2010年03月30日

[Technology] 訃報情報Webサービスに見る日米の違い

最近、仕事でお会いしたことがあるアメリカ人M氏のご家族に不幸があった、というメールが関係者から転送されてきました。

転送されてきたメールには、M氏からのコメントに加えて、下記サイトへのリンクが書かれていました。
(亡くなった方のページへの直接リンクは控えます)

Legacy.com

下記のような機能があるようです。

・故人の紹介記事の掲載
(この中に、葬儀の日時や場所の案内が書かれることも)
・ゲストブック
・写真共有
・facebookやtwitterへの投稿用リンク

ふーむ。
日本だとそこまではやらないだろう、と思われるレベルの情報共有の仕組みが提供されてます。

一応日本の似たようなサイトを探してみたら、こういうのがありました。
(他にもあるかもしれませんが)

訃報ナビ.com

掲載されている方々を見ると、新聞の訃報欄に載るような社会的名士(及びその家族)が中心のようです。
内容的にも、故人の略歴と葬儀の案内くらいで、Legacy.comほどは充実してません。

この違いはどこから?

…と考えて、一つ思ったのは、「距離」かな、と。

日本国内なら、故人に縁のある人が葬儀(お通夜や告別式)に直接参列するのはそんなに難しくはないでしょう。国土狭いので。

でもアメリカだとそうはいかないケースも多いでしょう。何と言っても国土が広い。

この物理的な距離の違いが、「人と人とを繋げる仕組み」の発達と普及の原動力(の一つ)ではないか、と思いました。

Posted by hide at 23:50 | Comments (0) | TrackBack

2010年03月26日

[Eating] バンクーバーのイタリアンレストランでカルボナーラを喰らう

バンクーバー滞在最後の夜は、ちょっと良さげなイタリアンレストランで食事しました。

ウェイターのおっちゃんはイタリア語と英語を使い分けながらやたら仰々しく「ようこそ皆さん!お飲み物は何にいたしましょう?」「じゃ、ビールのピッチャー2つ」「かしこまりました。1つはアナタに、もう1つはワタシに。HaHaHa..」。てな具合にかましてきます。

もう一人の若いウェイトレスはイタリア語しか喋らない(喋れない?)。英語で何かお願いしても「℃&£*♭…」と呟いて立ち去っていきます。

うむ、これは本場イタリアっぽい。行ったことないけど。

さてパスタ頼むか、となり、メニューを見ると、まずパスタを数種類(リングイネ、ペンネ、スパゲティ、フェットチーネ他)から選び、次にソースを十種類くらいから選ぶ、と本格派っぽい。イタリア行ったことないけど。

ここは敢えて、日本では定番のスパゲティカルボナーラを注文。帰国後に「みんなあんまり知らないだろうけど、本場のカルボナーラは日本のとちょっと違っててね…」みたいなスノッブなトークのネタにしようと思って。

で、出てきたカルボナーラがコレ(写真)。見た目は日本で出てくるのと変わらない。

くるくる…パク。もぎゅもぎゅ…。

ふむ。フツーに美味しい。日本のとあんまり変わらない。

ただ一つ問題は、スパゲティがやや茹で過ぎ。芯がなくてやわらかい。

てことで、給食の子供向けカルボナーラ、な感じ。味は悪くないんだけどね。

後で聞いたら、北米のスパゲティの茹で方は全体的に「やわらか目」な場合が多いらしい。コシとか求められてないのかな、ここでは。

以後気をつけます。

Posted by hide23 at 09:44 | Comments (0) | TrackBack

2010年03月22日

[Eating] "MAO ROLL" at Kamei Royale in Vancouver

VancouverのダウンタウンにはやたらとSUSHI Restaurantが多いです。
Vancouverの人が日本に来たら、「日本には寿司屋が少ないね」と不思議に思うのでは?というくらい。

一口に"SUSHI Restaurant"と言っても、規模も雰囲気も様々で、怪しげな店もある一方、かなりちゃんとした日本食を出す店もあります。
てことで、行ったのがKamei Royale

店の前には、こんな看板が。

DSC00941.JPG

話によると、1年前にバンクーバーで開催された「四大陸フィギュア選手権」の時に、日本代表選手達が多く来店したとのことで、「織田ロール」「小塚ロール」など、選手の名前のついたスシロールがあります。

更に、先日のバンクーバーオリンピックの期間にも、浅田真央選手が好きな具を使って新に「真央ロール」を考案したそうで、来店した浅田選手がお皿を持ってるのがそれ。

真央ちゃんお墨付きの「真央ロール」、バレンタイン・デーに初登場 - バンクーバー経済新聞

てことで、フィギュアロールを一通り頼んでみました。「真央ルール」「織田ロール」「小塚ロール」「明子ロール」「金メダルロール(GOLD MEDAL ROLL)」の五品。
写真は「真央ルール」。

DSC00949.JPG

確かにハート型です。具はサーモンと玉子とあとはいろいろ。味は悪くないけど、どっちかというと子供向けかな。
ワタシは"GOLD MEDAL ROLL"が美味しかったです。

ちなみに、スシロール以外のメニューも豊富で、一回きりの来店ではほんの一部しか味わえないのが残念。

中でも「銀ダラ西京焼き」は絶品でした。カナダでこんなの食べられるとは嬉しいですね。

Posted by hide at 23:48 | Comments (0) | TrackBack

2010年03月20日

[Eating] 12オンス + 10オンス = 22オンス = 623.689509 グラム

連夜アメリカンなレストランで食事です。

一昨日食べたNew Yorker(12oz) w/ Onion Rings。

SANY0129.jpg

大きさをオンスで書かれてもイメージできないので、テキトーに頼んだらちょっと(かなり)大きめ。
昔アメリカでステーキ食べたときに、横に添えてあったソースをだーっとかけたら、甘酸っぱい変な味で「しまった…」と後悔した覚えがありますが、今回は大丈夫でした。良い味。

で、肉は完食しましたが、オニオンリングは半分残しました。これ、まるごと1個分?あと、切り方厚過ぎだし。

昨日食べたTenderloin(10oz)。写真には写ってないけど、w/ Green Beans and Mashed Potatoes。

PA0_0000.JPG

ヒレ肉やわらかくて美味しいー。10ozってちょっと大きいかな?と思ったけど、モリモリ食べられました。

で、更にサイドメニューのインゲンが20本くらい、ポテトも大1個分くらいなので、かなりお腹いっぱい。
(日本だとインゲンは3〜5本、ポテトは中1/2個くらいだよね)

年末にアメリカ旅行した時は「これぞビーフステーキ!」ってのを食べなかったので、今回で借りを返した感あり。
日本だと霜降りが美味しいことになってますが、アメリカだと赤身でやわらかいのが美味しい肉、っぽいので、実はカロリー控えめでヘルシーな筈。
(サイズとかサイドメニューの量はさておき)

どっちもGorgonzola Sauce?Butter?がのってて美味しかったです。塩胡椒もちょうど良かったし。


さて、今日は牛じゃないのを食べようかな。

Posted by hide at 20:52 | Comments (0) | TrackBack

2010年03月18日

[Book] 3月半ばにして読書ペースがた落ち…

image01.gif

ごらんの通り、3月10日過ぎから読書ペースが鈍ったままです。
ま、息切れですな。

ちなみに今読んでるのは、「ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か」。
分厚いのは確かですが、字も小さくないし、内容的にもそんなに難しくはないです。

ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何かザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か
三本木 亮

ダイヤモンド社 2001-05-18
売り上げランキング : 449

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

1週間かかってやっと70%くらいまで来ました。

あと一息、ってところで出張に行くことに。
持っていくにはちょっとデカイなー。

てことで、中断。帰ってきたら内容忘れてそう。
こういう時、Kindleだと便利なのかもねー。

さて、未だ本に関しては専らアナログのワタシは、Kindleの代わりに文庫・新書の類を数冊キャリーの隙間に詰め込みましたとさ。

Posted by hide at 18:19 | Comments (0) | TrackBack

2010年03月15日

[Eating] 小腹が空いたらオキコラーメン

なぜか我が家の食料貯蔵庫にあったオキコラーメン。沖縄限定商品なので首都圏茨城では入手困難な筈。

パッケージのキャラクターが、昭和40〜50年代な感じで良い味。
(ベビースターラーメンのキャラクターも昔のはこんな感じじゃなかったっけ?)

もちろんラーメンも良い味。



楽天でも買えるみたいですが、楽天で買った覚えはないし、最近沖縄行ったワケでもないし、はて、どっから手に入れた物であろうか…謎だ。


まろやかなチキン味!ワンカップラーメン【送料無料】即席味付オキコラーメン48個入り(1ケース)

Posted by hide23 at 23:53 | Comments (0) | TrackBack

2010年03月14日

[Language Learning] The Murders in the Rue Morgue: 700 Headwords (Oxford Bookworms Library)

The Murders in the Rue Morgue: 700 Headwords (Oxford Bookworms Library)The Murders in the Rue Morgue: 700 Headwords (Oxford Bookworms Library)
Daniel Payne

Oxford University Press 2004-07-22
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

エドガー・アラン・ポーの「モルグ街の殺人」です。
日本語訳を読んだことあるので、事件の真相はだいたい覚えてましたが、犯人(?)がどうやって部屋を出たか、なぜ発見時に部屋が密室だったのか、は詳しく覚えてませんでした。

で、英語版で読んでみて思ったのは、窓の機構とか働きを説明する部分ってのは結構難しい、ってこと。
(これは日本語版でもちゃんと読まないと難しい部分ではあるのですが)

ただ、トリック説明部分を除けば、推理小説は話がわかりやすくて面白いので、多読用に良いかも、と思いました。

Posted by hide at 09:58 | Comments (0) | TrackBack

2010年03月13日

[Language Learning] The Secret Garden (Penguin Readers: Level 2)

The Secret Garden (Penguin Readers: Level 2)The Secret Garden (Penguin Readers: Level 2)

Pearson ESL 2001-02-01
売り上げランキング : 31120

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

語彙数600語。

The Birds (Penguin Readers: Level 2 Series)の前に読んだんですが、友人が同じタイトルの別バージョンを最近読んだという話を聞き、これは奇遇だと思った次第。

The Secret Garden (Oxford Bookworms Library) - 今日もヒトリゴト。

The Secret Garden: Stage 3 (Oxford Bookworms Library)The Secret Garden: Stage 3 (Oxford Bookworms Library)
Jenny Brackley

Oxford Univ Pr (Sd) 2007-03-29
売り上げランキング : 38845

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

こっちは語彙数1000語とあるのでワタシが読んだのよりは難しそう。

同じ話を別のレベルで読むのも面白そうですな。

↓出版社・レベル毎の語彙数が一覧表になってて参考になります。
GR 主要語彙数(単語レベル)一覧表

Posted by hide at 09:39 | Comments (0) | TrackBack

2010年03月11日

[Language Learning] The Elephant Man: Level 1 (Oxford Bookworms Library)

The Elephant Man: Level 1 (Oxford Bookworms Library)The Elephant Man: Level 1 (Oxford Bookworms Library)
Tricia Hedge

Oxford Univ Pr (Sd) 2000-10-18
売り上げランキング : 28009

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

「エレファントマン」…そんな映画があるらしいね、くらいしか予備知識ありませんでした。
コレ読んで初めて知ったのですが、実話だったんですね…。

ラストが「えー!」って感じでしたが、悲しくもどこか心温まる不思議な読後感を味わいました。

語彙400語、総語数5900語。

要した時間は45分くらいだったと思います。とすると、約130[words/min]。まあまあですな。

Posted by hide at 22:15 | Comments (0) | TrackBack

2010年03月10日

[Language Learning] Dante's Peak (Penguin Readers: Level 2 Series)

Dante's Peak (Penguin Readers: Level 2 Series)Dante's Peak (Penguin Readers: Level 2 Series)

Penguin 1999-11-11
売り上げランキング : 38470

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

前回のApollo 13につづき、またまた映画原作物。しかもやっぱり映画は見たことないときた。

昔、火山調査中の事故で妻を失った科学者が、火山の噴火が疑われる田舎の街にやってきて、そこのバツイチ子持ちの美人市長と仲良くなりつつ、噴火の危険性を市民に知らせようとするが、イロイロ邪魔が入って諦めかけてた時に、いよいよ火山が噴火!逃げろ!なに!?子供たちが山に?わかった、一緒に助けに行こう!わー溶岩が!(以下、ハリウッド的予定調和でイザという時も安心なストーリー)

主人公達は奇跡的に助かるけど、彼らを邪魔するような行動をとった人たちは残念な結末を迎える…という、因果応報的な思想が明快なところが面白かったです。

総語数は約7000語。読むのに要した時間は約60分。てことで、約120[words/min]ってところか。
まだまだですなー。

それはそうと、本作中で、火山探査用のロボットが動かない時は足で蹴りを入れると動き出す、というシーンが出てきました。Boston DynamicsのBig Dogも蹴られてたし、「ロボットは蹴ってヨシ」ってのはアメリカ独特の文化なのかな…?と思ったり。


Posted by hide at 22:20 | Comments (2) | TrackBack

2010年03月07日

[Language Learning] Apollo 13, Level 2, Penguin Readers (Penguin Readers. Level 2)

Apollo 13, Level 2, Penguin Readers (Penguin Readers. Level 2)Apollo 13, Level 2, Penguin Readers (Penguin Readers. Level 2)

Pearson ESL 2002-01-21
売り上げランキング : 30807

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

これまた映画は見たことありません。加えて、アポロ13号の事故についてもほとんど全く知りません。

なので、「へー、そうだったのかー」的にも楽しめましたし、ハラハラドキドキ感も楽しめました。

つーか、音読してたらラストあたりで泣きそうになって、思わず声を詰まらせたりなんかしちゃったりしたのはココだけのヒミツ。

Posted by hide at 01:21 | Comments (0) | TrackBack

2010年03月06日

[Eating] アジアン厨房アヌサ@取手駅ボックスヒル5F

取手駅ボックスヒル5Fにあるアジア料理の店。

インド・ネパール・タイのカレー、ベトナムのフォー・生春巻、インドネシアのナシゴレン、タイのガパオ、など何でもアリ。

前に夜来たときは、ベリーダンス(トルコ)ショーもやってました。

さて、写真はランチメニューの「2種類のカレーセット」(990円)。

カレーは、8種類から選べます。
辛くないカレーもあるので子供連れでも大丈夫だけど、やっぱ辛いカレーも食べたい。だってオトナだもの。
今日はお一人様なので、チキン&ミックスビーンズのカレー(辛くない)とグリーンカレー(辛い)をチョイス。

飲み物はマンゴーラッシー。あとサラダもつきます。なんと、ナンはおかわり自由(しなかったけど)。

久々に辛いカレー食べた。グリーンカレーおいちい!チキンティッカもおいちい!

アジアン厨房アヌサ


お、今しがた隣のお客さん(年配の女性連れ)が「ナンの持ち帰りできます?」と相談。「一枚100円でお持ち帰りできますよ」と店員さん。

マジすか?カレーはどうするんですか?ハウス印度カレーはインド風カレーじゃないですよ?ハウスジャワカレーカレーもインドネシア風カレーじゃないですよ?

Posted by hide23 at 13:16 | Comments (2) | TrackBack

2010年03月05日

[Language Learning] The Birds (Penguin Readers: Level 2 Series)

The Birds (Penguin Readers: Level 2 Series)The Birds (Penguin Readers: Level 2 Series)

Penguin 1999-11-01
売り上げランキング : 34370

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ヒッチコックの映画「鳥」の原作、らしいけど、どうも映画とは話が結構違うらしい。
ま、映画見たことないのでそのへんは気にしない。

こわ!

Level2なのでやさしい単語しか使われてませんが、狂気的な鳥の襲来の様子や、襲われた隣家の惨状など、かなりコワイです。

しかもラストシーンで「えーーーーーっ!?」となりました。

ふふん。

映画も見てみたいけど怖いな。

Posted by hide at 21:12 | Comments (0) | TrackBack

2010年03月04日

[Language Learning] 多読で英語力を鍛え直す、の段(2)

Gandhi: Level 2 (Penguin Readers Simplified Text)Gandhi: Level 2 (Penguin Readers Simplified Text)

Penguin 2008-04-02
売り上げランキング : 101

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

伝記物って良いですね。

なんとなく知ってるつもりになってるけど、実はよく知らない偉人っていっぱいいます。
特に、日本ではあまり伝記等で取り上げられないけど欧米では重要な偉人っていますよね。
といって、今更ぶ厚い伝記本を読んでまで詳しく知ろうとは思わない…。

でも、Graded Readersなら手軽ですし、大まかに一生を把握できますし、もちろん英語学習にもなります。

Penguin Readersだけでも、Mother TeresaとかMuhammad Ali(読んだ)とかPeleとかMartin Luther Kingとか幾つか発見。

そのうち読みたいですね。

Mother Teresa: Level 1 (Penguin Readers Simplified Text)Mother Teresa: Level 1 (Penguin Readers Simplified Text)

by G-Tools
Pele: Level 1 (Penguin Readers Simplified Text)Pele: Level 1 (Penguin Readers Simplified Text)

by G-Tools
Martin Luther King: Level 3 (Penguin Readers Simplified Text)Martin Luther King: Level 3 (Penguin Readers Simplified Text)

by G-Tools
Posted by hide at 00:05 | Comments (0) | TrackBack

2010年03月03日

[Eating] 長崎桃カステラと長崎限定ちゃんぽん風ドロップス

100302_2026~0001.jpg

ひなまつり恒例の桃カステラが長崎から届きました。

桃カステラとはカステラの上に桃の形の砂糖菓子を載せたもの。カステラ元祖松翁軒の季節定番商品です。

一人で食べるにはちょっと大きめなので、四等分。
桃の実の部分の砂糖菓子はしっとりやわらかなので、切り分ける時にもヒビ入ったりしないのが良いです。

長女はな(5)は、
「緑と黄色のとこ、ちょーだい!」
とのご指定。
味は同じだけど、なぜか葉っぱのとこ食べたくなるよねー。


長崎 松翁軒の『桃カステラ』3個入

100302_1937~0001.jpg

さて、もう一つはひなまつりとは全く関係なく、相方が同僚から土産としてもらったという珍品。

長崎限定ちゃんぽん風ドロップス。

サクマドロップスと同じ四角い缶と丸いキャップ。中に入っているのは、白いドロップ。
やや黄色みがかった白濁色なのは、ちゃんぽんスープを意識したのかな?

相方によると、職場の何人かで食べてみたが、最後までなめきった人は皆無、みんな途中で「ゴメン!ムリ!」とギブアップした、とのこと。

それは面白い!ということで試食。それを見ていた次女ひろ(2)も、「ちょーだい!」と叫ぶので、噛み割ってひとかけら与えてみました。

(コロコロ…)

普通の甘いドロップに、とんこつベースの海鮮風味を加えた、複雑な味。
確かに、ちゃんぽん風ドロップス。その名に偽りナシ。

てことで完食。途中でギブアップするほどマズくはないと思うけど?

ひろ(2)も、
「おいしいよ」
とのこと。

ま、一缶全部この味ってのは厳しいかもねー。

(2010年3月3日現在)楽天では取扱店が見つからなかったので、まだマイナーな商品なのかな。
長崎に行った際のお土産に是非。良くも悪くも(こっちの可能性大)話題性は期待できます。

ここで買えるようです。

ちゃんぽん風ドロップス - 長崎県 道の駅ショッピング 長崎カステラ、ちゃんぽん、島原素麺など本場の味を全国へお届け。

Posted by hide at 23:25 | Comments (2) | TrackBack

2010年03月02日

[Book] 2月の読書メーター

今月は27冊。ほぼ1日1冊ペース。これ以上は難しいかな、というライン。

特に面白かったのは、以下の4冊。歴史系ですな。
(ファインマンさんは物理だけど第二次大戦時の話も多いので)

太平洋戦争 日本の敗因〈1〉日米開戦 勝算なし (角川文庫)
太平洋戦争 日本の敗因〈2〉ガダルカナル 学ばざる軍隊 (角川文庫)
ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)
徹底討論 沖縄の未来 (沖縄大学地域研究所叢書)

あと、医療系で以下も良い本でした。

傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学 (光文社新書)
「耳の不調」が脳までダメにする (講談社+α新書)
ルポ 産科医療崩壊 (ちくま新書)

3月はもう少しビジネス書(軽いノリの自己啓発本だけじゃなくて)も読みたいですね。

2月の読書メーター
読んだ本の数:27冊
読んだページ数:6015ページ

徹底討論 沖縄の未来 (沖縄大学地域研究所叢書)徹底討論 沖縄の未来 (沖縄大学地域研究所叢書)
大田氏と佐藤氏の講演および対談が元になっているが、書籍化にあたり追加した箇所も多いと見られ、沖縄戦や復帰問題を中心にかなり詳しく書かれており、沖縄問題を考えるための基礎知識を得る入門書としても適。「未来」に関しては、やはり米軍基地問題は避けて通れないが、基地依存・土建依存の経済体質からの脱却のためには、若い世代の知の力を向上させ、中央省庁にも影響力を増し、「基地跡」の在り方のマスタープランを具体的に描くこと。
読了日:02月27日 著者:大田 昌秀,佐藤 優
人生の教科書[ロボットと生きる]人生の教科書[ロボットと生きる]
藤原和博氏による「人生の教科書」第三弾で、教科は理科、特に科学技術。中学生が興味を持て、今後の発展と普及が期待される分野として、ロボットが題材となっている。寿司ロボットに始まり、産業用ロボット、手術用マニピュレータから家や車の知能化まで、現在実用化されている広義のロボット技術の紹介は大人にとっても有益な知識。後半は、ロボット開発に必要な物理、機械、材料、電気、制御などの基礎とロボット作りワークショップ。子供の理科離れ対策には、まず大人がこれ読んで興味を持ち、その興味を子供と共有すること、かな。
読了日:02月26日 著者:藤原 和博
けなす技術けなす技術
せっかくネット社会になったんだしブログ書いてみれば?情報を整理し、自分の意見をまとめ、議論してみれば?てな感じの本。ネット上の集団ヒステリー(炎上とか)に関しての考察はなるほどと思った。終盤近くになって、ちゃんと議論するには「けなす(批判する)技術」が必要、とようやく本題に至る。著者らしい際どく荒っぽい表現が目立つが、バックに若者への応援歌的なものが流れてるようにも感じた。
読了日:02月26日 著者:山本 一郎
インターネットは誰のものか 崩れ始めたネット世界の秩序インターネットは誰のものか 崩れ始めたネット世界の秩序
インターネットの発展・拡大に伴い、ネットの土台を支える通信会社・ISPと、それを利用するコンテンツプロバイダー・ユーザーとの間のサービス・コスト負担の問題が大きくなってきている、という警鐘本。ネットの(物理的な)向こう側がどうなっていて今何が起きているのかを垣間見るには良い。少数利用者による回線の実質的な占有、通信会社によるサービスの不当な選別などの最悪の事態を防ぐには、最低限のルール作りが必要、というのが著者の主張。「ネットは自由!」とだけ叫んで一切のルールを拒絶するのは建設的ではない、とは思った。
読了日:02月25日 著者:谷脇 康彦
できる若者は3年で辞める!―伸びる会社はできる人よりネクストリーダーを育てるできる若者は3年で辞める!―伸びる会社はできる人よりネクストリーダーを育てる
タイトルが完全に釣り。できる若者の話はあんまり書かれておらず、内容的には著者の経営論。書いてあることは割と一般的な話で、特にこの本ならではの特色みたいなものは感じられなかった。
読了日:02月24日 著者:久野 康成
若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)
年功序列型人事システムや横並び均質化教育に代表される「昭和的価値観」が、若者に冷たい社会の原因と喝破する。伝統的大企業の人事部門での経験があり、また著者自身がまだ中高年でない(=既得権益保持者でない)ことで説得力がある。少子化問題や年金問題など話がやや単純化されているきらいはあるが、最後の章での若者へのエールは読む価値あり。
読了日:02月23日 著者:城 繁幸
脱「ひとり勝ち」文明論脱「ひとり勝ち」文明論
太陽電池を核とする技術開発を進め、日本発で文明を変えよう、ソフトな革命を起こそうという主張。電気自動車エリーカの開発経緯やコンセプト、(特に工学者としての)研究開発の進め方についての著者の考え方は参考になった。
読了日:02月21日 著者:清水 浩
いちばんやさしいネットワークの本 (技評SE選書)いちばんやさしいネットワークの本 (技評SE選書)
何となくわかってたつもりだけどちょっと曖昧だった知識をわかりやすく整理・再確認させてくれ、個人的にはちょうど良い本だった。ITエンジニアの入門書としてだけでなく、ネットワークの仕組みは「知ってるつもり」な人にもオススメ。
読了日:02月21日 著者:五十嵐 順子
ルポ 産科医療崩壊 (ちくま新書)ルポ 産科医療崩壊 (ちくま新書)
医師や助産師、妊婦への聞き取り、様々な事故・訴訟事例、法律・制度の歪み等の分析を通して、産科医療現場の問題点の数々を明らかにする良書。自分(相方)が無事に出産できたことに今更ながら感謝したい。改善にはやはり政治の力も必要だが、患者(利用者)自身にも意識・知識の向上努力など出来ることがある、という指摘は頭に入れておきたい。
読了日:02月20日 著者:軸丸 靖子
アホの壁 (新潮新書)アホの壁 (新潮新書)
巷に溢れるアホな行為の分析に始まり、究極のアホ行為としての戦争論、そして戦争をなくすには?という問題提起に対する筒井的回答で幕を引くかと思いきや、終章でガラッとひっくり返された。そりゃそうかもしれませんが、ここまで引っ張ってきといてそんなオチ?という気も。
読了日:02月19日 著者:筒井 康隆
ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)
興味を持ったことは納得いくまでとことん考え、面白いと思ったら夢中で「遊ぶ」、規範や常識ではなく、道理と直感を信じる、それがファインマン流。生き方として見習いたい点は多い。ただ、やはり「下から見たロスアラモス」の結末の読後感は、あまり後味が良いとは言えない。フォン・ノイマンに影響されたという「社会的無責任感」が、正と負の両面で大きな結果を残してしまった、と感じた。
読了日:02月18日 著者:リチャード P. ファインマン
日本がもし100人の村だったら日本がもし100人の村だったら
先進国の中でも医療や教育に金をかけてない割に世界的に見て高い水準を維持している日本。公務員(公益法人等の職員は除く)の数も他の先進国より少ない日本。その割に国や地方の財政状態は悪い日本。税金はどこに消えた?「世界がもし…」と比較すると、日本の良い点悪い点が見えてきそう。
読了日:02月18日 著者:池上 彰
情報病――なぜ若者は欲望を喪失したのか? (角川oneテーマ21)情報病――なぜ若者は欲望を喪失したのか? (角川oneテーマ21)
「草男君」「鉄子さん」へのインタビューを通して、若者の「欲望の喪失」は社会の情報化に起因するのでは?という著者らの仮説が展開される。終盤は「草男君」が割にしっかり自分の考えらしきものを述べる場面が増える。インタビューを通じての「草男君」の成長とも取れるし、著者らのロジックにいつの間にか同調し、無意識に著者らの仮説を裏付ける趣旨の発言を(選んで)行った、とも取れる。ともあれ、自分とは違う世代の考え方を知る参考になるのは間違いない。
読了日:02月15日 著者:三浦 展,原田 曜平
時そばの客は理系だった―落語で学ぶ数学 (幻冬舎新書 や 2-1)時そばの客は理系だった―落語で学ぶ数学 (幻冬舎新書 や 2-1)
唐茄子屋、つぼ算、時そばなどの噺をネタに、様々な数学・科学トピックを対比させようという試みの本。着眼点は面白いが、企画にやや無理がある気も。噺とも数学とも無関係な、著者の社会批評めいた意見が散見されるのが、これは蛇足。
読了日:02月14日 著者:柳谷 晃
「すぐやる人」になれる本―「先のばし」「計画倒れ」がなくなる最強の行動革命 成功する人は「気持ちの準備」がうまい! (成美文庫)「すぐやる人」になれる本―「先のばし」「計画倒れ」がなくなる最強の行動革命 成功する人は「気持ちの準備」がうまい! (成美文庫)
書かれている内容はどれももっとも。が、「すぐやる人になれる本」というタイトルからすると若干ピントが甘いように思う。一つ一つのアドバイスの論拠と具体策がもう少し深く突っ込んで書かれていれば、同系他書に比べて更に説得力が増すのだが。
読了日:02月12日 著者:吉田 たかよし
太平洋戦争 日本の敗因〈2〉ガダルカナル 学ばざる軍隊 (角川文庫)太平洋戦争 日本の敗因〈2〉ガダルカナル 学ばざる軍隊 (角川文庫)
敵を知らず、己を知らないまま(知ってもそれを認めないまま)、勝ち目のない戦いが続けられたことが、日米の記録と証言から浮かび上がってくる。機械化され、火力の物量が優劣を大きく左右する近代戦の常識を無視し、「大和魂」に頼む精神主義は、幕末の攘夷派や新撰組、白虎隊らの無謀無策さにも通じる感あり。共通するのは「忠義」の御旗とその裏返しの思考停止。今を生きる我々こそ、これに学ぶべし。
読了日:02月12日 著者:
太平洋戦争 日本の敗因〈1〉日米開戦 勝算なし (角川文庫)太平洋戦争 日本の敗因〈1〉日米開戦 勝算なし (角川文庫)
太平洋戦争の敗因として、日米国力の見積もりの甘さ、物質輸送を含めた戦略のずさんさ、セクショナリズムや場の空気や情に流されて合理的な判断を怠った指導者達の無責任さ、が挙げられている。敗戦直前の御前会議で、戦争の目的が「大東亜共栄圏」から「国体の維持」に変更された、ってのが凄い。物質なく策もなく勝算ゼロなのに戦争遂行って。
読了日:02月11日 著者:
三井・三菱の百年―日本資本主義と財閥 (1968年) (中公新書)三井・三菱の百年―日本資本主義と財閥 (1968年) (中公新書)
明治100年(1968年)に書かれた本。日本資本主義の歴史=財閥の歴史、という切り口で、三井・三菱を中心に、財閥の形成過程、日本帝国主義との関係、第二次大戦後の解体と復活、戦前との違いが解説されている。サラッと読むにはチト難しかった。もうすぐ明治150年となる現在、この本が書かれた後の40数年の日本資本主義・旧財閥の歴史を振り返ってみるのも面白い。
読了日:02月09日 著者:柴垣 和夫
観阿弥と世阿弥 (岩波新書 青版 719)観阿弥と世阿弥 (岩波新書 青版 719)
「太平記」の時代の政治や戦乱、座や村、身分や職業などの社会文化風俗の理解を通して、能を芸術として高めた観阿弥・世阿弥父子の生涯が詳説されている。時代背景や彼らを取り巻く環境、能の社会的役割の変化が、観阿弥と世阿弥の人生・芸術観の違いに繋がっている、という分析が興味深い。芸は身で覚え、自らを「離見の見」で見、「してみてよきにつくべし」という世阿弥の生き方には、現代にも通じる普遍性を感じた。
読了日:02月06日 著者:戸井田 道三
日本地図から歴史を読む方法―都市・街道・港・城跡…意外な日本史が見えてくる (KAWADE夢新書)日本地図から歴史を読む方法―都市・街道・港・城跡…意外な日本史が見えてくる (KAWADE夢新書)
日本の国土の特徴によりもたらされた、歴史の各時期における各地域・都市の発展と衰退の過程が解説されている。文章が教科書っぽくて面白みに欠けるのが残念。
読了日:02月05日 著者:武光 誠
考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術
考える前に跳ぶ。スキーは上級者コースに登ってみる。セカンドウインドに達するまで走る。「今やらないリスク」の評価法は業務上も有効。この手の本は折を見て再読し、自身の軌道修正のきっかけとしたい。
読了日:02月05日 著者:久米 信行
論理で人をだます法論理で人をだます法
「ウンコな議論」のためのあらゆる手法を考え得る限りかき集めました、という感じの本。一応手法分類ごとに章立てされているが、記述が比較的ワンパターンなので途中で飽きてきた。最後のあたりで三段論法について延々と詳説されているが、もうお腹いっぱい。「だます法」ではないが、「何のための議論か考えよう」の章の問題提起は良かった。
読了日:02月05日 著者:ロバート・A・グーラ
物語 スペインの歴史―海洋帝国の黄金時代 (中公新書)物語 スペインの歴史―海洋帝国の黄金時代 (中公新書)
今まで全くと言っていいほど知らなかったスペインの栄枯盛衰くんずほぐれつの歴史を少し垣間見ることができた。セルバンテスの前半生とリンクした部分は良くも悪くも生々しい描写で当時の様子を想像させる。18〜19世紀あたりが空白で終章は20世紀の現代スペインに話が飛ぶのはちょっと残念だが、依然として国内に争いの種を抱えている今の現実を歴史と照らし合わせて理解することができる、と捉えればこれはこれでアリか。
読了日:02月03日 著者:岩根 圀和
すごい「実行力」 (知的生きかた文庫)すごい「実行力」 (知的生きかた文庫)
さらっと再読。「動機づけ」が意外に難しいことを再発見。欲が少ないのかも(笑)。ま、少なくとも読書に関しては、読書メーターで行動記録・グラフで可視化できてるかな。
読了日:02月03日 著者:石田 淳
「耳の不調」が脳までダメにする (講談社+α新書)「耳の不調」が脳までダメにする (講談社+α新書)
難聴による耳鳴り、耳鳴りと血管の関係、補聴器に対する認識など、いろいろ勉強になった。語学学習のための積極的なヒアリングデバイスの利用、という取り組みも興味深い。
読了日:02月02日 著者:中川 雅文
傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学 (光文社新書)傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学 (光文社新書)
皮膚の自然治癒力を最大限に引き出す方法として湿潤治療の普及を行っている形成外科医師による、従来医療に拘る医学界へのケンカ売り本。消毒の何が悪か、の生物学的解明から、医学のパラダイムシフト、生物の進化まで、幅広い話題が展開されている。例え話や語り口も面白い。とりあえずワセリン買いにいこうかな(笑)。
読了日:02月01日 著者:夏井睦
はじめてのトポロジー (PHPサイエンス・ワールド新書)はじめてのトポロジー (PHPサイエンス・ワールド新書)
トポロジーとは図形のつながり方…なんとなくわかるけど、イマイチのみこめた感じがしない。話が曲線から曲面に広がってからは、更にモヤモヤ。時間おいてまた読もう。
読了日:02月01日 著者:瀬山 士郎

読書メーター

Posted by hide at 07:40 | Comments (0) | TrackBack

2010年03月01日

[Language Learning] 多読で英語力を鍛え直す、の段

楽しく読めば英語力が上がる 〜「多読」の秘訣 | キャリワカ:ビジネスベーシック | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉

↑の記事を(半年前に)読んで、多読で英語力を鍛え直すことにしました。

英語圏のいろいろな出版社が、英語を学ぶ外国人向けに出しているグレイデッド・リーダーズ(Graded Readers(GR))というものがあるという。GRは語彙数や文法を制限して初〜中級者にも読みやすく書かれたごく薄いペーパーバックだ。英語の難易度別にグレード分けがされているので、自分に合う本を選びやすい。
てことで、ふむふむ、なるほど、と思い、「オススメ洋書」に挙げられているGRの中から易しめなのをチョイス。

まずはこれ。

Muhammad Ali, Penguin Reader Level 1Muhammad Ali, Penguin Reader Level 1

Pearson ESL 2007-03-25
売り上げランキング : 61913

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

さすがにかなりやさしかったです。ほっ。

モハメド・アリっつーと、もちろん名前は知ってるし、元ボクシング世界チャンピオンとか、「蝶のように舞い、蜂のように刺す」とか、ベトナム戦争徴兵拒否とか、アントニオ猪木との対戦(とその後の交流)、とか断片的には知識はあるけど、生い立ちとかそれぞれの出来事の経緯とかってあんまり知りませんでした。

Level1なので、あんまり詳しくは書かれてませんでしたが、大まかには彼の半生を俯瞰できたので、それはそれで面白かったです。

まだまだたくさん買い込んだので、ちょっとずつ読んでいきます。
(ちょっとずつじゃ多読にならないってば)

Posted by hide at 22:02 | Comments (0) | TrackBack