2011年02月28日

[Eating] ランチパック 雪下キャベツメンチカツ を喰らう

夕食前のおやつに、「ランチパック 雪下キャベツメンチカツ」ってのを買いました。

先週(というかつい三日前)も焼肉辛口マヨネーズを買っちゃいましたが、またまた新商品に引っかかっちゃいました。
お茶の間にヘヴィメタルを: ランチパック 焼肉 辛口マヨネーズ風味 を喰らう

ただの「メンチカツ」じゃなくて、「雪下キャベツ」なんて書かれると、雪下と聞くだけで体温が3℃下がっちゃう(ウソ)くらい雪下マニアのワタクシとしては試してみずにはいられません。

てなわけでわかっていながらまた罠(?)にかかってしまいました。

さて、二つに割ってみると、ご覧の通り、メンチカツが入ってます。よく見ると確かにキャベツの細切れがいつもより多めに入ってるような。

では、いただきます。ぱく。もぎゅ…もぎゅ…。

んまぁ、確かにキャベツの食感が楽しめますな。ただ、雪下か?ってトコまでは判別できませんでした。つか、こんなに調味料使ってたらムリだろ。買う前からわかってはいましたが。

ここはやはり、メンチカツなんて回りくどいのじゃなくて「ランチパック 雪下キャベツまんま入り 味付なし」をお願いしたい。

Posted by hide23 at 18:27 | Comments (0) | TrackBack

2011年02月25日

[Eating] ランチパック 焼肉 辛口マヨネーズ風味 を喰らう

夕食前のおやつに、「ランチパック 焼肉 辛口マヨネーズ風味」ってのを買いました。

先月もCoCo壱番屋とのコラボ商品を買っちゃいましたが、また新商品に引っかかっちゃいました。

ただの「焼肉」じゃなくて、「辛口のラー油入りマヨネーズ風ドレッシングをサンド」なんて書かれると、桃ラー愛用者のワタクシとしては試してみずにはいられません。(桃ラーとは全く関係ないにも関わらず)

てなわけでまんまと罠(?)にかかってしまいました。

さて、二つに割ってみると、ご覧の通り、焼肉っぽいのとラー油入りマヨネーズっぽいのが入ってます。入ってるんですが、何かパッケージ写真と違うような。

パッケージ写真だと、焼肉とマヨネーズが二層になってるんですが、実際には重なってなくて分かれてますね。チト残念。

では、いただきます。ぱく。もぎゅ…もぎゅ…。

んまぁ、確かに焼肉のタレと辛口マヨネーズですな。肉の食感は弱め。

ここはやはり、桃屋とのコラボで「ランチパック 辛そうで辛くない、でもちょっと辛いラー油入り」をお願いしたい。

Posted by hide23 at 19:18 | Comments (0) | TrackBack

2011年02月24日

[Hobby] とあるガンプラを捨てたワケ

昨日、ガンプラを捨てた…。

…だからもう何体捨てても…同じだ。

…お前を捨てる。


お前も捨てる!


お前も、お前も、お前もお前もお前もお前も捨てる!

ブッヒャッヒャッヒャッヒャッ…。

My name is Jack the Rip…じゃなくってですね。
(わかりにくいわ)

ガンプラを捨ててみました。

捨てられたのは、3年前に作ったHGギャプランフライルーでございます。

お茶の間にヘヴィメタルを: ギャプランTR-5[フライルー]製作記(1)
お茶の間にヘヴィメタルを: ギャプランTR-5[フライルー]製作記(2)
お茶の間にヘヴィメタルを: ギャプランTR-5〔フライルー〕製作記(3)
お茶の間にヘヴィメタルを: ギャプランTR-5〔フライルー〕製作記(4)

作った後、ずーっと居間に飾ってたんですが、ほったらかしだったため、なんだかホコリかぶって汚くなってきてました。

MA形態とMS形態に組み換え可能なんですが、面倒なのでMS形態のままでした。

付属シール貼っただけで、スミ入れも部分塗装もなーんにも手を入れてませんでした。

なんか、グッとこなかったんですよね。

確かに、MSデザインとしてはカッコいいし、変形もスゴイんだけど。

なんでかなー?と考えた結果、やはり「物語」が感じられないからだろう、という結論に至りました。

このギャプランフライルーは、模型雑誌上で展開されたZガンダムの外伝的世界に登場する機体らしいのです。

らしい、というのは、僕はその雑誌を購読してないし、その外伝世界の話をちっとも知らないのです。

なもので、ギャプランフライルーはどんな背景で開発されたMSで、パイロットは誰で、どんな気持ちで誰と戦ったのか、みたいなややこしい(とは限らないけど)事情が全くわからないのです。

いくらカタチがカッコよく見えても、そこに「物語」が感じられなければ、全く魅力的ではない。

そんなことに気づいてしまいました。

だから、捨ててみました。

なるほど、特に惜しくはないですな。

そんな、当たり前のことを、再発見してしまいました。

それはそれとして、キットとしては悪くないので、コイツの「物語」にグッとくる人にはオススメです。

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2011年02月02日

[Book] 1月の読書メーターまとめ<新記録>

49冊!新記録!我ながらよく読んだ!

iPod touchで読んだのが、App形式のと青空文庫のタイトルと合わせて22冊分相当。
残り27冊のうち、買った&実家から持ってきた(=今現在本棚に入ってる)本は7冊。
というわけでそれ以外の20冊は図書館その他を利用したもの。

さすがに毎月50冊も本が増えていくのは今の居住環境では許容できないので、電子書籍と図書館その他の比率は今後も高くなるでしょう。

さて、2月は日数が少なくて連休も少ないので1月よりはペースダウン必至だろうけど、それでも30冊は目指したいところ。

1月の読書メーター
読んだ本の数:49冊
読んだページ数:11200ページ

或る女 (後編) (岩波文庫)或る女 (後編) (岩波文庫)
後編の後半あたりからは陰惨で狂気じみた心理描写がいつ果てるともなく続き、読んでるこっちも疲れてきた。救いの光明をちらつかせつつも死の破滅を強く匂わせる、暗く澱んだ何とも落としどころのない終わり方には悪い意味で裏切られた。主人公の生き様と悩み苦しみ、語られなかった未来をより理解するには、時代背景や著者の当時おかれた状況など外部環境を踏まえる必要があるのかもしれない。
読了日:01月31日 著者:有島 武郎
イルカを食べちゃダメですか? 科学者の追い込み漁体験記 (光文社新書)イルカを食べちゃダメですか? 科学者の追い込み漁体験記 (光文社新書)
映画「THE COVE」で話題になった和歌山県太地町のイルカ漁の歴史や実態を中心に、捕鯨(イルカ含む)問題を考える内容。漁師たちや町の人々の生活の詳細な記述は、太地町に長期間滞在し漁船にも乗った著者ならでは。伝統的な日本沿海での捕鯨文化を認めるべき、とする著者だが、南半球での調査捕鯨に関してはその歪んだ実態を指摘する。
読了日:01月31日 著者:関口 雄祐
マグネシウム文明論 (PHP新書)マグネシウム文明論 (PHP新書)
著者は化石燃料に代わるエネルギーとして、海水に大量に含まれエネルギー効率の高いマグネシウムの利用を提案する。海水からの抽出技術、太陽光レーザーによる精錬技術、マグネシウムを用いた電池技術など、著者の研究内容が平易に解説されている。技術紹介だけでなく、開発コストと回収見込み、エネルギー需要に対応するプラント規模なども試算されており、一研究者の妄想にとどまらない現実味がある。太陽光発電一辺倒でなく様々な可能性を探る必要を感じた。
読了日:01月31日 著者:矢部 孝,山路 達也
なぜアヒル口に惹かれるのか (メディアファクトリー新書)なぜアヒル口に惹かれるのか (メディアファクトリー新書)
人の顔認識処理の仕組みから美人の人種普遍性、果てはフロイトまで持ち出して、アヒル口に「萌え」るワケを考える内容。いろいろ考えた割には結局よくわかんないね、ってな読後感。顔認識には目と口が大きく影響→アヒル口は赤ちゃんの口なので誰にとってもかわいい→日本人は遺伝子的に萌えやすい(?)→アヒル口萌え!…ちょっとロジックとして弱いような。
読了日:01月30日 著者:野村 理朗
睡眠はコントロールできる (メディアファクトリー新書)睡眠はコントロールできる (メディアファクトリー新書)
不眠、過眠、相遅延、夢遊病、ナルコレプシーなど、様々な睡眠障害の原因と対処法を実際の患者のケースをモデルに江川達也マンガ+テキストで解説。行動計による患者の活動状態把握と投薬治療が基本。パフォーマンス向上のための短眠化の方法についても言及されており、著者の手にかかれば「睡眠はコントロールできる」となる。巻末の対談での「効率を極限まで高める技術や薬が管理する側に悪用されるのを危惧する」「それを選ばない自由も残したい」という江川氏の発言で本としてはバランスが取れてる印象。
読了日:01月29日 著者:遠藤 拓郎,江川 達也
人生を豊かに歩むために大切なこと どうでもいいこと人生を豊かに歩むために大切なこと どうでもいいこと
「外」の常識や空気や肩書きに惑わされず、「内」なる感覚を大切にしよう。「トイレ飯」や「婚活」をばっさり斬るところが面白かった。
読了日:01月28日 著者:フランソワ・デュボワ
仕事は1日30分! ―お金と時間を増やすドラクエ流成功法仕事は1日30分! ―お金と時間を増やすドラクエ流成功法
「貯金できる仕事」「貯金できない仕事」という考え方が面白かった。仕組み化・自動化を進めて時間効率を極限まで上げられる仕事を選ぶべし。準備・仕組み作りには時間をかけ、維持運営に手がかからないようにすべし。具体的に著者が推奨するのはネットビジネスと不動産投資だって。最後の方に載ってる細かい時間術は他の本とだいたい同じ。
読了日:01月28日 著者:菅谷 義博
日本の若者は不幸じゃない (ソフトバンク新書)日本の若者は不幸じゃない (ソフトバンク新書)
不況や就職難など上の世代の価値観では「不幸」に見えるかもしれないが、今の若者の価値観で見れば必ずしもそうではない。「アキバ」「ヲタ」「クラスタ」などのキーワードで今の若者の「幸福」を分析し、「ヲタパワー」によるビジネスや町おこしなど様々な活動についても紹介される。だが、やはりそれは都会だからこそであり、古い価値観が支配する田舎では若者は「不幸」なのでは?とも思った。
読了日:01月28日 著者:福嶋 麻衣子,いしたに まさき
老いの才覚 (ベスト新書)老いの才覚 (ベスト新書)
何でも他人や社会に頼ろうとせず自立・自律した老人になろう。死ぬまで「生き」よう。一応老人向けに書かれているが、幅広い世代に訴えるものがある。上品に生きよ、と訴える著者だが、日教組が悪いだの朝日は醜いだの多少下品な表現も散見されるのは御愛嬌か。「…の才覚」ブーム来るかも。
読了日:01月28日 著者:曽野 綾子
洗脳を解けば、人生はすべてうまくいく洗脳を解けば、人生はすべてうまくいく
みんな多かれ少なかれ洗脳されている。資本主義や日本社会、ライフスタイルから趣味趣向まであらゆる面で。洗脳から自由になるには、抽象度を上げて物事を見、考えろ。そのために本をたくさん読めとかTVは見るなとか助言あれこれは、他の著書でも繰り返し出てくるのと同様。あえて今の欲求や世間の常識の逆の行動をとってみる(法律の範囲内で)あまのじゃくトレーニングが面白そう。
読了日:01月28日 著者:苫米地 英人
喜嶋先生の静かな世界 (100周年書き下ろし)喜嶋先生の静かな世界 (100周年書き下ろし)
工学系の大学・大学院での研究生活の描写がリアル。あくまで純粋に、自分の知的好奇心に正直に、ひたすら「研究」に生きる喜嶋先生。その自由を得るのと引き換えに多くのものを失いもするその生き様は、静かでありながらも苛烈。そんな先生に憧れつつも、家族や社会のために「普通の」「不自由」を選んだ「僕」。自由に生きること、満足して生きることの難しさを考えさせられた。
読了日:01月27日 著者:森 博嗣
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)
老人から子供まで、医者から娼婦まで、様々な人々と関わり合いながら、失ったものを少しずつ修復し、誰かに新たな希望を与えていく。多田と行天のぎこちなくも温かい微妙な距離感が味わい深い。
読了日:01月24日 著者:三浦 しをん
「自分ごと」だと人は動く「自分ごと」だと人は動く
従来のような典型的な家族像や世代的傾向が崩れ、個人の趣向が多様化する今、「タグ」により緩く関連づけられた「網衆」がこれからのマーケティング対象。いや、むしろ対象(to)ではなくパートナー(with)と捉えるべき。実際に成功しているマーケティング手法をその観点で分析した例も紹介されている(理論後付けな感もあるが…)。「情報のスルー」の3形態「無視」「見切り」「放置」を無意識に使い分けてる、ってのは実感としてわかる。
読了日:01月23日 著者:博報堂DYグループエンゲージメント研究会
割り箸はもったいない?―食卓からみた森林問題 (ちくま新書)割り箸はもったいない?―食卓からみた森林問題 (ちくま新書)
割り箸の歴史、生産地の変遷、「割り箸追放運動」「マイ箸ブーム」の問題点、実際の環境負荷や国内外での取り組みなど、幅広い観点から割り箸と環境について調べられている。本書の結論としては、割り箸の環境負荷は微々たるもので、ホントに森林伐採が問題なら、紙(勿論コピー紙だけでなくナプキンやティッシュも含む)の使い方に目を向けるべき、ということ。マスメディア・芸能人は単純なキャンペーンに走りがちなので注意したい。一方で、国産材に関してはもっと有効活用する仕掛けが必要だと感じた(割り箸用に限らず)。
読了日:01月22日 著者:田中 淳夫
田舎暮らしができる人 できない人 (集英社新書)田舎暮らしができる人 できない人 (集英社新書)
あくまで著者の個人的な体験に基づく見解とのことだが、よく言われる田舎での人間関係の煩わしさに関して、都会での生活・職場環境でも人間関係には悩まされるのと同じで田舎だから特別どうというわけではない、という指摘は納得。定年後は田舎で暮らしたいと思ってるワケではないが、できる人・できない人の違いについて書かれた部分を読んでみたら、意外と自分は田舎暮らしに向いてるかもしれない、と思った。ただ、農業やる体力はないな。
読了日:01月21日 著者:玉村 豊男
働くママ専業ママ子どものためにどっちがいいの?働くママ専業ママ子どものためにどっちがいいの?
著者の立場は働くママ寄りで、働くこと・保育園を利用することのメリット、専業ママの陥りやすい問題やリスクなどが紹介されている。専業ママ(&核家族)が増えたのは高度成長期以降で、それ以前の子育て環境は母親だけでなく他の家族や地域の人々に囲まれていた。それらの環境が消滅しつつある今、保育園で他の子供達や様々な大人達(保育士や他の父母)に囲まれて育つ方が「古き良き時代」に近いのかもしれない。
読了日:01月21日 著者:三沢 直子
セックスの誤解 (とまと文庫)セックスの誤解 (とまと文庫)
「編者:フェミニズム研究会」とあるので「ど、どんなスゴイこと書いてあるんだろ?」と思ったが、長い人生において「性」とどう付き合っていくかを考えるための基礎知識が満載で、男女どちらが読んでもためになるマトモな本。流行りの「****セックス」みたいな特殊な例を読んで変に感化される前に、こういう冷静な本を読んでおくのが吉。
読了日:01月21日 著者:フェミニズム研究会
真夜中の料理人真夜中の料理人
読了日:01月21日 著者:阿刀田 高
レバレッジ英語勉強法レバレッジ英語勉強法
学生時代のように文法と単語とリスニングを基礎からコツコツ完璧に…ではなく、自分に必要な分野でそこそこ伝わるレベルに短期間で到達することを目指そう、という提案。趣味や仕事でコレ!という分野を持ってる人には良さそう。
読了日:01月20日 著者:本田 直之
Facebook 世界を征するソーシャルプラットフォーム (ソフトバンク新書)Facebook 世界を征するソーシャルプラットフォーム (ソフトバンク新書)
誕生の歴史から使い方、問題点、今後の可能性までfacebookのことが一通りわかる。「最近聞くfacebookってなに?」「登録はしたけどあんま使ってない」な人向け。
読了日:01月20日 著者:山脇 伸介
チャンスがやってくる15の習慣―Skill With Peopleチャンスがやってくる15の習慣―Skill With People
主に「話し方」「対面コミュニケーション」に関してのアドバイス集。人が最も関心があるのは自分。だから、コミュニケーションにおいては自分ではなく相手中心に考える、というのが基本原則。要点が簡潔にまとめられているので、折に触れて読み返し、実践できているか確認すると良い。
読了日:01月20日 著者:レス・ギブリン,渋井 真帆
中国の鳥人 (新潮文庫)中国の鳥人 (新潮文庫)
短編集。「中国の鳥人」はまるで普通の旅行記のように始まるが、奥地に進むにつれて徐々に不思議な世界に入り込んでいく話。他のもこういうパターンかな?と思ったら、筒井康隆風ドタバタSF(?)だったり恐怖小説だったりいろいろ。どれもあんまりグッと来なかった。
読了日:01月19日 著者:椎名 誠
人のセックスを笑うな人のセックスを笑うな
年齢とか立場とか性別とか、そんなの問題じゃなくて、恋は恋で、好きなものは好きで、二人でいると幸せで、でもやっぱ終わりもあって、それはもちろん悲しくて、でもそれはなるようにしかならなくて、それはそれで良いのだ。
読了日:01月19日 著者:山崎 ナオコーラ
適当男のカルタ 〜純次のことわざブック〜適当男のカルタ 〜純次のことわざブック〜
高田純次流適当カルタと適当コメント+高田ノスタルジー。たまにこういうのを読んで堅くなった頭をほぐすのも良い。それにしても下ネタだらけ(笑)
読了日:01月18日 著者:高田 純次
町長選挙 (文春文庫)町長選挙 (文春文庫)
「オーナー」「アンポンマン」「カリスマ稼業」は実在の有名人によく似た人物が主人公。それぞれの世界・業界の内情・実情を暴露・揶揄するかのようなくだりもあるが、彼らとて社会や大衆との関わりによって存在しうるのであり、同じく人間として悩み苦しみつつ必死に生きているんだよ、と暗に諭されているように感じた。ただ、話としては「町長選挙」が圧倒的に面白い。
読了日:01月18日 著者:奥田 英朗
やる気の大学やる気の大学
イラストがステキ。
読了日:01月17日 著者:千葉 智之
ようこそ断捨離へ モノ・コト・ヒト、そして心の片づけ術ようこそ断捨離へ モノ・コト・ヒト、そして心の片づけ術
ブログ記事を集めた(だけの?)構成だからか、「片づけ術」というよりは片づけに関するエッセイ集な感じ。方法論が読みたければ「捨てる!技術」の方が使える。
読了日:01月17日 著者:やましたひでこ
陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)
ロマンを求め銀行を襲うギャングとその仲間達、無論犯罪者ではあるのだが、陽気で優しくて何だか憎めない。散りばめられた伏線を徐々に紡ぎつつ裏の裏の裏へと読者を引き込む展開が楽しい。
読了日:01月17日 著者:伊坂 幸太郎
河童 他二篇 (岩波文庫)河童 他二篇 (岩波文庫)
「河童」は古典ネタシリーズかと思ってたら全然違った。むしろガリバー旅行記的な設定だが、描かれている河童の世界や主人公の思想は社会風刺というより厭世・自嘲的な趣。生とは?死とは?その問いかけが繰り返し形を変えて現れる。「蜃気楼」「三つの窓」も死を思い死に向かう著者の苦悩が滲み出ているように感じた。
読了日:01月16日 著者:芥川 竜之介
トコトンやさしい電気自動車の本 (B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ)トコトンやさしい電気自動車の本 (B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ)
読了日:01月14日 著者:廣田 幸嗣
「私はうつ」と言いたがる人たち (PHP新書)「私はうつ」と言いたがる人たち (PHP新書)
プロフィールに書けるアイデンティティとして「うつ」が利用されている。「あなたはうつ病です」と診断されて喜ぶような人は実はうつ病ではない。社会や企業の対応が未熟なため、自称「うつ」な人と真にうつ病に悩む人との格差が生じている。ただ、外からは違いがわかりにくいのも確か。
読了日:01月14日 著者:香山 リカ
15分あれば喫茶店に入りなさい。15分あれば喫茶店に入りなさい。
喫茶店を戦い(勉強・仕事)の場と捉え、有効活用を奨める内容。流行りのノマドワーキングスタイルとは異なりPC(ネット)は使わず、武器は紙(手帳やノート)かポメラ、ってのは著者らしい。今までは20分あればカフェ入ってたけど今後は15分にするかな(笑)。
読了日:01月13日 著者:齋藤 孝
大人のケンカ必勝法―論争・心理戦に絶対負けないテクニック (PHP文庫)大人のケンカ必勝法―論争・心理戦に絶対負けないテクニック (PHP文庫)
「大人のケンカ」とはつまり「非暴力で行う争い」のこと。いかに議論・口論に勝つ(負けない)か、だけでなく、怪しい口車にのせられないための心構えについても書かれているのは実用的。勝った後の方が難しい、という指摘も納得。
読了日:01月13日 著者:和田 秀樹
徹底抗戦 (集英社文庫)徹底抗戦 (集英社文庫)
検察の権力・実力、拘留の仕組みと拘置所生活、何よりライブドア事件の要点がよくわかる。著者は、世渡りの不器用さはあるが曲がったことが嫌いで真っ直ぐな人物という印象を受けた。
読了日:01月13日 著者:堀江 貴文
クラウドHACKS! ―同期と共有でラクチン・ノマドワークスタイルクラウドHACKS! ―同期と共有でラクチン・ノマドワークスタイル
クラウド環境をフル活用したノマドワーキングスタイルを実践する著者が、ガジェットや各種サービスの使い方をこれでもか、と開示してる。全部マネする必要はなかろうが、一部でも参考になる。一匹狼のフリーランスだけでなくチームワーキングでのメソッドにも言及している点は良い。
読了日:01月12日 著者:小山龍介
グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれたグーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた
部門収益優先、既存製品への過信、事業選択と集中のミス、市場動向把握の甘さと判断の遅れ…大企業の問題点としてよく挙げられるこれらの傾向が、あのソニーをも凋落させていった過程が当事者の回想により詳しく書かれており、興味深い。ソニーで学んだ何がグーグルで役立ったのかが今一つよくわからなかった。
読了日:01月12日 著者:辻野晃一郎
部下を定時に帰す仕事術 ~「最短距離」で「成果」を出すリーダーの知恵~部下を定時に帰す仕事術 ~「最短距離」で「成果」を出すリーダーの知恵~
再読。「俯瞰して計画」「デッドライン」「すぐやる現場主義」「時間確保と隙間時間活用」「朝と昼休み活用」「人に任せる」「一階級上の視点」
読了日:01月12日 著者:佐々木 常夫
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
フリー(無料)が成立する原理から実際のフリービジネスの仕組みいろいろまで。フリー批判に対する反論も。商品やサービスをフリーで提供しつついかに収益を上げるか、やり方は千差万別。それをうまいこと考えた人が勝ち。
読了日:01月11日 著者:クリス・アンダーソン
蜘蛛の糸・杜子春 (新潮文庫)蜘蛛の糸・杜子春 (新潮文庫)
「猿蟹合戦」面白い。
読了日:01月09日 著者:芥川 龍之介
羅生門・鼻・芋粥・偸盗 (岩波文庫)羅生門・鼻・芋粥・偸盗 (岩波文庫)
「羅生門」「芋粥」「鼻」読んだ。
読了日:01月09日 著者:芥川 竜之介
蜘蛛の糸・杜子春・トロッコ 他十七篇 (岩波文庫)蜘蛛の糸・杜子春・トロッコ 他十七篇 (岩波文庫)
「杜子春」「蜘蛛の糸」「アグニの神」読んだ。
読了日:01月09日 著者:芥川 龍之介
勉強のススメ勉強のススメ
最も重要なのは「何を」やるか。「どうやって」やるかはその次。何かを得たければ先に何かを捨てる必要がある。「読む」「書く」「喋る」のトレーニング法が面白い。
読了日:01月08日 著者:石井 貴士
本当に頭がよくなる1分間勉強法本当に頭がよくなる1分間勉強法
覚えたことの思い出しを瞬時化するには短期記憶の高速反復。
読了日:01月07日 著者:石井 貴士
海と毒薬 (新潮文庫)海と毒薬 (新潮文庫)
読了日:01月07日 著者:遠藤 周作
ウェブで学ぶ ――オープンエデュケーションと知の革命 (ちくま新書)ウェブで学ぶ ――オープンエデュケーションと知の革命 (ちくま新書)
読了日:01月06日 著者:梅田望夫,飯吉透
或る女 (前編) (岩波文庫)或る女 (前編) (岩波文庫)
読了日:01月06日 著者:有島 武郎
善の研究 (岩波文庫)善の研究 (岩波文庫)
純粋経験こそが唯一の実在であり、知情意の根本は同一である。自己の内面的要求、理想の実現が即ち善である。神は純粋経験の統一である。…と書いてあったと思う。
読了日:01月02日 著者:西田 幾多郎
日本人と中国人 (集英社文庫)日本人と中国人 (集英社文庫)
日中両国の歴史文化社会思想に憧憬の深い著者ならではの日中比較文化論。実はよく知らない中国を知ることができるだけでなく、相対的に日本を知ることもできる良書。原書は1971年刊行だが、今読んでも変わらず参考になる普遍的な内容。
読了日:01月02日 著者:陳舜臣
インドでわしも考えた (集英社文庫)インドでわしも考えた (集英社文庫)
椎名誠によるインド旅行記。神秘や瞑想や哲学を求めるのでなく、町の、村の、河の、道端のインドを五感で感じた生々しく迫力ある内容。原著は1984年の刊行なので、現在のインドはかなり変わってるのかもしれない。
読了日:01月01日 著者:椎名 誠

読書メーター

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