2011年03月29日

[Eating] 天下一品で「あっさり」を喰らう

仕事帰り、小腹が空いたのでパンでも食べようかと思ったら、次の電車まで時間があったので、駅ビルのフードコートにぶらり。

そこで見つけた天下一品。フードコートにも出店してるんですね。

てことで、おやつ代わりにラーメン食べることにしました。

あくまでおやつ代わりなので、「あっさり」を注文。つーか、「あっさり」頼むの初めてな気がします。

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見た目は確かにあっさり醤油味な感じです。

ではいただきます。

ズルッ…ズルズル…もぎゅもぎゅ…ふむ…。食べた感じも確かにあっさりです。

麺が細いのもあっさりですな。ただ、なんかやたらきつく絡まってて、解きほぐすのにいささか苦労したのが微妙にあっさりじゃなかったんですが、まあ良いか。

スープはしょっぱ過ぎず、しつこ過ぎず、軽過ぎず、ほど良いあっさり感。

なんかに似てるなー、と思ったら、一平ちゃんの醤油味に近いような。ただ、最近ずっと
一平ちゃん食べてないので記憶アヤシイですが。

てことで、ごちそうさまでした。

気になるお値段は700円。ちなみに「こってり」も同じでした。今時のラーメンとしては平均的なんでしょうが、おやつ感覚だったのと、場所がフードコートだったのから、ちょっと高いかな?という印象。こってりより少し安くて600円、いや、500円だったら満足度高いかも。

さ、電車乗るか。

Posted by hide at 18:28 | Comments (0) | TrackBack

2011年03月21日

[Hobby] LEGOで作ったリモコン入れ

震災による家屋自体へのダメージは大したことなかったのですが、本棚が倒れたり積んでた書類が崩れたり家財にはそれなりに被害がありました。

てことで片付け中です。

というワケ(?)でLEGOいじってたら、こんなんできましたけど。

TV関係のリモコン入れでございます。

・アンプ(というかセレクター)
・HDD/DVDレコーダー
・テレビ
・スカパー!チューナーの4つのリモコンがちょうど収まりました。

動物や人間ブロックの使い方のセンスがダメダメな気がしますが、実用上は問題ないハズ。

ちなみに僕が真剣にLEGOで遊んでる横で、娘(3)も何か作ってました。

僕「何それ?」
娘「スポンジケーキ」

ちゃんとクリームとイチゴも載ってます。よくできました。

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Posted by hide23 at 11:39 | Comments (0) | TrackBack

2011年03月06日

[Eating] 午後のおやつにソース焼きそばJANJANを喰らう

縦長で四角い容器が特徴的なソース焼きそばJANJAN、小腹が減ったので食べてみました。

フタを開けると中には液体ソースとスパイスが入ってます。これらを取り出すと中には茶色い麺。JANJANの最大の特徴はこのソース練り込み麺です。

お湯を入れて3分後、湯切りして、ややとろみのある液体ソースとスパイスを入れて混ぜ混ぜします。

なんかちょっと量が減っちゃったように見えますが、気のせい。
(お湯入れる前は底に空間があったのでしょう)

ではいただきます。
ズズ…もぎゅもぎゅ…。

ふむ。ソースがフルーティで麺にしっかりなじんでてなかなか美味しいです。練り込み麺のおかげでしょうか。ちょっと甘めのソースとスパイスのコントラストが味の幅を広げてます。

量的にはUFOなんかより若干少なめで、食事というよりおやつにピッタリな感じ。縦長容器はカジュアル感があるだけでなく、ソースを混ぜるときにこぼれにくい利点もあります。

てことで割とオススメの一品。

Posted by hide23 at 18:32 | Comments (0) | TrackBack

2011年03月04日

[Eating] 夕マックでマンハッタンバーガーを喰らう

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夕方のおやつに、Big America2期間限定のマンハッタンバーガーをいただきます。つまり夕マック。って書くとタマックに見えるな。タマック。
(ちなみに今朝は朝マックも食べてたりする)

さて、気になるマンハッタンバーガーの中身は、モッツァレラチーズとパストラミとレタスとオニオン。何がどうマンハッタンかはよくわかりませんが、ちょっとオシャレな組み合わせを狙ってるっぽいですな。

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パティは普通より大きめ、レタスもたっぷりでちょっと持ちにくいので、こぼれないように気をつけて持ちます。

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写真も撮ったし、いただきます。
ぱく。もぎゅもぎゅもぎゅ…。

ははあ…なるほどモッツァレラチーズの味がマクドナルドにしては上品な印象を残しますな。ふむ。たまにはこういうのもよろしくかと。

ちなみに、なぜか大分県(日田市除く)と熊本県(荒尾市除く)のマクドナルドでは販売していないそうです。

逆に言うと、大分県では日田市でしか食べられない、ってこと。つーか、なぜ日田はOK?日田って江戸の風情を残した古風な街並みが見どころじゃなかったっけ?なのになぜアメリカ!?

謎だ…。

Posted by hide at 18:33 | Comments (0) | TrackBack

2011年03月02日

[Book] 2月の読書メーターまとめ

閏年でないので28日しかない2月にしては31冊は上出来かな。

先月読んだ小説のうち2冊が、たまたま同じく「マンションの一室で複数の男女が同居する」という設定で、なんだけれども、描かれている人物像や展開が全く違ってた、のが面白かったです。

吉田修一の「パレード」が「今」を舞台に「演じている自分」という存在同士の居心地良くも危うい関係に依存した生き方を描いているのに対して、宮本輝の「私たちが…」には80年代を舞台に「心からの自分」同士をぶつけ合い傷つけ合い認め合い最後にはそれぞれが独立していく生き方が描かれていました。

「私たちが…」が書かれてから「パレード」が生まれるまでに約10年の時が流れています。その10年の間の変化にふと思いを馳せてしまいました。
(それぞれ別の作家が別のテーマで書いた作品なので、単純に並べて比較するのはナンセンスかもしれませんが)

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【送料無料】私たちが好きだったこと改版

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2月の読書メーター
読んだ本の数:31冊
読んだページ数:6729ページ

私たちが好きだったこと (新潮文庫)私たちが好きだったこと (新潮文庫)
偶然にも、つい先日読んだ「パレード」と同じく、マンションに男女4人が同居する設定だった。「パ」と違い、本作の主人公達はお互いに深く関わりあい、支え合い、時にはお互い傷付け・傷付きつつ、やがて新たな道を選び、その部屋から巣立っていった。展開や心理描写にやや違和感を感じたのは時代設定が古い(1980年)せいか?それでも主人公達が自らの生き方を「選んだ」ことには感じるものがあった。
読了日:02月27日 著者:宮本 輝
なるほど!「孫子の兵法」がイチからわかる本なるほど!「孫子の兵法」がイチからわかる本
「孫子」の教えの数々が現代語訳され、ビジネスに応用した例が紹介されている。「孫子の兵法」ってよく聞くけどどんなもんだろ?いきなり原書読んでもわかんないだろうしな〜、って人の入門用に良いかも。もう少し詳しい本を当たりたくなった。
読了日:02月26日 著者:現代ビジネス兵法研究会
空気を読むな、本を読め。 小飼弾の頭が強くなる読書法 (East Press Business)空気を読むな、本を読め。 小飼弾の頭が強くなる読書法 (East Press Business)
よし、官能小説も読もうかな(笑)
読了日:02月23日 著者:小飼 弾
人間の品格―日本人のあるべき生き方・働き方・リーダー学人間の品格―日本人のあるべき生き方・働き方・リーダー学
「正しい精神」とか「お国のため」とか「日本人のあるべき姿」とか言われて読む気失せた。取り上げられている人物についてきちんと知りたければ、こんな本より自伝や著書を直接読んだ方が良いと思う。
読了日:02月22日 著者:馬場 啓一
一番じゃなきゃダメですか?一番じゃなきゃダメですか?
タイトルは事業仕分けでのスパコン狂騒を逆手にとった確信犯的なもの。内容は事業仕分けだけでなく、著者の生い立ちからクラリオンガール、タレント、ジャーナリストを経て政治家に至る経緯にもページが多く割かれている。様々な活動を行う中での著者の思いや家族を持ったことでの視点の変化が興味深い。著者が指摘した、国民も政治もお互いを信じられなくなっていた、という問題が現政権下でもやはり改善の兆しなし、という現状を著者はどう見ているのだろう。
読了日:02月22日 著者:蓮舫
「悪」と戦う「悪」と戦う
ほのぼの子育てストーリーかと思ってたら、いつの間にか「差別」とか「いじめ」とか「虐待」とか嫌という程「悪」を突きつけられ、「だったら結局ぼくはどうしたらいいのさ!?」と叫びたくなるが、きっと答えは「ユーが自分で考えな!」なのだ。何が「悪」で何が「正義」なのか?「正義」は悪くなくて「悪」は正しくないのか?生きることは戦いなのか?何と戦っているのか?子供達にぼくは何をどう伝えられるのだろうか?
読了日:02月22日 著者:高橋 源一郎
東大博士が語る理系という生き方 (PHPサイエンス・ワールド新書)東大博士が語る理系という生き方 (PHPサイエンス・ワールド新書)
まずは教養学部で幅広く学んだ後で専門分野を選択する、という東大のカリキュラムに対して、ほぼ全員が肯定的な意見だったのが印象に残った。登場する博士達の専門分野は医薬生物系が多く、工学系の話も読みたかった自分には少々物足りなかった。
読了日:02月21日 著者:
部屋を見れば未来がわかる!部屋を見れば未来がわかる!
居間や台所、寝室やトイレなど、各部屋の状態が、仕事・金・夫婦仲・子育てなどに及ぼす影響について書かれている。霊能や風水ではなく著者のハウスクリーニング経験に基づく分析とのこと。床面の広さと収入は比例、ってのは、まあ確かにそうかもね。わが家はちょっと残念な状態(笑)。捨てて、磨く、かな。
読了日:02月21日 著者:舛田 光洋
人は「暗示」で9割動く!人は「暗示」で9割動く!
具体的なエピソードを数字を出して説明する、とか、アメリカの○○大学の△△博士の研究では…のように権威を利用する、とか、本書自体にも「暗示」的手法が多用されている。自己暗示の話は面白かった。
読了日:02月21日 著者:内藤 誼人
スピード出世する「10の習慣」スピード出世する「10の習慣」
人より早く出世するための謀略・術策の数々が紹介されている本、ではない。米国企業に就職してスピード出世し、その後独立して活躍する著者の経験から、人(会社)に認められる働き方のエッセンスが語られている。アメリカ人上司の仕事っぷりや部下との接し方に関する部分も印象に残った。
読了日:02月20日 著者:浜口 直太
まずは、「つき合う人」を変えなさい!まずは、「つき合う人」を変えなさい!
自分がなりたい姿、ありたい境遇に近い人と付き合うことで、自分の考え方や行動が変わる、という話。成功している経営者が事業を始めた動機は必ずしも崇高な理想に基づくものばかりではない、というこぼれ話が面白かった。
読了日:02月19日 著者:山本 亮
楽しく稼ぐ本 (だいわ文庫)楽しく稼ぐ本 (だいわ文庫)
再読(2回目)。サラリーマンや公務員にもリスクヘッジとしての副業を勧める日垣氏に対して、片手間仕事は結局通用しないと釘を刺す岡本氏。フロー収入を重視する日垣氏と、ストックがないと危険と指摘する岡本氏。楽しく、より多く稼ぐことを志向する点では一致する二人の、方法論での考え方の違いが面白い。
読了日:02月18日 著者:日垣 隆,岡本吏郎
稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?
お金を大切に扱う、というのは、単に金額だけを見てケチケチガツガツするのとは違う、ということ。「稼ぐ人→長財布」傾向があるからといってその逆が必ずしも成り立つ訳ではないだろうが、お金に対する態度、お金との付き合い方という意味では参考になる。お金持ちでない人ほど安いガラクタに囲まれて生活してる、ってのは実感としてわかる(笑)。
読了日:02月16日 著者:亀田 潤一郎
無菌室ふたりぽっち無菌室ふたりぽっち
特に原因も予兆もなく発症し、確実な治療法もなく、仮に治った後も再発リスクがつきまとう「運」の病、白血病。その「運」に翻弄された患者と家族の苦痛・苦悩が伝わってきて涙また涙。無菌室での生活と回復後の「日常」の対比、「もし再発したら今度は…」という著者の思いに、「生きる」とは何か、その意味を考えさせられた。
読了日:02月16日 著者:今田 俊
日本人のための科学論 (PHPサイエンス・ワールド新書)日本人のための科学論 (PHPサイエンス・ワールド新書)
「科学と技術の融合が日本の強み」「研究は単なる好奇心ではなく社会への貢献意識が必要」「短期の経済的価値だけが貢献ではない」「科学は文化」という毛利氏の「科学論」と、科学コミュニケーターの必要性、その担い手の一つとしての科学館の在り方について論じられる。「科学」と「技術」を明確に区別しない日本独特(?)の「文化」を肯定的に捉えている点が興味深い。
読了日:02月14日 著者:毛利 衛
嫌われない毒舌のすすめ (ベスト新書)嫌われない毒舌のすすめ (ベスト新書)
上島竜兵が読んだら怒りそうな内容満載で楽しい。
読了日:02月14日 著者:有吉 弘行
鉄腕アトムのロボット学鉄腕アトムのロボット学
「鉄腕アトム」で描かれたアトムをはじめとするロボットの機能およびロボットと人が共存する社会と、現時点(2003年=作品中でのアトム誕生年)のロボット技術と将来展望をとを対比させて論じられる「ロボット学」。良くも悪くも現在の日本のロボット研究にアトムが与えた影響は大きいことを思い知らされた。今更ながらアトムをちゃんと読んでみたくなった。
読了日:02月13日 著者:福田 敏男
小飼弾の 「仕組み」進化論小飼弾の 「仕組み」進化論
よくある「仕組みナントカ術」の類ではなく、そもそも「仕組み」とは何か?「仕組み」により我々の社会はどう変わってきたのか?これからの時代に「仕組み」とどう関わっていくべきか?を論じた本。著者が提案する「本当の20%ルール」は新鮮かつ刺激的。そもそもこのルールを実践するにはまず「術」としての「仕組み」を考え抜いて磨き上げる必要がありそうだ。
読了日:02月12日 著者:小飼 弾
考えすぎない生き方 (中経の文庫)考えすぎない生き方 (中経の文庫)
「社会」「常識」「世間」「流行」…それらに迎合してしまうのも、逆に過剰に反応して非難や冷笑してしまうのも、とらわれている、という意味では同じかもしれない。特に、後者に偏り気味で疲れてしまっている人に、ちょっとニュートラルになってみれば?と語りかける本。「あなたが支持できない言論を発する自由を、あなたが命をかけて守る必要はない」に納得。
読了日:02月10日 著者:深澤 真紀
ロボットの天才ロボットの天才
クロイノなど高橋氏が作った様々なロボットは見聞きしたことがあっても、彼が「ロボットクリエイター」として実際に何を考えどうやってモノを作っているかはよく知らなかった。本書では少年期から二度の学生時代を経てロボットクリエイターとして現在に至る興味深い足跡だけでなく、彼ならではのロボットに対する想いに触れることができる。人間とロボットが同じ空間で「生活」する社会を自分の目で見たくなった。
読了日:02月10日 著者:ロボットクリエイタ-・高橋智隆
パレード (幻冬舎文庫)パレード (幻冬舎文庫)
人は誰しも「その場所にいる自分」を演じている。だが「誰かから見た自分」の論理和が「自分」の全てではない。その「誰からも見られていない自分」が、ふとした時に「見られたい」と頭をもたげることがある。間合いをはかりながら、徐々に。その度に「見られるための自分」は次第に形を変えていくが、それでもパレードは続いていく。「パレードの中に居たい自分」によって。
読了日:02月09日 著者:吉田 修一
つながる力 ツイッターは「つながり」の何を変えるのか?つながる力 ツイッターは「つながり」の何を変えるのか?
「ヒウィッヒヒー」楽しい!な勝間・広瀬両氏による、ツイッター入門書。基本的な使い方、ルール、より活用するための関連ツールなどがやさしく軽いノリで紹介されている。twitter開発者と勝間氏の対談が載ってるのがポイント。
読了日:02月08日 著者:勝間 和代,広瀬 香美
ほんとうのエコカーをつくろうほんとうのエコカーをつくろう
岐阜県各務原市で電気自動車の開発・販売を手がけるベンチャー企業ゼロスポーツを経営する著者による、電気自動車論、ものづくり論、ベンチャー経営論。破壊的イノベーションを生み出したり、それによる産業構造の変化に素早く対応できるのは、大企業よりむしろこういう地方ベンチャーかもしれない。このような企業がもっと活動しやすい社会制度・法規制への方向転換が必要だろう。
読了日:02月08日 著者:中島徳至
投資ミサイル投資ミサイル
主人公の女性新米課長が取引先銀行から派遣されたロボット取締役に「投資」をレクチャーされ事業を成功させていくサクセスストーリー。「ミサイル」の意味はクライマックスのお楽しみ。
読了日:02月07日 著者:竹内 謙礼,青木 寿幸
誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール
クローズドクェスチョンから徐々にオープンクェスチョンに移行する、というテクニックはなるほどと思った。
読了日:02月06日 著者:野口 敏
年収300万円時代、子どもの教育費はこうしなさい!―後悔しない、教育費の貯め方と使い方年収300万円時代、子どもの教育費はこうしなさい!―後悔しない、教育費の貯め方と使い方
周囲の雰囲気に流されず、投資可能額を算定し、目標を定め、きちんと戦略を練りましょう、という真っ当な話。具体的には夫の年収300万円+妻のパート収入100万円で子供2人を大学進学させるモデルケースでの、小中高大の学費や塾費用と資金準備方法あれこれ。それにしても私立医薬系大学の学費の高さにびっくり。
読了日:02月06日 著者:大竹 のり子
「仕組み」節約術「仕組み」節約術
日々の細かな変動費をケチケチ節約する前に、まず固定費を減らそう。住居費や車、通信費や保険などを身の丈よりちょっと下にすると効果的。時間をお金に換算して、時間のムダ使いを無くそう。自分としては、既に実践してる内容が多かった。
読了日:02月05日 著者:泉 正人
消費と投資で人生を狂わすな消費と投資で人生を狂わすな
車や住宅購入にかかる費用の考え方、保険や年金の仕組みや投資対効果など、誰もが関係するお金のトピックについて、時に対話風、時に解説風、時にエッセイ風に、全般的に軽いノリで書かれている。体系的に知識や情報がまとめられた本ではないので、ノリが合わないと読みにくいかも。
読了日:02月05日 著者:小堺 桂悦郎
小さき者へ・生れ出ずる悩み (岩波文庫)小さき者へ・生れ出ずる悩み (岩波文庫)
「小さき者へ」読んだ。
読了日:02月03日 著者:有島 武郎
「どこでもオフィス」仕事術―効率・集中・アイデアを生む「ノマドワーキング」実践法「どこでもオフィス」仕事術―効率・集中・アイデアを生む「ノマドワーキング」実践法
ノマドワーキングの実践法を「ツール」「オフィス環境」「データ管理」の三要素で解説している。会社員にもできる、とあるが、大企業ほどIT機器管理やデータ管理、外部からのアクセス管理が厳しいので、ホットスポットやクラウドサービスをフル活用するのは難しいかもしれない。様々な「オフィス環境」の特徴と向き不向きの分析はなるほどと思った。
読了日:02月02日 著者:中谷 健一
ニッポン男子の下半身が危機的なことに気づいたワタシ (扶桑社新書)ニッポン男子の下半身が危機的なことに気づいたワタシ (扶桑社新書)
著者に寄せられる相談内容からセックスレスとEDの「卵と鶏」的な関係が明らかにされている。EDの要因は、運動と同じで「しない」→「できない」になってしまう身体的要因や、他のストレスの影響や行為の失敗によるトラウマなどの心理的要因に二分される。EDをタブー視せず、医師の相談を受け、ED治療薬も適宜利用しよう、という話。ED治療薬が保険適用外ってのは残念な事実。
読了日:02月01日 著者:二松 まゆみ

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