいと思える」感覚が大事。知的生活の追求とバランスするために現れる「退行現象」のくだりも興味深い。が、最後の「形而下学」の章は蛇足。
読了日:01月13日 著者:渡部 昇一
牛丼一杯の儲けは9円―「利益」と「仕入れ」の仁義なき経済学 (幻冬舎新書)牛丼一杯の儲けは9円―「利益」と「仕入れ」の仁義なき経済学 (幻冬舎新書)
売価から原価を引いた粗利だけでなく、固定費も引いた利益で考える。すると、仕入れの工夫が利益に大きく影響することが見えてくる。実務経験を踏まえた数々の事例や仕入れテクニックの表と裏も面白い。
読了日:01月12日 著者:坂口 孝則
60歳までに1億円つくる術―25歳ゼロ、30歳100万、40歳600万から始める (幻冬舎新書 な 8-1)60歳までに1億円つくる術―25歳ゼロ、30歳100万、40歳600万から始める (幻冬舎新書 な 8-1)
老後に必要な資産算定と長期分散投資のススメ。積み立てと見直しを仕組み化し、なるべく手をかけず、確実に運用。スタートは早ければ早いほど楽。
読了日:01月10日 著者:内藤 忍
ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)
読了日:01月09日 著者:梅田 望夫
やりたいことは全部やれ! (講談社文庫)やりたいことは全部やれ! (講談社文庫)
読了日:01月07日 著者:大前 研一
一生お金に困らない3つの力一生お金に困らない3つの力
読了日:01月05日 著者:泉 正人

読書メーター

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