2012年03月05日

[Book] 2月の読書メーターまとめ

あっという間に2月が過ぎてしまいました。去年より1日多かったなんてウソでしょー、な早さ。

てなわけで、1月分の読書メーターまとめをアップし損ねました。残念。
13冊読んだんですけど、手作業でまとめるの面倒なので省略。

で、つまり、2月は29日しかなかったこともあり、5冊しか読めませんでした、と。やっぱ短いね2月は。

仕事の心得や時間術などの読み流し本はさておき、「日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門 もう代案はありません」は中身があったのでちゃんと読みました。大学でミクロ経済学の概論だけかじっただけの技術屋でも読める程度にわかりやすく書かれた経済学の入門書でした。

ただし、著者は「日銀の金融緩和策は流動性の罠に陥ってるのでこれ以上やっても効果ない」という立場のようですが、本書に掲載されているグラフではマネタリーベースの増加にマネーストックはある程度反応してるように見える(信用乗数は伸び悩みだとしても)ので、全く効果ないこともないのでは?という点が気になりました。

より理解を深めるために、巻末に挙げられた参考文献の数々も読んでみたいと思います。
(が、既に積読タワーがやばいことになってて、本の供給量を増やしても読書量が増えない、まさに流動性の罠(違)に陥っていたりするワタクシ)

2月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:447ページ
ナイス数:23ナイス

デキる人はみなやっている 仕事の心得33デキる人はみなやっている 仕事の心得33
この手の本は山ほど出てるけど、書いてあることはだいたい同じなので、フィーリングが合う一冊を繰り返し読めば良いと思う(とか言いながら似たような本を山ほど読んだ)。
読了日:02月21日 著者:
時間術の盲点時間術の盲点
通勤時間内に30分くらいで読んだ。クルーズ(じゃなくてもいいけど)行く時間を作りたい。
読了日:02月21日 著者:
日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門 もう代案はありません日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門 もう代案はありません
日銀の金融緩和策が流動性の罠に陥ってて信用乗数は伸び悩みだとしても、グラフからはマネタリーベースを増やすとマネーストックはある程度反応してるように見える。
読了日:02月18日 著者:藤沢数希
人事部は見ている。 (日経プレミアシリーズ)人事部は見ている。 (日経プレミアシリーズ)
他部署の人間にはわかりにくい人事部の仕事や人事部は社員をどう見ているかが著者の経験に基づき書かれている。単に人事部の現状を解説するだけでなく、これからの人事制度のあるべき姿として、正社員偏重の雇用保証体制の見直し、多様な働き方に応じた雇用体系と処遇などが提言されている。「社内経歴を見れば会社の評価がわかる」という話は耳が痛いな。
読了日:02月14日 著者:楠木 新
会社の数字を読みこなすための基本とルール会社の数字を読みこなすための基本とルール
限界利益から財務諸表までわかりやすく書かれてた。新入社員にオススメだが中堅以上でも会計に自信ない人(はい)は読むと吉。
読了日:02月10日 著者:

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読書メーター

Posted by hide at 23:20 | Comments (0) | TrackBack