2013年04月26日

[Eating] エースコック どっさり野菜 チリトマト味ラーメン を喰らう

お気に入りのエースコック「どっさり野菜」シリーズ、先月の「ちゃんぽん」に続いて(1ヶ月以上経ってて全然続いてないけどな)、今度は「どっさり野菜 チリトマト味拉麺」でございます。

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さて、お湯を入れる前にしばしフタを眺めます。フタの上は説明書きがどっさり。スープの構成要素が食塩、デキストリン、香辛料、トマトエキス、でん粉、酵母エキスetc.と調味料たっぷりなのは、まあわかるとして、かやく、加工でん粉の後にもう一回調味料(アミノ酸等)が出てくるのは一体何なんでしょうね。スープとは別ってこと?じゃ、どこに?

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カップ側面には、アレルギー物質の表示と栄養成分表。「いくら」も「あわび」も入ってないので安心。つーか、カップ麺に「いくら」が入ってることあるのか?今度から注意してみようっと。

とかなんとか言ってる間にとっくに3分以上経ってしまったけど、まだお湯入れてなかった!今から入れる!

(しばらくお待ちください)

はい、3分経ったので、フタ開けてみると、ちゃんぽんに負けず劣らずのどっさり野菜感。やはり麺は見えない。麺が見えないとあんまり美味しそうじゃないので、混ぜてみました。

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お、これならラーメンぽくて美味しそう。

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では、いただきます。

ふーふー、ずず…ず…はふはふ…もぎゅもぎゅ…むう。

では、感想をば。

■スープ
トマトスープですな。ほのかな甘みはオニオン?チリトマトというほどチリっぽい感じはしない。ただ、ピリピリ効いてくる黒胡椒はかなりスパイシー。

■麺
ちゃんぽんの方は太麺だったけど、チリトマト味の方は縦型カップ麺では普通くらいの細さのひらぺったい麺。スープが程よく絡んでて美味しい。

■具
キャベツどっさり。食感ジャキジャキ。ふんわりたまごも入ってますが、食感は正直よくわからない。青ネギは彩り的に良いですね。赤パプリカが入ってるはずだけど気にしないと気づかないレベル。もっと入ってても良いかと。

■総合
緑のちゃんぽんと同様、味も量も満足。麺少なめでカロリー控えめなのをどっさり野菜(特にキャベツ)でうまく補ってる。しっかりした歯応えってのが「食べた!」感に与える影響は侮れない。彩りの濃い緑をネギが担当してるけど、トマトスープなのでインゲンあたりだと更に良いと思うなあ。かやくインゲンって見たことない気がするけど難しいのかな?

このシリーズは完成度高いので、もう一種類か二種類、バリエーションを増やして欲しいところ。またまた今後の商品開発に期待。

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2013年04月24日

[Eating] ランチパック 焼鳥&マ\163ズ を喰らう

さて久々のランチパックは、「焼鳥&マ\163ズ」です。値札の下に何が書いてあるかは不明。中身は「焼鳥フィリングとマヨネーズをサンドしました」とのこと。右下の「今月はコレ」から察するに、4月限定なのでしょうか。

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裏を見てみます。原材料名には特に目新しいものは書かれてませんが、真ん中やや下に、気になる表記が。なんと
「●焼鳥フィリングは、えびやかにを使用したラインで製造されています。」
と。つまり、山崎製パンの製造ラインではえびやかにが働いている、いやむしろ働かされている、と!えびが鶏を焼き、かにがマヨネーズを混ぜている、と!

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半分にちぎってみました。どうやら焼鳥とマヨネーズが入ってるみたいです。あと、「写真は全てイメージ」らしいです。英訳すると、"Photos are all images."ですな。つまり全部フォトショだよ、と。剛力の写真もフォトショだよ、と。なるほど。

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では、いただきます。

ぱくぱく…もぎゅもぎゅ…ふむ、ふむう。

パンに焼鳥。タレ多め。更にマヨ。並べて書くと、そんなの合うわけねーだろ、と思っちまいますが、いやはやこれが意外と大丈夫。不思議なことに。

てことは、頑固親父の焼鳥屋で焼鳥(タレ)をマヨネーズにつけて食べながら食パンかじってもOKってことですわ。きっと。ワタシはやりませんが。

というわけで、「焼鳥&マ\163ズ」意外とオススメです。

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2013年04月18日

[Eating] 明星 クイック・ワン ブイヤベース を喰らう

さて今回もクイック・ワン。先日食べた「ミネストローネ」に続いてシリーズ最後の「ブイヤベース」にチャレンジ。

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原材料チェック。ブイヤベース(魚介のスープ)なのに、チキンエキス!?魚介とちゃうんかい!…と思ってよく見たら、麺の成分だった。麺じゃあしょうがないなあ。勘弁してやるか。で、スープの成分をチェックすると…「ポークエキス」ってオイ!魚介とちゃうんかい!魚介とちゃうんかーい!

というワケで、ブイヤベースだけどポークだしのスープのようです。

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さて、前回、前々回と、クイック・ワンなのに蓋をして2分以上経ってからやっと開けるという大失態を繰り返しておりましたが、さすがに仏の顔も三度、コレ以上の失敗は許しまへんで〜。

はい、余計なトークはここで終了。とっとと食べますよ!

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では、いただきます。

ふーふー、ずず…ず…もぎゅもぎゅ…、ふー、ずず…ず…ごくり、んー。

では、感想をば。

■麺
前回までの失敗を踏まえ、今回は1分未満で蓋を開けてかき混ぜたので、以前の2種の時よりも麺にコシが感じられてナイス。ようやっと本来の「1分麺」を味わうことができた。3分麺や5分麺ほどではないですが、なかなかです。

■スープ
シーフードヌードルっぽいけど、口から喉に抜けていった後、鼻の奥から遅れてやってくる「かに風味」が独特。この特徴だけでも試す価値あり。でも実は「ポークエキス」も入ってる謎。

■具
かに!…と思ったらなんと、かにかま(そりゃそうか)。たこ!…と思ったらなんと、いか。そして、玉子!キャベツ!ねぎ!…と思ったらなんと、玉子、キャベツ、ねぎ。

■総合
他のシーフード系ヌードルとの違いは、何と言っても「かに風味」。具のかにかまだけでなくスープにもしっかり気を配っている点に感心した。

これならお昼のお供に安心してオススメできます。

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2013年04月17日

[Eating] 明星 クイック・ワン ミネストローネ を喰らう

今回もクイック・ワン。先日食べた「チキンコンソメ」に続いて今度は「ミネストローネ」にチャレンジ。

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原材料はこんな感じ。特に変わったものは使われてませんな。内容量51g(めん40g)はチキンコンソメ味とほぼ同じ。

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クイック・ワンの売りは「1分でできる」にあるのですが、それはすなわち「麺が細い・薄い」であり「伸びやすい」なので、あくまで「ラーメン」的なものではなく、「具だくさんスープに麺も入ってる」くらいの認識で楽しむのが吉、でしょうな。

ちなみに、ミネストローネってのは「イタリア風スープ」くらいのゆるい定義しかないらしくて、日本でよく見るのはトマト味で小さく切った具がだくさん入ってるタイプだけど、実はパスタとか入れてもOKらしい。

だったら麺が入っててもおかしくはないね。ヌードルじゃなくてカッペリーニだと思えばパーフェクトイタリアンだわよ。茹で時間1分くらいでアルデンテにしてさ。

…とかなんとか言ってるうちに2分くらい経っちゃってたような!全然アルデンテじゃないし!アホやん!

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では、いただきます。

ふーふー、ずず…ず…もぎゅもぎゅ…、ふー、ずず…ず…ごくり、んー。

では、感想をば。

■麺
スープと具の主張が強いので、食べ応え不足はそんなに気にならないですな。ただし、やっぱ茹で過ぎは禁物。1分厳守。むしろ45秒くらいで混ぜちゃうのがいいかも。

■スープ
ミネストローネです。というか、トマト味の野菜スープです。美味しいです。

■具
ポテト、コーン、キャベツ、インゲン、パプリカ…と思ったらトマトだったか。たんぱく質、例えばベーコン的なもの、も欲しいけど、野菜だけでこれだけバリエーションあれば、これはこれで満足。

■総合
繰り返しますが、「1分ですぐできる」が最大の売りなので、「赤いきつねが出来上がる4分以内にもう1個違う味のカップ麺を作って食べたい。できれば具だくさんでヘルシーなのを」、という人にぴったり。もっとボリュームを求めちゃう即席ミネストローネ&ヌードル愛好家には、エースコックのどっさり野菜ミネストローネがオススメ。ただし3分待つこと。

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2013年04月10日

[Eating] 明星 クイック・ワン チキンコンソメ を喰らう

スーパーのカップ麺コーナーを物色してて見つけたのが、このQ1(QUICK ONE)。
キャッチコピーは「1分クッキング 食べるスープ&ヌードル」
下の方にも「スチームノンフライ製法」「だから1分でおいしい!」と、とにかく「1分」を絶賛アピール中。

今日はチキンコンソメをチョイス。

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はい、こちらが原材料になります。いや、原材料「に」なるんじゃなくて、原材料「から」なるんだけど、ま、そんなことはどうでも良いとして、かやく(具)が多彩なのが見て取れます。内容量は52gで、そのうち麺は40gと非常に軽め。

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蓋を開けて、お湯を注いで、蓋をして、1分…て、計測するのが結構タイヘン。フツーの3分待つタイプのカップ麺だと、お湯を入れて蓋をしてから3分測り始めても、ロスタイムは数秒〜10秒程度で、3分=180秒からしてみれば、せいぜい誤差5〜6%。

一方、クイック・ワンの場合、10秒のロスは、1分=60秒に対して、誤差約17%にもなり、麺の伸び具合を考えるとかなりシビア。

…とかなんとか言ってるうちに2分近く経っちゃったような気が!アホやん!

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では、いただきます。

ふーふー、ずず…ず…もぎゅもぎゅ…、ふー、ずず…ず…ごくり、んー。

では、感想をば。

■麺
細くて平ぺったい麺です。なるほどこれなら1分で食べられる状態になりますな。その代わりと言ってはなんですが、麺のコシなんてものは期待しないこと。素麺みたいに、噛まずに喉に流し込みましょう。

■スープ
まさにチキンコンソメ味。ヌードルスープとしてはちょうど良いといえばちょうど良いけど、若干濃いめな気もします。フライドオニオンの甘味が効いてるのは良いですね。

■具
玉子、ブロックミート、キャベツ、人参、ネギ。ミートはスープより濃いめに味付けされていてアクセントとしては悪くない。もう少し歯ごたえがあると良いな。キャベツはカップやきそばに入ってるのと同じ感じ。人参は彩り用かなと思いましたが、狙って食べると確かに人参ぽい味がします。

■総合
内容量52g、めん40g、と軽めなのと、1分で食べられる手軽さ、洋風のスープ、シンプルなパッケージデザインから、オフィスでのランチ、特に女性をターゲットにした商品かと思いますが、ちょっと濃いめの味付けは男性向きな気もします。

チキンコンソメの他にもブイヤベース、ミネストローネがあり、三種類とも入手済みなので、それも近いうちに。

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2013年04月09日

[Book] 3月の読書メーターまとめ

3月は3冊。ちょびちょび読んでた「刑務所なう」ですが、結局堀江氏が仮出所した後にやっと読み終えたわけで、遅いわ!

2013年3月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:768ページ
ナイス数:23ナイス

刑務所なう。刑務所なう。感想
2011年6月に収監されてからその年の大晦日までの記録。体重が95から72kgまで減って健康になったかと思いきや、結石や痔になったり大変な面も。厳しい「懲役」にめげそうになりながらも、スタッフの協力を得て塀の外の情報を集め、精力的に「仕事」を続けるあたりはサスガ。面会に訪れたり差し入れを送ってくれる人々、情報や物資を供給し著者の言葉をシャバに発信するスタッフなど、多くの人に支援されていることがわかる。それだけ彼が魅力的な人物だということだろう。
読了日:3月30日 著者:堀江 貴文
勝つための経営 グローバル時代の日本企業生き残り戦略 (講談社現代新書)勝つための経営 グローバル時代の日本企業生き残り戦略 (講談社現代新書)感想
従来の日本企業(製造業)は「ものづくり」の「つくり」に力を入れて勝ってきたが、今やAppleやサムスンなどに代表される「もの」に力を入れる企業に負けている。新興国に代表される市場に向けて、どんな「もの」を作れば顧客に受け入れられるか、その戦略の不足が最大の問題。社会風潮や税制、産業政策、金融政策など、企業外の要因もあるが、それを言い訳にせず、企業内の技術を生かし、組織改革・人材育成を図るべし、という趣旨。経営者ならぬ読者は、独立した個として起業家マインドで組織を内部から動かせ、かな。
読了日:3月30日 著者:畑村 洋太郎,吉川 良三
ノマドと社畜 〜ポスト3.11の働き方を真剣に考えるノマドと社畜 〜ポスト3.11の働き方を真剣に考える感想
「脱社畜」「ノマド」なキーワードが流行ってるけど、要は「脱サラ」「フリーランス」。今も昔もフリーランスは実力勝負・成果主義の格差社会。ネット環境があれば誰でも食っていけるほど甘い世界では決してない。評論家やセミナー屋に乗せられず、真剣に考えろ、本気でノマド目指すなら自営業に必要な基本スキルと英語勉強しろ、というアドバイス本。会社員が「ノマド的」に働くのはアリ、ですって。
読了日:3月1日 著者:谷本真由美(@May_Roma)

読書メーター

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