2015年07月20日

[Book] 6月の読書メーターまとめ

久しぶりに数冊まとめ読み。一瞬、問題解決ブーム到来したので、そのへんで数冊。

あとオブ脳。JavaもEJBも使う予定ないけど、教養?として。

2015年6月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1484ページ
ナイス数:9ナイス

オブジェクト脳のつくり方―Java・UML・EJBをマスターするための究極の基礎講座オブジェクト脳のつくり方―Java・UML・EJBをマスターするための究極の基礎講座感想
前半読んだ。オブ脳が芽生えたかどうかはまだ実感ない。
読了日:6月25日 著者:牛尾剛,長瀬嘉秀
MATLAB/Simulinkによるわかりやすい制御工学MATLAB/Simulinkによるわかりやすい制御工学感想
ラプラス変換て何やねん!と引っかからない人にはわかりやすい構成の古典制御の本。MATLABを使った演習もあって親切です。
読了日:6月20日 著者:川田昌克,西岡勝博
世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく感想
わかっちゃいるけどできてないことが書かれてる、ってのが大人視点の感想。子供に読ませたい。
読了日:6月19日 著者:渡辺健介
究極の会議究極の会議感想
会議は(良い)議事録を残すための活動、という「議事録ドリブン」思想と手法の説明書。ゴールを設定し、ToDoを割り振り、次の会議のアポとアジェンダまでを決めて、会議で仕事を回して行く。巻末の近藤淳也氏との対談の中で「でも結局は(筆者の言う会議方法を)経験した人が参加者にいないとうまくいかないだろう」というような発言があって、そりゃないぜセニョリータ。
読了日:6月17日 著者:鈴木健
部下を定時に帰す仕事術 ~「最短距離」で「成果」を出すリーダーの知恵~部下を定時に帰す仕事術 ~「最短距離」で「成果」を出すリーダーの知恵~感想
読み返すと新たな発見あり。前に読んだはずの内容を実践できてない裏返しか。
読了日:6月14日 著者:佐々木常夫
たった2つの質問だけ! いちばんシンプルな問題解決の方法―「タテの質問」で掘り下げ、「ヨコの質問」で全体像をあぶり出すたった2つの質問だけ! いちばんシンプルな問題解決の方法―「タテの質問」で掘り下げ、「ヨコの質問」で全体像をあぶり出す感想
タテの質問で掘り下げ、ヨコの質問で網羅性を確認する、という思考の繰り返しで問題の原因を洗い出そうという手法。トヨタの『なぜ5回』の2次元への拡張と思えばわかりやすい。一つ上に戻ってヨコ展開、手に負えない原因はそれ以上掘り下げない、緊急度や重要度ではなく効果度と実現可能性で着手順を決める、などをメモメモ。
読了日:6月14日 著者:諏訪良武
問題解決を「見える化」する本問題解決を「見える化」する本感想
TCO理論に基づく問題解決の考え方。後でまた読む。
読了日:6月8日 著者:村上悟
上手な問題解決の方法が面白いほどわかる本―知りたいことがすぐわかる!個人と組織の現場力を高めるポイント35上手な問題解決の方法が面白いほどわかる本―知りたいことがすぐわかる!個人と組織の現場力を高めるポイント35
読了日:6月8日 著者:萩原正英

読書メーター

Posted by hide at 23:32 | Comments (0) | TrackBack