2012年12月01日

[Book] 11月の読書メーターまとめ

先月に引き続き「上司・部下」本も読みましたが、いい加減飽きたので、月末は「カラダ」「筋トレ」本を読んでみました。

結果、自宅筋トレ始めました。本読んだら即実行、ですよね。

2012年11月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:1725ページ
ナイス数:14ナイス

読む筋トレ (扶桑社新書)読む筋トレ (扶桑社新書)感想
タイトル勝ち。食事を制限し、長時間の有酸素運動で体重を減らすダイエットより、筋トレで筋肉をつけ、基礎代謝を上げることで脂肪を燃やした方が効率的。脂肪を減らそう、体重を落とそう、という引き算思考ではなく、筋肉をつけ、自分の理想のカラダを作っていこう、という足し算思考のボディデザインのススメ。と言っても、ジムで大掛かりな器具を使わったりトレーナーをつけたりプロテインを飲んだりしなくても、自宅での短時間の筋トレを継続することで充分な効果がある。本格的に始めたいなら著者が提供するプログラムを利用してね、という宣伝
読了日:11月30日 著者:森 俊憲
疲れないカラダの作り方疲れないカラダの作り方感想
関節(ジョイント)に良いストレッチ=ジョイレッチのススメ。目や肩、腰の疲れから風邪引き、メタボまで、現代日本人が抱えるカラダの疲れをジョイレッチで(だけじゃなく生活改善ももちろん必要だけど)解消、という内容。特に変わったストレッチというワケではないが、関節・骨格を意識してストレッチしましょうということかな。最終章のアロマ療法にやたら力が入ってた。
読了日:11月27日 著者:サニー久永
イルカをボコる5つの理由イルカをボコる5つの理由感想
アメリカンなネタ満載のコミック(?)。シンプソンズをもっとブラックかつグロくしたようなのとか、新聞の風刺漫画っぽいのとか。アメリカ人らしいね〜とは思うけど、面白さに関しては時々クスッと来る程度。和訳は日本の今時の表現を大胆に使ってて(ワロスwとか)頑張ってると思うが。
読了日:11月26日 著者:Matthew Inman
CANDY (祥伝社文庫)CANDY (祥伝社文庫)感想
SFかどうかはさておき、全編ダジャレで構成された空想(妄想)ストーリー。この際、深い意味は考えず、ネタが散りばめられたスピード感を楽しめばイイ。
読了日:11月24日 著者:鯨 統一郎
こんなSEはいらない!こんなSEはいらない!感想
顧客の言いなりになったり、自分の得意技術だけに固執したり、テストを軽視したり、チーム協調を怠ったり、部下の負荷を考えなかったり、裁量範囲を超えて独断専行したり、実装の都合優先で顧客要求を捻じ曲げたり…
読了日:11月23日 著者:岩井 孝夫
なぜすれ違う?SEとコンサルタント~プロジェクトを成功させる協調仕事術なぜすれ違う?SEとコンサルタント~プロジェクトを成功させる協調仕事術感想
図書館でザッと目を通した。コンサルタントの成果物のチェックと開発への活かし方は大事だけどなかなか難しい。開発現場サイドが「コンサルが言うことはさておき、実際にはこうだよな」という態度でシステム要件を微妙に「調整」し始めるのは危険な兆候。やはりコミュニケーションが肝心か。
読了日:11月23日 著者:高沖 創一,渡邉 祐一,佐藤 雄祐,桑原 慎
困った部下を戦力化する45の即効スキル困った部下を戦力化する45の即効スキル感想
部下のタイプ別・困り方により分類した対処法45、という印象。体系的に網羅されてる感が足りないので、後半ツライ。「重要な決定事項は複数の代替案を検討する」「言い出しっぺを責任者にしない」など幾つかメモメモ。
読了日:11月20日 著者:西村克己
仕事をためこまない人になる5つの習慣仕事をためこまない人になる5つの習慣感想
「仕事術」や「整理法」のテクニックを表面的に取り入れるのではなく、その仕組みの本質(メンタルモデル)を理解せよ、という視点を提供する内容。実例として著者の「整理法」も紹介されているが、カタチを真似ても自分のものにはならない。メモは「過去の自分」と「未来の自分」とのコミュニケーション手段、の話は言い得て妙。なので、字はキレイに書きましょう。
読了日:11月13日 著者:佐々木 正悟
ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門感想
ラテラルシンキング(水平思考)のススメ。即ち、良い意味で「ずるい」考え方で問題解決してみよう、という内容。方法論としては、本質(目的)を見極める、異質なものを組み合わせる、固定観念・常識を疑う、とそれら自体は普段から意識してなくもないけど、実際どれもなかなか難しい。あと、ラテラルに発想したら、ロジカルに検証・実行する、ってのも大事。
読了日:11月13日 著者:木村 尚義
頑固な羊の動かし方―1人でも部下を持ったら読む本頑固な羊の動かし方―1人でも部下を持ったら読む本感想
リーダーとして部下を動かす方法は羊飼いに学べ、というコンセプト。ホンモノの羊飼いがこれと同じことをしてるかは知らないが、部下を羊に喩える、という考え方が面白い。相手を人間だと思うと、言えばわかる筈、言わなくてもわかる筈、組織方針や上司には従って当然、と無意識に思い込んでしまうが、実際には口で言っても意図は伝わらず、人はなかなか動かない、のは山本五十六の言葉にもあるとおり。ならば相手を人ではなく羊と思ってみたらどうだろう?言葉は通じないし、ちょっとやそっとでは動いてはくれない。そこで登場するのが羊飼いの知恵
読了日:11月12日 著者:ケヴィン レーマン,ウィリアム ペンタック

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Posted by hide at 23:00 | Comments (0) | TrackBack