2012年05月31日

[Eating] 十勝ワイン ラーメン を喰らう

北海道土産もいろいろあるけど、これはちょっとどうなの?ってのにチャレンジします。

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その名も「十勝ワイン ラーメン」。

ワイン…ラーメン…なぜ?どうして?誰が?何のために?

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十勝ワイン「トカップ白」を麺とスープに練り込んだ洋風創作ラーメンです。

だそうです。「創作」は間違いないとして、この際「洋風」の定義は気にしないことにしましょう。なんてったってワインなんですもの。洋風に決まってます。ええ。

中を開けるとこんな感じ。

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・麺(袋に入っている。丁寧です)
・特製スープ(特製です)
・レトルトの具(特製とは書いてませんが、特製かも)
・乾燥具材(特製…かも。違うかも)

特徴的なのは、「レトルトの具」です。「レトルト」「の」「具!」の強調っぷりからも力の入れ具合がわかろうというもの。

<作り方>
(1)麺を袋から出して器に入れます。
(2)乾燥具材を麺の上にのせます。
(3)熱湯を注いで蓋をします。
(4)特製スープとレトルトの具を蓋の上で温めます。

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(今回は、沸かしたお湯の残りで「レトルトの具」袋を温めることにしました。この方がレトルトっぽいかな、と)

(5)4分待ちます。
(6)蓋を開け、特製スープを入れてかき混ぜます。
(7)レトルトの具をのせて、できあがり。

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ちなみに、「レトルトの具」の中身は、「ちほく高原ベーコン」と「十勝産とうもろこし」です。

まずは、香りをば…(くんくん)…オヤ?

では、いただきます。

ずず…ず…もぎゅもぎゅ…ムム!

しお味のあっさりスープがよく絡む細麺をすすった時のこの香り、これは…ワイン…ですな。いや、たしかにワインぽいですよ。それも白。ええ。

「ワインだわ…」「ワインじゃん!」「ワインか〜」…とブツブツ言いながら完食。

ううむ。「洋風創作ラーメン」の名に偽りなし。面白いです。

▽お取り寄せはこちらから
照井商店:十勝ワインラーメン

Posted by hide at 22:35 | Comments (0) | TrackBack

2012年05月26日

[Eating] サッポロ プレミアムアルコールフリー ブラック を喰らう(飲み干す)

ノンアルコールビールテイスト飲料の中で一番ビールっぽいと思うのが、サッポロのプレミアムアルコールフリー。その「ブラック」が出てたので、休日の家事の合間の一休みに飲んでみました。

カシュ!
ジャ、ジョジョ…トトトト…シュワシュワ…。

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ほう、かなり泡がしっかりしてますな。これはやっぱ嬉しい。

では、いただきます。
ふわ。ぐび。ごくり。ぷはー。

ははあん。黒ビールっぽい甘味はありますね。あと麦っぽい香りも。
なかなか良いんじゃないでしょうか、これ。

欲を言えば、もう少し焙煎した香ばしさがあると更に良いかなー、とも思いますが、でもまあコーラをガブガブ飲むより、このブラック飲んだ方がはるかに健康的な感じ。

また買います。

Posted by hide at 16:50 | Comments (0) | TrackBack

2012年05月24日

[Eating] ランチパック フィッシュフライ&タルタルソース を喰らう

こないだの東京スカイツリー(じゃなくてなめらかキャラメルクリーム)は、ランチにはちょっとお菓子っぽすぎたので、今回はもっと食事っぽいのをチョイス。

その名も「フィッシュフライ&タルタルソース」でございます。その下には「フィッシュフライとタルタルソースをサンドしました。」と丁寧な解説つき。

ダークブルーを使ったパッケージと右上の「ビストロヤマザキ」のマークが本格派の香りを演出してますな。

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単体で見るとわかりにくいですが、店頭で他のランチパックと並べて見ると、普通のやつ(ピーナッツとか)に比べて分厚いのがわかります。

立ててみました。

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立ちました。

ということは、ペラペラじゃなくてそれなりにしっかりしたフィッシュフライが入ってるに違いない。
ってんで、半分に割ってみて中身をチェック。

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うむ、確かにフィッシュフライらしきものとタルタルソースらしきものが入ってます(ヤマザキを疑ってるわけではない)。

では、いただきます。

ぱく。もぎゅもぎゅ…。

なるほど、おやつではなく食事のためのランチパックとしては、品がありつつ食べごたえもある良い出来です。

欲を言えば、フィッシュフライはもう少し衣のサクサク感が残ってると良いんだけど、まあパンに挟んじゃったらそれは厳しいか。タルタルソースは割とおとなしめの味。ピクルスやオニオンがガツンと効いた味が好きな人(ワタシ)にはちょっと物足りない感じ。

更にレタス一枚挟んであると食感的にも彩り的にも良いような気がしますが、技術的に難しいかな。

↓ランチパックの本なんてあるのね。

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Posted by hide at 22:34 | Comments (0) | TrackBack

2012年05月14日

[Eating] ランチパック 東京スカイツリー を喰らう

…じゃなかった。「なめらかキャラメルクリーム」だった。

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なぜかランチパックのパッケージに東京スカイツリーの絵が描いてあって、何か深い意味でもあるのかと思って買ってみて、パッケージの裏表をよーく調べてみたけど、どうやら単なる宣伝だったっぽい。(買う前に調べろ、という説もありますが)

というワケで、もはやレビューする気はおろか、下手すると食べる気すら失せそうな気配だったんだけど、結局お腹空いたので食べましたよ、ええ。

まずは半分に割ってみて中身をチェック。

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確かにキャラメルっぽい色と粘度のクリームが入ってますな。

では、いただきます。

ぱく。もぎゅもぎゅ…。

ん〜なるほどなめらか。ランチパックのスタンダード、ピーナッツと比べるとかなりトロトロ。でもって、どことなく東京スカイツリーのお膝元、春のうららの隅田川で上り下りの舟人の汗のしょっぱさ的な味わいがあるようなないような。

ま、ピーナッツが苦手な人にはいいかもね。

Posted by hide at 23:26 | Comments (0) | TrackBack

2012年05月06日

[Eating] ペヤング 激辛!やきそば を喰らう

GW最終日の午後を家でだらだら過ごしてたらふと小腹が減ってきたので何か食べようかなーと選んだのがコレ。

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ペヤング「激辛!やきそば」でございます。
まるか食品株式会社|商品情報 やきそば

パッケージは真っ赤。辛そうです。

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中身はフツーのと同じですな。よーく見るとソース袋の端のあたりがちょっと赤いような気もしますが。

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かやくを入れてみたところ。やはりフツーのと同じです。で、よーく見るとやっぱソース袋の端のあたりがちょっと赤いような気がします。

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お湯を入れて3分待ってソースを入れて混ぜたところ。フツーのよりちょっと赤いような気がしますが、パッケージから受ける印象よりはおとなしい感じ。

では、いただきます。

ぱく。ずず…もぎゅもぎゅ…う!か、からい!かっらい!

いやこれまじでちょっと…もぎゅもぎゅ…み、みず…うわきさまなにをする…もぎゅもぎゅ…み、みず…。

…ふう。完食。

あのね、正直なところもう一回食べたいとは思わないレベルの辛さでしたよ。ええ。
会社でお昼に食べたら「辛い!辛い!」と大騒ぎして周囲の顰蹙買うこと必至。

てことで、ペヤングは普通のに限る。

Posted by hide at 18:30 | Comments (0) | TrackBack

2012年05月02日

[Book] 4月の読書メーターまとめ

4月はちょっと頑張って17冊。後半伸び悩みました。

その中で一番面白かったのは「ロボット心理学」。

工学(あるいは産業)で言うところの「ロボット」の話かと思ったらそうではなくて、人間の学習機能であるところの「ロボット」の話でした。想像してた内容とはちょっと違ったのですが、人間の「新しもの好き」で「飽きっぽい」のに「保守的」な性向について、「ロボット」の特性に基づいて分析してあって、なるほど納得。

ワタシが読んだのは期間限定PDF無料配布版ですが、今は改訂版が電子書籍で発売されてます。

「ロボット」心理学 改訂版 著:佐々木正悟 « シゴタノ!ブックス−著者と読者がダイレクトに出会う電子書籍ストア−
http://books.shigotano.biz/?p=378

4月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:2442ページ
ナイス数:16ナイス

普通じゃ、ダメなんだ!―並の仕事しかやらない社員は要らない!普通じゃ、ダメなんだ!―並の仕事しかやらない社員は要らない!
30代男性をターゲットに書かれたビジネス精神論。「できる・できない」じゃなくて「やるかやらないか」とかね。イマイチやる気が出なくてモヤモヤしてる時に読むカンフル本。
読了日:04月27日 著者:岩泉 拓哉
図解雑学 GPSのしくみ (図解雑学シリーズ)図解雑学 GPSのしくみ (図解雑学シリーズ)
GPS無償提供宣言したのはビル・クリントンだったのか。その点は感謝せねばな。
読了日:04月22日 著者:ユニゾン
「人を動かす人」になるために知っておくべきこと「人を動かす人」になるために知っておくべきこと
ビジネスの場面に限らず、人生を自分らしく思う通りに生きるためには、必ず「人を動かす」必要がある。本書には「人を動かす人」になるために、まず自分はどうあるべきか、そして人にどう接するべきか、が簡潔にまとめられている。自信を持ち、行動を示すこと。励まし、相手のメリットを伝えて意欲を引き出すこと。チームを動かす際には「絶対勝利」を旗印に。努力を怠らず、「1%の成長」にも貪欲であれ。無駄がなく密度の濃い本。
読了日:04月22日 著者:ジョン・C・マクスウェル
部下育成の教科書部下育成の教科書
新入社員とマネジャーの間を、スターター、プレイヤー、メインプレイヤー、リーディングプレイヤー、という段階に分けて、各段階でのあるべき姿や移行を促すためのきっかけや組織作りについてまとめられている。自分の職場に当てはめてみると面白い。もちろん自分が今どの段階にいて、次の段階に向けて何をすべきか、を考える助けにもなる。各段階をクリアする時間に個人差はあっても飛び級はない(orできない)、という説は実体験からも頷ける。
読了日:04月22日 著者:山田 直人,木越 智彰,本杉 健
マーケットと儲けのネタをヒモづけよう! ビジネスマンのための「儲かる発想」 (講談社BIZ)マーケットと儲けのネタをヒモづけよう! ビジネスマンのための「儲かる発想」 (講談社BIZ)
アイデアビジネスを手がける著者による、アイデアの出し方、拡げ方、ビジネス化する際の要点と心がけの指南書。アイデアのみを提供し、実際の開発・生産・販売・保守などのビジネスは自分では行わない、というスタイルはむろん万人が目指すものではないが、新たなビジネスアイデアを発想し、誰もが損をしない仕組みにまでまとめる、という考え方は、ビジネス以外の場面も含めて有効。稼ぐ目的や時間の使い方に対する考え方も面白い。週末海外旅行行きたい。
読了日:04月17日 著者:鳥井 シンゴ
ビジネスマン、OLのための新海外旅行マニュアルビジネスマン、OLのための新海外旅行マニュアル
パッケージツアーでもなくバックパッカーでもない「プチ沈没」型の海外旅行のススメ。東南アジアは安くて近いだけでなく、常夏なので荷物が少なくてすむ、という話は目から鱗。現地でのケータイ・スマホの入手方法と使い方が詳しく書かれているのが有用。リラックスしてのんびり過ごすためには、やはり事前の調査と準備が大事。
読了日:04月17日 著者:
仕事の9割は「依頼術」で決まる仕事の9割は「依頼術」で決まる
依頼先を良く知ること、依頼側(自分)を良く知り、かつ知らせること、繋がりを印象付けること。社内に見せて恥ずかしいような依頼内容は社外でも受け入れられない。依頼メールの良い例は、 確かにこれなら受けたくなるかも、という構成で、参考にしたい。実は意外にハードルが高い社内部署間、上司部下間の依頼は相手の志向やメリットを意識すること。断られ方、断り方についても詳しく言及されている。パクりまくれ。
読了日:04月12日 著者:
ゲバラ語録ゲバラ語録
アメリカ帝国主義の打倒と社会主義革命に生涯をかけたチェ・ゲバラの生きざまを彼が残した言葉と共に紹介。全般的に反米・社会主義指向な立場で書かれており、読者に「(ゲバラを見倣って)立ち上がれ!」と檄を飛ばしてる。キューバ革命について詳しく知らなかったが少し興味を持った。
読了日:04月12日 著者:
カラダの都市伝説 噂の真相カラダの都市伝説 噂の真相
カラダにまつわる「都市伝説」が選んで取り上げられているので、「この手の噂は全て都市伝説」と思ってしまいそうになるが、本書に取り上げられてない「都市伝説でなく医学的にも根拠のある噂」もあるだろうから油断できない。
読了日:04月10日 著者:
男性不信 (本人本04)男性不信 (本人本04)
自らの「ブス」を嘆きつつ、世の(特に日本の)男性の、女性に対する「低俗な」嗜好傾向を憎み、(心の中で)糾弾していた主人公が、ネット日記をきっかけに男性不信を克服し、ついには古事記の逸話に倣って天の岩戸を開いて二拍手!テンポが早くどんどん話が進んで行くのが気持ちいい。ちょっと長めの辛口コミカルエッセイを読んだようなスッキリした後味。
読了日:04月10日 著者:池松 江美
原子力発電の基礎知識 / 香山哲原子力発電の基礎知識 / 香山哲
推進派とか反対派とかレッテル貼って思考停止するのでなく、政府や電力会社からの情報だけを鵜呑みにせず、自分の頭で考えよう。といっても限界があるから適当なところで妥協するのも自由。だが責任を伴うことも忘れずに。誰しも完璧でないことに意識的になる必要あり。
読了日:04月10日 著者:
人狼戦線―アダルト・ウルフガイシリーズ〈4〉 (ハルキ文庫)人狼戦線―アダルト・ウルフガイシリーズ〈4〉 (ハルキ文庫)
犬神明が狼男の不死身性を失い、並の人間以下の力しか発揮できなくなる展開は「そう来たか!」。優越性がなくなり、 他人を頼って初めて与えられたやさしさに心を動かされるあたりは好きな場面。でもやっぱり犬神明は不敵な狼男でなきゃダメだし、内情の矢島は眉目秀麗な美男子じゃないとね。
読了日:04月10日 著者:平井 和正
「ロボット」心理学「ロボット」心理学
トラとヒトに共通する「ネオフィリック(新しもの好き)」な気質。学習成果の「ロボット化」。副作用としての「慣れ・飽き」。結果として生じる「同カテゴリのちょっと新しいもの」を求める心理。いちいち腑に落ちる論説。話はマスターベーションのオカズから社会や国家、文明にまで広がる。ヒトは自らが良くも悪くも「ネオフィリア」であることにもっと意識的であるべき、というのが結論。まあなんとなく気づいてはいたけどね…。
読了日:04月08日 著者:佐々木 正悟
君たちが日本の未来を変えてみろ! (ブレインナビブックス)君たちが日本の未来を変えてみろ! (ブレインナビブックス)
政界引退後もメディアやネットでメッセージを送り続けるハマコーの対談やインタビュー、講演を書籍化したもの。文字になったものを読むと、喋ってる時より更に「暴れ」っぷりが際立つ。いささか支離滅裂な部分もあるが、政治家を見る目は鋭い。菅内閣の時に「野田は将来総理になる」と予言(?)してたり。悪人キャラの割に言ってることは実はマトモ。ただし、具体的な政策論(特に経済)はこの人にはあまり期待できない。
読了日:04月07日 著者:浜田幸一
砂漠砂漠
寝る前に読み始めたら止まらなくて結局徹夜して一気に読んでしまった。大学入学直後のコンパをきっかけに麻雀で繋がったちょっと変わった5人の友情(?)の物語。目の前のことに何もできない奴が社会や世界をどうにかできるわけない。主観だろうと矛盾してようとやっちゃえば良いんですよ。友の心の砂漠に雪を降らせた者達は、大学というオアシスの外に果てしなく広がる砂漠にも雪を降らせるかもしれない。
読了日:04月06日 著者:伊坂 幸太郎
がんばらなくても、仕事はできるようになる「野村式 ムリしない仕事術」がんばらなくても、仕事はできるようになる「野村式 ムリしない仕事術」
「読む」「書く」「聞く」「話す」の4つの基礎力について、それぞれ15個程度のポイントを文章と図(イラスト)で解説した本。なかでも「話す」について最も力を入れて語られており、「気配りし過ぎず内容に集中する」「早口は自信がない証拠」「7文字ずつ区切って話す」などは痛いところを突かれた。ほかにも「全て喋りきらずに相手に考えさせて発言を引き出す」「自分の考えを相手の意見として喋らせるよう誘導する」など、よく言われるがなかなか実践が難しくて忘れがちな技術のリマインダとして役に立った。「ムリしない」「がんばらなくても
読了日:04月05日 著者:
そのお店、いまなら再生できますそのお店、いまなら再生できます
インパクトのある飲食店経営で実績のある著者が、飲食店や観光施設の再生にまつわる心構えとノウハウを、実際に著者が手がけた豊富な事例を交えて解説した本。成功例だけでなく、失敗例と原因分析も詳しく書かれている。やはり実際の経験に基づく話は面白い。一発当てるだけで慢心することなく、日々のたゆまぬ「再生」努力を続けることが重要、という教えは飲食店経営に限らず他の仕事やあるいは家庭などあらゆる場面に通じる。
読了日:04月05日 著者:

2012年4月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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