2013年07月10日

はなうた カラダはじけるローズヒップ担々ヌードル を喰らう

以下、これも実は1ヶ月ほど前に食べた時の記録なんですが、まだ商品発売中なので良いよね。

先日の「hanauta(はなうた)ココロやすらぐカモミールソルトヌードル」に続き、今回は「hanauta(はなうた)カラダはじけるカモミール担担ヌードル」でございます。

担々麺をわざわざ担担ヌードルと言い換えて無理矢理オシャレ感を出そうという試み(というか企み)にはちょっと抵抗あり。でも気にせずに食べますよ。ええ。

カップ側面の原材料をチェック。スープは、みそ、すりごま、ポークエキス、ローズヒップetc.が使われている、と。確かにローズヒップと書いてありますな。かやくは、赤ピーマンに味付鶏挽肉、にんじん、生姜、と。スープは豚エキスだけど、具は鶏肉でした。ややこしい。

とか何とか言ってるうちに4分たったので(ウソ)、フタを開けるとご覧のとおり。赤い具は赤ピーマンとにんじんでしょうか。

では、いただきます。

ふーふー、ずず…ず…あち…はふ…もぎゅもぎゅ…ふむ。

では、感想をば。

■麺
カモミールヌードルよりも平たい麺のような気が。並べて食べたわけじゃないので定かでないですが。量はもちろんカモミールヌードルと同じく55g。やや軽め。

■具
前述の通り、赤ピーマン、鶏挽肉、人参は確認。実は生姜も入ってると書かれてましたが、白っぽくて長いので麺とまぎれちゃって気づかず。香りもそんなに強くはなかったのかな。

■スープ
ライト担々麺なスープ。辛さ控えめ。でもまあ、辛い。ところでオシャレ感をリードするハズのローズヒップはどこに?と思ったら、どうやらスープの中に時々見える黒い粒つぶがまさにその人だったらしい。黒胡椒が控えめに入ってるねーくらいに思ってたわ。

■総合
同じ女子ターゲット縦ヌードルでも、カモミールよりは激しめのデザインなので、恥ずかしさは控えめ。かつ、それなりにハードな辛さもあり、少食男子には程良い満足感のある一品。ローズヒップの粒々は入ってますが、カモミールほどいっぱいでもないので、食後の要ハミガキ度は低めなのも嬉しい。

ま、でもハミガキはした方が良いですよ。

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2013年07月07日

はなうた ココロやすらぐカモミールソルトヌードル を喰らう

以下、実は1ヶ月ほど前に食べた時の記録なんですが、まだ商品発売中なので良いよね。

さて、縦型カップ麺ではエースコックのどっさり野菜シリーズがお気に入りなのですが、それはそれとしてたまには違うのも食べてみようってことで、選んだのがコレ。

「hanauta(はなうた)ココロやすらぐカモミールソルトヌードル」でございます。長い!
「鼻唄 心安らぐカモミール塩ラーメン」でイイじゃん!ダメか。

カモミールの花がデザインされたフタとカップは非常に女子っぽくてアラフォー男子が喰らうにはちょっと抵抗あり。でも負けずに食べますよ。ええ。

カップ側面には原材料あれこれが記載されております。あれ?カモミールはどこに?と思ったら、添付調味料のとこに「食塩、カミツレエキス、野菜エキス、チキンエキス、(略)」とあります。どうやら「カミツレ」ってのがカモミールの和名らしいです。ここで原材料名にわざわざ和名を使っているということは、JAS法かなんかで「原材料名には和名を使うこと」とか決まってたりするんでしょうか。

そんなこと考えてるうちに4分なんてあっという間に過ぎちゃいます。フタを開けるとこんな感じ。インゲンのぶつ切りがコロコロ入ってますな。

では、いただきます。

ふーふー、ずず…ず…はふはふ…もぎゅ…もぎゅ…ふむ。

では、感想をば。

■麺
カップヌードルのような平たい麺じゃなくて、やや丸みをおびた縮れ麺。ちょっとプルプル感あります。オシャレ感を演出するなら平たい麺の方が良いような気もしますが、食べ応えは丸い麺の方が上かな。量的には「めん55g」らしいので、カップヌードルとカップヌードルライトの中間くらいです。

■具
濃い緑はチンゲン菜、薄い緑はキャベツ、あとインゲン。たまに出てくるチンゲン菜の根元の方の太い部分は確かにチンゲン菜の味わい。あとインゲンは良いですね。これ、「エースコックのどっさり野菜チリトマト味ラーメン」にも欲しい。

■スープ
さっぱり塩味、もといソルト味です。バジルのような葉っぱはカモミール?カップの内側に葉っぱがくっつきまくって、何とかスープに混ぜよう混ぜようとするんだけど、どうしても残っちゃう。まあ、見た目と香り用だと思うので、無理にスープに混ぜて飲み干す必要はないんですが。

■総合
最初に書いたとおり、いかにも女子っぽい外観で実際に女子ターゲット商品と思われるので、いい歳したおっさんが職場で昼休みに食べるには微妙に違和感あるんですが、意外とボリュームあるので少食男子にもオススメできます。カモミール?の葉っぱがいっぱい入っててカップに残る分にはまだ良いけど歯にくっついたまま残っちゃうとたこ焼き食べた後みたいでカッコ悪いので食後は要ハミガキね。

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2013年06月12日

おかめ納豆 完熟トマトソース風味 を喰らう

たまにはパンやラーメンじゃなく違うものも取り上げてみよう、と思って近所のスーパーをうろうろしてたら納豆コーナーで珍しいものを発見、したワケじゃなくて、先日ご飯のお供に何かないかなーと冷蔵庫を開けたらたまたまそこに入ってただけだったりするのが、今回取り上げる「おかめ納豆 完熟トマトソース風味」でございます。

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「なっとう」という字よりもはるかにでっかく「完熟トマトソース」と書いてあって、右上のおかめキャラが描かれてなければ一瞬「え、何これ?」なパッケージ。でもって左下には小さい字で「超極小粒」その上には更に小さい字で「とても小さい」とシツコイ断り書き。「極小粒」でも小さそうなのに、その前に「超」がつくとなると、これは未だかつてないレベルで小さいに違いない!とワクワクしながらフタを開けます。

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フタを開けると中身はフツーの納豆と同じく、納豆とタレ。期待したほど「超」小さくはないけど、まあまあ小さい納豆と、最大の特徴であるところの「完熟トマトソース風味」のタレ…だと思うんだけど、タレ袋には「Cookなっとうのたれ」としか書いてない。むむむ。

気を取り直してタレをかけて混ぜて混ぜて混ぜまくってご飯に載せてみました。

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こうして見ると豆の大きさが米粒に近いようにも見えて、まあ極小粒なのは認めてやろう、という気持ちに。でも「超」はなあ。

そんなことはさておきいただきます。

そそ…ねとーー…はぐ…もぎゅもぎゅ…んぐ、んまー。

「完熟」と謳うだけあってトマトの酸味はかなり抑えられてるので、そんなにトマトトマトしいしつこさはないですが、確かにトマト風味です。つか、「トマトトマトしい」とか勝手に形容詞つくるなって。

普段食べる納豆のタレは鰹節または昆布だしに醤油やみりん等を加えたもの(たぶん)なのですが、この「完熟トマトソース風味」タレもなかなか美味しいです。トマトのグルタミン酸がだし効果を発揮してるのかも。違うかも。

こうなると、もっとひねった納豆(というかタレ)が出てきてもよさそうですな。

残念ながら納豆そのものは売ってなかったけど、「おかめちゃんの納豆レシピ」なる本を発見したので貼っときます。

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2013年06月10日

山岡家 醤油ラーメン を喰らう

…と言っても、山岡家に行ったわけじゃありません。近所のドラッグストアで「サッポロ一番 山岡家 醤油ラーメン」なるカップ麺を見つけたので、試してみた、というわけ。

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こんなパッケージです。今現在「全国131店舗も展開」してたら「伝説」じゃないだろ、という気はしますが、約20年前に通ってた山岡家1号店の牛久店は伝説と呼んでも差し支えないんじゃなかろうか、とか思ったり。

「インパクトのある香りの濃厚豚骨スープに…」のあたりにムズムズしますね。はっきり「臭い」と書いてしまえ!とか思ったり。

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フタを開けると中身はこんな感じ。かやく、海苔、粉末スープ、液体スープ。海苔がついてるあたりはサンヨー食品さんよくわかってらっしゃる。

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かやくを麺にのせてお湯入れてフタして5分後にスープ入れてかき混ぜて海苔をのせたところ。かき混ぜた麺と混ざっちゃったほうれん草をかき集めてチャーシューも上に置き直してそれっぽく盛りつけてみました。

では、いただきます。

ふーふー、ずず…あちっ…ひー、ふーふー…ず…もぎゅもぎゅ…んぐ、ずず…あちっ…ず…んぐ、ふー。

では、感想をば。

■麺
ノンフライの太麺。ホンモノほど極太ではありませんが、しっかり食べ応えのある麺です。山岡家のややクドいスープには太麺が合いますな。量はちょっと少なめな印象。もっと食べたい感が残りました。

■具
具は、ネギ、ほうれん草、チャーシュー、海苔。ほうれん草とのりが山岡家っぽいです。さすがにチャーシューは薄いのでホンモノほどの味わいと食感には届きません。あと、細かいけど、山岡家なら海苔は3枚じゃないと!

■スープ
山岡家最大の特徴の匂いの強い(≒臭い)豚骨ベースのスープとその表面をガッチリコーティングする油が再現されてます。油で保温されてるのでスープが熱々でうっかり啜るとやけどしそうになるところもホンモノっぽい。

■総合
スープはなかなか山岡家です。麺がもうちょい太くて固まりチャーシューが入ってれば更に山岡家になれそう。シツコイけど海苔は3枚じゃないと!

お好みで細長く切った白ネギとかおろしにんにくとか豆板醤を加えても良いでしょう。ちなみにワタシの定番はネギ味噌なので味噌バージョンが欲しいところ。

#ちなみにホンモノはこちら

http://www.yamaokaya.com/

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2013年05月27日

セイコーマート コクと旨みのソース焼そば を喰らう

北海道出張の際は基本的には「やきそば弁当」を食べることになっています。

マルちゃん やきそば弁当 中華風醤油味 を喰らう
マルちゃん やきそば弁当 を喰らう

が、今回はちょっと趣向を変えて、セイコーマートのリテールブランド(プライベートブランド)の焼そばにチャレンジしてみました。

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白地の下半分に焼そばの写真をドーンと載せたところとか、左上に緑色で北海道の形を貼り付けて「北海道の工場でつくりました」と書いたところとか、北海道名物マルちゃんの「やきそば弁当」を意識しまくったパッケージデザインですな。

ウリは「コクと旨み」らしいです。お値段はプライベートブランドだけあって98円(だったと思う)とお安い。

上蓋を開けるとこんな感じ。いたってフツーです。

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ここから開ける(A)を開けてみます。

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麺の上に、かやく、液体ソース、ふりかけが載ってる、という、これまたいたってオーソドックス。残念ながら粉末スープはついていない。

■作り方
フタあけてソースとかやくとふりかけを取り出してかやくを麺の上にあけて熱湯を注いで3分待ってお湯切ってソース入れてかきまぜてふりかけかけてできあがり、という読まなくてもできる一般的なもの。

で、3分経ったのがこちらです。

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では、いただきます。

ふーふー、ずず…ず…ぱく…もぎゅもぎゅ…、ずず…ず…んぐ、んー。

では、感想をば。

■麺
パッケージ写真の印象からすると意外に細め。ソースよくなじむのは○だけど、ちょっと物足りない気も。ただし、量的には100gで「やきそば弁当」のレギュラーサイズと同等。

■ソース
道民が好む(らしい)やや甘めでコクと旨みのソースです(適当)。美味しいです(これはホント)。

■具
キャベツ、ふりかけ(青のり)。原材料名には「紅生姜」も書いてあったけど、よくわかりませんでした。「やきそば弁当」に比べるとキャベツ控えめで肉っぽいものも入ってないので具はちょっとさびしい感ありますな。

■総合
とはいえ、北海道っぽさはあるし、味は及第点だし、お値段を考えると悪くない選択肢です。他のプライベートブランドの安いカップ焼そばと異なり、北海道限定のプレミアム感が味わえるのが最大の魅力だったりします。

■おまけ
タイプ別カップ焼きそば診断

スープが飲みたい → やきそば弁当
マヨラーだ → 一平ちゃん
志の輔ファンだ → ペヤング
容器が四角いと隅にキャベツが残るのが嫌だ → UFO
ちょうど北海道にいて財布に100円しかなくて何が何でも焼きそば食べたい → セイコーマート

セイコーマート商品はセイコーマートじゃないと買えないっぽいので、ここはやはり「やきそば弁当」リンクを貼っておきます。

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2013年04月26日

エースコック どっさり野菜 チリトマト味ラーメン を喰らう

お気に入りのエースコック「どっさり野菜」シリーズ、先月の「ちゃんぽん」に続いて(1ヶ月以上経ってて全然続いてないけどな)、今度は「どっさり野菜 チリトマト味拉麺」でございます。

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さて、お湯を入れる前にしばしフタを眺めます。フタの上は説明書きがどっさり。スープの構成要素が食塩、デキストリン、香辛料、トマトエキス、でん粉、酵母エキスetc.と調味料たっぷりなのは、まあわかるとして、かやく、加工でん粉の後にもう一回調味料(アミノ酸等)が出てくるのは一体何なんでしょうね。スープとは別ってこと?じゃ、どこに?

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カップ側面には、アレルギー物質の表示と栄養成分表。「いくら」も「あわび」も入ってないので安心。つーか、カップ麺に「いくら」が入ってることあるのか?今度から注意してみようっと。

とかなんとか言ってる間にとっくに3分以上経ってしまったけど、まだお湯入れてなかった!今から入れる!

(しばらくお待ちください)

はい、3分経ったので、フタ開けてみると、ちゃんぽんに負けず劣らずのどっさり野菜感。やはり麺は見えない。麺が見えないとあんまり美味しそうじゃないので、混ぜてみました。

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お、これならラーメンぽくて美味しそう。

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では、いただきます。

ふーふー、ずず…ず…はふはふ…もぎゅもぎゅ…むう。

では、感想をば。

■スープ
トマトスープですな。ほのかな甘みはオニオン?チリトマトというほどチリっぽい感じはしない。ただ、ピリピリ効いてくる黒胡椒はかなりスパイシー。

■麺
ちゃんぽんの方は太麺だったけど、チリトマト味の方は縦型カップ麺では普通くらいの細さのひらぺったい麺。スープが程よく絡んでて美味しい。

■具
キャベツどっさり。食感ジャキジャキ。ふんわりたまごも入ってますが、食感は正直よくわからない。青ネギは彩り的に良いですね。赤パプリカが入ってるはずだけど気にしないと気づかないレベル。もっと入ってても良いかと。

■総合
緑のちゃんぽんと同様、味も量も満足。麺少なめでカロリー控えめなのをどっさり野菜(特にキャベツ)でうまく補ってる。しっかりした歯応えってのが「食べた!」感に与える影響は侮れない。彩りの濃い緑をネギが担当してるけど、トマトスープなのでインゲンあたりだと更に良いと思うなあ。かやくインゲンって見たことない気がするけど難しいのかな?

このシリーズは完成度高いので、もう一種類か二種類、バリエーションを増やして欲しいところ。またまた今後の商品開発に期待。

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2013年04月24日

ランチパック 焼鳥&マ\163ズ を喰らう

さて久々のランチパックは、「焼鳥&マ\163ズ」です。値札の下に何が書いてあるかは不明。中身は「焼鳥フィリングとマヨネーズをサンドしました」とのこと。右下の「今月はコレ」から察するに、4月限定なのでしょうか。

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裏を見てみます。原材料名には特に目新しいものは書かれてませんが、真ん中やや下に、気になる表記が。なんと
「●焼鳥フィリングは、えびやかにを使用したラインで製造されています。」
と。つまり、山崎製パンの製造ラインではえびやかにが働いている、いやむしろ働かされている、と!えびが鶏を焼き、かにがマヨネーズを混ぜている、と!

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半分にちぎってみました。どうやら焼鳥とマヨネーズが入ってるみたいです。あと、「写真は全てイメージ」らしいです。英訳すると、"Photos are all images."ですな。つまり全部フォトショだよ、と。剛力の写真もフォトショだよ、と。なるほど。

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では、いただきます。

ぱくぱく…もぎゅもぎゅ…ふむ、ふむう。

パンに焼鳥。タレ多め。更にマヨ。並べて書くと、そんなの合うわけねーだろ、と思っちまいますが、いやはやこれが意外と大丈夫。不思議なことに。

てことは、頑固親父の焼鳥屋で焼鳥(タレ)をマヨネーズにつけて食べながら食パンかじってもOKってことですわ。きっと。ワタシはやりませんが。

というわけで、「焼鳥&マ\163ズ」意外とオススメです。

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2013年04月18日

明星 クイック・ワン ブイヤベース を喰らう

さて今回もクイック・ワン。先日食べた「ミネストローネ」に続いてシリーズ最後の「ブイヤベース」にチャレンジ。

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原材料チェック。ブイヤベース(魚介のスープ)なのに、チキンエキス!?魚介とちゃうんかい!…と思ってよく見たら、麺の成分だった。麺じゃあしょうがないなあ。勘弁してやるか。で、スープの成分をチェックすると…「ポークエキス」ってオイ!魚介とちゃうんかい!魚介とちゃうんかーい!

というワケで、ブイヤベースだけどポークだしのスープのようです。

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さて、前回、前々回と、クイック・ワンなのに蓋をして2分以上経ってからやっと開けるという大失態を繰り返しておりましたが、さすがに仏の顔も三度、コレ以上の失敗は許しまへんで〜。

はい、余計なトークはここで終了。とっとと食べますよ!

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では、いただきます。

ふーふー、ずず…ず…もぎゅもぎゅ…、ふー、ずず…ず…ごくり、んー。

では、感想をば。

■麺
前回までの失敗を踏まえ、今回は1分未満で蓋を開けてかき混ぜたので、以前の2種の時よりも麺にコシが感じられてナイス。ようやっと本来の「1分麺」を味わうことができた。3分麺や5分麺ほどではないですが、なかなかです。

■スープ
シーフードヌードルっぽいけど、口から喉に抜けていった後、鼻の奥から遅れてやってくる「かに風味」が独特。この特徴だけでも試す価値あり。でも実は「ポークエキス」も入ってる謎。

■具
かに!…と思ったらなんと、かにかま(そりゃそうか)。たこ!…と思ったらなんと、いか。そして、玉子!キャベツ!ねぎ!…と思ったらなんと、玉子、キャベツ、ねぎ。

■総合
他のシーフード系ヌードルとの違いは、何と言っても「かに風味」。具のかにかまだけでなくスープにもしっかり気を配っている点に感心した。

これならお昼のお供に安心してオススメできます。

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2013年04月17日

明星 クイック・ワン ミネストローネ を喰らう

今回もクイック・ワン。先日食べた「チキンコンソメ」に続いて今度は「ミネストローネ」にチャレンジ。

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原材料はこんな感じ。特に変わったものは使われてませんな。内容量51g(めん40g)はチキンコンソメ味とほぼ同じ。

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クイック・ワンの売りは「1分でできる」にあるのですが、それはすなわち「麺が細い・薄い」であり「伸びやすい」なので、あくまで「ラーメン」的なものではなく、「具だくさんスープに麺も入ってる」くらいの認識で楽しむのが吉、でしょうな。

ちなみに、ミネストローネってのは「イタリア風スープ」くらいのゆるい定義しかないらしくて、日本でよく見るのはトマト味で小さく切った具がだくさん入ってるタイプだけど、実はパスタとか入れてもOKらしい。

だったら麺が入っててもおかしくはないね。ヌードルじゃなくてカッペリーニだと思えばパーフェクトイタリアンだわよ。茹で時間1分くらいでアルデンテにしてさ。

…とかなんとか言ってるうちに2分くらい経っちゃってたような!全然アルデンテじゃないし!アホやん!

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では、いただきます。

ふーふー、ずず…ず…もぎゅもぎゅ…、ふー、ずず…ず…ごくり、んー。

では、感想をば。

■麺
スープと具の主張が強いので、食べ応え不足はそんなに気にならないですな。ただし、やっぱ茹で過ぎは禁物。1分厳守。むしろ45秒くらいで混ぜちゃうのがいいかも。

■スープ
ミネストローネです。というか、トマト味の野菜スープです。美味しいです。

■具
ポテト、コーン、キャベツ、インゲン、パプリカ…と思ったらトマトだったか。たんぱく質、例えばベーコン的なもの、も欲しいけど、野菜だけでこれだけバリエーションあれば、これはこれで満足。

■総合
繰り返しますが、「1分ですぐできる」が最大の売りなので、「赤いきつねが出来上がる4分以内にもう1個違う味のカップ麺を作って食べたい。できれば具だくさんでヘルシーなのを」、という人にぴったり。もっとボリュームを求めちゃう即席ミネストローネ&ヌードル愛好家には、エースコックのどっさり野菜ミネストローネがオススメ。ただし3分待つこと。

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2013年04月10日

明星 クイック・ワン チキンコンソメ を喰らう

スーパーのカップ麺コーナーを物色してて見つけたのが、このQ1(QUICK ONE)。
キャッチコピーは「1分クッキング 食べるスープ&ヌードル」
下の方にも「スチームノンフライ製法」「だから1分でおいしい!」と、とにかく「1分」を絶賛アピール中。

今日はチキンコンソメをチョイス。

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はい、こちらが原材料になります。いや、原材料「に」なるんじゃなくて、原材料「から」なるんだけど、ま、そんなことはどうでも良いとして、かやく(具)が多彩なのが見て取れます。内容量は52gで、そのうち麺は40gと非常に軽め。

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蓋を開けて、お湯を注いで、蓋をして、1分…て、計測するのが結構タイヘン。フツーの3分待つタイプのカップ麺だと、お湯を入れて蓋をしてから3分測り始めても、ロスタイムは数秒〜10秒程度で、3分=180秒からしてみれば、せいぜい誤差5〜6%。

一方、クイック・ワンの場合、10秒のロスは、1分=60秒に対して、誤差約17%にもなり、麺の伸び具合を考えるとかなりシビア。

…とかなんとか言ってるうちに2分近く経っちゃったような気が!アホやん!

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では、いただきます。

ふーふー、ずず…ず…もぎゅもぎゅ…、ふー、ずず…ず…ごくり、んー。

では、感想をば。

■麺
細くて平ぺったい麺です。なるほどこれなら1分で食べられる状態になりますな。その代わりと言ってはなんですが、麺のコシなんてものは期待しないこと。素麺みたいに、噛まずに喉に流し込みましょう。

■スープ
まさにチキンコンソメ味。ヌードルスープとしてはちょうど良いといえばちょうど良いけど、若干濃いめな気もします。フライドオニオンの甘味が効いてるのは良いですね。

■具
玉子、ブロックミート、キャベツ、人参、ネギ。ミートはスープより濃いめに味付けされていてアクセントとしては悪くない。もう少し歯ごたえがあると良いな。キャベツはカップやきそばに入ってるのと同じ感じ。人参は彩り用かなと思いましたが、狙って食べると確かに人参ぽい味がします。

■総合
内容量52g、めん40g、と軽めなのと、1分で食べられる手軽さ、洋風のスープ、シンプルなパッケージデザインから、オフィスでのランチ、特に女性をターゲットにした商品かと思いますが、ちょっと濃いめの味付けは男性向きな気もします。

チキンコンソメの他にもブイヤベース、ミネストローネがあり、三種類とも入手済みなので、それも近いうちに。

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2013年03月29日

マルちゃん やきそば弁当 中華風醤油味 を喰らう

また北海道に出張に来たので、また「やきそば弁当」でございます。今回は中華風醤油味。オイスターソースを利かせた醤油味。香ばしいいりごまのふりかけ付き!です。もちろん中華スープ付き。

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やきそば弁当中華風醤油味に中華スープってのは組み合わせとしてはピッタリな気がするけど、そうすると普通のやきそば弁当には中華スープよりもっとピッタリなスープがあるんじゃなかろうか?でも、そういえば普段やきそば食べる時ってスープは一緒に食べないような気もする。つーか、家でやきそば食べる時って、味噌汁じゃね?

と、結論が出たところで蓋を開けると、中には、液体ソース、かやく、スープの素とふりかけ。

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構成は普通のやきそば弁当とほぼ同じです。かやくは見た目からして違います。
液体ソース、スープの素、ふりかけは、普通のやきそば弁当とデザイン同じですが、カラーリングが違いますな。

前回は、スープを作る際に麺のもどし湯を使うメリットについて考えながら3分待った後、麺の湯切りの際にスープことをコロッと忘れて、もどし湯じゃなくてポットのお湯でスープを作る大失態を演じたので、今回は「もどし湯でスープ」と唱えながら3分待つことにします。

「もどし湯でスープ、もどし湯でスープ、もどし湯でスープ、もどし湯でスープ…」

あ!タイマーセットするの忘れた!

…というワケで、たぶん3分以上4分未満くらい経ったと思われる頃に慌ててお湯を切って、それでもちゃんともどし湯でスープ作りました。エッヘン。

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では、いただきます。

ふーふー、ずず…ず…ぱく…もぎゅもぎゅ…、ずず…ず…ごくり、んー。

では、感想をば。

■スープ
やきそば弁当がやきそば弁当たる所以の大事な大事なスープですが、普通のやきそば弁当と特に変わりません。心なしか胡椒少なめなような気がしますが、気のせいかも。せっかくやきそばが中華風なので、スープもトロミのある玉子スープかなんかにして欲しかったような。贅沢か。

■麺とソース
麺は普通のやきそば弁当と同じ細麺。やはり違いは、ソース。洋風ウスターソースベースのやきそばソースではなく、中華風オイスターソースベースの醤油味で油多め。中華料理店の五目やきそばを思い起こさせる味と香り。細めの麺との相性はバッチリ。

■具
具は、カニカマっぽいものと、チンゲン菜っぽいものと、キクラゲっぽいもの。色合いも良く、それぞれ食感も割としっかりしてて、視覚と味覚の両面で楽しめます。時折、ふりかけのいりごまの香りが鼻孔をくすぐるのも良いですね。

■総合
変に奇をてらった味ではなく、実際に中華料理店にありそうなやきそばの味を真面目に狙った感じで、実にマトモです。スープとの相性も良く、完成度高いですね。オススメ。

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2013年03月22日

マルちゃん やきそば弁当 を喰らう

北海道に出張に来たら一度は食べたい、いや、実際に毎回一度は食べてる「やきそば弁当」でございます。

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実は北海道久しぶりなので、微妙にパッケージが新しくなってた。昔は「北海道限定」って書いてあったような気がするけど、今回買ったのでは「北海道工場からお届けします」とある。北海道以外でも「北海道フェア」とかで販売してるからかな?あるいは元から「限定」なんて書いてなくて、思い込みによる記憶の書き換えだったりして?

と、人間の脳の神秘に思いを馳せながら蓋を開けると、中には、液体ソース、かやく、スープの素とふりかけ。

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はい、スープの素に注目。この「もどし湯で作るスープ」がこの商品の最大の特徴であり、「やきそば弁当」という名を冠している所以。え、弁当って普通スープついてるか?と言われると、あーそう言われてみればー、どっちかというと「やきそば定食」の方が適当かもー、という気もしますが、この際そんなことは忘れてとっととかやくを入れてお湯を注いで蓋をして液体ソースをのせます。

さて、スープの話に戻りますが、単に熱湯を注いで作るのではなく、麺のもどし湯を使うメリットは以下の3つ。
(1)別々にお湯を使うよりも少なくて済む。エコロジー!
(2)3分の茹で時間で熱湯から少し温度が下がってちょうど飲み頃になる。ヘルシー!
(3)麺やかやく(キャベツ)が湯切り時にこぼれるのを受け止められる(かもしれない)。エコノミー!

…とかなんとか言ってる間に3分経ったので、湯切り口を開けて麺がこぼれないようにお湯を切って…と。

あ!

もどし湯でスープ作るの忘れた!

…というワケで上に書いたメリット3つとも無視して、ポットから熱湯を注いでスープ作りました。

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では、いただきます。

ふっふっ、ずず…ず…ぱくぱく…もぎゅもぎゅ…、ふーふーふー、ず…あちっ…ずず…ごくり、あふー。

では、感想をば。

■スープ
一袋でお湯150ml用なので、コーヒーマグでちょうど良い量。味はちょっとスパイシー、というか、底の方に胡椒が残りがちなので最後はちょっと辛いです。熱湯で作ると、やきそばを食べ終わるまでスープ飲めなかったりするので、やっぱもどし湯で作るべきです(でした)。

■麺とソース
いたって普通です。極太麺とかごちソースとかを売りにしてません。極めて正統派。細めの麺にちょうどよく絡むソースの量がなかなか絶妙で、余ってビチャビチャになったり味が濃すぎたりすることもなく、逆にソースが足りずに麺の一部が白いままなんてこともない。安心して食べられます。

■具
キャベツとミートとふりかけというこれまたオーソドックスなもの。ミートは缶詰のランチョンミートをソースで煮たような感じ。ふりかけの青のりのおかげで色彩的にはバランスが取れてて見た目が良いですね。

■総合
やきそば自体はあくまでシンプルに、スープとの合わせ技で特徴を出す、という商品。やきそば弁当自体はこのレギュラーだけでなく、いろいろバリエーションがあるんだけど、やっぱりまずはコレから始めたい、という完成度。

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2013年03月12日

エースコック どっさり野菜 ちゃんぽん を喰らう

50年の歴史を持つ「ワンタンメン タンメン味」につづいて、またエースコック。今度はイマドキのおしゃれ系カップ麺「どっさり野菜 ちゃんぽん」でございます。

さて、お湯を入れてしばしフタを眺めます。フタの上は説明書きがどっさり。原材料名もどっさり。調味料どっさり。

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そういえば、去年食べたのとはデザインが変わってますな。フタのオシャレ感がちょっと引っ込んだような。実際、カップ麺買う時にフタのデザインを見比べて買うことは稀で、どっちかというとカップ側面のデザインの方が目を引くことが多いので、この変更は妥当な気がします。

とかなんとか言ってる間に3分経ったので、フタ開けてみると、相変わらずどっさり野菜な感じは健在。麺見えないし。

では、よーくかき混ぜて、いただきます。

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ふーふー、ずず…ず…ぱくぱく…もぎゅもぎゅ…うーむ。

では、感想をば。

■スープ
豚骨ベースで海鮮風味なちゃんぽんっぽいスープ。後からじわじわ効いてくる胡椒が程よくスパイシー。前回(1年前)はスパイス不足に感じてたので、改良したのか?それとも単に僕の舌が適当なのか?

■麺
縦型カップ麺の割にはやや太麺かな?ちゃんぽんぽさを出すにはもう一回り太い方が良いような気もするけど、即席麺としてはこれくらいがちょうどいいのかも。スープや具の絡み方は悪くない。

■具
キャベツとコーンはどっさり。シャキシャキしてて食感まあまあ。もやしは正直よくわからない。忘れた頃にギュッとした歯ごたえで存在アピールしてくるタコがイカス。カニカマは彩り添え程度ですな。長崎人としては、ちゃんぽんにはカニカマより紅や緑のかまぼこを入れて欲しいところだけど、まあどっちでもいいです。

■総合
味も量も満足。実は麺48gと普通の縦型カップ麺より少なめでカロリー控えめなのに、それを感じさせないところは、さすがどっさり野菜を名乗ってるだけのことはある。この点では、カップヌードルライトより上かも。

欲を言えば、もやしの食感アップ、あと野菜をもう一種類追加、してもらえると嬉しい。今後の更なる商品開発・改良に期待しつつ、また近いうちに食べるかも。

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2013年03月10日

エースコック ワンタンメン タンメン味 を喰らう

コンビニで見つけた「エースコック ワンタンメン タンメン味」に挑戦。

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うむ、「ワンタンメン タンメン味」ときたか。「ワンタンが入ったタンメン」即ち「ワンタンタンメン」ではなく、「ワンタンメンでタンメンぽい味だけどタンメンではない」ってところがポイント。つまり、ワンタンは入ってるけど野菜は入ってない、でも野菜ベースの塩味スープ、ってとこか?

あと、「おかげさまで50th Anniversary」なのに「期間限定」って、どゆこと?50年限定で販売中ってこと?それとも、最近は売ってなかったんだけど、発売から50年を記念して期間限定で復刻ってこと?

…謎は多いけど、ま、先に食べよう。

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お湯を入れて蓋して3分。蓋を開けるとこんな情報が。
「ワンタンメン講座No.7 うまさの秘訣は「松茸フレーバー」!」
…ですって。まさかワンタンメンに松茸フレーバーとはなんと意外な。そんなこと言われたらうまさへの期待度が無駄に上がってひょっとすると逆効果なのでは?とか余計な心配したりして。

ちなみに、ワンタンメン講座は全7種とのこと。あと6種が気になるので、ついうっかりもう1個買ってみたら、また「松茸フレーバー!」、だったりすると凹むなあ。

とか何とか言ってるうちに伸びちゃうので、とっとといただきます。

ふーふー、ずず…ず…もぎゅもぎゅ…んー、うまい。

では、感想をば。

■スープ
タンメン味、松茸フレーバー、はあんまりよくわかんなくて、むしろライトな豚骨ベースの塩味スープっぽい印象。鼻が悪いので嗅覚はいい加減です。ごめんなさいね。
程よいチープ感のあるスープで、これぞカップ麺、という味わいは好み。

■麺
これまたありがちなフライ麺。下手に生麺ぽさを追求せず、カップ麺らしいスナック感がある白い麺。スープとの相性がいい絶妙な太さと縮れ具合は完成度高い。

■具
小ぶりなワンタン3つ。かわいいコブタナルト3枚。ネギたくさん。
もちろん本格的な具たっぷりのワンタンではないけど、ペラペラの皮と肉っぽいかたまりが、アクセントとして楽しめる。コブタナルトは見た目にも楽しい。ネギもそんなに強力なインパクトがあるわけではないけど、控えめながら時折ふと現れる食感と鮮やかな彩りで存在感がある。

■総合
非常に即席麺らしい即席麺。変に今風に奇をてらったところがなく、安心して食べられる一品ですな。

やっぱ気になったので、Wikipediaで調べてみたところ、1963年に日本初の即席ワンタンメン(袋麺)を発売したのがエースコック、とのことで、今年2013年はそこから50周年というわけ。なるほど。で、たぶん50周年記念で縦型カップタイプを期間限定発売!ってことだと推測。

エースコック:ワンタンメンの誕生

ちなみに、エースコックのワンタンメンといえば、やはり石立鉄男のCM「コイツに決めた!」が思い出されますが、50年前といえば、その石立鉄男が20歳くらいの時かー、リアルにワンタンメン食べてたかもなー、とか、石立鉄男に思いを馳せながら食べるとまた格別な味わい。

Posted by hide at 17:44 | Comments (2) | TrackBack

2013年03月08日

明星 うま麺速報2013 を喰らう

近所のスーパーでカップ麺の安売りしてた中で見つけた一品。なんか字がいっぱい書いてあって、どれが商品名なんだかよくわからないけどまあいいや、と買ったもの。会社のランチに食べましたよ。

パッケージをよく見たところ、正式名称は
「ラーメン王3人が次のトレンドを大胆予測 うま麺速報2013 具の旨みが効いた焦がし醤油ラーメン UMAMEN SOKUHO」
らしい。たぶん。

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つか、スポーツ新聞の見出しか週刊誌の電車中吊り広告をイメージした名前とデザインなんでしょうか、コレ。ごちゃごちゃしてて、フォントの種類と大きさと色をあれこれ変えて、意味のわからないローマ字表記を併用して、「トレンドを」と「予測」の間にさも忘れてたのを後で思い出したかのように「大胆」を貼り付けて。

パッケージを横から見るとこんな感じ。スープと麺と具の説明あり。

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横にずっと見ていくと、ラーメン王のお三方が。「3大ラーメン王豪華監修 第2弾」だそうです。「大」だの「王」だの「豪華」だの、仰々しいことこの上なし。

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さて、ぐだぐだ言ってないでとっとと食べてみましょう。フタを開けてお湯を入れて待つこと5分。そう、いまどき大抵のカップ麺が3分で出来上がるところを、縦型カップ麺の分際で5分も待たせるってことは、そりゃもう余程の自信がおありだってことでしょうねえ。

5分後に液体スープを入れて、フタの指示通り、「カップの底までよくかき混ぜ」たところ、こうなりました。

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では、いただきます。

フーフー、ズズ…ズルズル…もぎゅもぎゅ、パク、もぎゅもぎゅ、パクパク、もぎゅもぎゅ、ズズズ…。

ふむ。では感想をば。

■スープ
よくあるフツーのカップ麺の醤油ラーメンよりも、塩っぱさというか醤油っぽさは控えめ。脂っこ過ぎず、あっさり過ぎず、絶妙なバランスに調整されてる。最後に飲み干したくなる味。

■麺
縦型カップには珍しい太麺。生麺ほどではないけどコシもあってなかなかの食べ応え。スープの絡み方もちょうど良い。

■具
シャキシャキ感のある大きめのネギがうれしい。あと、中身がしっかり詰まった肉もイイ。軽くスープがしみてじんわり旨味が来る。本物の肉っぽさとは違うが、よくあるクルトンみたいな食感のウソ肉よりずっと美味しい。

■総合
完成度高い。流行りのラーメンぽい。良く言えばうまくまとまってる。敢えて難を言えば、総合的にうまい以外の売りが足りない気がする。

やっぱ「ラーメン王が監修」ってのがポイントで、つまり「ディープなユーザの意見を反映させて仕様を決めました」という商品なわけです、これ。他の分野の商品開発でも似たような話は多いと思うけど、ユーザの意見を反映させまくると、非常にフツーな「良い物」が出来上がることが多い。ユーザの意見を聞きまくった結果、他社製品と差別化されたイノベーティブな商品が出てくることは、たぶんない。

ま、商品企画の方針からして「定番商品を作ろう」ではなくて、「季節限定の企画物を作ろう」なんだろうから、今回の明星のケースではこれでも良いのかもしれませんが。

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2013年02月01日

ランチパック ビーフシチュー (赤ワイン入り) を喰らう

さて久々のランチパックはビーフシチュー(赤ワイン入り)です。

「赤ワインを入れて、じっくりと煮込んだビーフシチューをサンドしました。」とのこと。具としてはそんなに意外性があるワケではありませんが、パッケージの「立教大学」がちょっと気になります。なになに、立教大学経営学部の学生との共同企画製品です、とな。

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ちなみに、裏返すと、「佐々木ゼミの愉快な仲間たち」の似顔絵が。ま、当然ながら一人も知らないので「似顔絵」かどうかはわかりませんが。

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中身を半分に割ってみました。ビーフシチューっぽいです。ちょっと赤っぽいです。

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では、いただきます。

もぎゅもぎゅ…ふむ、あーなるほど、ええ。
確かにおしゃれで上品な味わい。もうちょっとガツガツした感じでも良いような気もするけどそれだと立教ぽくないのかも(何を言ってるのか自分でも意味不明)。

ところで、なんで立教大学?と思ったら、こういう企画のようですな。

『キャンパスランチパック』4品を新発売 〜 早稲田大学、明治大学、法政大学、立教大学の学生と共同企画 〜 (山崎製パン(株)ニュースリリース)

●早稲田大学の学生との共同企画製品 「ランチパック(メンチカツ&たまご)」は、同大学に毎年1万人の新入生が入学していることから、受験生の皆さんに試験に勝ってほしいという願いを込めて「カツ」を使用しました。

●明治大学の学生との共同企画製品
「ランチパック(オムレツハヤシ風)」は、同大学駿河台キャンパスの食堂の人気メニューであるオムレツハヤシをイメージしました。

●法政大学の学生との共同企画製品
「ランチパック(焙煎キーマカレー)」は、校名にちなんで"HOっとなSEI春!"をテーマとして、心も体もホットになってもらいたいという思いで、少し辛めのキーマカレーをサンドしました。

●立教大学の学生との共同企画製品
「ランチパック(ビーフシチュー)赤ワイン入り」は、赤ワインを使用したビーフシチューで同大学のおしゃれなレンガ校舎をイメージしました。

法政大学のムリヤリなこじつけに好感が持てるので次は是非「焙煎キーマカレー」を食べてみたいところ。

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2012年11月28日

日清のこだわり蕎麦屋 鶏カレー南蛮そば を喰らう

会社のお昼にカップ麺をよく食べます。その際、縦長カップのを選ぶことが多く、したがって、たいていはラーメン(ヌードル)です。日清食品のカップヌードルとか、その他プライベートブランドの類似商品とか。

で、たまには違うのも食べてみよう、ってんで、家の食糧貯蔵庫からピックアップしたのがコレ、
「日清のこだわり蕎麦屋 鶏カレー南蛮そば」
です。

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下記ニュースリリース(2012年06月04日)によると、
http://www.nissinfoods.co.jp/com/news/news_release.html?nid=2681

本商品は和風カレーカップ麺の需要期である6〜7月に合わせて開発した、こだわりが随所に詰まった新商品です。

とのことで、つまり、夏にスーパーで買ってそのまま放置してたのを秋というかほぼ冬になりかけの今頃になって食べてる季節はずれ野郎なワケですワタクシ、ええ。

さて、この商品のウリは、フタの上についてくる「焙煎七味」らしいです。暑い夏に辛いカレーそば、いいね!

で、今は冬。

おっと、そうこうしてるうちに熱湯入れて3分たったので、フタを開けてみます。

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「焙煎七味」には、「辛さはお好みで調節して下さい」とあるので、お好みでどばっと全部かけて、よく混ぜます。

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はい、できあがり。具は、炭焼き鶏とネギと揚げ玉の3種。

では、いただきます。

フーフー、ズルズル…もぎゅもぎゅ…ふむ、ほう、ひー。

「焙煎七味」は唐辛子と山椒がかなり強力。カレーの域をちょびっと超えて、もはや、トムヤムクンの辛味にも似たホットホットなフレーバー。かつ、だしにコクもあって、なかなか美味。

麺が細くてストレートなおかげで、つゆ(のカレー)があんまりはねない、のを発見してちょっと感動。カレーヌードルよりも安全で、白いシャツでも安心してズルズル食べられます。ま、今日は紺の作業着だったので実際のトコロあんま気にしてませんでしたが。

というわけで、予想以上に楽しめて満足です。が、季節限定商品だったのか、今は売ってないみたい。ネットショップでも在庫切れ・売り切れになってますな。残念。

来年の夏の復活を待ちましょう。

Posted by hide at 23:54 | Comments (0) | TrackBack

2012年11月11日

寿がきや「至極の塩」〜寿がきや食品 50th Anniversary 復活!

久しぶりに広口カップ麺を買いました。

その名も、寿がきや「至極の塩」。

寿がきや食品 カップ塩ラーメン 歴代売上 NO.1〈2003年発売〉…だそうです。
とはいえ、ワタシはこの商品初めて見ました。中部圏で出てたんでしょうか。

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蓋を開けると中には、粉末スープ、液体スープ、かやく、の3つの袋が入ってます。麺は、ノンフライの細い縮れ麺。ほら、あの昔懐かしいカネボウのホームラン軒とか広東拉麺と似た麺。

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さて、粉末スープとかやくを入れてお湯を入れて待つこと3分、じゃなくて4分。ノンフライ麺って4分な気がするけど気のせい?ホームラン軒も広東拉麺も4分だったよね?ていうか、カネボウって経営ゴタゴタした際に食品事業やめたように記憶してるけど、広東拉麺ってどうなったの?

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とかナントカ言ってるうちに4分たちました。
では、いただきます。

フーフー、ズルズル…もぎゅもぎゅ…ふむ、むーん。

スープなかなか美味しいです。名古屋コーチンエキス、四川省の塩、伯方の塩を使用してるとのことで、まあ塩の違いがわかるほど良い舌はしてませんが、ダシと塩のシンプルな組み合わせでありながら、単調過ぎず奥行きがある味。細麺なのでスープが麺とよく絡むのも良いです。

具は、ワンタン、ネギ、肉だんご、クコの実。ネギがふにゃふにゃなのは仕方ないとして、肉だんごのスパイスがちょっと薬っぽい味でイマイチ。ワンタンはまあまあ。

後半になるにつれて、ちょっと胡椒が効きすぎかな?という気がしてきました。食後、舌がヒリヒリ。も少し胡椒控えめが好きだな。

気になったので、ホームラン軒と広東拉麺のその後を調べてみたら、今はテーブルマーク株式会社が販売してる模様。でもテーブルマークって会社名聞いたことないなーと思ったら、加ト吉が社名変更したそうな。この業界もいろいろあるのね。

即席めん(ノンフライ麺)|商品情報|テーブルマーク株式会社

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2012年11月05日

ランチパック(北上コロッケ風)

またまたランチパックです。今度は北上コロッケ風。

こないだの「めいほう鶏ちゃん風」もそうだったけど、なぜ「〜風」なんだろ?ランチパック化するにあたって微妙にオリジナルの北上コロッケ(あるいは、めいほう鶏ちゃん)とは違っちゃってる、ってことなのかね。

さてそんな細かいことは良いとして、北上コロッケ風です。
「里芋、玉ねぎ、アスパラ、牛肉、豚肉を使用した北上コロッケ「風」のコロッケを…」
だそうです。やっぱり気になる「風」の違い。

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さてそんな細かいことは良いとして、北上コロッケ風です。
中身はこんな感じ。写真だとまあ普通のひき肉入りのポテトコロッケ風です。
「風」というか、コロッケです。

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さてそんな細かいことは良いとして、北上コロッケ風です。
では、いただきます。

もぎゅもぎゅ…ん?…おおっ!…ふむぅ!

里芋ですな。このぬくっとした歯ごたえと、舌の上でぬるっと滑る食感はまさしく里芋です。里芋のコロッケ初めて食べたかも。

なかなか美味しいものですね。里芋コロッケ。
で、やはり気になるのは「風」なんですが…。

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2012年11月01日

ランチパック(めいほう鶏ちゃん風)

久しぶりにランチにランチパック食べました。

今回は「めいほう鶏ちゃん風」です。「けいちゃん」と読むみたいですな。めいほうってのは岐阜県郡上市の地名です。

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税込168円でした。

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中身はこんな感じ。写真だとランチパック(ピーナッツ)とあんまり変わらないように見えますが、これは鶏肉です。

では、いただきます。
もぎゅもぎゅ…ふむ、ふうむ、ははあん、なるほど。

鶏ですな。

アレに近いです。あの、ホテイのやきとり缶詰。
ご飯によく合いそうな具ですが、パンとの相性もなかなかです。

レタスか何かが入ってると更に食感が良くなりそうですな。

岐阜県郡上市明宝(めいほう)|めいほう鶏ちゃんの里|めいほう鶏ちゃん研究会

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2012年05月31日

十勝ワイン ラーメン を喰らう

北海道土産もいろいろあるけど、これはちょっとどうなの?ってのにチャレンジします。

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その名も「十勝ワイン ラーメン」。

ワイン…ラーメン…なぜ?どうして?誰が?何のために?

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十勝ワイン「トカップ白」を麺とスープに練り込んだ洋風創作ラーメンです。

だそうです。「創作」は間違いないとして、この際「洋風」の定義は気にしないことにしましょう。なんてったってワインなんですもの。洋風に決まってます。ええ。

中を開けるとこんな感じ。

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・麺(袋に入っている。丁寧です)
・特製スープ(特製です)
・レトルトの具(特製とは書いてませんが、特製かも)
・乾燥具材(特製…かも。違うかも)

特徴的なのは、「レトルトの具」です。「レトルト」「の」「具!」の強調っぷりからも力の入れ具合がわかろうというもの。

<作り方>
(1)麺を袋から出して器に入れます。
(2)乾燥具材を麺の上にのせます。
(3)熱湯を注いで蓋をします。
(4)特製スープとレトルトの具を蓋の上で温めます。

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(今回は、沸かしたお湯の残りで「レトルトの具」袋を温めることにしました。この方がレトルトっぽいかな、と)

(5)4分待ちます。
(6)蓋を開け、特製スープを入れてかき混ぜます。
(7)レトルトの具をのせて、できあがり。

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ちなみに、「レトルトの具」の中身は、「ちほく高原ベーコン」と「十勝産とうもろこし」です。

まずは、香りをば…(くんくん)…オヤ?

では、いただきます。

ずず…ず…もぎゅもぎゅ…ムム!

しお味のあっさりスープがよく絡む細麺をすすった時のこの香り、これは…ワイン…ですな。いや、たしかにワインぽいですよ。それも白。ええ。

「ワインだわ…」「ワインじゃん!」「ワインか〜」…とブツブツ言いながら完食。

ううむ。「洋風創作ラーメン」の名に偽りなし。面白いです。

▽お取り寄せはこちらから
照井商店:十勝ワインラーメン

Posted by hide at 22:35 | Comments (0) | TrackBack

2012年05月26日

サッポロ プレミアムアルコールフリー ブラック を喰らう(飲み干す)

ノンアルコールビールテイスト飲料の中で一番ビールっぽいと思うのが、サッポロのプレミアムアルコールフリー。その「ブラック」が出てたので、休日の家事の合間の一休みに飲んでみました。

カシュ!
ジャ、ジョジョ…トトトト…シュワシュワ…。

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ほう、かなり泡がしっかりしてますな。これはやっぱ嬉しい。

では、いただきます。
ふわ。ぐび。ごくり。ぷはー。

ははあん。黒ビールっぽい甘味はありますね。あと麦っぽい香りも。
なかなか良いんじゃないでしょうか、これ。

欲を言えば、もう少し焙煎した香ばしさがあると更に良いかなー、とも思いますが、でもまあコーラをガブガブ飲むより、このブラック飲んだ方がはるかに健康的な感じ。

また買います。

Posted by hide at 16:50 | Comments (0) | TrackBack

2012年05月24日

ランチパック フィッシュフライ&タルタルソース を喰らう

こないだの東京スカイツリー(じゃなくてなめらかキャラメルクリーム)は、ランチにはちょっとお菓子っぽすぎたので、今回はもっと食事っぽいのをチョイス。

その名も「フィッシュフライ&タルタルソース」でございます。その下には「フィッシュフライとタルタルソースをサンドしました。」と丁寧な解説つき。

ダークブルーを使ったパッケージと右上の「ビストロヤマザキ」のマークが本格派の香りを演出してますな。

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単体で見るとわかりにくいですが、店頭で他のランチパックと並べて見ると、普通のやつ(ピーナッツとか)に比べて分厚いのがわかります。

立ててみました。

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立ちました。

ということは、ペラペラじゃなくてそれなりにしっかりしたフィッシュフライが入ってるに違いない。
ってんで、半分に割ってみて中身をチェック。

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うむ、確かにフィッシュフライらしきものとタルタルソースらしきものが入ってます(ヤマザキを疑ってるわけではない)。

では、いただきます。

ぱく。もぎゅもぎゅ…。

なるほど、おやつではなく食事のためのランチパックとしては、品がありつつ食べごたえもある良い出来です。

欲を言えば、フィッシュフライはもう少し衣のサクサク感が残ってると良いんだけど、まあパンに挟んじゃったらそれは厳しいか。タルタルソースは割とおとなしめの味。ピクルスやオニオンがガツンと効いた味が好きな人(ワタシ)にはちょっと物足りない感じ。

更にレタス一枚挟んであると食感的にも彩り的にも良いような気がしますが、技術的に難しいかな。

↓ランチパックの本なんてあるのね。

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2012年05月14日

ランチパック 東京スカイツリー を喰らう

…じゃなかった。「なめらかキャラメルクリーム」だった。

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なぜかランチパックのパッケージに東京スカイツリーの絵が描いてあって、何か深い意味でもあるのかと思って買ってみて、パッケージの裏表をよーく調べてみたけど、どうやら単なる宣伝だったっぽい。(買う前に調べろ、という説もありますが)

というワケで、もはやレビューする気はおろか、下手すると食べる気すら失せそうな気配だったんだけど、結局お腹空いたので食べましたよ、ええ。

まずは半分に割ってみて中身をチェック。

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確かにキャラメルっぽい色と粘度のクリームが入ってますな。

では、いただきます。

ぱく。もぎゅもぎゅ…。

ん〜なるほどなめらか。ランチパックのスタンダード、ピーナッツと比べるとかなりトロトロ。でもって、どことなく東京スカイツリーのお膝元、春のうららの隅田川で上り下りの舟人の汗のしょっぱさ的な味わいがあるようなないような。

ま、ピーナッツが苦手な人にはいいかもね。

Posted by hide at 23:26 | Comments (0) | TrackBack

2012年05月06日

ペヤング 激辛!やきそば を喰らう

GW最終日の午後を家でだらだら過ごしてたらふと小腹が減ってきたので何か食べようかなーと選んだのがコレ。

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ペヤング「激辛!やきそば」でございます。
まるか食品株式会社|商品情報 やきそば

パッケージは真っ赤。辛そうです。

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中身はフツーのと同じですな。よーく見るとソース袋の端のあたりがちょっと赤いような気もしますが。

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かやくを入れてみたところ。やはりフツーのと同じです。で、よーく見るとやっぱソース袋の端のあたりがちょっと赤いような気がします。

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お湯を入れて3分待ってソースを入れて混ぜたところ。フツーのよりちょっと赤いような気がしますが、パッケージから受ける印象よりはおとなしい感じ。

では、いただきます。

ぱく。ずず…もぎゅもぎゅ…う!か、からい!かっらい!

いやこれまじでちょっと…もぎゅもぎゅ…み、みず…うわきさまなにをする…もぎゅもぎゅ…み、みず…。

…ふう。完食。

あのね、正直なところもう一回食べたいとは思わないレベルの辛さでしたよ。ええ。
会社でお昼に食べたら「辛い!辛い!」と大騒ぎして周囲の顰蹙買うこと必至。

てことで、ペヤングは普通のに限る。

Posted by hide at 18:30 | Comments (0) | TrackBack

2012年04月24日

チップスター 旨辛しょうゆ味 を喰らう

会社のお昼にカップ麺、会社帰りのおやつにランチパック、という生活をしてるように見えるこのブログですが、もちろんブログネタとしてそういうのを選んでるだけで、決して毎日そんなのばっかり食べてるわけではないわけです。

例えば、今日の夕方のおやつ@会社は、コレでした。

「チップスター 旨辛しょうゆ味」

チップスターといえば、赤いレギュラー、オレンジのコンソメ、緑ののりしおの3種類かと思ってたら、こんなのも出てたんですな。

パッケージ側面には、こんなこと書いてあります。

あとひく旨辛さ!
にんにく醤油ダレにくぐらせて味付けした香ばしい「鶏のから揚げ」をイメージした味わいです。かくし味のピリッとした辛さがクセになるおいしさです。

…ふむ。ポテトを食べるだけで鶏の唐揚げを食べた気になれる、という趣向とな。

中身はこんな感じ。黒いプツプツがスパイシーな雰囲気を醸しだしております。

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では、いただきます。
パリ。カシュ。もぎゅもぎゅ…。

なるほど、スパイシーで醤油っぽい感じはありますね。鶏のから揚げ…かどうかは?

My favoriteのコンソメと違って、やめられないとまらないであっという間にカラッポに、というほどはハマりませんでしたが、食べ過ぎ抑制の意味ではちょうどいいくらいかもしれません。

チップスターのライバルといえばプリングルス。味のバリエーションはプリングルスの圧勝ですが、食べたあとの容器の分別廃棄の面倒くささもまたプリングルス圧勝。底の鉄板ぽい部分をちゃんと切って捨ててる人ってどれだけいるの???

つーことで、チップスターがんばれなワタクシとしては、もっと新味をガンガンだしてほしいところなのであります。

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2012年04月10日

エースコック「飲み干す一杯 担担麺」を飲み干す

会社のお昼にカップラーメン、てのはよくあるパターンなのですが、とはいえ普段はカップヌードル(レギュラー)またはシーフードヌードル、あたりが定番で、カレーとか辛ラーメンのような強烈なのは遠慮してきたワタクシ。

でももうそんなのはヤメ。周りに匂いが広がりまくろうと何しようと知ったことか!と気張ったわけでもないのですが、今回のチョイスはコレ。

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エースコックの「飲み干す一杯 担担麺」でございます。

こないだ食べた「どっさり野菜ちゃんぽん」の印象が良かったので、最近エースコックに注目中。

熱湯3分、はいこんな感じ。

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では、いただきます。
ふーふー。ず、ずず…。もぎゅもぎゅ…。ずずずず…。

なるほど、スープはなかなかイイ出来。ほどよく辛く、でも辛すぎず、コクがあって、塩味もほどよく効いてて、好きな味ですな。

麺も割としっかりしてて、スープとのバランスとれてます。

ちなみに具は肉っぽいもの、チンゲン菜っぽいもの、ネギっぽいもの、あとゴマっぽいもの少々。色合いはまあまあ。

つーことで、スープ全部飲み干しましたよ。ま、カラダに良いとは思えないけどね。

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2012年04月07日

ぐぐっと生 黒 を飲む

お酒のディスカウントチェーンやまやのオリジナル擬似ビールブランドが「ぐぐっと生」。

スタンダードな「ぐぐっと生」に加えて、ノンアルコールや糖質オフ、そして黒なんてのもラインナップされてます。しかもどれも1本90円を切る安さ。

てことで、黒を試してみました。

やまや ぐぐっと生 黒

缶を開けてグラスに注ぐと、なかなかの泡立ち。見た目はいい感じです。

では、いただきます。

ごく。ごくり。ぷはー。

味わいは悪くないです。黒らしい香ばしさや甘みは楽しめます。
ややアルコール臭が強い気がするのが惜しい。

コレ飲んだらもっとホンモノの輸入物の黒ビールが飲みたくなりました。
というわけで、やまやに買いに行こう、となるわけですな。見事な商売です。

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2012年02月05日

エースコック「どっさり野菜ちゃんぽん」を喰らう

お昼を早く軽く済ませたいときやちょっと小腹が空いたときなどにカップ麺は便利なのですが、こないだおやつに食べたごつ盛りはちょっとヘビーでキツかったので、本日は量は控えめで味もしつこくなさそうなのをチョイス。

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エースコックの「どっさり野菜ちゃんぽん」でございます。

「野菜」をアピールしてるところといい、筆でさらさらっと書いたようなお洒落(?)な文字デザインといい、その下のちょっと南欧風を気取った「DOSSARI YASAI」という存在意義が謎なローマ字表記といい、若い(と思ってる)女性をターゲットにした商品と思われますな。

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フタを開けてみると、なるほど野菜中心に具だくさん。これはうれしい。
熱湯3分。はい、できあがり。

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では、いただきます。

ずず…。ふーふー。もぎゅもぎゅ…。

麺は、他の縦長容器のヌードル系とは違い、やや太めで割としっかりしたタイプ。具の野菜(キャベツ)がシャキシャキ感を主張するのと程よく混ざって、歯ごたえ的にはバランス取れてます。

スープの味はあっさり目。匂いもあまりきつくなく、やはり女性ターゲットな印象。ワタクシにはやや刺激が足りないと感じたので、胡椒をひと振りしたらちょうどワタシ好みの味になりました。

これはなかなか良い出来ですよ。もちろん女性にもオススメでございます。

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2012年01月22日

マルちゃん ごつ盛り ソース焼そば を喰らう

休日の午後、ちょっと小腹が空いたので、たまには(?)カップ麺でも食べるか、と食料貯蔵庫をがさごそ漁った結果、「マルちゃん ごつ盛り ソース焼きそば」をチョイス。

小腹が空いた程度で「ごつ盛り」ってのは危険な香りが漂いますが、気にしない気にしない。

パッケージはこんな感じ。スーパーでよく安売りしてますな。
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フタをちょこっと開けて、かやくを入れて、熱湯を入れて、フタをして、上に液状ソースとマヨネーズを載せて(粘度を下げて出しやすくするため)、待つこと約3分。
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フタの湯切り口を開いて、お湯を捨て、フタを開け、まずソースを入れてかき混ぜます。最後にマヨネーズをしゃしゃっと見栄え良く(のつもり)かけて、できあがり。
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では、いただきます。

あぐ。ずず…。もぎゅもぎゅ…。

明星「一平ちゃん夜店の焼きそば」のからしをちょっと少なめにしたような味ですな。まあ、いわゆるカップ焼きそばの味です。最近流行りの「ソース練り込み麺」とかでもないですし。

麺が多い割に、具がキャベツだけなので、途中で飽きます。ふりかけやかつお節とかを自分で用意して、お好みで味を調節しながら食べるのが良さそうです。

やはり、おやつに「ごつ盛り」は多過ぎでした。こうなることはわかってた筈なのに。これが人の過ちというものか。

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2012年01月21日

熊本名物アベックラーメン(とんこつ味)を喰らう

一口に九州ラーメンといっても地域ごとに違いがありまして、てなわけでご当地ラーメン商品もいろいろありまして、福岡ならやっぱりマルタイ棒ラーメン、熊本なら何と言ってもアベックラーメンが鉄板(ま、ワタシは福岡でも熊本でもないのでそこまでコダワリはないのですが)。

ちなみに、マルタイ棒ラーメンもアベックラーメンも別にとんこつ味しかないわけじゃなくて、鶏ガラスープとか味噌とか種類は豊富です。

ですが、こちとら九州から離れて暮らしてる身としては、やっぱりとんこつ味を食べたいよね。てことで、今日はアベックラーメン(とんこつ味)をいただきます。

パッケージと中身はこんな感じ。
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麺は九州らしい真っ直ぐな棒状。スープは液状です。

作り方は、普通の即席ラーメンとだいたい一緒で、
1.湯を沸かす。
2.麺を入れる。くっつかないように混ぜながら3〜4分茹でる。
3.スープを入れる。
てな感じ。あらかじめお好みの具を用意しておくのが良いでしょう。

今回は具として、焼豚と茹でたカブの葉(ほうれん草の代わり)を使いました。
できあがりはこんな感じ。
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焼豚を贅沢に使いすぎて、麺とスープがほとんど見えませんな。あっはっは。

同じとんこつ系でも、熊本ラーメンは博多(長浜)ラーメンと違って、スープの色は白よりもやや濃いめで味もやや濃いめだったりしますが、このアベックラーメン(とんこつ味)もそれに近い味です。

そのままでも美味しいですが、焦がしニンニクを散らしたり小ねぎや木耳を添えたりすると、よりホンモノっぽくなって面白いかもしれません。

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2012年01月17日

ランチパック 女峰苺ジャム&ホイップを喰らう

最近あんまりランチパック喰らうネタを書く気がしなかったのは、思わず食指が動いてしまうような魅力的な新商品が見つからなかったからだったりもするのですが、そんな中ひさしぶりに手に取ったのがコレ。

「女峰苺ジャム&ホイップ(期間限定)」

「女峰」「ホイップ」よりもむしろ「(期間限定)」にピクッときた、ってのはここだけのヒミツですが、何はともあれ買っちゃいました。

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「(期間限定)」とはありますが、特に「女峰」の産地とかは書かれてません。このへんもう一押しこだわりアピールが欲しいところ。

ちなみに、消費期限を若干過ぎてる気がしますが気のせい気のせい。食べた後でお腹痛くなってもヤマザキを訴えたりしませんしません。

では、中身をチェック。

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確かに苺ジャムとホイップクリームが入ってます(疑ってるわけではないので念のため)。
では、いただきます。

ぱく。もぎゅもぎゅ…。

うむ。甘い。

「女峰」かと言われるとそんな気もするし、でもひょっとしたら「とよのか」かもしれないと思ったり、まあたぶん「あまおう」ではないだろうとも思ったり、そんな味。

商品企画的には、産地を特定してプレミア感を強調するとか、あるいは、「女峰&ホイップ」「とよのか&練乳」「あまおう&ヨーグルト」みたいに複数バージョンを同時発売して「食べ比べたくなる感」に訴えるとか、もう一工夫あっても面白かったなあ、という印象。

以上、ごちそうさまでした。

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2011年11月21日

セブンイレブンの映画「怪物くん」タイアップ商品「伝説のカレー 焼きカレーパン」を喰らう

久しぶりにセブンイレブンに行ってみたら「怪物くん」コラボというかタイアップ企画を発見。

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その名も「伝説のカレー 焼きカレーパン」、横に「映画 怪物くん をモチーフに作りました」という説明。

あーなるほどね、って、いや、説明になってないよ、これ。怪物くんの好物ってカレーだったっけ!?
(トマトジュース入りカレー、とか、満月の形をイメージして、とかだったらまだわからんでもないけど)

ま、そんな細かいことは良いとして、こっちはもうフンガーフンガーなので早速食べてみましょう。

では、いただきます。

ぱく。もぎゅもぎゅ…。

うむ。美味しい。

111121_1028~01.jpg

カレーですな。

揚げパンと違って衣がぽろぽろこぼれることもないので、上品にいただくことができるザマス。
ってまあ、コンビニのパンに上品も下品もあったもんじゃないけど。

写真では薄く見えますが、残ってる部分のちょうど真ん中あたりにカレー溜まりがあり、ここをガブリ!といってしまうと、口の脇からカレーがシャツに向かってほとばしってしまい、怒りで念力集中ピキピキドカーン!となること必至なので、ここは怪物くんをイメージして両手をにゅ〜っと伸ばしてついでに口もちゅ〜っと伸ばしてそ〜っと食べるのが吉だぜ、ヒロシ!

…てことで、無理矢理怪物くんをモチーフにしながら食べてみましたが、まあそれを抜きにしても悪くない味だったでガンス。

「映画 怪物くん」コラボレーション商品(おにぎり・カレー・中華まんなど)|セブン-イレブン〜近くて便利〜

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2011年11月10日

昼食にソース焼きそばJANJANを喰らう

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縦長で四角い容器が特徴的なソース焼きそばJANJAN、「たらこ味」を入手した(というか買った)ので、昼食として食べてみました。

フタ開けてお湯入れて3分たったらお湯切って粉とか油とか入れてぐるぐるぐるぐる混ぜてほら出来上がり。

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ではいただきます。
ズズ…もぎゅもぎゅ…。

ふむ。粉はよーく混ぜないと、たらこの味がしたりしなかったり。ソース練り込み麺ではありますが、たらこ練り込み麺ではないわけで。

そこんとこ注意すればなかなか美味しいたらこ焼きそばですな。
ただ、育ち盛りのアラフォー男子の昼ご飯にはやっぱちょっと物足りない感じでした。要おにぎり。

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2011年09月20日

ランチパック 牛肉の入った黒豚メンチカツを喰らう

いやー油断した。まさか、こう来るとはね。

「牛肉の入った黒豚メンチカツ」

え?

「牛肉の入った黒豚メンチカツ」

まてまて。

「牛肉の入った」「黒豚メンチカツ」

な、なんで黒豚メンチに牛肉入れる必要あんの???

…てことで、買ってしまいました。またもヤマザキの術中に陥った、ちうワケですわ。はは。

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軽くトーストして表面がカリッとなったところを、半分に切ってみました。

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たしかにメンチカツ入ってます。
ただ、「牛肉の入った黒豚メンチカツ」かどうかは、食べてみないとね。

では、いただきます。

ぱく。もぎゅもぎゅ…。

うむ。美味しい。

メンチカツですな。

黒豚かどうかまではよくわかりませんが、まあメンチカツですわ。

もちろん牛肉の入った黒豚メンチカツかどうかなんて全くわかりませんが、まあメンチカツでしたよ。

結論として、ワタシみたいな味音痴には、このランチパックは難易度高すぎますわ。
ヤマザキさん、ごめんなさい。

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2011年08月31日

フジパン「DELICABREADソースコロッケ(ブルドックソース使用)」を喰らう

近所のスーパーに買い物に行き、「新しいランチパックないかなー」とパンコーナーを物色してるときに、見つけたのが、

フジパン「DELICABREADソースコロッケ(ブルドックソース使用)」

ん?

何か前にもこういうのあったよね?

…と、ググってみたら、こんなページを発見。

お茶の間にヘヴィメタルを: ヤマザキ「はみでるメンチカツパン」を喰らう

↑これもブルドックソース使用でした。

どうやらブルドックソースがパンメーカーにコラボをしかけてる模様(未確認)。しかも「ハミ出し」作戦で。

てことで、まんまと作戦にハマって買っちゃいました。

110831_1659~01.jpg

中身はこんな感じ。

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袋がなければヤマザキのはみでるメンチカツパンと区別つきませんな。ま、いいか。ではいただきます。

ぱく。もぎゅもぎゅ…。

うむ。美味しい。ソース味します。念のためパンを開いてみました。

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写真ではややわかりにくいですが、確かにコロッケの衣にソースがまぶしてあります。

ヤマザキの時も書きましたが、やっぱソースの味の違いまではよくわかりませんな。ブルドッグソースなのかそれ以外なのか。

ちなみにウスターソース作ってるメーカーってどれくらいあるんだろ?と思って、Wikipedia引いてみました。

ウスターソース - Wikipedia

こんなにいっぱいあったのか!

ほかのソースメーカーもパン屋とコラボだっ!

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2011年08月21日

こんな暑い夏はキーンと冷えたビールに限る…のか?

夏の暑そうな情景とよく冷えたビール、ってのはCM的にはかなり良い絵ですね。
それは認めます。
けどねー、最近思うんですがー、暑いときにアルコール、ってやめた方が良いよね。

だって酔うと体が熱くなって余計暑くなるじゃない。

「いや、オレ(ワタシ)は酒強いからビール何倍飲んでも酔わないね」
という人はいっぱい飲んでいただいて結構。むしろそういう人うらやましい。

ただ、少なくともワタシの場合は缶ビールの1〜2本とか中ジョッキ1杯とか飲んじゃうと、顔も赤くなるし体も赤くなるしてことはつまり火照ってきて熱くなってせっかく冷たい物飲んでるのにむしろ暑くなってない!?なコンディションになっちゃうワケです。残念なことに。

ノンアルコールの炭酸飲料といえばコーラやドクターペッパーがポピュラー(一部異論もあるでしょうが)ですが、炭酸強すぎてすぐお腹いっぱいになるし歯の表面もざりざりになるしそもそも甘い味ってそんなにたくさんは要らないよね、とかそんなこんなで500ml飲んだらもう勘弁してくださいな感じ。

そんなワタシにここんとこのノンアルコールビールテイスト飲料の興隆はまさに僥倖。
というワケで、暑い夏にはキーンと冷えたノンアルコールビールテイスト飲料に限る、と声を大にして言いたい。

キリン休む日のAlc.0.00%350ml 24缶入り

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価格:3,079円(税込、送料別)

…とアフィリエイトリンクまで貼っといて今更こういうことを言うのもなんですが、ノンアルコールビールテイスト飲料ってちょっとパンチが弱いよね(笑

次の技術開発テーマは、ノンアルコールなんだけどアルコールのようなガツン感を出す工夫、かな。
あるいは、アルコールはアルコールなんだけど飲んだ瞬間に分解されて酔いにくいアルコールとか。それは厳しいか。

ビールメーカー各社の研究開発に今後も期待します。

Posted by hide at 20:28 | Comments (0) | TrackBack

2011年08月11日

BARREAL 3つのフリー と SUNTORY ALL-FREEを飲み比べた

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BARREALもノンアルコールビールテイスト飲料を出したんですね。アルコールあり飲料と同じ88円。缶はSUNTORYのALL-FREEと似た白いデザインです。

というワケで両方買って飲み比べてみました。

BARREAL3つのフリーの方が味薄い感じ。ビールテイスト弱め。「ビールテイスト飲料」って言われないで飲んだら「ビターなサイダー」と思っちゃうかも、な微妙なライン。

それに比べるとALL-FREEの方がまだビールっぽいです。苦みもやや強めで、コクもあります。

ビールっぽい味が楽しみたければALL-FREE、甘くなくてシュワっとする飲み物が欲しければBARREAL、ってとこでしょうか。

つーかもう3つのフリーは仕事中に飲んでも良いレベルなんじゃないかと。

BARREAL 3つのフリー - TOPVALU
ALL-FREE - SUNTORY

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2011年08月06日

ヤマザキ「はみでるメンチカツパン」を喰らう

ランチパックもちょっと飽きたので別のパンを物色してたところ、今回見つけたのは「はみでるメンチカツパン」という商品。

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同じヤマザキで「大きなメンチカツ」てのがありますが、アッチはパン自体も揚げてあって(≒カレーパンの中身がメンチカツ)、ボリュームもカロリーも満点な感じ。一方、今回見つけた「はみ出る」の方は、パン自体はフツーのコッペパンなのでギトギト度は低めで気持ちヘルシー。でもコワイのでカロリー表示は見ません。ええ見ませんとも。

パッケージにはブルドッグの絵。そして、
「ブルドックソースで味付けしたボリュームたっぷりのメンチカツに生地を巻いてマヨネーズタイプのドレッシングをトッピングして焼きあげました。」
という解説。

これは買うしか!ってことで、即レジ。で、袋を開けてみます。

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…確かにはみ出してますな。

コッペパンを長軸方向に切ってメンチカツを半分に切ったのを挟んだのと何が違うんだ?とか無粋なことは言わず、いただきます。

ぱく。もぎゅもぎゅ…。

うむ。美味しい。ただ正直、ソースの違いまではよくわかりませんでした。ブルドッグソースなのかカゴメソースなのかイカリソースなのかオタフクソースなのか(それはわかりそうだ)。

ところで、パッケージをよく見ると、「ブルドックソース」と書いてます。「ブルドッグソース」ではなく。でもアルファベットの方は、「Bull-Dog」です。「Bull-Doc」とか「Bull-Dock」とかではなく。

なんか微妙ですね。

もしスティールパートナーズに買収されてたら、株主総会で「とりあえず社名変更!」なんて提案されてたかも、とかどうでも良いことを考えてしまいました。

ブルドックソース

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2011年06月08日

ランチパック 黒焼そば&マヨネーズ風味(東村山黒焼そばソース)を喰らう

久々にランチパック買いました。今日のチョイスは

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「黒焼そば&マヨネーズ風味(東村山黒焼そばソース)」です。長い!

袋の右上の「B級グルメ」という表示が、「どう?オレってイカス?カッコいくない?」な雰囲気プンプン。はいはいイカスイカス。

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裏の説明書きを見ると、東村山にある会社が作ってる黒いソースを使っている模様。東村山ではこのソースを使った焼そばを出す店がたくさんあるそうです。ご当地出身の志村けんも絶賛、かどうかは記載無し。

ちなみに黒いのはイカスミらしいです。

ではいただきます…の前にまず、一辺をむしり取り、ロールシャッハテストの要領で開いて中身を見てみました。

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片側に黒い焼そば、もう一方にマヨネーズ。…見てるとだんだん残念な気持ちになってきたので元に戻します。

気を取り直していただきます。パク。もぎゅもぎゅ…。

あーなるほど。黒酢ソースは悪くないですね。黒酢の甘酸っぱさとマヨネーズの酸味が若干被ってるような気もしないでもないですが。
独特のソースを引き立てるためなのか、焼そばは具無し。ここはなんかもう一捻り欲しい感じ。

ちなみに一緒にコーラ飲んだのは失敗。甘くないのにすべきでした。

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2011年05月13日

ランチパック 豚角煮風 を喰らう

先々月、ランチパック新商品をちょこちょこ喰らってちょこちょこレポート?してました。

お茶の間にヘヴィメタルを: ランチパック 雪下キャベツメンチカツ を喰らう
お茶の間にヘヴィメタルを: ランチパック 焼肉 辛口マヨネーズ風味 を喰らう

さて、久しぶりにまた新商品を発見。今日は「豚角煮風」です。

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さて、二つに割ってみると、ご覧の通り、豚角煮風のフィリングが。パッと見ちょっとピーナッツ味噌にも似てる気がしますな。

では、いただきます。ぱく。もぎゅ…もぎゅ…。

んまぁ、確かに角煮風の豚肉。パンの中に入れるためでしょうが、タレの粘度が高いですな。少し温めて食べるともう少しトロトロになって本物の角煮風に近づくかも。

更に雰囲気を出すために、チンゲン菜も入ってると良いかな、とか、からしが入ってると良いかな、とか、あと一捻り欲しいなー、と思いました。
ま、開発した人もそれくらい考えた上で今の形になったのかなー、とも思いますが。

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2011年04月27日

ミスドの飲茶「冷しゃぶ豚野菜麺(ごまダレ)」を喰らう

出張先で軽くお昼を食べようとミスドに入ったところ、どうやら今日から
「冷麺はじめました」
らしいので、早速いただくことにしました。

涼風麺|新商品|ミスタードーナツ

「氷冷おろし麺」「冷しゃぶ豚野菜麺(ごまダレ)」の二種類あったのですが、今回は後者をチョイス。

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「豚肩ロースとキャベツ、にんじん、ヤングコーンをトッピング」だそうです。

ではいただきます。

ズズ…もぎゅもぎゅ…。ふむ。
細めでシッカリした麺ですな。豚も軟らかくて良い感じ。ヤングコーンの食感が楽しいです。

ごまダレは甘すぎず辛すぎず程よい感じ。
一気に全部どばーっとかけずに、まず半分くらいかけて、食べながら時々つけダレとして使ってみました。

「飲茶」なので、量的には小腹を満たす程度。
最近ランチを少なめにしてるワタシにはちょうど良いボリュームでした。

ちなみに単品だと399円(ま、400円ですな)。
ドリンク+肉まん/ちまきのセットが680円。
ドリンク+ドーナツのセットが640円。
単品(399円)+コーヒー(262円)だと661円。

てことで、コーヒーつけるならドーナツもつけたほうがオトク、という謎の価格設定。

戸惑いながらカレーパンをチョイス。
辛そうで辛くないマイルドなミスドらしいカレーパンでした。

つか、飲み物コーヒーにしたら「飲茶」にならないじゃない!
…と思ったけど、茶っぽいのが「ホットティ」「アイスティ」「アイスウーロンティ」しかない、ってのも謎。

ジャスミンとプーアルは欲しいトコロ。

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2011年04月22日

cafeゆめ気球でホエーバーガーを喰らう

とかち帯広空港で出発前に時間がある時に時々行くのが、cafeゆめ気球。

お土産を買った後、サッポロクラシックを飲んで飛行機の時間を待つのがオーソドックスな楽しみ方…かどうかは知りませんが、個人的にはそういう過ごし方が好き。

そんなcafeゆめ気球で最近話題らしいのが、「ホエーバーガー」でございます。

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ホエーってのは乳清のことで、それを食べさせて育てたのがホエー豚。そのホエー豚の肉で作ったのがホエーバーガー、ってことらしいです。このホエーバーガー、なんと1日10個の限定品。なぜ10個なのか理由は不明。プレミア感を保つため?

限定10個のプレミア商品(?)の割には、単品350円、ソフトドリンクとのセットが500円、ポテトを付けたら700円と、フツーのファストフード店と同程度のお手頃価格。今日はドリンクセット(コーラ)をチョイス。注文するとレンジでチンしてくれます。

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構成は、バンズの中にホエー豚のパティとたっぷりレタス、というシンプルなもの。余計なトッピングを入れて味をごちゃごちゃにせず、ホエー豚そのものを楽しむのが王道(という趣旨かどうかは不明)。ちなみに、バンズ(パン)にもホエー(乳清)が入ってるそうです。

ソースはレタスとの相性が良いオレンジ色のオーソドックスなタイプ。肉厚のホエー豚の味わいはなかなかのもの。できれば、レンジで温めじゃなくて、カリッと軽くトーストしたバンズに焼きたてホエー豚とシャキシャキレタスを挟んだ出来たて状態で食べたいトコロ。

でも北海道を去る前の軽食としては満足。

さ、出発するか。

楽天で調べたら、ホエーバーガーは見つからなかったけど、豚丼の具とかしゃぶしゃぶとかはありました。

花畑牧場ホエー豚亭 十勝・豚丼(3人前)

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2011年04月18日

WEST PARK CAFEでメキシカンサルサバーガーを喰らう

羽田空港第二ビルで出発前に時間がある時によく行くのが、WEST PARK CAFE。

カロリー高いフードを軽いアルコールと一緒にいただくのがオーソドックスな楽しみ方…かどうかは知りませんが、個人的にはそういう過ごし方が好き。

本日のオーダーは、
・メキシカンサルサバーガー
・バドワイザー
でございます。

バーガーは注文を受けてから肉焼いて作るので少し時間がかかります(10〜15分くらい)。ファストフードに慣れ過ぎてるとちょっと戸惑いますが、よく考えれば当たり前ですな。

すぐ出てきたバド飲みながら待ってると、運ばれてきたのがコレ。う、どうやって食べるの!?

テーブルにはナイフとフォークも置かれますが、やはりハンバーガーはそのまま喰らいつくのが王道(と思ってる)。

てことで、上のパン&レタスと下の肉&パンを交互にかじりつつ、マスタードとケチャップをアクセントに加えつつ、バーガーに挑みます。

サルサソースのピリ辛とアボカドのまったり感のバランスが良い加減。ビーフ100%というパティの味わいと焼き具合も素晴らしい。

鼻から顎までベタベタにしながら(一応そのつど拭きながら)、何とか勝利。

サイドのフレンチフライと巨大ピクルスで残りのバドを飲み干して完食。

お腹いっぱい。満足。戦いの後のお冷やは格別。

さ、出発するか。

ちなみに、子連れで来た時はパスタとかスープとかサンドイッチとか平和なフードを頼みます。

Posted by hide23 at 17:18 | Comments (0) | TrackBack

2011年03月29日

天下一品で「あっさり」を喰らう

仕事帰り、小腹が空いたのでパンでも食べようかと思ったら、次の電車まで時間があったので、駅ビルのフードコートにぶらり。

そこで見つけた天下一品。フードコートにも出店してるんですね。

てことで、おやつ代わりにラーメン食べることにしました。

あくまでおやつ代わりなので、「あっさり」を注文。つーか、「あっさり」頼むの初めてな気がします。

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見た目は確かにあっさり醤油味な感じです。

ではいただきます。

ズルッ…ズルズル…もぎゅもぎゅ…ふむ…。食べた感じも確かにあっさりです。

麺が細いのもあっさりですな。ただ、なんかやたらきつく絡まってて、解きほぐすのにいささか苦労したのが微妙にあっさりじゃなかったんですが、まあ良いか。

スープはしょっぱ過ぎず、しつこ過ぎず、軽過ぎず、ほど良いあっさり感。

なんかに似てるなー、と思ったら、一平ちゃんの醤油味に近いような。ただ、最近ずっと
一平ちゃん食べてないので記憶アヤシイですが。

てことで、ごちそうさまでした。

気になるお値段は700円。ちなみに「こってり」も同じでした。今時のラーメンとしては平均的なんでしょうが、おやつ感覚だったのと、場所がフードコートだったのから、ちょっと高いかな?という印象。こってりより少し安くて600円、いや、500円だったら満足度高いかも。

さ、電車乗るか。

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2011年03月06日

午後のおやつにソース焼きそばJANJANを喰らう

縦長で四角い容器が特徴的なソース焼きそばJANJAN、小腹が減ったので食べてみました。

フタを開けると中には液体ソースとスパイスが入ってます。これらを取り出すと中には茶色い麺。JANJANの最大の特徴はこのソース練り込み麺です。

お湯を入れて3分後、湯切りして、ややとろみのある液体ソースとスパイスを入れて混ぜ混ぜします。

なんかちょっと量が減っちゃったように見えますが、気のせい。
(お湯入れる前は底に空間があったのでしょう)

ではいただきます。
ズズ…もぎゅもぎゅ…。

ふむ。ソースがフルーティで麺にしっかりなじんでてなかなか美味しいです。練り込み麺のおかげでしょうか。ちょっと甘めのソースとスパイスのコントラストが味の幅を広げてます。

量的にはUFOなんかより若干少なめで、食事というよりおやつにピッタリな感じ。縦長容器はカジュアル感があるだけでなく、ソースを混ぜるときにこぼれにくい利点もあります。

てことで割とオススメの一品。

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2011年03月04日

夕マックでマンハッタンバーガーを喰らう

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夕方のおやつに、Big America2期間限定のマンハッタンバーガーをいただきます。つまり夕マック。って書くとタマックに見えるな。タマック。
(ちなみに今朝は朝マックも食べてたりする)

さて、気になるマンハッタンバーガーの中身は、モッツァレラチーズとパストラミとレタスとオニオン。何がどうマンハッタンかはよくわかりませんが、ちょっとオシャレな組み合わせを狙ってるっぽいですな。

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パティは普通より大きめ、レタスもたっぷりでちょっと持ちにくいので、こぼれないように気をつけて持ちます。

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写真も撮ったし、いただきます。
ぱく。もぎゅもぎゅもぎゅ…。

ははあ…なるほどモッツァレラチーズの味がマクドナルドにしては上品な印象を残しますな。ふむ。たまにはこういうのもよろしくかと。

ちなみに、なぜか大分県(日田市除く)と熊本県(荒尾市除く)のマクドナルドでは販売していないそうです。

逆に言うと、大分県では日田市でしか食べられない、ってこと。つーか、なぜ日田はOK?日田って江戸の風情を残した古風な街並みが見どころじゃなかったっけ?なのになぜアメリカ!?

謎だ…。

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2011年02月28日

ランチパック 雪下キャベツメンチカツ を喰らう

夕食前のおやつに、「ランチパック 雪下キャベツメンチカツ」ってのを買いました。

先週(というかつい三日前)も焼肉辛口マヨネーズを買っちゃいましたが、またまた新商品に引っかかっちゃいました。
お茶の間にヘヴィメタルを: ランチパック 焼肉 辛口マヨネーズ風味 を喰らう

ただの「メンチカツ」じゃなくて、「雪下キャベツ」なんて書かれると、雪下と聞くだけで体温が3℃下がっちゃう(ウソ)くらい雪下マニアのワタクシとしては試してみずにはいられません。

てなわけでわかっていながらまた罠(?)にかかってしまいました。

さて、二つに割ってみると、ご覧の通り、メンチカツが入ってます。よく見ると確かにキャベツの細切れがいつもより多めに入ってるような。

では、いただきます。ぱく。もぎゅ…もぎゅ…。

んまぁ、確かにキャベツの食感が楽しめますな。ただ、雪下か?ってトコまでは判別できませんでした。つか、こんなに調味料使ってたらムリだろ。買う前からわかってはいましたが。

ここはやはり、メンチカツなんて回りくどいのじゃなくて「ランチパック 雪下キャベツまんま入り 味付なし」をお願いしたい。

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2011年02月25日

ランチパック 焼肉 辛口マヨネーズ風味 を喰らう

夕食前のおやつに、「ランチパック 焼肉 辛口マヨネーズ風味」ってのを買いました。

先月もCoCo壱番屋とのコラボ商品を買っちゃいましたが、また新商品に引っかかっちゃいました。

ただの「焼肉」じゃなくて、「辛口のラー油入りマヨネーズ風ドレッシングをサンド」なんて書かれると、桃ラー愛用者のワタクシとしては試してみずにはいられません。(桃ラーとは全く関係ないにも関わらず)

てなわけでまんまと罠(?)にかかってしまいました。

さて、二つに割ってみると、ご覧の通り、焼肉っぽいのとラー油入りマヨネーズっぽいのが入ってます。入ってるんですが、何かパッケージ写真と違うような。

パッケージ写真だと、焼肉とマヨネーズが二層になってるんですが、実際には重なってなくて分かれてますね。チト残念。

では、いただきます。ぱく。もぎゅ…もぎゅ…。

んまぁ、確かに焼肉のタレと辛口マヨネーズですな。肉の食感は弱め。

ここはやはり、桃屋とのコラボで「ランチパック 辛そうで辛くない、でもちょっと辛いラー油入り」をお願いしたい。

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2011年01月26日

ランチパック CoCo壱番屋監修ポークカレーを喰らう

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夕食前のおやつに、「ランチパック CoCo壱番屋監修ポークカレー」ってのを買いました。
ランチパックは定番商品(ピーナッツとか)に加えて定期的に変わった新商品を出してくるので楽しいですね。

過去にはTV番組とのコラボレーション企画なんかもありましたが、今回のはCoCo壱番屋とのコラボ商品。
ただの「ランチパック カレー」でも中身は大して違わないのかもしれないけど、「CoCo壱」とあるだけで「おっ?」と思ってしまう消費者心理をよくご存知だこと。

てなわけでまんまと罠にかかってしまいました。

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さて、二つに割ってみると、ご覧の通り、ちゃんとカレーが入ってます。当たり前か。

では、いただくとしましょう。
ぱく。
もぎゅ…もぎゅ…。

…んまぁ、カレーですな。甘味と酸味と辛味が同居した、どちらかと言えば大衆的な味。

実はワタシ、CoCo壱番屋にほとんど行かないので、コレがCoCo壱番屋の味なのかどうかは全くわからない、ってことに今更気づきました。意味ないわー。

ま、カレーパンと違って揚げパンじゃないので、ギトギトなのは苦手だけどパンとカレー食べたい、ってヒトにはよろしいんじゃないでしょうか。っつーテキトーな感じでオシマイ。

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2011年01月08日

大阪名物 元祖「たこむす」を喰らう

新大阪駅のホームの弁当屋で妙なものを発見。

その名も「たこむす」。天むすの天ぷらがたこ焼きに代わったような?

ものは試しと早速購入。

ではいただきます。

蓋を開けると口上て食べ方が書いてありました。温めてもおいしい、とありますが、新幹線の中でそんなこと言われてもムリなのでそのまま食べることに。

付属のマヨネーズをつけてパク…パク…冷めたたこ焼きの味ですな…パク…マヨネーズ追加…パク…あ、ごはん出てきた…おむすび終了。

たこ焼き自体は冷めてても割とおいしかったのですが、そもそも普段たこ焼きとごはんを一緒に食べる習慣がないので、一体化されてるメリットがイマイチ感じられませんでした。

最初は「食べる食べる!」「ちょうだいちょうだい!」と興奮していた娘達も、半分くらい食べたところで、「…もう食べな〜い」と僕に返品。ぁぅ。

でも、温めてソースとマヨネーズかけたらおいしそうな気がします。ホームのレジで温めサービスすると良いと思いました。

箱の裏に「ホームページでたこむすソング聴けるで!」と書いてありました。

http://ajimiya.co.jp/


…聴きました。中村美津子っぽいノリです。

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2010年11月08日

長崎幕末ロマン 龍馬伝説カレー

長崎から「龍馬伝説カレー」なるものが送られてきました。

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箱の裏にはこんな説明書きが。

1857年オランダ商館へ着任した軍医ポンペの本国への報告書にカレー料理が記載されています。1864年に長崎入りしたハイカラ龍馬は、オランダ商館料理に目がなく、日本最初の西洋料理店「良林亭」後自由亭を開業した草野丈吉の店でカレーを食べたと思われます。

「ハイカラ龍馬」なんてニックネーム?を勝手につけちゃうところとか、「食べたと思われます」なんて限りなく黒に近いグレーな感じの決めつけが楽しいですね。思うのは自由です。はい。

温めてご飯にかけてみました。

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やわらかく煮込んだ豚肉がゴロリと入ったカレーで、「洋食屋さんのカレー」な味わいです。ちなみに「隠し味はコーヒー・ビール・チーズ等」だそうです。幕末の長崎にこんな食材があったかどうかは謎。コーヒーは伝わってたみたいですが、チーズは不明。ま、隠し味だから気にしない気にしない。

それにしても感心するのは、長崎の商魂逞しさ。今年長崎に旅行した人はわかると思いますが、とりあえず何でもかんでも龍馬にこじつけて商売にしてます。食品なら、カステラはもちろんちゃんぽん皿うどんからコーヒーからカレーまで。街には「龍馬の道」に「龍馬館」。観光資源をこれでもかと駆使しまくる「龍馬伝便乗大作戦」には、わが故郷ながら脱帽。

この場を借りて、高知県民の皆様にお詫びしておきます。ごめんね。

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2010年09月15日

この赤い塊は一体!?

この透明度ゼロのまったりした赤い塊は一体!?



エー、これは近江土産の「赤こんにゃく」なるものでございます。

何でこんなに赤いのかは謎。その昔、派手好きの信長が安土城築城を記念して地元のこんにゃく屋に作らせた、とか?(たぶん違)

詳しい作り方はわかりませんが、着色料を練り込んで作ったこんにゃくに砂糖と醤油と唐辛子その他調味料で味をつけた、って感じです。
(違ってたらごめんなさい>近江の皆さん)

見た目は毒々しくてはっきり言ってちょっと気持ち悪いんですが、味と食感は悪くないです。ご飯にも合いますし、おつまみとしても良いです。


近江にお出かけの際は是非お試しください。

Posted by hide23 at 23:14 | Comments (0) | TrackBack

サントリー ALL-FREE はアルコールだけでなくカロリーも糖質もゼロ

味わいもゼロ。

…は言い過ぎとしても、キリンフリーとかに比べるとあんまり味ないですね。苦味だけが舌に残る感じ。

すっきり爽やか、のど越しが良く、キレが良い、とも言えます。
クセがない分、幅広い料理に合いやすいかもしれません。

以上、あんまりほめてませんが、実は割と気に入りました。

Posted by hide23 at 01:43 | Comments (0) | TrackBack

2010年09月01日

キリンフリーvsぐぐっと生

ノンアルコール(0.00%)ビールテイスト飲料ブームの火付け役といえばキリンの「フリー」ですが、最近は各社から対抗商品が続々登場してます。

先日、やまやで見つけたのが、「ぐぐっと生」ノンアルコール。
同じ「ぐぐっと生」ブランドで第3のビールやノンアルコールなど数種類の商品があり、どれも有名ブランド商品よりお値段安め。

今回はぐぐっと生ノンアルコールを買ってキリンフリーと比較してみることにしました。

まず缶のカラーリングがどことなくキリンフリーに似てます。ゴールドとグリーンとホワイトの三色構成。

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缶の裏側の表示をよく見ると、韓国産のようです。円高ウォン安のおかげか、確かにかなり安かったです。

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グラスに注いだところ、ぐぐっと生の方が若干泡立ち&泡残りが良い感じ。

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では飲んでみましょう。

キリンフリーをゴク。
ぐぐっと生をゴク。

なるほどちょっと違います(当たり前か)。

キリンフリーは上品でおとなしい味。フルーティーな甘味と酸味が一口目から均一に現れて、飲み終わった後も大きく変化せず落ち着いてます。

一方、ぐぐっと生はやや荒々しい味。一口目は炭酸の刺激と苦味が強く、ゴクゴクと次を誘います。飲み終わった後に甘味と酸味が少し残るのは、変化が楽しいとも言えるし、まとまりがないとも言えそう。このへんは好みかな。

暑い夏に飲むなら刺激と喉ごしでぐぐっと生に軍配かな〜と思いました。しかも安いし。

はてさて、ノンアルコールビール系飲料はこれからしばらく新しいのが続々出てきそうなので楽しみですな。

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2010年08月31日

北海道限定と思ってたアレを茨城で発見

麺を茹でたお湯を使って粉末スープを作るという「バゴーン」方式が懐かしい「やきそば弁当」。
(北海道フェアなどを除き)基本的には北海道限定販売。

…の筈が、茨城に売ってる!

パッケージには「北海道限定販売」の文字なし。

あれ?

今回発見したのは、茹で湯でスープを作る代わりに茹で湯を使ってあんかけ風にするバージョン。
「茹で湯でスープを作る」タイプは北海道限定販売、ってことなのかな…。

気になる…。

ほら、楽天でも「北海道限定」って書いてあるのに!

(とはいえ、ネットショップの商品に「地域限定」って書いてあったところで、もはや何だかねえw)

Posted by hide23 at 20:11 | Comments (2) | TrackBack

2010年08月27日

十勝産野菜かき揚げ丼&サッポロクラシック

帯広名物といえば豚丼。豚丼を出す店はたくさんありますが、観光客に有名なのが「ぱんちょう」や「はげ天」。

その「はげ天」、豚丼ももちろん美味しいのですが、元々はその名の通り天ぷら屋さん。

郷土料理・天ぷら・豚丼の<はげ天>

その「はげ天」が帯広駅ビルエスタ帯広内に新たにオープンしたのが、かき揚げ専門店「かきはげ」。

…以上、道外者の付け焼き刃知識なので不正確な部分もあるかもしれません。あしからず。

というワケで、「かきはげ」でかき揚げ食べました。

「十勝産野菜かき揚げ丼」(780円)。具はじゃがいも、かぼちゃ、ごぼう、アスパラ、枝豆、コーン、しめじの七種(たぶん)。それぞれの歯ごたえや味わいの違いが楽しめます。それを包むサクサクした衣の食感がまた心地よいです。

そして一緒に飲みたい「サッポロクラシック」。北海道限定。昼間っからビール。いいね。

Posted by hide23 at 19:28 | Comments (0) | TrackBack

2010年07月31日

HEDIARDでフランス産ビールに酔ったが一瞬で冷めた話

初めて見た時、「何て読むのコレ?」と謎だった「HEDIARD」。

紅茶とガレット(おかずクレープ)のお店。羽田空港に行った(着いた)時に、たまに入ります。

今日はちょうど昼時に羽田に着いたので、どこかでランチを…と思ったら、フードコートもMcDonald'sも混雑してたので、久々に「HEDIARD」へ。ここは店名の読み方がわからないせいか、食べ物がちょっと変わってるせいか、比較的席に余裕があるという印象。

で、昼間っからビールを注文。「Bier Breizh Blonde」とあります。フランス産のピルスナーらしいです。

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飲み口はすっきりですが、アルコール6%とやや強め。塩気の強いガレットと合わせてなかなか強力なランチになりました。

満足。ほろ酔い。

さて、ガレットを食べ終わり、残りのビールを飲み干そうか、という頃。

「お済みのお皿お下げしてもよろしくですか?」と聞かれたので「はい。どうぞ」と答えたところ、食べ終わったお皿と一緒に水のグラス(空でない)まで下げられちゃって、「ええっ!?」。


一気に冷めました。


それまで楽しんでいただけになんとも残念な結末。

そこはむしろ「お冷やはいかがですか?」または「お冷や新しいのお持ちしますね」ですよ、店員くん。

食後に紅茶でも追加注文しようかと思ってたけど、それはやめてビールを飲み干し、若干後味悪く店を後にしました。

メニューとか雰囲気とかに凝ったいい店だけに、ちょっとしたミスが非常に気になってしまいました。
サービス業って難しいですね。

口直し(&気分直し)にスタバでも行くかな。

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2010年07月30日

「やきそば弁当 担担麺」を喰らう


やきそばなのに担担麺。汁なしでも担担麺。スープが別につく担担麺。

北海道限定商品「やきそば弁当」の「担担麺」味です。

ソースが担担麺風味。やきそば麺との相性はピッタリ。胡麻の香りも良い感じ。

具はキャベツと肉っぽい物の二種で、普通のソース味と同じ。また、麺の茹で湯で作るスープも普通のと同じ。このあたりは担担麺らしくもうひと工夫欲しかった。

総じて割と満足。美味しかったです。

で、やっぱり普通の味が食べたくなる、と。

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2010年07月28日

土用の丑の日はすぎたけど

鰻を食べてます。

生協で頼んだ冷凍パック物(鹿児島県大隅産)をお湯で温めてご飯にのせました。

ご飯が茶色いのは、タレのかけ過ぎではなく、玄米ご飯だからです。

焼きたての香ばしい匂い…はありませんが、身はふっくらしてて美味しかったです。

池波正太郎の作品(剣客商売だったか?)に、江戸時代は鰻は庶民の食べ物、むしろ低級な食材という扱いだった様子が描かれてました。

それが今では高級食材扱いになってる不思議。

そういえば、今朝行った耳鼻咽喉科に「鰻の骨が喉に刺さった!」という男性が来てました。

医者は「ご飯丸飲みとかやった?あんまやんない方が良いんだけど」と言ってました。

ご飯丸飲みしちゃダメなのか…。余計刺さっちゃうからかな?ご飯を喉に詰まらせて呼吸困難になっちゃう人がいるからかな?

さて、ワタシは喉に骨が刺さることもなく、無事に食べ終えました。ご馳走様でした。

実はもう一つ、宮崎産の鰻も冷凍庫に入ってます。いつ食べようかな。

Posted by hide23 at 13:20 | Comments (0) | TrackBack

2010年07月25日

リンガーハットで黒いちゃんぽんを食う

リンガーハット「黒」ちゃんぽん食べました。

黒いのは黒ごまの色。黒ごまの良い香りがしますよ。

ではいただきます。

…これはこれで悪くない。んだけど、なんつーか、再食欲求をそそられるってほどではないですな。

むしろ、普通のちゃんぽんの味が恋しくなる感じ。

そんならそれで再来店効果はある、とも言えるので、アリなのかな。

ちなみに、「赤」ってのもありまして、それも一度くらいは食べてみたい(けど、やっぱ普通の味が恋しくなるんだろうなー、と想像)、ってのも再来店効果か。

やられた。

Posted by hide23 at 22:47 | Comments (0) | TrackBack

2010年07月16日

真夜中にカップヌードルを食う

なんかふと夜更かししたくなり、そうすると小腹が減り、でもってちょうど賞味期限が近いカップヌードルがあったものだから、食べないワケにはいかないでしょう。

…てな具合に、軽く誘惑に負けて食べちゃいました。

「カップヌードル ミルクシーフードヌードル」
でございます。

シーフードヌードルをお湯じゃなくてホットミルクで作ると美味い!という一部の消費者のご意見を参考に開発された変化球商品…だったっけ?

普通のシーフードヌードルにはない、チーズとブラックペッパーの組み合わせが刺激的。

何度も食べたい味というわけではないけれど、いつもの味に飽きた時のワンクッションとしては良い出来かな。




そういえば前にも似たようなエントリ書いてるな。前回はミルクカレーだったわ(笑

お茶の間にヘヴィメタルを: 今更ながらカップヌードルミルクカレーを喰らう

Posted by hide23 at 02:56 | Comments (0) | TrackBack

2010年06月29日

今日のノンアルコールビール「サッポロ スーパークリア」

確かにクリア。

…というかですね、味がスーパークリア。つまりあんまり味しない(笑)。

キリンフリーを水で割ったような、ってのは言い過ぎかもしれないけど。

アルコールゼロで、低カロリーで、かつ、味わい深い、ってのはゼイタクな望みですかねえ。


てなワケでちょっと残念でした。

Posted by hide23 at 21:24 | Comments (0) | TrackBack

2010年06月26日

うまかっちゃんで冷やし中華を作ってみた


次女ひろ(2)の「つめたいラーメンたべたい」のリクエストに応えて作ってみた。

うまかっちゃんで冷やし中華。

(1)野菜やハムなど具を準備しておく。
(2)鍋に湯を沸かし、麺を普通に茹でる。
(3)粉末スープと調味オイルを少量のお湯(130ccくらい)で溶き、氷を数個入れて冷やす。
(4)麺が茹で上がったらお湯を切り、流水で冷やす。
(5)皿に麺と具を盛り付ける。
(6)スープをかけまわす。好みで氷を数個追加。
出来上がり。


意外に美味しかったです。
残ったスープは濃すぎるので、飲むならお湯で薄めた方が良さげ。


いろんな即席麺で試してみると面白そう。

Posted by hide23 at 13:38 | Comments (0) | TrackBack

2010年06月24日

ガッフェル・ケルシュをヱビスに入れて

相方がどっかで買ってきたドイツ産の輸入ビール。

その名は、ガッフェル・ケルシュ(Gaffel Kolsch)。
#ホントは'o'はウムラウトつき。

名前の意味は、わかりません。


これをなぜかヱビスの陶器タンブラーに入れて飲みました。


変にクセがなく、あっさりすっきりで飲みやすいビールでした。

食事と合わせるのに良い感じ。

Posted by hide23 at 07:47 | Comments (0) | TrackBack

2010年05月06日

ノンアルコールビールテイスト炭酸飲料飲み比べ

まだ連休継続中なので、昼間っからドイツ産のホルステンノンアルコールビールと国産のキリンフリーを飲み比べました。

ホルステンはやや荒っぽく苦味が強い印象。
一方のキリンフリーは後味すっきりだけどやや軽すぎる気も。

アルコール度数は、ホルステンの0.03%に対し、フリーは0.00%と、「ノンアルコール度」ではフリーが上。

でも、350ml缶1本の0.03%ってことは0.105ml。100缶飲んでようやく3%の弱いビール1缶と同等のアルコール摂取が可能、というレベル。

もはやどっちでも良い感じ。

興味深いのはホルステンの缶の成分表記が英仏独西葡エストニアの各言語に対応してること。
世界的にもノンアルコールビールの需要は高いんでしょうか。

キリン(ほか日本メーカー)も世界で活躍して欲しいですね。


ホルステンノンアルコール・ビール(缶・ケースのみ)


キリン フリー350缶(350ml)1ケース24本入

Posted by hide23 at 16:20 | Comments (0) | TrackBack

2010年05月03日

長崎新地中華街の江山楼(新館)に来ました(つづき)

この中華セットはお子様ランチです。なんと豪華な。下手な大人用のランチより本格的ですな。

「ちょっとちょーだい」
と娘のを少しいただきました。子供用なので辛味は抑えてありますが、良い味です。

さて、肝心の大人のコース料理の写真は無し。写真撮る間もなく取り分けて食べちゃいました。はは。

それだけでは何なので、後半のプチとんぽうろうだけ撮りました。甘辛い角煮を饅頭に挟んで食べます。ふふ。

ちなみに、デザートの「ワンちゃんぼうる」は中華胡麻団子(写真撮り忘れ)。基本は中にこしあんが入ってるんですが、1個だけカスタードクリーム入りの「当たり」が混じっているという趣向。当たった人はプレゼントが貰えるみたい。
(次回割引券かなんか?自分が当たらなかったので詳細不明)


レンジで簡単、便利な専用レンジパック付。プチとんぽうろう(10個セット)

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長崎新地中華街の江山楼(新館)に来ました

長崎新地中華街の美味しい長崎ちゃんぽん|中国菜館江山楼

連休中ということもあり、中華街は大賑わい。江山楼も待ち客多し。

予約してて正解。大人5人子供2人
飛び込みで来てなかなか入れない観光客の皆さんごめんなさい。
(ま、ワタシ達も観光客みたいなもんですが)

お品書きでございます。
デザートの「ワンちゃんぼうる」が気になりますね。


王さんのちゃんぽん(2食入)

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2010年05月02日

長崎バイオパークでインカ帝国に思いを馳せる

長崎バイオパーク ZOOっと近くにふれあえる動物園&植物園

長崎バイオパーク内のレストラン「ケーナ」で昼食中。

南米セットを注文したところ、「インカコーラ」なるものがついてきました。
黄金文明の帝国インカにちなんだコーラで、アメリカで大人気、とのこと。怪しい(笑)。
「原産国:アメリカ」と書いてある。ますます怪しい(笑)(笑)。

コップに注いでみると確かに黄金(笑)(笑)(笑)。

ではいただきます。

(ゴクリ)

…ゲータレードですな(笑)(笑)(笑)(笑)。


さて、楽天で調べてみました。


インカコーラINCA KOLA 355ml×24

上記商品リンク先の説明によると、「インカコーラはペルーのコーラなのだが、ペルーには『缶』を生産する技術がないので、缶入りのインカコーラはアメリカで生産している」らしいです。

ほほう。まじですか。

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2010年03月26日

バンクーバーのイタリアンレストランでカルボナーラを喰らう

バンクーバー滞在最後の夜は、ちょっと良さげなイタリアンレストランで食事しました。

ウェイターのおっちゃんはイタリア語と英語を使い分けながらやたら仰々しく「ようこそ皆さん!お飲み物は何にいたしましょう?」「じゃ、ビールのピッチャー2つ」「かしこまりました。1つはアナタに、もう1つはワタシに。HaHaHa..」。てな具合にかましてきます。

もう一人の若いウェイトレスはイタリア語しか喋らない(喋れない?)。英語で何かお願いしても「℃&£*♭…」と呟いて立ち去っていきます。

うむ、これは本場イタリアっぽい。行ったことないけど。

さてパスタ頼むか、となり、メニューを見ると、まずパスタを数種類(リングイネ、ペンネ、スパゲティ、フェットチーネ他)から選び、次にソースを十種類くらいから選ぶ、と本格派っぽい。イタリア行ったことないけど。

ここは敢えて、日本では定番のスパゲティカルボナーラを注文。帰国後に「みんなあんまり知らないだろうけど、本場のカルボナーラは日本のとちょっと違っててね…」みたいなスノッブなトークのネタにしようと思って。

で、出てきたカルボナーラがコレ(写真)。見た目は日本で出てくるのと変わらない。

くるくる…パク。もぎゅもぎゅ…。

ふむ。フツーに美味しい。日本のとあんまり変わらない。

ただ一つ問題は、スパゲティがやや茹で過ぎ。芯がなくてやわらかい。

てことで、給食の子供向けカルボナーラ、な感じ。味は悪くないんだけどね。

後で聞いたら、北米のスパゲティの茹で方は全体的に「やわらか目」な場合が多いらしい。コシとか求められてないのかな、ここでは。

以後気をつけます。

Posted by hide23 at 09:44 | Comments (0) | TrackBack

2010年03月22日

"MAO ROLL" at Kamei Royale in Vancouver

VancouverのダウンタウンにはやたらとSUSHI Restaurantが多いです。
Vancouverの人が日本に来たら、「日本には寿司屋が少ないね」と不思議に思うのでは?というくらい。

一口に"SUSHI Restaurant"と言っても、規模も雰囲気も様々で、怪しげな店もある一方、かなりちゃんとした日本食を出す店もあります。
てことで、行ったのがKamei Royale

店の前には、こんな看板が。

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話によると、1年前にバンクーバーで開催された「四大陸フィギュア選手権」の時に、日本代表選手達が多く来店したとのことで、「織田ロール」「小塚ロール」など、選手の名前のついたスシロールがあります。

更に、先日のバンクーバーオリンピックの期間にも、浅田真央選手が好きな具を使って新に「真央ロール」を考案したそうで、来店した浅田選手がお皿を持ってるのがそれ。

真央ちゃんお墨付きの「真央ロール」、バレンタイン・デーに初登場 - バンクーバー経済新聞

てことで、フィギュアロールを一通り頼んでみました。「真央ルール」「織田ロール」「小塚ロール」「明子ロール」「金メダルロール(GOLD MEDAL ROLL)」の五品。
写真は「真央ルール」。

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確かにハート型です。具はサーモンと玉子とあとはいろいろ。味は悪くないけど、どっちかというと子供向けかな。
ワタシは"GOLD MEDAL ROLL"が美味しかったです。

ちなみに、スシロール以外のメニューも豊富で、一回きりの来店ではほんの一部しか味わえないのが残念。

中でも「銀ダラ西京焼き」は絶品でした。カナダでこんなの食べられるとは嬉しいですね。

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2010年03月20日

12オンス + 10オンス = 22オンス = 623.689509 グラム

連夜アメリカンなレストランで食事です。

一昨日食べたNew Yorker(12oz) w/ Onion Rings。

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大きさをオンスで書かれてもイメージできないので、テキトーに頼んだらちょっと(かなり)大きめ。
昔アメリカでステーキ食べたときに、横に添えてあったソースをだーっとかけたら、甘酸っぱい変な味で「しまった…」と後悔した覚えがありますが、今回は大丈夫でした。良い味。

で、肉は完食しましたが、オニオンリングは半分残しました。これ、まるごと1個分?あと、切り方厚過ぎだし。

昨日食べたTenderloin(10oz)。写真には写ってないけど、w/ Green Beans and Mashed Potatoes。

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ヒレ肉やわらかくて美味しいー。10ozってちょっと大きいかな?と思ったけど、モリモリ食べられました。

で、更にサイドメニューのインゲンが20本くらい、ポテトも大1個分くらいなので、かなりお腹いっぱい。
(日本だとインゲンは3〜5本、ポテトは中1/2個くらいだよね)

年末にアメリカ旅行した時は「これぞビーフステーキ!」ってのを食べなかったので、今回で借りを返した感あり。
日本だと霜降りが美味しいことになってますが、アメリカだと赤身でやわらかいのが美味しい肉、っぽいので、実はカロリー控えめでヘルシーな筈。
(サイズとかサイドメニューの量はさておき)

どっちもGorgonzola Sauce?Butter?がのってて美味しかったです。塩胡椒もちょうど良かったし。


さて、今日は牛じゃないのを食べようかな。

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2010年03月15日

小腹が空いたらオキコラーメン

なぜか我が家の食料貯蔵庫にあったオキコラーメン。沖縄限定商品なので首都圏茨城では入手困難な筈。

パッケージのキャラクターが、昭和40〜50年代な感じで良い味。
(ベビースターラーメンのキャラクターも昔のはこんな感じじゃなかったっけ?)

もちろんラーメンも良い味。



楽天でも買えるみたいですが、楽天で買った覚えはないし、最近沖縄行ったワケでもないし、はて、どっから手に入れた物であろうか…謎だ。


まろやかなチキン味!ワンカップラーメン【送料無料】即席味付オキコラーメン48個入り(1ケース)

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2010年03月06日

アジアン厨房アヌサ@取手駅ボックスヒル5F

取手駅ボックスヒル5Fにあるアジア料理の店。

インド・ネパール・タイのカレー、ベトナムのフォー・生春巻、インドネシアのナシゴレン、タイのガパオ、など何でもアリ。

前に夜来たときは、ベリーダンス(トルコ)ショーもやってました。

さて、写真はランチメニューの「2種類のカレーセット」(990円)。

カレーは、8種類から選べます。
辛くないカレーもあるので子供連れでも大丈夫だけど、やっぱ辛いカレーも食べたい。だってオトナだもの。
今日はお一人様なので、チキン&ミックスビーンズのカレー(辛くない)とグリーンカレー(辛い)をチョイス。

飲み物はマンゴーラッシー。あとサラダもつきます。なんと、ナンはおかわり自由(しなかったけど)。

久々に辛いカレー食べた。グリーンカレーおいちい!チキンティッカもおいちい!

アジアン厨房アヌサ


お、今しがた隣のお客さん(年配の女性連れ)が「ナンの持ち帰りできます?」と相談。「一枚100円でお持ち帰りできますよ」と店員さん。

マジすか?カレーはどうするんですか?ハウス印度カレーはインド風カレーじゃないですよ?ハウスジャワカレーカレーもインドネシア風カレーじゃないですよ?

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2010年03月03日

長崎桃カステラと長崎限定ちゃんぽん風ドロップス

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ひなまつり恒例の桃カステラが長崎から届きました。

桃カステラとはカステラの上に桃の形の砂糖菓子を載せたもの。カステラ元祖松翁軒の季節定番商品です。

一人で食べるにはちょっと大きめなので、四等分。
桃の実の部分の砂糖菓子はしっとりやわらかなので、切り分ける時にもヒビ入ったりしないのが良いです。

長女はな(5)は、
「緑と黄色のとこ、ちょーだい!」
とのご指定。
味は同じだけど、なぜか葉っぱのとこ食べたくなるよねー。


長崎 松翁軒の『桃カステラ』3個入

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さて、もう一つはひなまつりとは全く関係なく、相方が同僚から土産としてもらったという珍品。

長崎限定ちゃんぽん風ドロップス。

サクマドロップスと同じ四角い缶と丸いキャップ。中に入っているのは、白いドロップ。
やや黄色みがかった白濁色なのは、ちゃんぽんスープを意識したのかな?

相方によると、職場の何人かで食べてみたが、最後までなめきった人は皆無、みんな途中で「ゴメン!ムリ!」とギブアップした、とのこと。

それは面白い!ということで試食。それを見ていた次女ひろ(2)も、「ちょーだい!」と叫ぶので、噛み割ってひとかけら与えてみました。

(コロコロ…)

普通の甘いドロップに、とんこつベースの海鮮風味を加えた、複雑な味。
確かに、ちゃんぽん風ドロップス。その名に偽りナシ。

てことで完食。途中でギブアップするほどマズくはないと思うけど?

ひろ(2)も、
「おいしいよ」
とのこと。

ま、一缶全部この味ってのは厳しいかもねー。

(2010年3月3日現在)楽天では取扱店が見つからなかったので、まだマイナーな商品なのかな。
長崎に行った際のお土産に是非。良くも悪くも(こっちの可能性大)話題性は期待できます。

ここで買えるようです。

ちゃんぽん風ドロップス - 長崎県 道の駅ショッピング 長崎カステラ、ちゃんぽん、島原素麺など本場の味を全国へお届け。

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2010年02月28日

東国原藩名物のチーズ饅頭

横浜に行った友人から、お土産にもらいました。

宮崎のチーズ饅頭。

…横浜と宮崎の関係は不明です。


食べてみた。

栗饅頭のような皮の中に、チーズが入ってます。
チーズクリームとかじゃなくて、チーズ。
プロセスチーズなんかよりはやわらかいですが、まんまチーズ。

しっかりチーズ味なので、チーズ好きには良いでしょうね。

ワタシは割と好きです。
ただ、半分だけかじったつもりが、チーズは全部ついてきて、残り半分は皮だけ食う羽目に…となりがちなので注意。

子供同士で「半分こ!」しようとしたらチーズが均等に分かれず喧嘩…なんて事態も予想されるので、買うときは多めに買いましょう。


今や宮崎の銘菓として圧倒的人気!チーズ饅頭(10個入り)

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2010年02月27日

ら・て〜る@守谷でランチ

相方の知人からの情報で来てみました。

守谷にある「ら・て〜る」という洋食屋さん。

ランチ1000円くらいで、肉料理、魚料理、オムライス、ピラフ、スパゲティなど色々あります。

僕のチョイスは、いとより鯛ムニエルフレッシュハーブソース(\900)+紅茶(\100)。

今日のスープはブロッコリのポタージュ。あとサラダとパンがつきます。



メインのいとより鯛ムニエルは、カリッとしたムニエルに、ディルの香りとビネガーが効いたソースでしっとりさっぱりの味。付け合わせの長芋や大根は少々体調悪い僕にも嬉しいやさしい味。

相方のステーキとラビオリグラタンもちょっとずつ貰いました。あー、肉とチーズも美味しいよねー。体調良ければこっちもがっつり食べてみたい。

店内はそんなに広くはないですが、カウンター席から大きめのテーブルまであるので、お一人様からカップル、家族連れまでどうぞ。

ディナーだと、チーズフォンデュもやってるみたいです。行ってみたい!

ら・て〜る
Posted by hide23 at 14:30 | Comments (0) | TrackBack

2010年02月16日

締めに「ひっぱりうどん」を喰らう

飲み会の締めに食べたのが「ひっぱりうどん」なる一品。

納豆、鯖水煮、葱、鰹節、生卵、醤油を混ぜたタレに、アツアツに茹で上げたうどんをつけて食べます。

美味しいー。

「ひっぱり」とは、家族それぞれが同じ鍋からうどんを(自分の器に)ひっぱってきて食べる意、とは山形県の中の人の言。

なるほど、週末のお昼なんかに家族で食べるってのはなかなか良さそうです。

タレの構成はお好みで構わないとのこと。例えば、鯖じゃなくてツナでもokとか。

一緒に食べた山形県の中の人は、

「自分は生卵も鯖も苦手なので、納豆と醤油だけ。これが美味い」

と食べてました。


今度家でもやってみます。

Posted by hide23 at 21:41 | Comments (0) | TrackBack

2010年02月07日

ミャンマー料理「ミンガラバー」@高田馬場

高田馬場はミャンマー料理の激戦区らしいですね。理由は知りませんが。

今日行ったのは「ミンガラバー」というお店。高田馬場駅から早稲田通りを徒歩3分くらいのところにあるビルの3Fにあります。

店のタイプとしては、「ミャンマー料理が食べられる大衆食堂」な感じ。ランチセットが800〜900円くらいでした。

店に入る前は、ミャンマー料理ってどんなの?と思ってましたが、ごく簡単に言うと、インド料理と中華料理の中間。

カレー料理は牛肉から鶏肉からマトンまでいろいろ。米の産地だけあってナンじゃなくてご飯がメイン。

写真は、炒めご飯と鶏肉のカレー煮(?)。サラダとスープとコーヒーつき。

美味しかったです。ミャンマー行ってみたい。政治的には微妙ですが。

ちなみに隣はネパール・インド料理のお店でした(店名失念)。こちらも行ってみたい。

ミンガラバー
Posted by hide23 at 17:15 | Comments (0) | TrackBack

2010年01月11日

純米吟醸「桐の華」

「桐の花酵母を使った」筑波大学の酒、とのこと。

筑波大学の校章や校歌(応援歌?)は「桐の葉」。その桐の花を使った酒を生物系のとある(名前失念)研究室で開発したものらしいです。

残念ながら、車だったので味は確認できませんでした。

入手方法も不明。大学内とかでも売ってるんでしょうか?

Posted by hide23 at 19:15 | Comments (0) | TrackBack

2010年01月09日

SECRET BASE(つくば市松代ステーキ宮の向かい)


つくば市松代R408沿いステーキ宮の向かいにあるカフェレストラン。
車だと国道から一本内側の道に入らないと駐車場に辿り着けません。

僕はナポリタン(写真)のサラダセット。
相方は和風スープスパゲティのデザートサラダセット。
子供達にはホットサンド(写真)のサラダセット。
なお、セットはいずれもドリンクつき。

サラダのドレッシングとかホットサンドの具はチョイス可。

味も雰囲気も落ち着いてて品が良いので、女性連れとかカップル向きな感じ。

ま、幼児2人連れでも大丈夫でしたが。


店名が何故「秘密基地」なのかは未調査。表通りから入りにくいから?


次回は隣の中華料理店にも挑戦しよう。

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2009年12月02日

レタスはみ出し過ぎ&落ち過ぎ→でも微妙にヘルシー

都内某所のマクドナルドにて、ビッグマックを注文。

フタ開けたら、ハンバーガーの周りに隙間なくレタスがぎっしり。緩衝材?

持ち上げてみたら、箱にレタスが残りまくり。

右手でハンバーガーを持ちつつ、左手でレタスを拾いつつ、忙しく食べました。

ひょっとすると、早食い防止効果を狙ってるのかもしれません。微妙にヘルシー?

最近、マクドナルドではクォーターパウンダーばかり食べてたので、ビッグマック(というか普通のミート)は久しぶり。

ギトギト感が少なくて、さっぱりしてるかも、これまた微妙にヘルシー?
…と、間違った感想を持ってしまいました。

Posted by hide23 at 12:03 | Comments (0) | TrackBack

2009年11月28日

自宅で椎茸の収穫しました


生協の椎茸栽培キット(?)買いました。
1000円弱くらいだったかな?

配達されて一週間ほど過ぎた頃からもりもり生えてきました。

今日は10個収穫。まだまだあります。

てなわけでここ最近は毎日椎茸。

和洋中どのジャンルの料理にも合うし、エリンギや舞茸ほど主張も強くないので使いやすくて便利です。

食べきれなかったら干し椎茸でも作ろうかしら。

Posted by hide23 at 20:58 | Comments (0) | TrackBack

2009年11月15日

BIG SMILE@取手戸頭でハンバーガー

取手市戸頭にあるBIG SMILEは、アメリカンなハンバーガー屋さん。
黄色い車が目印です。

表面がカリっとしたバンズに、しっかり焼いたお肉の味が楽しめるハンバーグ、シャキシャキレタスを挟んだハンバーガーが食べられます。

今日は、限定10食のチキンに、アボカド、エッグ、チーズなどをトッピングしていただきました。

うむ、なかなかのボリューム。

このままでは口に入らないので、顎を外して食べるか、ぎゅっと圧縮して食べるか、究極の選択です。
迷わず後者を選択。

ぎゅっと圧縮して口を目一杯開けてガブリ。

ん〜美味い。

調味料による刺激的な味ではなく、素材の味が組み合わさって成る、豪快なのにやさしい味です。
ソースでビトビトになったり汁が落ちまくったりせず、といってパサパサではない、程良いしっとり感も素晴らしいです。

相方はハンバーガーのTOP FUEL(≒トッピング全部入り?)を注文。こちらはお肉2枚にエッグにベーコンに…と、更に高層建築ですが、ぎゅっと圧縮すればギリギリ口に入ります。

そっちも食べたくなったので途中でチキンと交換して半分もらいました。
ビーフらしいワイルドな味ですが、肉汁がギトギトじゃなくてちょうど良い具合で、こっちも美味しいです。

子供達はホットドッグ食べました。

みな満足。

BIG SMILE - Google マップ - 地図検索

↓こちらのブログにお店のルーツやハンバーガーの特徴など詳しく書かれてます。
ハンバーガーストリート (ブログ版): # 135 BIG SMILE [取手]

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2009年11月05日

自分が食べない朝食のオカズを作るワケ

毎朝ってワケではないんですが、早起きして朝食のオカズを作ったりします。

料理自体も別に大したものではなく、オムレツとかキノコオムレツとか納豆オムレツとか。オムレツばっかやん。

でもって、作ったは良いけど、自分は食べずに出かけちゃうことが多かったりします。


問題:なんで?


3


2


1


答え:相方→子供達に「このオムレツお父さんが作ったんだよ〜」と言ってもらうため。


通勤時間の都合上、子供達がまだ寝てる間に出かけることが多いです。

なので、子供達にワタシの存在を感じてもらうため、朝食を作りおいて出かける、ってワケ。

ま、ただでさえグズグズしてる子供達を急かさないといけない相方にとっては、オカズが多いと余計時間がかかってしまうので、有り難迷惑な部分もあるようですが。

ん、相方のお弁当のオカズも作ってあげれば良いのか。
(でも毎日オムレツだけどな)


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2009年03月16日

博多の名代ラーメン亭バスチカ店

出張で博多に来てます。

せっかくだから博多っぽいものを食べに行こう!と考えましたが、一人旅なので「中洲でパーッと!」ってワケにもいかず、加えて方向音痴なので遠出すると危険、てことで、駅周辺でラーメン屋を探すことに。

ホテルの部屋でしばしググる…ヨシ!

と出かけたのが、JR博多駅博多口出てバスターミナル地下街(バスチカというらしい)に入った先の「名代ラーメン亭」。

この店はラーメンと並んでちゃんぽんが評判らしいので、ちゃんぽん定食を注文。

先に出てきたチャーハンにからし高菜を合わせて食べながら待ってると、運ばれてきたのが写真のちゃんぽん。

ちなみに、こう見えてワタシ長崎出身なので、長崎風のちゃんぽんはよく食べます。

それと比べると、スープの色が濃い目。

では、ひと口いただきます。

ははあん。なるほど、長崎のとは違いますな。長崎のちゃんぽんのスープは白濁でクリーミーでやさしい味。

それに対してこちらは、豚骨の強いややこってりまったりな野性的なスープです。

味の違いに、福岡と長崎の県民性の違いを感じてみたりして。

セットの餃子3ケも美味しかったです。


Posted by hide23 at 22:17 | Comments (0) | TrackBack

2009年03月09日

アサヒ ジンジャードラフトを買ってみたら思いのほか美味しかった

いつもは「サッポロ 麦とホップ」とか「サントリー 金麦」とかを飲むことが多いんですが、たまには変わったのを試してみようということで、買ってみたのが「アサヒ ジンジャードラフト」。

アサヒジンジャードラフト | Ginger Draft SPECIAL SITE | アサヒビール

これがすっきり爽やかで思ったより美味しい!イイ!

食事の際に軽く一杯飲むか、って時にピッタリです。
刺身や焼魚にも合うし、カレーやパスタにも合います。和洋を問いません。
(中華は試してないので不明)

ただ、名前に「ジンジャー」とつくほどには生姜の風味は強くないので、もう少し生姜っぽさがあったらどうだろう?という気はしました。
でもそうするとクセが強くなりすぎて料理を選ぶかもなー、とも思ったり。


アサヒ ジンジャードラフト 350ml×24缶(1ケース)

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2009年03月04日

今年もひな祭りには桃カステラ

今年もひな祭りに合わせて実家から松翁軒の桃カステラが送られてきました。

構造的には、カステラのスポンジ上に桃をかたどった砂糖菓子をのせたもの。

それが特に美味しいか?というと、個人的にはザラメ糖がのった普通のカステラの方が好きなんですが。

でも子供達は「桃だ!」「葉っぱのところ食べたい!」と大喜び。

季節ものとしては面白いお菓子です。


長崎 松翁軒の『桃カステラ』2個入り

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2009年03月01日

今更ながらカップヌードルミルクカレーを喰らう

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念願のカップヌードルミルクカレーを食べました。

何が念願かと言うと、実はちょっと前に買って食品貯蔵庫(殺虫剤は入ってない)に保管しておいたところ、いつの間にか相方に食べられてしまい、悔しい思いをした、というそれだけの話なんですが、気を取り直してまた買ってきてようやくご対面。

お湯を入れて3分後、フタを開けるとカレーの良い匂い。

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見た感じは、普通のカップヌードルカレーとあまり違わないような。

かき混ぜてみました。

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こうして見ると、やはり少し白いですね。

ではいただきます。
(数分後)
ごちそうさまでした。

なるほどミルクカレーですな。まんまですが。
ミルクが強すぎず、弱すぎず、ちょうど良いバランスだと感じました。

普段カレー作る時に、水の代わりに牛乳入れたり、二日目のカレーを牛乳でのばしたりする人には、「そうそうこの味」な感じだと思います。

そうじゃない人は、牛乳くささが気になるかも。

定番商品にはならないと思いますが、変化球としては悪くない一品でした。


日清カップヌードル ミルクカレー 1ケース(20食入)

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2009年01月22日

男前豆腐店クリームパン…ですか…

「生地にもクリームにも男前豆腐店株式会社の男前豆腐を使用した男前なパンです。」 だそうです。

言われてみれば、クリームは確かに豆腐の食感があるようなないような。けど、生地に関してはそう思って食べても全くわかりませんでした。

つーか、ここまで加工されちゃったら、男前豆腐だろうが、スーパーの安い豆腐だろうが、違いはわからないんじゃないかと。

ま、日記ネタに困ってるブロガーあたりを狙った企画物なんでしょうね。

まんまと釣られました。



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2009年01月16日

DOUBLE QUARTER POUNDER with cheese

出張先での昼食にマクドナルドに行きました。久々。半年ぶりくらいかも。

今イチオシらしい、DOUBLE QUARTER POUNDER with cheeseを注文。クォーター(1/4)のダブル(x2)ってことで、実質的には、HALF POUNDER with cheeseだったりしますが、「ダブルクォーターパウンダーウィズチーズ!」と長くした方が迫力あって良いんでしょうね。

ポテト(L)とドリンク(L)のセットで790円。

トレーのチラシに「この肉汁が全ての指を総ナメにする」と書いてある通り、確かに指はベトベトになり、ベロベロする羽目に。ただ、肉汁のせいなのか表面の焼き油のせいなのかは微妙。

ひたすら肉(と油)を食べてる感じで、腹は程よく満たされました。

むしろ手強かったのはポテト(L)の方。舌は飽きるし、顎は疲れるし。Mで充分だわ。

またしばらく行かなくてもいいな。


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2008年12月27日

羽田発「黒いなり(炭)」

長崎行きの飛行機が遅れたので、待ち時間に何か食べようかな?と思って、売店をぶらぶらしてたら見つけたのが「黒いなり」なるもの。

蓋を開けると、黒い!いなりも黒いし、付け合わせの黒豆揚げとたくあんも黒い!

いなりの黒は、食用備長炭によるものだそうです。
中に入ってるご飯も、
・きくらげ&ひじき入り
・きんぴら&黒ごま入り
・黒豆入り
と、黒にこだわったもの。

試しに、目をつぶって食べてみたら、フツーにおいしいだけで面白くなかったです。
「黒いなあ〜」とじろじろ見ながら食べるのが正しい楽しみ方ですな。

作り手がここまでこだわってるなら、食べるこっちも飲み物を黒烏龍茶かなんかにすべきだったか。
(実際はからだ巡茶でした)


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2008年11月29日

体調不良で食欲ないのでペヤング

風邪?症状が長引いており、体調不良です。
そのせいかあまり食欲ありません。

てことで、ペヤングソース焼きそば食べてます。

ペヤングは、パッケージも中身も昔と変わらないところが良いですね。

即席麺って、「定番」が大事だなー、と思いました。
それはつまり、
「あの味食べたい!」
に応え続けること。

商品企画とか研究開発やってると、ついつい「もっと新しいものを」「変化を」という意識が強くなってしまいがち。

定番商品を維持しつつ、いかに新商品を展開し、新たな定番を生み出していくか、が難しさなんでしょうなー。

日清のカップヌードルはそのへんが上手ですね。同じ日清でも、UFOはイマイチ路線がブレ気味な気が。

そんなことを考えたり。


6箱まで送料500円ペヤングソースやきそばBig×18個【ケース販売】

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2008年11月26日

パスコの「ふんわりとろけるカレーパン」

(食べかけ写真で失礼)

帰りのおやつに、パスコの「ふんわりとろけるカレーパン」食べました。

簡単に言うと、揚げてないカレーパン。生地はふわふわです。

カレーパンなのに、なんと193kcalと低カロリー。

衣がポロポロ落ちたり、手がベタベタしたり、ってこともありません。

電車待ちの間のおやつとしては良い感じです。

でも、やっぱカリっと揚がったサクサクのカレーパンが食べたい!
(どっちやねん)


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2008年11月24日

菓道の「フライドポテト」の裏の経済速報!を見よ

駄菓子屋で20〜30円で売ってる菓子、イロイロあります。
今日ご紹介するのは、フライドポテト。

表の左上に書いてある、「USA感(アメリカン)」も洒落がきいてますが、裏はもっと凄い。
この凄さは言葉では言い表せないので、写真をご覧ください。

ちなみに、販売は「うまい棒」でお馴染みの株式会社やおきんですが、製造は株式会社菓道。商品パッケージのノリの軽さと社名の風格のギャップがまた謎。

リスカといい菓道といい、この手の駄菓子メーカーがいずれも茨城県常総市にあるのがまた謎。


フライドポテト

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2008年11月12日

久しぶりにカップスター食べました。ハッ!フッ!ホッ!

公私とも忙しく、かつ、難題山積で、ちょっとブルーな日々だったりして、つい夜更かし。
ここ何年か、「夜食禁止」ルールを自分に課してたんですが、今日は敢えてそれを破ることに。

で、食料貯蔵庫を捜索したら、出てきました。サッポロ一番カップスターみそ味。

縦型カップ麺は、久しくカップヌードルしか食べてなかったので、ちょっと懐かしい感じも。

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具に絹さやが入ってるのが特徴的。

同じサッポロ一番のみそラーメンよりもやや甘味の効いたコクのあるスープに、カップヌードルよりちょっと太めの麺がよく合います。

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ハッ!フッ!ホッ!

完食。
お腹は満たされました。

さて、気を取り直してもう一仕事、と。


サッポロ一番 カップスター みそ X12食入

しょうゆ、みそ、しお、カレー南ばんあたりは店頭でよく見かけますが、調べてみたら実はこんなの↓もあるんですってよ、奥さん。


サッポロ一番 カップスター 黒しょうゆ×12個[ケース販売]

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2008年11月08日

名古屋土産で味噌煮込みうどんをいただきました

お世話になってる方から、旅行のお土産に、味噌煮込みうどんをいただきました。

僕自身、こないだ名古屋に出張してきたばかりなんですが、味噌煮込みうどんは食べて来ませんでした。なので、ちょうど良いというか何というか。

いただいたのは芝安の土鍋味噌という味噌煮込みうどん。生麺です。
コレ>生麺 土鍋味噌 詰合せ 4人前 | 芝安オンラインショップ

てことで、早速作って食べてみました。

鶏肉(残念ながら名古屋コーチンではありませんが)、野菜、玉子を入れて鍋でぐつぐつ煮て、ハイ出来上がり。
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(写真は小鉢に取り分けたところ)

麺のこしが強い!というのが第一印象。ぐつぐつ煮込んでも全くへこたれず、芯がしっかりしてて凄い。
更に、その麺の強さに負けない、味噌の奥深い味わいがまた良いですな。コク、またコク、そしてコク、みたいな。
薬味に、七味やカボスを合わせて美味しくいただきました。

うどん好きのはな(3)も納得の味。


楽天にもあるかな、と思ったけど、生麺のはないみたいですね。


【2009 天満屋のお歳暮】<芝安>冬暖味詰合せ

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2008年10月31日

北海道限定 白熊ガラナ WHITE*BEAR

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出張で北海道に来てます。
土産物を物色してる時に見かけて、どーにも気になってしまったのがコレ。

北海道限定 白熊ガラナ WHITE*BEAR
*のトコロには北海道の形が。

つーか、北海道に白熊って生息してましたっけ!?
氷が溶けた北極から泳いできた白熊が住み着いてるとか??
まさか、旭山動物園にいるとか?(だったら上野にもいるし)
ひょっとして、成分にヒミツが?

原材料名:果糖ぶどう糖液糖、香料、酸味料、ガラナエキス

…白熊エキスなし。

一応飲んでみました。
いたってフツーのガラナでした。

飲み終わった後の、満腹感と残念感のコラボレーションがたまりませんな。


北海道限定 白熊ガラナ

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2008年10月29日

ジョッキ生のビッグ飲み口

サントリーの、その他の醸造酒(発泡性)(1)、ジョッキ生。

通常より大きめの飲み口が特徴です。
ラベル正面から右手で持つと、飲み口がちょうど口の位置に来るように設計されてます。なるほどー。

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ただ、「ジョッキ生」を缶のまま飲むっておかしくない?という気も。
飲み口がタブに対して斜めになってるので、ジョッキ(というかグラス)に注ごうとすると、ちょっと戸惑います。

というワケで、このビッグ飲み口、一長一短です。

…とか言いつつ、アフィリエイトしちゃったりして。いやーね、もう。


【1本あたり116円】【2ケースごとに1送料!】サントリー ジョッキ生350mlx24本ケース販売

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2008年10月28日

洋梨は腐りかけ(というか完熟)が美味い。これホント

エー、「果物は腐りかけが美味い」なんてことを言います。

まー、それが当たってるかどうかは果物の種類とか腐りかけ加減にもよるんでしょうナ。
で、まあ、それが当たってると、当たらない。当たってないと、当たっちゃう、みたいな。
つまり、どっちにしろ当たるのは間違いない、みたいな話で…。

…なーんて、落語のマクラみたいな小ネタは良いとして、洋梨は腐りかけ(というか完熟)が美味い。これはホント。

去年、はじめて山形から洋梨お取り寄せしました。

そのときは、最初の1個をまだ熟す前に食べて、
「ンー、カタいし、味薄いし、洋梨ってイマイチ。やっぱ梨は二十世紀に限る!」
とか思ったものでした。しかし、数日おいて熟したのを食べてみたら、
「ナニコレ!やわらかいし、甘みも香りもいいし、洋梨ってスゴイかも!こないだはスマンかった!」
とビックリして、心を入れ替えました。

てなワケで、今年は楽天でお取り寄せ。親戚にも送ったりなんかして。

バラード★西洋梨★ 約2kg 約5玉〜約7玉【山形産】


と思ったら、既に売り切れてました。

ちなみに、来月あたり山形出張が入りそうな気配。しめしめ。

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2008年10月27日

取手の山下家は山岡家チェーンと関係あり?

相方が
「ラーメン食べたい!こってり系の!」
と言い出したので、食べに行くことに。

牛久の山岡家まで行くのはちょっと遠いので、取手近辺でそれっぽい系の店は…と、そういえばR294沿いにラーメン屋があったハズ、てなワケで入ったのが「山下家」。
なんか名前も山岡家っぽいし。

入ってみると、スープのニオイといい、メニュー構成といい、山岡家と激似。

味噌ネギチャーシューを注文。
うーむ、味も近い。

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あえて言えば、山岡家で「味薄め油少なめ麺やわらかめ」指定したような感じ。
今の僕の舌(と胃)にはむしろちょうど良いマイルドさ。
そして子供達に分け与えるのにも好都合。

山岡家との関係(かつて修業したとか単なる偶然とか)は店の人に聞かなかったので定かではありませんが、僕も相方も好きな味なのでまたいつか行くかも。

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2008年10月22日

名古屋なのでグランジャー・ミズノ

今日こそ名古屋っぽいものを食べるぞ!ってことで、地元の人に連れて行ってもらいました。

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駅前の洋食屋さん、グランジャー・ミズノです。ところでグランジャーって何?

1 ニルヴァーナのファン
2 ハリーポッターの友達
3 秘密戦隊

それはさておき、みそかつ定食を注文。

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この店のは「焼きみそかつ」でした。控え目で香ばしい衣の中に、程良いやわらかさで肉汁と旨味がしっかり保たれた豚肉、その上に甘辛くコクのあるみそたれ、おいしゅうございました。

もっとイロイロ食べたいものはあったんですが、今回の出張はこれで終わり。

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2008年10月21日

名古屋なのにキム・ニールヤング

出張で名古屋に来てます。
名古屋なのになぜかキム兄やんの店で飲みました。

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もっと変わった料理が多いかと思ったら、案外普通。価格も控えめで悪くないけど、もうひとひねり欲しい感じ。

ちなみに、同じビルの同じフロアには焼肉たむけんも入ってたりして。
デビット伊東のラーメン屋もあったら完璧だったのに。惜しい。

(追記)

ぐるなび - 居酒屋 屋台「きむら庵」

「名古屋の栄にキム兄プロデュースの居酒屋、全国に先駆けて初登場!!」
だそうで、へー。

実はホテルのフロントで「良い店ある?」と聞いたら紹介されたので行ってみた、というワケです。
たしかに開店前から結構な人が並んでました。

「伝説のキム鍋」食べれば良かったか。残念。

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2008年10月18日

岩崎食品の長崎角煮まんじゅう

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長崎で中華料理とか卓袱料理のコースを頼むと終盤で出てくるのがトンポーロー(角煮のようなもの)。これを中華まんの皮みたいなので挟んで食べます。
この料理を独立させたのが「角煮まんじゅう」。
(という呼び名は岩崎食品の登録商標なんですって)

コース料理だと既にお腹いっぱいのところに出てくるので、特に少食の人だとあんまり味わって食べられなかったりしますが、コレなら大丈夫。

帰省からの戻り時の土産で買ってきたりしてましたが、最近はネットでも簡単に取り寄せできちゃいます。
冷凍保存しとけば忙しい時など何かと便利。

はな(3)も大好きです。
ひろ(1)にも皮んとこ(ちょっとタレがしみてる)だけあげたら喜んで食べてました。あんま意味ないですが。


【岩崎本舗】長崎角煮まんじゅう 10個入(赤箱)

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札幌らーめん缶味噌味と娘と喰らう

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かなり前に北海道に出張した時の土産として買ってきた札幌らーめん缶。

実は販売元は東京の会社で、関東でも手に入ったりするんですが。
それはさておき今更ながら試食。

麺は蒟蒻。伸びる心配なし。コシはあまりありませんが、スープがほど良くしみててツルツルした食感も良いですな。ただし、量はチト物足りない。

スープはサッポロ一番みそラーメンを少し濃いめ&油多めにした感じ。好きな味です。

具はメンマ2本とチャーシュー風の豚肉(煮豚?)1片。メンマはともかく、煮豚は歯に詰まるやや残念な出来。まあ缶の中でボロボロにならないためには仕方ないのかもしれません。

はな(3)と一緒に食べたんですが、割と気に入ったようで、
「またお仕事行ったとき買ってきてー」
とのこと。
「また今度北海道行ったときね」
「いつ?今度の月曜日?」
「いや、そんなすぐには…」
「じゃ、今度の火曜日?」
「…(追い出したいのか?)」


テレビ・インターネットで 話題沸騰!!! 札幌らーめん缶 味噌味

↑「話題沸騰」は言い過ぎな気も…。

Posted by hide at 15:18 | Comments (0) | TrackBack

2008年10月14日

○○入りヨーグルトのお味は?

僕「ご飯の後にヨーグルト食べる?」
はな(3)「食べるー!」
僕「ヨーグルトに何か入れる?」
はな(3)「うん」
僕「何を?」
はな(3)「えっとー、にんじん!」
僕「えー」

まあ、ものは試しということで、昨日のスープの残りの具のにんじんを入れて与えてみました。

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僕「どう?」
はな(3)「…ちょっとおいしくな〜い」

でもまあ二人でなんとか完食。

僕「今度はヨーグルトに何入れる?」
はな(3)「キャベツ」

…懲りてないな。

Posted by hide at 22:59 | Comments (2) | TrackBack

2008年09月23日

「好きです!茨城米」30kgは重い

スーパーではなく米穀店や農家の直売所で米を買います。

今回も30kg買いました。車までは農家の奥さん(というかおばちゃん。小柄で細身)が運んでくれました。
ならば僕も!と車から家まで運んでみたら重いこと重いこと。おばちゃんエライわ。

現在の単位だと米1俵=60kgらしいので、僕がひぃひぃ言って運んだのはほんの0.5俵。がぁん。

ちなみに我が家は玄米を買います。
以前はちょっとずつ精米所に持って行って、その都度五分づきとか七分づきとか選んでましたが、最近は玄米のまま食べてます。研がなくて良い(?)ので白米よりむしろラク。

よく噛む習慣がつくので、子供にも良いかな?と。

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Posted by hide at 22:23 | Comments (0) | TrackBack

2008年09月08日

東京大学生産技術研究所

…の敷地内にあるイタリアンレストランでスパゲティ食べました。 (ここんとこ食べ物(しかも麺)の話ばっかですな) ・ツナトマトソーススパゲティ ・サラダ ・パン ・食後のコーヒー で840円。

味はなかなか良かったです。施設自体もきれいだし、食器やインテリアも品良くまとまった感じ。

大学関係者以外でもレストラン(というか敷地内)入れるみたいですね。

それよりなにより駒場キャンパス周辺の閑静な高級住宅地っぷりにビビりました。国産車少な!


Posted by hide23 at 19:14 | Comments (0) | TrackBack

2008年09月06日

うまかっちゃんに宮崎はそのまんまじゃないぞ

長崎のスーパーで見かけました。「うまかっちゃん 宮崎名物 鶏の炭火焼風味のとんこつしょうゆ味」。長い。

つーか、なんかそれってちょっと違うんじゃ?!

「うまかっちゃん」は博多とんこつがベースでしょ?同じ九州でも宮崎とはラーメンに関してあんま共通点なくない?しかも、豚骨に鶏って!

…と一瞬にして頭の中でツッコミまくったんですが、「待て待て、美味しければ良いんじゃ?」と考え直して手に取ろうかと思った刹那、相方が

「えー、それはなんか違う。アタシはヤダ!」

と言い残して、ぷいとどっかに行ってしまいました。

なので慌てて写真だけ撮って立ち去った次第。

Posted by hide23 at 13:09 | Comments (0) | TrackBack

2008年09月05日

林家木久蔵ラーメン

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名前はみんな知ってるけど、見たり食べたりしたことある人はそんなに多くない(たぶん)「木久蔵ラーメン」。正式名称は頭に「林家」がつきます。

ちなみに、ご存知の通り今の名前は「木久扇」ですが、ラーメンの名前は変わらず。

本日、羽田空港で実家への土産として買ったのですが、家に着いたらお腹空いたので自分で食べちゃいました。

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箱の中身には麺、スープ、だしパックが入ってます。だしパックが別なのがポイント。具はなし。

うちの冷蔵庫にも適当な具はなかったので葱だけ刻んで足しました。

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肝心の味はと言いますと、美味しいですよ。ネタ的にはオイシくないけど。

…う。

ちょ、ちょっと失礼。トイレ行ってきます。

(10分後)

…ふう。

いや、冷房が少々効き過ぎてたのと、冷たい麦茶を一気飲みしたせいでしょう。

ホントにホントに。

Posted by hide at 15:46 | Comments (0) | TrackBack

2008年07月03日

韓国家庭料理どらじ@つくば市島

先日、つくばに出かける途中で、「どらじ」という韓国家庭料理の店に入りました。

通されたのは写真のようなきれいな庭に面した座敷。

そして部屋の壁には、クォン・サンウのポスター。

焼肉メニューも美味しそうだったのですが、幼児&乳児連れだったので、色々食べられるコースメニューに。

海苔。(゜д゜)ウマー
キムチ。(゜д゜)ウマー
プルコギ。(゜д゜)ウマー
チヂミ。(゜д゜)ウマー
ビビンバ。(゜д゜)ウマー

運転のため、お酒が飲めなかったのが残念。

ちなみに、襖(とは言わないかもしれないけど)の向こうでは、何やら韓国風の歌と踊りの練習中らしき女性達の声。

このほのぼの感がまた良し。

韓国焼肉-炭火焼肉どらじ-本場の韓国家庭料理

Posted by hide23 at 20:13 | Comments (0) | TrackBack

2008年05月25日

10年ぶり(?)の宮ランチはビーフが美味しさUPな気が

今の宮ランチは、ライスおかわり自由&スープバーがついて680円。

あの頃(遠い目)より100円上がってますが、スープバーついてるのでお得感は悪くないです。

年甲斐もなくライスおかわりしてしまいました。スープも全種類(3種)制覇。


Posted by hide23 at 22:13 | Comments (3) | TrackBack

2008年02月10日

茗渓会館でフランス料理を喰らう

とある用事で東京は茗荷谷の茗渓会館に行きました。

ちなみに茗渓会館とは東京教育大学・筑波大学・図書館情報大学ほか関係学校の同窓会組織であるところの茗溪会が経営してる施設ですが、同窓生じゃなくても利用できます(たぶん)。

茗渓会館地下のレストランはたまにランチバイキングやってたりしてそれなりに賑わうこともあるらしいですが、僕が行った時は日曜日の昼下がりということもあり、客入りはまばらでした。

席につくと、水とともにメニューが2冊置かれました。一つは表紙に「中国料理」、もう一つは表紙に「フランス料理」とあります。昨日の夕食は自宅で焼きそば&炒飯だったので、「中国料理」はパス。「フランス料理」から一番安いAコースを頼みました。
(ちなみに「フランス料理」メニューには、コース以外にも、カレーとかスパゲティとかサンドイッチとか軽い料理もいろいろありました。フランス?という気はしますが)

Aコースの中身は、スープ、パン(またはライス)、サラダ、肉料理、デザート、コーヒー。今日の肉料理はビーフステーキ(昭和風に言うとビフテキ)。デザートはフルーツとロールケーキとムース。

味はまあまあというかなかなかというか普通というか美味しいというか。際立ってどう、ということはありませんが、悪くないですよ。

気になるお値段は消費税込みで2100円。惜しむらくは、カードが使えず現金払いのみ。
接客が丁寧なのは非常に良いと思いました。
同窓生もそうでない方も一度いかが?

↓スープ(きのこ)

↓サラダとパン

↓ビフテキ

↓デザート

それなりに満足しちゃったのでオチは特になし。

Posted by hide23 at 17:19 | Comments (0) | TrackBack

2007年12月20日

今日のお昼は志もつけ亭で志もつけ定食

仕事でつくばに外出。用事は午前中で済んだので、どこかでお昼を食べて会社に戻ることに。

さて、どこで食べようか?と考えながら移動してたところ、土浦学園線のレッドロブスターが見えてきました。

あ、と思い出し、(レドロブではなく)志もつけ亭へ。
久しぶりなので、まだやってるかな?とちょっと心配したけどちゃんとありましたよ。

黒板には生かきとか鰤(照焼、塩焼)とか本日のおすすめメニューがいっぱい書いてあるんですが、今日はちょっと奮発して志もつけ定食¥1300。
志もつけ定食といえば、鮪ステーキと穴子の天ぷら。

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満足。

こういう魚料理の店が家の近所にもあると良いんですが。

…と同じようなネタをちょうど2年前にも書いてたのを思い出しました。

やることは進歩が無いけど、金の使い方がちょっとオトナに(?)。

Posted by hide at 14:25 | Comments (1) | TrackBack

2007年12月13日

同僚から出張土産に貰った珍しいお菓子

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白い方でした。
赤い方はまだですかな?

Posted by hide at 21:02 | Comments (0) | TrackBack

2007年11月19日

garden cafe Athelier

アートづいてるこの週末、良い雰囲気のカフェに行きました。その名も「Athelier」。

庭も店内も綺麗に手入れされてます。
中はカウンターとテーブルとソファ。テーブルは先客がいたのでソファへ。
次女のひろ(2ヶ月)をソファに寝かせてランチをいただきました。

本日のメインはポトフ。よく煮込んだ野菜とほろほろベーコンが美味しゅうございました。

カッコ良いマシンで入れた食後のコーヒーも良かったです。

アート、良いね。


Posted by hide23 at 00:14 | Comments (0) | TrackBack

2007年08月05日

柳本Japan(パン)食べて勝つ!カツカレーパン

バレーボール国際大会「ワールドグランプリ2007」の宣伝企画モノ。

カレーパンの中にトンカツを入れるという、誰もが考えそうだけど、あんまり見たことがない一品。

よく考えると、カレーパン自体が揚げ物なのに、更にその中に揚げ物を入ってて、もーパン粉と油だらけ。

その分、肝心のカレーの印象が薄くなってしまったのが残念。


Posted by hide23 at 09:18 | Comments (0) | TrackBack

2007年08月04日

三学定食屋の焼肉定食に挑戦

簡単に言うと「豚バラの生姜焼き+もやし炒め」なんですが、ここはあえて「焼肉定食」と呼びたい。これからも呼んでいきまくりたい。

さて、肝心の出来栄えはと言うと、油で煮る時間が足りなかったのか、本物のアノやわらかさまでは再現できませんでしたが、なかなか近い味。

また作っていきたい。アノ味を求めて。


Posted by hide23 at 23:29 | Comments (0) | TrackBack

2007年07月28日

宇宙食を地球上で喰らう

丸の内オアゾ内にあるJAXA(宇宙航空研究開発機構)の情報センター「JAXA i」に行ってきました。

フロアが狭いこともあり、展示内容はちょっと寂しい感じ。
その割にはグッズ売り場での店員の勧誘がちょっとうるさい感じ。

つーことで、宇宙食買ってみました。
キムチとかたこ焼きとか餅とか大学いもとか色々ありましたが、今回選んだのはコレ。


SPACE FOOD(宇宙食) エビグラタン

中身はこんな感じ(写真では1個ですが、ホントは2個入ってます)。

乾燥してますが、食べてみるとなるほどエビグラタンっぽい味。
パサパサでしょっぱいので、ビールなどと一緒に食べると吉。

あ、水たらしてふやかして食べてみれば良かった!

Posted by hide23 at 23:26 | Comments (0) | TrackBack

2007年06月30日

つくば食べ歩き(大学周辺編)

とある用事でつくばに来たので大学周辺でご飯を食べることに。

一番近いところに「お食事・喫茶 クラレット」という落ち着いたお店があったのですが、残念ながら準備中でした。

次に見つけたのは「Ran Ran」というお洒落な雰囲気のお店。でもこちらも残念ながら準備中の様子。

あちこち探し回った結果、「第二学群食堂 NISHOKU」という店に辿り着きました。

定食二膳で880円と、コストパフォーマンス抜群。味はそこそこ。机と机の間が狭く、椅子の背中同士がぶつかっちゃうのが難点。大きな窓からの眺めはなかなかのものでした。

つくばに来たら一度お試しあれ。

Posted by hide23 at 15:13 | Comments (1) | TrackBack

2007年06月01日

野菜ジュースの「100%」って?

右の伊藤園の野菜ジュースは野菜汁100%で砂糖も塩も無添加だそうです。

なるほど。

左のカゴメの野菜ジュースは野菜汁50%+果汁50%=100%だそうです。

…えっ?

「野菜生活100」の100って何?
野菜以外の成分も足して、合計100%ってこと?
つーか、合計100%じゃないものなんてあるの?

これって何JARO?

じゃ、「ファ○タ」を「果物生活100」って名前にして、果汁0.1%+香料0.9%+砂糖9%+水90%=100%って書いてもOK?


Posted by hide23 at 08:36 | Comments (0) | TrackBack

2007年05月26日

牛久沼畔でうなぎを喰らふ

牛久沼あたりはうな丼発祥の地?とも言われる場所で、周辺にはうなぎ屋さんがたくさんあります。

今日は伊勢屋さんでうな重をいただきました。

身がふっくらしていて大変美味しゅうございました。

伊勢屋さんは牛久沼に面しており、座敷の窓から沼を眺めることができます。
ちょうどガチョウや白鳥が集まっており、目を楽しませてくれました。

ちょっと贅沢な時間を過ごしましたよ。

Posted by hide23 at 14:48 | Comments (0) | TrackBack

2007年05月23日

泡盛焙煎珈琲

焙煎の時に泡盛をかけた珈琲だそうです。アルコール分はほとんど飛んでるそうです。ほとんど?

つーか、泡盛からアルコール分を除いた後にどんな風味が残ってるのか、あまり酒に強くなく、そもそも味にもうるさくない僕には、よくわかりませんでした。はは。

興味のある方は、沖縄物産店など探してみてください。

ちょっとパッケージデザインが違いますが、こんなのもありました。

泡盛焙煎珈琲(コーヒー)

Posted by hide23 at 19:56 | Comments (0) | TrackBack

2007年05月14日

「赤いきつね」と「緑のたぬき」風おむすび

ファミマでこんなの売ってたので早速二つとも食べてみました。

「赤いきつね」はつゆがしみた油揚げが乗ったおむすび。いなり寿司とは違って、酢飯ではなくつゆで炊き込んだ感じのご飯で、具に蒲鉾が入ってます。

「緑のたぬき」はかき揚げが乗ったおむすび。ご飯は「赤いきつね」と同じのようで、やはり蒲鉾が入ってます。

普通の炊き込み御飯おにぎりよりも若干濃いめな味付けと、つゆに浸したみたいなユルさが独特で、なかなか美味しいです。

これは是非、本物の「赤いきつね」「緑のたぬき」と一緒に食べてみたいけど…、クドそう。


Posted by hide23 at 21:56 | Comments (0) | TrackBack

2007年04月09日

ドラマの結末は冷酷な運命でしたが、こっちは温かくしてみました

てことで(何が?)、「華麗ぱん(辛口)」食べました。

レンジで40秒温めたら、揚げたて!とまではいきませんが、香りも増してなかなか美味しかったです。


Posted by hide23 at 23:26 | Comments (0) | TrackBack

2007年03月30日

ドラマの結末は辛かったけどこっちは甘口

てことで(何が?)、「華麗ぱん(甘口)」食べました。

なぜ平仮名?

スパイシーな中にもフルーティさのある華麗な味わい…だったような気も。

ちなみに、一緒に飲んだスタバの「クアンディ[キャラメル]」美味しかったです。名前の意味はよくわかりませんが。


Posted by hide23 at 09:33 | Comments (0) | TrackBack

2007年03月13日

ひなまつりに桃カステラを喰らう

(もう10日前の話ですが)娘のひなまつりに実家から送られてきた桃カステラなるものを食しました。

簡単に言うと、薄味のカステラの上に桃をかたどった砂糖菓子がのってるモノです。

純粋にお菓子として見ると、個人的には普通のカステラの方が美味しいと思うんですが、まあ縁起物というか季節物としては面白いです。

ちなみに長崎では何でもカステラにしちゃう文化があり(?)、端午の節句には鯉カステラなんてのを食べたりします。
その迫力たるや桃カステラの比ではありませんぞ。

機会があったら是非ご賞味あれ。

今から買う人もいないと思うけど、一応アフィっときます。


■ 桃カステラ 5個入 ■

Posted by hide23 at 20:17 | Comments (0) | TrackBack

2007年01月28日

森三中黒沢の実家でポタージュラーメンを喰らう

アド街ック天国で(ランキング圏外で)紹介された、森三中黒沢の実家のラーメン・喫茶店「まわたり食堂」に行ってきました。

場所はひたちなか市馬渡の国道245号沿いです。

写真は名物?のポタージュラーメン。

どっちかっつーと、シチューラーメンってのを想像していただくと近い。

美味しいけど、バターがのっててこってりなので、カロリーに注意。

ちなみに、ポタージュラーメンのためだけにわざわざここまで来たワケではありません。

今日はひたちなか市で勝田全国マラソンが開催されており、相方の同僚が走るというので応援に来たのです。

つーか、ホントは相方も出場予定だったんですが、体力の限界…気力もなくなり、出走取り消し。

老若男女様々なランナーが走ってましたが、たまにコスプレランナーもいたりします。

スパイダーマンとかパンダとかはまだ良いとして、メイドさん(若い女性)がいたのにはびっくり。しかも見たのは40km付近で、ちゃんと走ってました。凄い。

Posted by hide23 at 15:31 | Comments (3) | TrackBack

2007年01月23日

「じょうぶな体をつくる基本食」

先日、幕内秀夫氏の講演会を聴きに行ってきました。

幕内氏はフーズアンドヘルス研究所の主宰で、粗食のすすめなど、食生活に関する本をいっぱい執筆されてるそうです。

粗食のすすめ粗食のすすめ
幕内 秀夫

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(僕はまだ読んでないけど、参考まで)

演題は「じょうぶな体をつくる基本食」。主に子供の食生活に関するお話でした。
以下、内容を簡単にまとめ。

昨今、子供のアレルギーや肥満、糖尿病が増えているが、これは食生活に起因するところが大きい。 「バランスの良い食事を」「好き嫌いをなくそう」という指導には問題あり。 子供の食事は主食:副食=7:3。副食のバランスや好き嫌いは大きな問題ではない。 主食に何を食べさせるかをまず見直すべき。主食はご飯(できれば5分づき米が良い)。 パン(食パン含む)はお菓子。子供に主食として与えてはいけない。 ご飯より砂糖や油を多く含むパンを日常的に食べ続けると肥満、糖尿病の遠因となる。 しかも、パンに合うおかずは油を多用したものになりがち。

具体的な実践方法。
(1)飲み物は、水、麦茶、番茶など、カロリー0のもの。牛乳を含め、空腹を満たす飲み物は与えない。
(2)朝食は、ご飯、味噌汁、常備食(海苔、納豆、佃煮など)。余計なおかずは要らない。ご飯をしっかり食べさせる。パン不可。
(3)子供のおやつは食事。ご飯を与える。お菓子やジュースは不可。
(4)カタカナ主食(パン、パスタ、ラーメン、ケーキなど)は日曜日だけ。

もちろん、おかずは野菜を中心にするとか、動物性食品は魚介中心にするとか、安全性の高い食材を買うとかも重要だが、それらは上の4つの次に考えること。

てな感じ。
朝食に玉子料理をよく出してた(僕が食べたいから)の以外は、我が家の方針と大きな違いはありませんでした。
なので、これでいいのだ、と再確認。

ほかに印象的だったのは、
「子供は腹が減ったら食べる。満腹になったらやめる(残す)。『残しちゃダメ』は余計なお世話」
「大人は目や舌で食べるが、子供は胃で食べる。彩りや隠し味やおかずのバラエティは不要」
「特に最近の女性はパンやパスタが好き。それが子供の食生活にも(悪い方向に)影響している」
「保育園・幼稚園の弁当でおかずの品数を多くしたりキャラクターの顔を作ったりする必要なし。ごはん7〜8割+昨夜の夕飯の残りのおかず2〜3割で十分。子供はごはんが好き。余計なことしない方がよく食べる」
「給食は完全米飯にすべき」
「東京の某市の小学校の給食には『冷やし中華と甘食と牛乳』みたいな変なメニューが出る」
など。

最後のは実際に写真も見せてくれたんですが、狂ってるとしか言いようがないですな。
これで「栄養のバランスは良いです」とか言うんでしょうか?

Posted by hide at 23:43 | Comments (0) | TrackBack

2006年11月26日

筑波ハムの自然味工房に行きました

昨日「人間は何を食べてきたか」を見て、豚が食べたくなったので、筑波ハムに行きました。

レストラン自然味工房でアイスバイン(下の写真)を食べました。

豚の骨付き肉を塩漬けにして長時間煮込んだ料理だそうです。

箸でもホロッと取れるやわらかさがたまりません。塩味がやや強いですが、そこにレモンを絞ると絶品。

運転手だったためビールもワインも飲めなかったのが残念(相方はボジョレーナントカ飲んでました)。


Posted by hide23 at 23:34 | Comments (0) | TrackBack

2006年11月11日

地卵はちみつぷりんをこっそり食べています

相方がいない&娘が昼寝中なのを良いことに、一人で甘いものを食しております。

菊家の地卵はちみつぷりん。頂き物でございます。

んー、美味でございます。
はちみつの風味と卵の…あ、娘がぐずってるのでちょっと失礼。

(5分経過)

なんとか寝かしつけてきました。
あぶないあぶない。見つかると
「ちょーだいちょーだい」「あべるー(たべるー)!」
となってしまうので。

さて、食べる方のポイントはカラメルを全部かけずにちょっと控えめにすること。
ぷりんそのものの味が引き立ちます。
ま、3個¥100のプリンでもうまいうまいと言って食べる僕のことなのでアテになりませんが。

おっと、いよいよ娘が起きそうなのでこれにて失礼。

で、最後はお約束の楽アフィ。

地卵はちみつぷりん

Posted by hide23 at 16:05 | Comments (1) | TrackBack

2006年11月04日

誰もが一度は考えたことがあるだろう炭酸入りアイスコーヒー

「スパークリングカフェ」だそうです。

簡単に言うとアイスコーヒー(シロップありミルクなし)のソーダ割り。

炭酸飲料を飲みつつカフェインも摂取したい、って人向け。

…僕はもういいです。


Posted by hide23 at 22:37 | Comments (0) | TrackBack

2006年07月24日

江戸崎かぼちゃ(茨城ゴールデンゴールズのロゴシールつき)を食べよう

茨城ゴールデンゴールズの存続も決まり、茨城的には騒動は一段落。

てことで今日ご紹介するのは、茨城ゴールデンゴールズの本拠地である稲敷市(の旧江戸崎町)の特産品、江戸崎かぼちゃ。

なんと一箱二個入り¥3000という高級品。
スーパーの店頭で見かけた時には誤植かと思いましたが、面白そうなので買ってみました。

ちなみに箱にはゴールデンゴールズの球団ロゴ&「応援すっぺよ!欽ちゃん球団」のキャッチコピーのシールが貼られてます。
選手も貼ったそうです

さて、お味はと言いますと、これがそんじょそこらのかぼちゃとは全然違うんですよ、奥さん。
フツーのかぼちゃだと、煮物にした時に実がスカスカで水っぽくてグズグズになったりなんかしちゃったりするワケですが、江戸崎かぼちゃは実がしっかりしてて驚くほどホクホクです。

フツーのかぼちゃの充填率が体心立方格子構造だとすると、江戸崎かぼちゃは六方最密充填構造、いやそれ以上と言えましょう。

是非皆さんにも食べていただきたいのですが、基本的に茨城(県南)以外で買うのは難しそうです。

↓楽天でも期間限定で販売されてたようですが、もう期間過ぎてます。残念でした。
【3週間限定販売・送料無料】 まごころホクホク江戸崎かぼちゃ(2ヶ入りギフト)

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2006年07月21日

祝つくばエクスプレス開業1周年

ビールは飲みましたがまだ乗ったことありません。

つか、開業1周年までまだあと一ヶ月以上あるじゃないですか。

Posted by hide23 at 17:51 | Comments (0) | TrackBack

2006年06月13日

O-bentoを食べてみました

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アメリカ産の米を使ってることで一昔前にちょいと話題になったO-bentoを食べてみました。

イマイチですな。
ご飯が美味しくないです。

高い関税を避けるため、米そのものの輸入ではなく調理済みのを冷凍して輸入してる、という話だったと記憶してるんですが、やっぱそのせいでしょうか。

ペットボトルのお茶との抱き合わせで600円。
確かにボリュームの割には低価格なんですが、総合的には残念。

Posted by hide at 08:10 | Comments (2) | TrackBack

2006年03月31日

サンポー焼豚ラーメンを茨城で喰らう

九州人にはお馴染みのサンポー焼豚ラーメンですが、ここ首都圏茨城ではお目にかかれません。

それでなくても九州風のとんこつラーメンのカップ麺(の美味しいの)はここ首都圏茨城ではあんまり売ってないので、実家に帰った時に買ってきたりします。

モチロンこのご時世ですから、日本全国どこからでも楽天とかで買えちゃったりします。

【サンポー】焼豚ラーメン 1ボール(93g×12入)

でも、それも何となく無粋な気がして、実家に帰って買い物に出かけ、ふと目についた時に1〜2個買って、自前で空輸して、ふと小腹が空いた時に相方と半分ずつ食べ、懐かしさと合わせて満腹、と。

この「ふと」な感じが良いな、と。

ちなみに中身はこんな感じです。


Posted by hide23 at 22:32 | Comments (2) | TrackBack

2005年12月26日

今日の山岡家は味薄め油少なめ

今日の山岡家は前回の反省を踏まえ、「味噌ネギ」の「味薄め」「油少なめ」にしました。
これならヘルシー(違)。

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味噌ネギラーメン ¥680

実際、スープの味は丁度良い加減でした。
ただ、スープを薄めにすると麺が太いために若干物足りなさを感じます。
麺のやわらかさが際立ってしまう、というか。

てことで次回は「麺かため」に挑戦。
(いや、だから夜中に牛久ラーメン食うような生活を…)

Posted by hide at 23:24 | Comments (2) | TrackBack

今日のお昼は志もつけ亭でおまかせ定食

仕事でつくばに外出。用事は午前中で済んだので、どこかでお昼を食べて会社に戻ることに。

さて、どこで食べようか?と考えながら移動してたところ、土浦学園線のレッドロブスターが見えてきました。

あ、と思い出し、(レドロブではなく)志もつけ亭へ。
久しぶりなので、まだやってるかな?とちょっと心配したけどちゃんとありましたよ。

黒板にはつぼ鯛とかほっけとか本日のおすすめメニューがいっぱい書いてあるんですが、お昼はやっぱりおまかせ定食¥750。
今日のおまかせ定食は、鯵フライと鮪中おち。

満足。

こういう魚料理の店が家の近所にもあると良いんですが。

Posted by hide23 at 13:01 | Comments (0) | TrackBack

2005年11月25日

山岡家の原点はやっぱり牛久だった

かつて筑波大生の間でなぜか「牛久ラーメン」と呼ばれていた、山岡家牛久店。
あれから幾年月が流れ、山岡家は土浦にもつくばにも阿見にも出来ましたが、僕ら(誰?)にとっての山岡家の原点はやっぱり牛久。

つーか、ホントに牛久の山岡家が一号店らしいですな。

てなわけで(もなんでもなく、単に残業して遅くなってご飯作るのが面倒だったから、とかそんな理由で)、久々に「牛久ラーメン」に行ってきました。

味噌ネギチャーシュー麺 ¥900

「牛久ラーメン」に限った話ではありませんが、「昔に比べて味が落ちた」みたいなことを言う人がいたりするんですけど、味音痴の僕には昔と大体同じ味に思えます。それはそれで幸福というか幸運。

確実に変わってないのが、キツイ豚骨臭と濃い味噌スープとそれをがっちりガードするぶ厚い油の量。
ですが、さすがにこの歳になると、この濃さと油の量は非常に危険です。

次回からはお好みで「スープうすめ、油すくなめ」にしてみようと思います。
(いや、そうでなくて、夜中に「牛久ラーメン」に行くような生活を改めよう)

以上、馴れ合いエントリでした。

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2005年11月20日

山猫軒@湯布院

イギリスの兵隊の格好でもなく、ぴかぴかする鉄砲も持たず、白熊のような犬も連れず、山奥の木の葉のかさかさしたとこまで車で行って、
「何か食べたいもんだなあ」
と歩いておりましたところ、西洋造りというかカントリー風のペンションがありました。
そして玄関には、

という札がでていました。
「ちょうどいい。ここはこれでなかなか開けてるんだ。入ろうじゃないか。」
てことで入りました。

注文は多くなかったです。ほっ。
山猫もいませんでした。家猫はいましたが。

自家製のパン、ハムなどを美味しくいただいて東京に帰りましたとさ。

注文の多い料理店(宮沢賢治)

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2005年10月30日

ノーギセンの米

こないだ筑波大の学園祭に行った時筑波大学農林技術センターで収穫された米を買ってきました。

学生の頃は知らなかったんですが、農林技術センター(以下ノーギセン)で収穫された農作物って学内販売されてたんですね。

米、野菜、果物など種類も豊富で、ノーギセンに直接行けば買えるらしいです。
すぐ近くに住んでたこともあったんですが、全然知りませんでした。

てなわけで、今朝の朝食はノーギセンの米を美味しくいただきました。

Posted by hide23 at 11:06 | Comments (0) | TrackBack

2005年10月15日

熊カレー

3ヶ月前に北海道土産で買ってきたカレー三兄弟の長男(かどうかは知らん)、熊カレーをようやっと食べました。

予想通りカレー自体は他の兄弟(えぞ鹿カレートドカレー)と同じ味だったので、今回は玉葱とトマトを炒めたのを加えて甘みを出したりじゃがいも足したりピーマン焼いてのせたり少々手を加えてみました。

で、肝心の熊肉のお味はと言いますと、まーアレですな、とりあえず哺乳類の肉の味。
敢えて例えるなら牛肉と鯨肉の中間て感じでしょうか。

特にウマいワケでもなく、といってびっくりする程マズいワケでもない、というブロガー泣かせの一品でございました。

ちなみに他の兄弟同様に楽天とかで買えちゃったりするんですが、こーゆーのってやっぱ実際に北海道行って土産として買って来るとか北海道行った人から土産に貰うとかじゃないと面白くないですな。自宅に居ながらにして全国の珍カレーを制覇したい、って人以外には。

北海道特産!熊カレー

Posted by hide23 at 22:29 | Comments (0) | TrackBack

2005年08月21日

黄飯

クチナシで色づけしたご飯。大分は臼杵の郷土料理です。
パエリアに影響を受けているとかいないとか。
戦国時代にスペインの宣教師が布教活動した土地ならでは、といったところでしょうか。
臼杵のポルト蔵で食べました。

ん、ポルトガル?スペイン?
まあ、どっちにしろ南蛮人(それにしてもヒドイ呼び名ですよね)に違いはない。

あと、「きらすまめし」も食べました。
刺身(鮪の中落ち)をおからに混ぜて葱と生姜とカボスで味付けしたもの。美味しい。
これも郷土料理。
南蛮渡来ではなく、天保の改革の倹約令下で考え出された料理で、中落ちを捨てずに再利用したというのがポイントらしい。
と、これは今ググった付け焼き刃。

料理と一緒にSAGRESというポルトガルビールもいただきました。
すっきりして飲みやすいビールでした。

サグレス ビール

食事の後は臼杵石仏見て帰りました。

…とまあ、観光協会の手先のようなエントリで何ですが、実際そのまんまなので仕方ない。
この際、開き直って観光協会のページを紹介しときます。

臼杵市観光情報協会へ

Posted by hide23 at 22:44 | Comments (0) | TrackBack

2005年07月31日

祝つくばエクスプレス開業

なんでスーパードライがつくばエクスプレス開業を祝?と思ったら、沿線となる守谷にアサヒビールの工場があるのでした。

ちなみに取手にはキリンビールの工場があります。
こちらは常磐線沿線なので、特につくばエクスプレス開業を祝しない模様。

ところで、常磐線では夕方を過ぎると、右手に缶ビール&左手にいかくんを持った赤ら顔のナイスミドルを見かけることがしばしば。

つくばエクスプレスも「開業を祝して(スーパードライで)カンパーイ!」だったりしたらヤですな。

つーか、やっぱ公共の交通機関は原則全席禁酒禁煙にすべきだと思うんですが、それくらいできませんか?


Posted by hide23 at 22:17 | Comments (4) | TrackBack

2005年07月25日

トドカレー

さて、えぞ鹿カレーに続きまして、今日はトドカレーを食べてみました。

(もぎゅもぎゅ…)

ん、トド肉は明らかにえぞ鹿とは異なる食感です。
牛肉のような鯨肉のようなまいたけのようなきくらげのような、なんとも形容が難しい、敢えて言うならセイウチ似(たぶん)。

というワケで、えぞ鹿よりも面白いです、トド。

ただし、カレー自体はえぞ鹿カレーと全く同じモノ。

これも楽天で売ってます。

北海道特産!トドカレー

Posted by hide23 at 22:47 | Comments (0) | TrackBack

2005年07月21日

えぞ鹿カレー

さて、先日入手したカレー三兄弟。まずはえぞ鹿カレーを試食してみました。
(実際は1週間ほど前に食べたんですが、記憶を辿って書いてます)

(もぎゅもぎゅ…)

んーどうでしょう、フツーのカレーライスが煮詰まって濃くなったと言いますか、いわゆるディープでストロングな感じです。
あと辛いです。肉の臭みを消すためでしょうか?
(えぞ鹿肉が臭みが強いかどうかは知りませんが)

で、肝心のえぞ鹿肉、いわゆるヴェニソンなんですが、ビーフのようでもありポークのようでもあり。
簡単に言うと、ただの肉。
いわゆるひとつのジャストミート。
(それが言いたかっただけだな)

実は楽天で売ってたりして。

北海道素材の珍商品<えぞ鹿カレー>

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2005年07月10日

北海道といえばカレー

お土産屋で北海道土産を物色してると、やたら目に止まるのがカレー。

例えば、札幌発祥?で全国に広まったスープカレーが「**の有名店」などの謳い文句で並んでます。
が、こんなのはまだ序の口。

やはり気になるのは北海道ならではの食材(?)を具にしたカレー。
例えばコレ。

帆立とかイカスミはなんか美味しそうですな。
たらばがにってどうなんでしょう。かにの風味を全部カレーが打ち消しちゃいそうな気がするんですけど。意外と合う?
でもまあこのへんも想定の範囲内。

文字通り食指が動いたのがコレ。

トド、熊、えぞ鹿。合わせて「カレー3兄弟」。つーか、兄弟、かあ?

エゾシカはまあ昔から狩猟の対象だったんでしょうけど、トドってそんなにあっちこっちに出没しないんじゃ?と思って調べてみたら北海道レッドデータブック希少種に指定されてるんですけど。カレーにしちゃっていいの?

ラベルを見ると、さすが兄弟だけあって、肉以外の成分は全く同じっぽいあたり、徹底した共通化による原価低減をはかってるのか?と思いきや、それなりの値段だったりして(どれも¥1000)。

とりあえず、3兄弟まとめて大人買い。

お味については後日あらためて調査・報告したいと思います。

Posted by hide23 at 11:28 | Comments (0) | TrackBack

2005年06月13日

豚の角煮を作ろう

豚の角煮って家庭で簡単にできるんですな。

用意するもの:
豚ブロック、砂糖、酒、醤油、生姜。
あとは鍋とか水とか火とか時間とか。

手順:
(1)豚ブロックを適当な大きさに切って30分くらい茹でる。
(2)一旦冷まし、固まった脂を取り除く。
(3)ひたひたになるくらいまで水を加えて1時間ほど煮る。
(4)串がすっと通るくらいまでやわらかくなったら、砂糖と酒と醤油(量は適当。バランスは1:1:1くらい)と生姜(細切り)を加えて30分くらい煮る。
(5)煮汁がトロトロになったら出来上がり。

思った以上にホンモノっぽく(←?)美味しくできました。
お試しあれ。

参考文献:500円MOOKシリーズ 「和食」ってかんたん!
#本には上の説明よりもうちょっと詳しく書いてたような気がします。

Posted by hide at 20:47 | Comments (0) | TrackBack

2005年06月12日

「アイス」スターバックスラテに閉口

久々にスタバ行って、アイススターバックスラテ(以下アイスラテ)とサンドイッチを頼み、サンドイッチ食べながらアイスラテをストローからチュー…と吸ったところ、間もなくズゴゴゴ…と空しい音が。えっ?と思ってコップを見ると、そこにはコップの2/3もの高さの氷、氷、氷。全部溶けたとしても1/3は水なんじゃ?な勢い。じゃ、コーヒーはどんだけ入ってたの?

しかも僕が頼んだのはトールですよ。トールっつったら「背高い方」なワケでしょ、スタバ的には?つまり、せいたかさん、もしくはのっぽさんですよ。間違っても川崎トールとか由利トールみたいな「名はトールですけど体はショートです」とは一緒にしないでいただきたい、みたいな風味と香りが凝縮されてるワケですよ。コーヒーだけに。なワケで、量的にもそれなりに満足させてくれることを期待するのが人情ってもんなんですが、それがアータ、この仕打ちですよ。恩を仇で返すというか、それを長崎で討っちゃうというか、ま、ここは江戸じゃありませんが。即ち、トール感まるでナシ。寒い時代だとは思わんかね。

ま、スタバに限らずどこのコーヒーショップでも同じなのかもしれないけど、これはちょっといただけません。

あ、ひょっとして、僕がわかってないだけで、実は「アイス」ってのは「冷たい」じゃなくて「氷入り」のことだったりしますか?

Posted by hide at 19:28 | Comments (2) | TrackBack

2005年05月06日

ひじき麺

長崎空港で大村名物ひじき麺ば食べたっさ。一見そばのごたるばってん、小麦粉に鹿尾菜ば練り込んだ麺げな。

写真は豚角煮ひじき麺。角煮との相性もよかばい。長崎に行ったらいっぺん食べてみんね。

Posted by hide23 at 12:42 | Comments (0) | TrackBack

2005年04月13日

牛後となるなかれ

とあるちゃんこ屋にて。 文面から察するに、高見盛関は手形のみで来店なし?

微妙ですな…。

Posted by hide23 at 19:18 | Comments (0) | TrackBack

2005年02月11日

やはりあった「義経」便乗

その名は「とんこつ義経ラーメン」。

正体は見ての通り何の変哲もないフツーの(SAの)ラーメン。
しかも、食券にはちゃんと「義経ラーメン」と書いてあるのに、出てくる時は単に「ラーメンのお客さま〜」と呼ばれてしまうあたり、トホホ度高し。

ちなみにほかにも「巌流島うどん」なんてのもありました。一昨年の「武蔵」に便乗してできたメニューか?

いっそ去年も「四国艦隊砲撃カレー」とか作っちゃえば良かったのに。
#チト無理あるか。

Posted by hide23 at 21:00 | Comments (0) | TrackBack

おやつ@龍野西SA

龍野西SAのお菓子工房で苺パイシュー買って食べました。美味。
Posted by hide23 at 15:02 | Comments (0) | TrackBack

きしめん

上郷SAにて

平たく言うと、平たいうどん。
汁は、関東ほど真っ黒じゃなく、鰹だしが効いた味で良かったです。

Posted by hide23 at 09:30 | Comments (0) | TrackBack

2005年01月26日

カレーライス

久々にバーモントで作りました。まあまあ。
Posted by hide23 at 23:53 | Comments (3) | TrackBack

2004年12月30日

長崎ちゃんぽん

実家長崎へ帰ってまず出てきた食事がちゃんぽん。長崎では(我が家では?)、ちゃんぽんや皿うどんは特別なメニューではなく、日々の食事の一品として食卓に登場します。

もちろん老舗の中華料理店で食べるちゃんぽんも美味しいのですが、ありあわせの具で作った家庭のちゃんぽんこそが懐かしい味だったりするワケです。

とはいえ、麺はもちろんスープを豚骨から作るのは大変。なので、既製の麺とスープを使います。例えば今回我が家で使ったのはコレ↓。

みろくやのちゃんぽん

長崎の人なら知らない人はいないみろくやですが、楽天に出店してたとは知りませんでした。関東では手に入りにくいのでありがたいことです。

皆さんも一度お試しアレ。

Posted by hide at 23:14 | Comments (0) | TrackBack

2004年11月21日

鯖の味噌煮

噂の東京マガジンという番組に、街や海に遊びに来てる若い女に料理作らせて、その出来なさ加減を笑い物にしてスタジオの年配男性達(ピリッとタケローとか丼崎脩五郎とかあのねのねの作詞担当の方とか)が溜飲を下げる、「やって!TRY」という悪趣味なコーナーがあります。お前らイマドキの娘をバカにしてるけど自分だって実は作り方知らないだろ、とか思ったりもするのですが、その話はまた別の機会に。

で、今日のテーマが鯖の味噌煮だったワケです。僕もたまに作るので、つい見てしまいました。結果から言うと、僕の作り方は全然駄目でした。
てことで、番組に出てきた「鯖味噌作ってン十年」の料理人の作り方をメモメモ。

(A) 鯖は湯通しして水洗いし鍋に入れる。 鍋に水と酒1/4カップを浸る程度まで入れ、中火にかける。 臭み消しの生姜も入れる。

(B)
味噌100g砂糖50gみりん1/4カップを混ぜ、合わせ味噌を作る。

(A)を5分ほど煮、軽く灰汁をとり、(B)を入れる。
この時、豆腐、焼き葱を一緒に入れてもよい。
15分ほど煮て完成。

ちなみに、とある娘は、鰯と鯵と鯖が置いてある中から「鯖?えーと、これ!」と鰯を選んでました。
コイツには勝ってた。

Posted by hide at 15:35 | Comments (0) | TrackBack

2004年10月21日

熊の右手は蜜の味

クマ報道で注目の的!?、「熊カレー」が異例の売れ行き(nikkeibp.jp)

販売元の恵比寿KY(北海道函館市)によれば、使用している肉は「駆除されたヒグマの肉を特殊ルートで集めたもの」。

だそうです。つい最近も駆除するか山に戻すかで議論が分かれてましたが、駆除するなら捨てずにちゃんと食べた方が良いと思います。ただ、「餌が無くて山から降りてきた」熊なので、あんまり美味しくないような気もしますが。

Posted by hide at 13:44 | Comments (0) | TrackBack

2004年07月30日

ホンモノの肉野菜丼@RanRan

家で作るためにホンモノを見に行った、てワケでもないんですが、RanRan行って肉野菜丼(¥680)食って来ました。


(写真をクリックすると拡大します)

なんと標準でポテトサラダと鶏の空揚げ(または鶏の醤油煮のどちらかを選べる)がついてくるようになってました。たまにしか行かないせいか、行く度にどんどん具の種類が増えていくような気が。

もちろん(?)完食。

今更ながら発見したこと:スクランブルエッグは中華だしが効いてる。

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2004年07月04日

RanRan風

なんとなくRanRanに行きたくなったので、自宅でRanRan風の肉野菜丼作りました。

具は以下の3種。
・豚ロースに下味つけて焼いたもの+胡麻ふり
・野菜炒め(もやし、チンゲン菜)
・スクランブルエッグ

なかなか美味しくできました。
もっとRanRan風にするための改良点としては、
・野菜炒めにキャベツ
・もやしは茹でてナムルっぽく胡麻和え
・器は洗面器
・食べるときはジャージ

などが考えられます。

Posted by hide at 22:38 | Comments (4) | TrackBack

2004年04月14日

匠味

久々にモス行って、匠味(チーズ)バーガー食べてみました。和風ソースとチーズの相性も良いし、ボリュームもあって満足。さすがモス。

でも¥670円(セットで¥990)てのはやはり少々高い。アメリカのデリだと同じくらいのが$5くらいで食べられそうかな?と思ったり。

でも2時間近くだらだら喋ってたので、場所代も込みってことでヨシとしようかな。ホットスポットあったらもっとよかったけど。

Posted by hide at 22:46 | Comments (0) | TrackBack

2004年04月09日

総額表示になって便利になったこと

以前、

実は学力低下&数学離れへの対応だったりして

ここ最近低下傾向にある(と言われている)とはいえ、それでも世界的に見ればまだまだ高い学力水準を誇る日本国民が、たかだか5%の消費税が計算できなくてレジで困ってるので制度改訂します、なんて話がまかり通っちゃうところが凄い。


てな話を書きましたが、総額表示になって便利になったことも一応挙げとく。

・大人数で飲食店に行った時の個別会計が楽になった。

大した事じゃないな。

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2003年11月22日

戎@つくば市春日2丁目

つくばに行く用事がてら、ちょっと前から気になっていたラーメン屋に行ってきた。場所は宮街道入り口の旧ファミマ跡、って言ってわかる人は非常に限られてるだろうから、こちらの地図をどうぞ

店の外観は今風の洒落た感じ。店内も小奇麗。そんなに広くはない。看板メニューであろう戎拉麺、味噌拉麺、そして餃子を注文。

戎拉麺は細麺にだしのきいたあっさり塩味のスープ。味噌はやや太麺にこれもまた味噌の割にしつこくないあっさり目のスープ。なかなか美味。煮卵、チャーシューも僕好みの味。

餃子には柚子胡椒がついてきた。これをつけて食べると、柚子の香りがふわっと広がり、餃子の油っこさが消える。

全体的に、あっさりした味を出そうとしている店だという印象を受けた。「山岡家はちょっと苦手…」という人にオススメ。

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2003年10月25日

かっぱ亭@新治本店

kappatei.jpg(写真はかっぱ亭@カムデン国際マーケット)

暫く前につくばから取手に移転したらしいという噂を聞いたと思ったら、いつの間にか今度は「カムデン国際マーケット(つくば市金田)」内に店を出してた、知る人ぞ知るラーメン店「かっぱ亭」。数ヶ月前に新治のR125沿いにも看板が出てるのを発見し、「食べに行かねば!」と思いつつ棚上げ状態だったのだが、やっと行ってきた。

名物「ホワイトラーメン」を注文。「角煮?」という量感のほろほろチャーシューと、ポタージュのような牛乳のような不思議なスープが特徴。そのスープによく絡む細麺は、普通の茹で加減だとやや柔らか過ぎるので「固め」でお願いした方が良いと思う。

しょうゆ、みそ、塩、ごまみそ、ホワイトと種類があるので、次回は別のに挑戦しよう。

ちなみに、待ってる間に備え付けのらくがき帳をぱらぱら見てたら、週2回くらいのペースで食べに来て、
「○月×日 しょうゆ(大)、餃子」
「○月△日 しょうゆ、餃子、ライス」
と、感想も何もなく注文内容だけを記録していく謎の常連客がいる模様。マーキング?

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2003年10月22日

「ふく」食を解禁したのは伊藤博文

リーガロイヤルホテル、ふぐの老舗「春帆楼」と提携

こないだ行ったので取り上げてみた。

名前だけじゃなくて、「春帆楼から料理人と食材を各ホテルに送り…」ってことらしい。でも、ちゃんと下関の春帆楼に行き、日清講和記念館を見学して歴史に思いを馳せ、そして帝の間で「ふく」に舌鼓を打ち、ドキド欽ちゃんスピリッツ(←?)、ってのがやはり正統な楽しみ方だと思う。単に料理とサービスだけ持っていっても、味わえる感動ってのは全然違うわけで。

まあ、ホテルで食べた「ふく」が美味しかったので「そうだ、下関行こう」っていう効果はあるかもね。

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2003年10月02日

日清のラーメン屋さん

日清食品、ラーメン店開業へ 創業者百福会長の名付ける

店長は松坂慶子。注文から3分以内に出てきます。なお、スパ王は置いてません。

…という店ではない模様。

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2003年09月30日

豆腐王

剣門関豆腐フェスティバルに3.3トンの豆腐 四川

普通の豆腐1丁を300グラムとすると、約11000丁に相当。33000人前の麻婆豆腐が出来る計算に。このとき必要な丸美屋の麻婆豆腐の素は5500個。

この際まるごと醗酵させて3.3トンの腐乳を作ってほしいところ。

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2003年09月03日

鈴木正人

麺職人 鈴木正人の店(常陽新聞/味な店)

↑のページを見つけたがつくんに誘われ、僕、虫周、LEEの4人で行ってきました。

全員醤油ラーメンを注文。ていうか基本的に醤油しかない。味噌も塩もとんこつもなし。潔い。

暫し後、出てきたのは、「醤油ラーメン?」というくらい澄んだスープ。
あくまで出しの味を中心にし、醤油でバランスとりました、という感じ。
非常にあっさりしてて美味しい。

最近こってり系のラーメンばっかり食べてた気がするので新鮮でした。
がんばれ、鈴木正人。

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2003年07月18日

パン焼きに嵌まった

ここ一週間ほどパン焼きに嵌まりました。

やっぱ買ってくるより自分で焼いたほうが(焼くのは機械だけど)美味しいですな。
夜寝る前にセットしておき、翌朝パンの焼ける匂いで目覚める、ってのもイイ感じ。
ここ最近の朝食はBLTならぬHLT。Hはハム。たまにHLCだったり。Cはチーズ。

そうこうしてるうちに、ちょっと変わったパンでも作りたくなるのが人情でして、スライスチーズを細かく切ったのを入れてチーズパン作ってみました。
このチーズパンを使ってHLC(またチーズかよ)サンドイッチ。

…と、パン生活を満喫してたワケですが、朝もパン、夜もパン、てな食生活してたら、パンに合う主菜の持ちネタ不足が表面化。
しまいに「豚冷しゃぶサラダとパン」とか「もやし炒めとパン」など、食べ合わせに難ありな献立になってきたりして。

というわけでまた暫くコメに戻ります。

Posted by hide at 21:07 | Comments (0)

2003年07月10日

ブラックモンブラン

ふと思い出した。
九州人にとってアイスといえばブラックモンブラン。
しかしこのブラックモンブラン、関東では全く見かけない。

ブラックモンブランファンサイトによると、売ってるのは九州から中国地方あたりまでらしい。徐々に東に勢力を伸ばしてきてるのかも。そのうちこっちでも食べられるようになるかしら。

ちなみに僕はチョコレートが苦手だったのでブラックモンブランよりミルクックの方が好きでした。

ちなみに作ってる竹下製菓は佐賀の会社。
松雪泰子も食べてたに違いない。

ちなみにこの竹下製菓、この御時世にWebサイトなし。イカス!

ところで、「モンブラン」は「Mont Blanc」と書く。「Mont」は「山」。「Blanc」は「白」。日本語に訳せば「白山」。

てことは「ブラックモンブラン」=「黒い白山」。

Posted by hide at 20:49 | Comments (12)

2003年07月01日

オムライス

オムライスと一口に申しましてもそれはいろんな作り方がありまして、よくあるのは普通のと半熟の。

「普通の」ってのは、ケチャップライスを卵で包んで皿に盛り、ケチャップで字を書いたの。まあ伝統的なオムライスですな。実はライスを卵で包むのが難しいので僕は苦手です。

「半熟の」ってのは、最近流行り?な感じで、ケチャップライスに半熟オムレツを載せ、切れ目を入れてブワッと広げたの。デミソースをかける場合が多いようですな。

で、今晩僕が作ったのは「ケチャップライスに半熟オムレツにケチャップで字」。割と簡単です。自分で作っといて言うのもなんですが、美味。

ちなみに会社の食堂のオムライスは「ケチャップライスに薄焼き卵をのせたの」です。自社のことを言うのもなんですが、不味。

Posted by hide at 21:56 | Comments (0)

2003年05月14日

にしたにみきお

キム・ニールヤングが野菜炒めを作るときに具材を入れる順番を人名にしたもの。

に:にんじん
し:ピーマン
た:たまねぎ
に:にく
み:にら
き:キャベツ
お:もやし

そのまんまだとにぴたににきもだが、覚えにくいので「にしたにみきお」にしたらしい。

ちなみに木村祐一も同じ順番で野菜炒めを作るという話。奇遇だネ。

Posted by hide at 23:30 | Comments (0)

2003年04月22日

朝食

御飯にカレーかけて生卵のせてレンジでチン。

Posted by hide at 07:52 | Comments (0)

2003年04月21日

トマトカレー

相方が小一時間で作ったトマトカレーが美味しかったので書いてみたい。

じゃが芋と玉葱と豚挽き肉とトマトとトマトソースを煮込んで市販のカレールーを溶いて出来あがり。

御飯に半熟の目玉焼きをのせ、その上にカレーをかける。せっかくなので横にコロッケを置いてみたりなんかして。ややっ、なんとデラックスな(←カレーになんかのってると豪華。庶民)。

黄身をカレーに絡めつつ頂きますと、これまたなんとも言えませんな。

以上。

p.s. たぶん明日の朝もカレー。

Posted by hide at 22:50 | Comments (0)

2003年03月09日

ezpress見たんですけど…

無料で配布してる地域情報誌がありますな。例えばこんな↓の。

ezpress

これのラーメン屋特集に載ってた〔五衛門〕という店に行って来ました。
店構えは割とフツー。内装もフツー。ま、変に奇を衒うよりはフツーの方がいいと思います。
僕はタンタン麺、相方はネギラーメンを注文。
「ezpress見ました」でネギライス(小)または杏仁豆腐がつくので、一つずつ頂くことに。

関東風とんこつスープということですが、九州人の我々の舌には、そんなに「とんこつ!」な
感じはしませんでした。あくまでベースがとんこつの濃厚なスープ、というところ。味付けが
ちょっと濃かったというかしょっぱかったけど、まあまあ美味しかったです。「スープ薄め」で
注文したら良かったかも。

Posted by hide at 22:37 | Comments (0)

2003年02月26日

ちゃんこ

「ちゃんこ」っつーのは、本来は鍋料理だけを意味するワケじゃなくて、相撲部屋で力士が
作る食事が「ちゃんこ」だという話を聞いたことがあります。てことは、力士が作れば、

「フォアグラのテリーヌ トリュフソースかけ」
→「フォアグラのちゃんこ トリュフちゃんこかけ」

「鴨とチーズのクロケッタにズッキーニのフリットを添えて」
→「鴨と牛乳の腐ったやつのちゃんこに胡瓜のちゃんこを添えて」

「シェフの気まぐれサラダ」
→「親方の気まぐれちゃんこ」

みたいになっちゃうワケですな、きっと。

さて、そんな前振りはいいとして、本題。
今日は友人と「若筑波(土浦市神立)」に行って、ちゃんこ鍋食べました。
具は肉、魚介、野菜、豆腐など。だしは味噌仕立て。
美味しかったです。以上。

Posted by hide at 22:59 | Comments (0)

2003年02月25日

ビフテキ

今夜は自宅でビフテキでした。
先ずガスコンロのグリル部で焼いて余計な脂を落とし、最後にフライパンで軽く焼きました。
野菜ときのこのソテーと大根おろしをのせて、さっぱりと仕上げました。
って、作ったのは僕じゃなくて相方ですが。

質も素晴らしかったんですが、量もかなり(250g)あったので、お腹いっぱいでございます。
こんな美味いものはたまにしか食べないようにしよう、と心に誓ったのでした。

あ、ところで、
「ていうか、イマドキ『ビフテキ』って…。ビーフ・ステイクでしょう?」
と思ったそこのアナタ。チッチッチッ…。

ビフテキはフランス語の[bifteck]から来てるのですよ。いや、僕もさっき知ったばかりですが。


それにしても最近良いもの食べ過ぎですな。

Posted by hide at 21:31 | Comments (0)

2003年02月23日

30なのにドキドキツアー3日目

「松原桃太郎」とか「奈津あつし」の詳しい消息は紙面の都合上割愛させていただく。

さて、今日は下関と門司の間にて佐々木小次郎像をチラ見。
像の傍に年表を刻んだ碑あり。
「アントニオ猪木vsマサ斉藤」の客無しデスマッチについても記載あり。
「馳浩vsタイガージェットシン」については記載なし。

巌流島

ただ、なんか埋め立てで面積が倍になってたり沿岸工事されてたりして、雰囲気はイマイチ。

Posted by hide at 23:55 | Comments (0)

2003年02月22日

30なのにドキドキツアー2日目

「ドキド」とか「欽ちゃんスピリッツ」の詳しい意味は紙面の都合上割愛させていただく。

さて、今日は下関春帆楼の帝(みかど)の間にて「ふくコース」を堪能。
ヒレ酒、刺し、白子豆腐、フライ、白子吸い物、ちり、雑炊、果物(メロン)と、正に帝。

あれだけ食ったのに誰も当たらず。一人くらい痺れろヨ。砂に埋められろヨ。

下関 春帆楼

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2003年02月21日

30なのにドキドキツアー1日目

「30」とか「なのに」の詳しい意味は紙面の都合上割愛させていただく。

さて、今日は広島にて「かきたっぷりコース」を満喫。
塩辛、時雨煮、牡蛎酢、フライ、焼き、鍋、雑炊、果物(柿ではない)と、正にたっぷり。

あれだけ食ったのに誰も当たらず。一人くらい当たれヨ。

柳橋こだに

Posted by hide at 23:16 | Comments (0)

2003年02月18日

犬は出ません

本日開店の焼肉&韓国家庭料理の店があるというので早速行ってみました。

店の名前は「どんどん亭」。

韓国料理を売りにするなら「ソウル苑」とか「板門店」とか「やっぱり犬肉は美味いワン」
みたいな名前にした方がいいんじゃ?とか思いつつ入店ニダ。
中は意外と空いてました。というか他には客は家族連れっぽい一組のみ。
開店日なのに大丈夫?とか思いつつ着席ニダ。

メニューは焼肉、ビビンバ、冷麺など焼肉屋メニューに加えてサムゲタン、他は忘れた
けど韓国料理いろいろでした。取り敢えず今日は焼肉を食うことに。
取り敢えず、カルビ、ホルモン、ロース、ユッケ石焼ビビンバ、冷麺などを注文。

…美味しいじゃないですか。肉も美味いしビビンバも冷麺も美味いですよ、アナタ。

更に日本語のあまり上手くないおばちゃんが「コレサービスね」とサラダとキムチを
持ってきてくれました。このキムチがまたそこらのキムチとは違うわけニダよ、タンシン。

味はいいんだけど、店の外観、内装がイマイチなので、やっていけるかちょっと心配。

場所はこのへんだったと思う。

Posted by hide at 22:57 | Comments (0)

2003年02月16日

久々の山岡家

初めて山岡家に行ってからもうすぐ10年近くなっちゃうのか、とか思うと
時の流れを感じますな。
#そんなこと言い始めると、初めてクラレット行ってからもうすぐ10年とか
#初めてビッグ丼食べてから10年とかいろいろあるんだけれども。

さて、あの頃は牛久店によく行ってたものですが、ここ数年は殆どつくば店
でした。そして今日は最近できた土浦店に行ってきました。

今日の夜食:
ミニチャーシュー丼¥300+味噌ラーメン¥580

ミニチャーシュー丼はなかなか良いですぞ。
夜中だってのに食い過ぎだろ感はありますが。

山岡家

Posted by hide at 01:30 | Comments (0)

2003年02月09日

生春巻×羊たちの沈黙

今夜の夕食は相方が生春巻作りました。
挽肉、ほうれん草、人参、椎茸入りの焼きビーフンをライスペーパーに巻いて食べました。

よく考えたらビーフンをライスペーパーに包んで食べるってのは、御飯を餅に包んで
食べてるようなものですな。

その時、テレビでは「羊たちの沈黙」。
「レッド・ドラゴン」公開に便乗?したものなんだろうな、と思いながら見ました。二度目だけど。

あう。

レクター博士見ながら夕食ってのはやっぱなんか間違ってる気が。

Posted by hide at 23:44 | Comments (2)

2003年02月07日

びっくりドンキー

アレフが「アーレフ」に改称 旧オウム真理教
ヘブライ語のAの本来の発音に従って、ということだそうで。
ていうか、なぜヘブライ語?

ま、とにかくこれで株式会社アレフも一安心。でもないか。

Posted by hide at 20:17 | Comments (0)

2003年02月06日

麻婆豆腐丼

…作ろうと思ったが挽肉がない。困った。

冷蔵庫を隈なく探すと、冷凍保存中の餃子を発見。これだ。
解凍し、皮ごと細切れに。

あとは、中華鍋に油、ex.餃子、胡椒、オイスターソース、豆板醤、中華スープ、醤油、
煮立つ、豆腐、煮立つ、水溶き片栗粉で、ごはんにかけたら出来上がり。適当。

んー、まあまあ。なんとかなるもんだ。

Posted by hide at 23:14 | Comments (0)

しょぼろ納豆

しょぼろ納豆は美味しい。
どんなのかというと、割り干し大根の醤油漬を刻んで納豆に混ぜたもの(たぶん)。
詳細は製造元↓を参照のこと。

(有)大貫漬物食品

しょぼろ納豆を使った納豆揚げも美味しそうだな。今度試してみよう。

そういえば前に「ためしてガッテン」で、納豆は混ぜれば混ぜるほど美味しい&体に良い、
というような話をやってた。番組中の実験では数百回くらい混ぜてたような気が。
さすがにそれは無理だけど、それでも数十回は混ぜている。

しょぼろはあんまり混ぜないな。今度それも試してみよう。ガッテン。

それにしても、やれ納豆揚げだ、納豆オムレツだ、しょぼろ納豆だと、すっかり茨城人ですな。
でもまだ納豆カレーは未経験。

Posted by hide at 17:31 | Comments (0)

2003年01月24日

高コレステ

朝食に卵4個も食べました。やばいヨ。やばいヨ、チェン。

…と、軽く出川の真似でも披露してみるか、という試み。

Posted by hide at 15:19 | Comments (0)