2010年09月20日

〜地球デビュー25周年記念・期間限定再集結〜 聖飢魔II ICBM TOUR D.C.12/9/20@川崎市教育文化会館

5年ぶりに期間限定再集結した聖飢魔IIの黒ミサに行ってきました。

個人的には本活動最終ミサ(D.C.1/12末)以来、実に約11年ぶりの黒ミサ参拝。
ちなみに、5年前の地球デビュー20周年記念での期間限定再集結の際は、残念ながらミサには参拝できず、CD/DVDでその活動を追いかけるにとどまりました。

今日の会場は川崎市教育文化会館。果たして、悪魔の集会が「教育」「文化」なんてトコで行われていいのだろうか?川崎市は何か大きな間違いを犯しているのではないだろうか…?と思いつつ、メイク(だけじゃなく衣装もそれっぽい)信者達の出来栄えに感心しつつ待ってると、会場入りのお時間。

ご尊顔グッズ(ツアーTシャツとか)を手に入れ、2階席2列目へ。すぐ前の1列目にはライデン殿下とルーク参謀(に仮装した信者)が。後ろを振り返るとダミアン浜田殿下(に仮装した信者)もいたりなんかして。

18:00を過ぎた頃に会場暗転〜BGMが流れ出し、構成員がステージに登場。

オープニングは最終大教典「LIVING LEGEND」の最後の曲「GO AHEAD!」。再集結ではあるけれども、「前進するぞ!」という意志表明のようなこの選曲は興味深いですな。

以降7曲は短いトークを交えながら「悪魔RELATIVITY」と同じ曲順で進行。ただし、日本語。「JACK THE RIPPER」の前の「外国語講座」は今回のICBMツアーならではの余興(詳しくは内緒)。

7曲目の「BAD AGAIN」で構成員がステージから去ると、会場が明るくなり、「えっ?」と思ったら、どうやら一旦休憩ということらしい。演る方も見る方もそういう年齢ということですな。

とはいえ、第一部はほんのご挨拶。休憩後の第二部は、ジェイルの前説放送〜お馴染みのゴジラのテーマ〜「創世紀」〜「地獄の皇太子」で勢い良くスタート。

その後、「悪魔NATIVITY」収録曲を中心に、説法を交えながら調子よく進行。以下、演奏曲(順番は覚えてないので適当。抜けもあるかも)。

アダムの林檎
RATSBANE
A DEMON'S NIGHT
害獣たちの墓場
BRAND NEW SONG
蝋人形の館
FIRE AFTER FIRE
(encore)
嵐の予感
EL DORADO

エンディングBGMにダミアン浜田殿下の個悪魔教典のインスト曲「世界破滅への序曲」を使うあたりはニクイ演出。

構成員退場後のデーモン閣下による後説放送はBGMが終わってもまだまだ続く長さ。とにかく今日は閣下よく喋ってたなーという印象。これもまた教典では味わえないミサの楽しみ。

で、「死ね死ね団のうた」が流れて観客退場。

日本での公演としては二日目とはいえ、その前に海外公演をこなしていることもあり、サスガに歌も演奏もしっかりしていて5年ぶり(+曲によっては今回だけのアレンジもある)とは思えない安定感。閣下の声も良く出てたし、歌詞もあんまり間違えなかったし、良いミサでした。

意外な選曲だったのは「RATSBANE」。エース長官がいないのに!?ジャズ風のパートはどうするの!?と思ったら、怪人松崎様のジャズ風キーボードとジェイルのブルーズ風ギター、という新アレンジ。これもまた現構成員によるミサならではの醍醐味か。

あと「嵐の予感」も、ジェイル参加で演奏したことあったっけ?と思いましたが、これも怪人松崎様のキーボードのおかげかバッチリ決まってました。

とはいえ、全般的にジェイル色が強いアレンジだったせいか、上記2曲以外では怪人松崎様がちょっと暇そうだったのがちょっと気がかり。曲によってはずーっとエアギターだったし。

構成員のトークではゼノン和尚が突出。面白すぎ。古参信者にはお馴染みの「アダムの林檎」や「蝋人形の館」の前の儀式(余興とも言う)は新参信者には難しかったかもしれないけど、面白さは伝わったのではないかと期待。

なお、今回参拝できたのは見事ぴあ抽選に当選して参拝券を手に入れたmoney氏の強運(悪運?)のおかげです。ホントにありがとう。

以下、参考教典。

聖飢魔II/LIVING LEGEND

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聖飢魔II/悪魔 NATIVITY“SONGS OF THE SWORD”

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 【CD】照魔鏡邦楽

ダミアン浜田/照魔鏡

価格:3,057円(税込、送料別)

↑売り切れらしい。↓で通販やってる模様。
Independent Records FREIHEIT [ダミアン浜田/照魔鏡]

さて、期間限定再集結聖飢魔IIのICBMツアー、もちろんまだまだ続くんじゃぞい。

聖飢魔II オフィシャルサイト - 黒ミサスケジュール -

Posted by hide at 23:48 | Comments (0) | TrackBack

2010年08月09日

意外なアノロックミュージシャンがガンプラ?

GACKTにしょこたん製作!? アーティストも大好きなガンプラ : ギズモード・ジャパン

8月10日から東京ドームシティ・プリズムホールにて開催される「ガンダム SUPER EXPO 東京2010」。ここで有名アーティストがオリジナルカラーリングのガンプラを展示します。驚くべきはそのメンバー。

メンバー全員の名前を転載するのは気が引けるので、ポイントだけ。

アンドリューW.K.

えっ?

…と思ったら、こんなアルバムも出してる「ガンダム芸人」だったことが判明。

ガンダム・ロックガンダム・ロック
アンドリューW.K.

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Youtubeで探してPV見てみました。

"FLY, GUNDAM" Andrew W.K. from ガンダム・ロック

…微妙…ですな…。
(そもそも原曲自体がそんなにカッコ良いわけでもない、という問題もありますが)

Posted by hide at 11:25 | Comments (0) | TrackBack

2010年01月26日

なんかヤバそうなメタルバンドが登場!したみたい

Metal SlaveMetal Slave
ミーン・ストリーク

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以下、Amazonの商品説明より:

メタル・スピリットを逞しく継承するスウェーデンからの新たな刺客。80年代正統派HMに主軸を据え、メタル魂を刺激する切れ味鋭く、強力ナンバーが次々に急襲!ミックスには重鎮フレドリック・ノードストロムが担当。これでキミもメタルの虜!体感せよ!!

だって、ジャケットが凄いんだもん。何コレ。NWOBHMの遺伝子を冷凍保存から復活させた?みたいな。
つーか、80年代っつったらもうカレコレ四半世紀前だし。あと、正統派HMって何よw

明日発売らしいけど、さすがに予約してまで買えない。
でも気になる!

レビューが楽しみ。

Posted by hide at 22:48 | Comments (0) | TrackBack

2009年11月04日

メタルゴッド降臨!@テレビブロス

091104_1900~0001.jpg

メタラーの皆さんなら既にチェック済みかと思いますが、現在発売中のTV Bros(10月31日号)で、HEAVY METAL大特集やってます。

表紙はJudas Priestのロブ・ハルフォード、グレン・ティプトン、K.K.ダウニングのお三方。

Burrn!以外でのロブのインタビューってのは貴重な気が。
メタルファンじゃない読者に向けたメッセージって、あんまり見聞きしたことないもので。

あと面白かったのは、「ブロス流メタル境界線図」と「メタル邦題」。
後者は、元トイズファクトリーの宮本哲行氏へのインタビューで、イヤーエイクレーベル作品など(カーカスとかAxCxとか)の印象的な邦題の数々(ここでは書きませんが)にまつわる話が紹介されてます。

どんな邦題かは下のAmazonのリンクを参照ください。ただし、全42曲なのでご注意あれ。
(ちなみに日本盤はバンド名がカタカナ表記になっててちょっとお下劣なので、↓では「AxCx」と書き換えさせていただきました)

嫌われ者にゃワケがある嫌われ者にゃワケがある
AxCx

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原題も気になる方は下のAmazonのリンク(輸入盤)を参照ください。
アルバムジャケットもチェックできます。
(ちなみにジャケットもちょっと…どころか非常にお下劣なので、↓では省略させていただきました)

40 More Reasons to Hate Us40 More Reasons to Hate Us
A.C.

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タイトルに「メタルゴッド降臨!」とか書いた割には、後半は「AxCx」ネタばっかやん(笑)

Posted by hide at 21:36 | Comments (0) | TrackBack

2009年09月24日

魔暦12年、聖なるものに飢えている悪魔がふた(II)たび蘇る

聖飢魔IIが2010年にメンバー再集結、18年ぶり世界征服(オリコン) - Yahoo!ニュース

前回、D.C.7年(=西暦2005年)の地球デビュー20周年を記念して再集結し、「恐怖の復活祭」「オールスタンディング処刑」を決行したのは記憶に新しいところ。

ニュースによれば、来年のD.C.12年(=西暦2010年)、地球デビュー25周年を記念して再集結し、今度は「ワールドツアー」「ジャパンツアー」が予定されているとのこと。

解散って言ったのに5年周期で復活するなんて…という向きもあるかもしれませんが、そんな細かいことはどうでもよろしい。

なにしろ今回の再集結は、単に「オールドファンがアノ頃の思い出に浸るため」だけのお祭り企画ではなく、本格的なワールドツアーによる世界征服(の確認)作戦なのですから。

しかも、前回(B.D.7=西暦1992年)はロンドンとバルセロナの2公演だけでしたが、今回は「北米、EU、ASIA諸国を巡る全10か所」でミサを行う予定とのこと。

てなわけで、個人的にはD.C.1年の「THE ULTIMATE BLACK MASS」以来のミサ参拝が叶うことを悪魔に祈るばかりです。

とりあえず今はコレ(↓)聴いて心の準備中。

悪魔 NATIVITY ”SONGS OF THE SWORD”(初回限定盤)(DVD付)悪魔 NATIVITY ”SONGS OF THE SWORD”(初回限定盤)(DVD付)
聖飢魔II

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聖飢魔IIの大教典がAmazon音楽ランキングの4位ってスゴイですな。ニュース効果でしょうか。

ちなみに通常盤も30位。

悪魔 NATIVITY ”SONGS OF THE SWORD”悪魔 NATIVITY ”SONGS OF THE SWORD”
聖飢魔II

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Posted by hide at 23:42 | Comments (0) | TrackBack

2008年10月03日

Heading for Tomorrow / Gamma Ray

昔聴いた時には「イマイチかな」と思った曲を何年かぶりに聴いてみると新たな発見があって「イイじゃん!」となることがありますね。

さて、ヘディングフォートゥモローはガンマレイの1stアルバムのタイトルトラック。14分を超える大作です。
が、今までは

「なんか無理やり長くしたみたいなダラダラ感がイマイチっつーかモウイイっつーか」

という感想でした。

それが今日たまたまiPodのシャッフルで出てきたので、久々に聴いてみましたよ。
じっくりと噛み締めるように。
しかも2回も。

で、感想ですが…

「やっぱ長い!無駄に長い!」

同じでした。30分もかけたのに。残念。

B0002V01WEヘディング・フォー・トゥモロウ
ガンマ・レイ

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Posted by hide at 18:20 | Comments (0) | TrackBack

2008年09月22日

三十歳/人間椅子

(当時の)メンバー三人が「三十歳」となった今の状況・心境を述懐しつつ、「やがてキミも三十歳!」と聴く者に現実を突きつける、という歌。
この曲が収録されているアルバム「踊る一寸法師」は、人間椅子がメジャーレーベルからインディーズに移った直後の作品。
やや自嘲気味で暗めの歌詞はそういうバンド事情を反映してるのかもしれません。

学生時代に聴いてた時は、「俺の三十歳ってどうなってるんだろう?」と正直不安に思ったりもしましたが、いつの間にか三十歳を越えて四十歳が近づいてきました(笑)。
ちなみに、僕より先に四十歳になってる人間椅子は「三十歳」の続編的な歌も作ってるんですが、その紹介はまた次の機会(iPodのシャッフル次第)。

B00005IF62踊る一寸法師
人間椅子

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Posted by hide at 18:37 | Comments (0) | TrackBack

2008年05月15日

ATOK 2008で聖飢魔IIとか筋肉少女帯とか陰陽座とか

今更ながら何の気まぐれかATOK 2008を買ってみました。

ATOK 2008 for WindowsATOK 2008 for Windows

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おすすめ平均

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「せいきまつ」→「世紀末」
…ちぇっ。
単語登録。

「きんにくしょうじょたい」→「筋肉小所帯」
…ちぇっ。
文節毎に変換。

「おんみょうざ」→「陰陽座」
…えっ?!

Posted by hide at 23:19 | Comments (0) | TrackBack

2008年05月13日

CNNでIRON MAIDEN特集やってました

ふとチャンネルをCNN(スカパー!で)にしてみたらなんか聴いたことある曲が。
ん?こ、これは"Run To The Hills"?
そのうちブルースやらスティーブやらニコやらが出てきました。
ワオ!
IRON MAIDEN特集ではないですか。

Show Pages - Revealed - CNN.com
で放送と同じ動画を見ることができます。

CNNがHeavy Metal Bandを取り上げる、ってこと自体が日本人の感覚からすると意外。
それだけ海外でのIRON MAIDENの存在は大きいってことかもしれませんが、日本での一般的な認知度は低いってのがやっぱ残念。

例えば、NHK(じゃなくて民放でも)がIRON MAIDEN特集やるか?やんないよね?
(そういえばNHKは2年前に「聖飢魔II地球デビュー20周年記念 恐怖の復活祭」放送してましたが)

お茶の間にヘヴィメタル、なかなか難しいですなぁ。

Posted by hide at 23:41 | Comments (2) | TrackBack

2008年02月19日

IRON MAIDEN SOMEWHERE BACK IN TIME WORLD TOUR 08@幕張メッセ

前回のツアーから2年、個人的には4回目のIRON MAIDENライブに行ってまいりました。

今回はニューアルバムを引っ提げてのツアーではなく、1st〜7thまでの作品から選曲したライブ企画。
前回のライブは新譜をアルバムの順番どおりに全曲再現というIRON MAIDENとしては珍しい構成で、それはそれで良かったのですが、その分、往年の名曲を演奏する時間が限られていた、という点はちょっと残念でした。

今回のツアーはそんなファンの贅沢な要望に応えて実現されたもの…かどうかはわかりませんが、とにかくうれしい企画です。
何より、1st〜7thからの選曲ってことは、もう二度と生では聴けないと思っていた「チャーチル演説」「その次の曲」が聴けるかも!という期待がありましたからね。

で、先に行われた海外公演のセットリスト情報を見ると、"Intro - Churchill's Speech"とあるじゃないですか。
-XEROism- Metal Zone - Iron Maiden

てなわけで、2/16(土)幕張メッセに出かけました。
メンバーはいつもの三人。money氏hirahira氏

20080216makuhari.jpg
(写真は開演前のグッズ売り場。写真提供はmoney氏)

会場はメッセNo3ホール。オールスタンディング。収容人数は1万人くらいでしょうか?

MAIDENライブの「序曲」"Doctor, Doctor"が終わり、会場が一気に盛り上がったところで、チャーチルの演説が静かに流れ始めました。
最後の"We shall never surrender!"に続いて、待ちに待ったあのイントロ。

"ACES HIGH"
日本ではもう聴けないかと思ってたのでチト感激。

以下、1曲ごとに感動してたりぴょんぴょん飛び跳ねてたり歌ったり叫んだりしてたんですが省略。
個人的には6th,7thアルバムからの"Wasted Years","Heaven Can Wait","Moonchild","The Clairvoyant"あたりが珍しくて良い感じでした。

最前列付近は押すな押すなでぎゅうぎゅうだったみたいですが、我々はオトナなので(=そんな体力ないので)PAのあたりからヤニック側(向かって右)にやや離れたところで見てました。
でもやっぱスタンディングは正直しんどい。

さて気は早いですが、次の来日公演(というかワールドツアー)は、ヤニック加入後の8th、9th、ブルース抜けてブレイズ加入後の10th、11thからの曲を中心に…なんてのが企画されたりしませんかね?
ブレイズ時代の曲をブルースが歌いまくると新しい発見がいっぱいありそうで、それはそれで興味があるのですが。

ちなみにMCでもブルースが宣伝してましたが、"Live After Death"のDVDが発売されました。
5th"Powerslave"発表後のライブで、今回のツアーと似たセットリストです。
CDは何度も聴いてますが、DVDはどうしますかね。欲しいけど見る暇なさそう。

B00106EPHW死霊復活
アイアン・メイデン
EMIミュージック・ジャパン 2008-02-14

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Posted by hide at 07:20 | Comments (0) | TrackBack

2007年11月19日

キャプテン和田の劇的メタル(podcast)でアーティストインタビューを聴け!

gekitekimetal.jpg

以前も紹介したキャプテン和田の劇的メタル、もちろん今でも聴いてます。iPod ザ・たっちで。

といっても、毎週毎週全部聴いてるわけでもなく、「おっ」と思ったものをピックアップして聴いてるのですが、その「おっ」のポイントは「アーティストインタビュー」。

何が良いって、英語の聴き取り練習に良いんですね。

必ずしも母国語が英語のアーティストばかりではないので、流暢過ぎてついていけない、ってこともありません(なくはないですが)。
それに、Burrn!等のインタビュー記事を読んだことがある人なら、インタビューで語られる内容は大体想像がつくので、比較的理解しやすいと思います。
(ただし、複数メンバーを迎えてのインタビューの場合、同時に喋ったり雑談ぽくなったりしてよくわかんなくなることもありますが)

最近のだと、第77回: Andre Matos インタビュー!(クリックするとmp3ファイルをダウンロード)がオススメ。
Andreが非常に丁寧に喋ってて、聴き取りやすいです。Brazilian Englishのクセはありますが、それもまた一興。

てことで、キャプテン和田の劇的メタル(podcast)でアーティストインタビューを聴け!

Posted by hide at 00:03 | Comments (0) | TrackBack

2007年06月07日

「ネタるマスター」とか「ネタるジャスティス」とか…

ヤフー、エンタメに特化した新ニュースサイト「ネタりか」を公開 - CNET Japan

ヤフーは6月7日、芸能やアニメ関連のニュース、国内外の珍しい出来事など、エンターテインメント性の高い話題を集めた新しいニュースサイトネタりか(ベータ版)を公開した。

個人的には最近そういう「世界まる見え」「仰天ニュース」的なネタにあんまり食指が動かなくなったので、サイトの中身はどうでも良いんですが、タイトルが気になります。

「ネタりか」
って、ねえ?

しかもURLが
http://netallica.yahoo.co.jp/
だったりすると、ねえ?

せっかくならこんなロゴにしてくれたら良いのに、と思った人は多いのではないでしょうか。

…そうでもないですか。

ちなみに、このロゴは、
http://www.typenow.net/themed.htm
からダウンロードした「とあるフォント」を元に作成しました。

Posted by hide at 23:37 | Comments (0) | TrackBack

2007年06月05日

ついにX JAPANも復活?

「X JAPAN」復活 年内にライブ(スポーツニッポン) - goo ニュース

言われてみれば解散から10年も経つんですなあ。

YOSHIKIがTOSHIを招き、hideに向けて作ったピアノ曲を歌わせたそうです。
PATA、HEATH(TAIJIは?)も合流予定で、年内に復活ライブやる見込みらしいけど、ロスからスタートだって。なんでロス?

ライブでのhideの代役はゲストギタリストを10数人呼ぶ、とかで、曲ごとに違う人がプレイしたり、なんて形を考えてるようですよ。

僕は、hideの代役云々よりもYOSHIKIがちゃんとドラム叩けるの?ってのが一番の心配事だったりします。
だって、ライブやるってことは、ピアノ曲とかバラードだけってワケにもいかないよね。
「WEEKEND」「RUSTY NAIL」だけじゃなくて「紅」「X」「BLUE BLOOD」とかは演るよね?
「Stab Me In The Back」…は演んないか。

体壊さない程度に頑張って叩いて叩いて叩きまくって欲しいと思います。


それにしても復活ブームですなあ。

さ、次こそラ・ムーの番だぞ、きっと。

わくわく。

Posted by hide at 22:56 | Comments (2) | TrackBack

2007年04月30日

HR/HMバトン

mixiから持ってきました。

Q1:あなたが初めて聴いたHR/HMは?
(たぶん)1999 SECRET OBJECT / 聖飢魔II
「デーモン小暮のオールナイトニッポン」が始まった頃に発布された大教典「BIG TIME CHANGES」からの小教典だったこの曲がラジオでオンエアされた筈なので、たぶんコレが最初だと思います。

Q2:HR/HMを聴いたのは誰の影響?
最初のきっかけはもちろんデーモン小暮閣下。
本格的に聴き始めたのはMoneyの旦那の影響。

Q3:「この編成こそ最強だった!」と思う編成は?
ちょっと反則気味だけどTHE SATAN ALL STARS
あるいは、Blackmore/Dio/Powell期のRAINBOW。

Q4:「こいつらを組ませてみたい!」と思う理想の組み合わせは?
Yngwie MalmsteenのアルバムをRoy Zがプロデュース!なんてことになったら、ちょっとワクワクしません?
(Yngwie先生の性格からして絶対ムリだと思うけど)

Q5:「この組み合わせはないな…」と思ったのは?
月並みですが、IRON MAIDENのVoにBlaze Bayley。ないない。

Q6:「こいつに惚れた!」誰?
ダミアン浜田殿下。「こいつ」じゃなくて「あの方」。

Q7:最近のヘビーローテーションは?
The Open Door / Evanescence
Rainmaker / Fair Warning (←なぜ今頃?)

Q8:ところで、今聴いてるのは?
Stay A Moment / KREYSON
KREYSONはチェコのHMバンド。1stと2ndは日本盤が出てたけどその後の消息は不明。
2ndアルバム"Crusaders"は名盤。今聴いてるこの曲も収録されてます。

お、中古ならAmazonで買えそうです。是非。

クレイソン/クルセイダーズ

Q9:HR/HMの話題で一番嬉しかったのは?
Bruce DickinsonのIRON MAIDEN復帰。

Q10:HR/HMの話題で一番ヘコんだのは?
Ingo Schwichtenberg(ex. Helloween)の死。

Q11:今まで、買った中で一番正解だったと思うのは?
Angels Cry / ANGRA
"Unfinished Allegro"〜"Carry On"だけで元は取れた、と思いました。

Q12:今まで、買った中で一番失敗したと思うのは?
鳳翼麟瞳(CCCD) / 陰陽座
アルバムの内容は良いんだけど、当初発売されたCCCD盤を買っちゃったことが大失敗。
しかも今は通常CD盤で発売中なのですよ。買い直すのもちょっとねえ…。

Q13:HR/HM初心者にすすめるあなたの一枚は?
あえて二枚あげます。
THE OUTER MISSION / 聖飢魔II
OUTERLIMITS / SHOW-YA
ちょっと古いけどどっちも名盤。歌詞も日本語なので安心。どっちも"OUTER"なのは偶然。

Q14:HR/HM初心者にすすめるあなたの一曲は?
↑のアルバムに収録されてる、
限界LOVERS / SHOW-YA
(で、次にKill The King / RAINBOWを聴いて「カッコイイ!」と思ったら、もうメタラーの仲間入り)

Q15:次に回す人を5人指定してください。
数えてみたら回せる人が5人もいない気がして寂しくなったので省略。

Posted by hide at 23:10 | Comments (0) | TrackBack

2007年02月12日

ANGRA / BLIND GUARDIAN@東京(CCレモン) 2007/2/2

先日、ANGRA / BLIND GUARDIANのカップリングツアーを観に行ってきました。
(随分日が経ってしまったので今更な感じもしますが、一応感想メモ)

つーか、hirahira氏と一緒に行ったので、概要はそっちを参照。

今日もヒトリゴト。 2/2 CCレモンホールにて

ANGRAは、各アルバムの1曲目(イントロ含む)を全部組み込んだセットリストで、新旧ファンのハートをまんべんなく掴む作戦。
大当たりです。掴まれました。
かつ、新譜からも3曲(それでも少ないと思うけど)演奏。

ほかに良かった点は、
・何よりメンバーが楽しそうに演奏してた。
残念な点は、
・音が悪かった。でか過ぎ。
・アンコールなし。前半担当だから仕方ない?

一方、BLIND GUARDIANは、アルバムからの選曲にムラがあったり、そのくせ新作からは"FLY"だけ?だったり、期待してた曲(新旧含めて)がセットリストから外れてたりと、なんかイマイチな印象。
垂れ幕なし&衣装も無地で、音楽以外の飾りを排除した演出だったのかもしれないけど、なんかステージ上が寂しい印象も。

良かった点は、
・音はANGRAの時より良かった。
残念な点は、
・ハンズィ以外のメンバーがあんまり楽しそうじゃなかったように見えた。
・"MAJESTY"も"LOST IN THE TWILIGHT HALL"も"TIME WHAT IS TIME"もなし。
・つーか、ハンズィっていつからベース弾くのやめたの?

カップリングツアーって、両方好きな人にはお得なんだけど、片方だけファンの人が多いと、演る側も観る側もやりにくいですね。

Posted by hide at 07:40 | Comments (0) | TrackBack

2006年12月21日

IRON MAIDEN SOMEWHERE ON TOUR 1987のパンフ

先日、古本屋をぶらぶらしてたら、IRON MAIDENの「SOMEWHERE ON TOUR 1987」のパンフを発見。
数百円だったので買ってみました。

061222_1031~0001.jpg

内容は、伊藤政則の解説とかメンバーの写真とかライブの写真とか、まあ予想どおり。
その中から一部を御紹介。

まずはエイドリアン・スミス。
061222_1032~0002.jpg
いかにもギターヒーローな感じでカッコイイ。

次はスティーブ・ハリス。
061222_1033~0001.jpg
スポーツウェアとベースは似合わない。

最後にブルース・ディッキンソン。
061222_1032~0001.jpg
「猿の惑星」の撮影中?

Posted by hide at 22:50 | Comments (0) | TrackBack

2006年11月16日

Yahoo!動画で聖飢魔II B.D.10武道館ミサが見られます

Yahoo! JAPAN 10周年特別企画 1980's&90's聖飢魔II スペシャルライブやってます。
中身は、B.D.10のTHE WORST BLACK MASS TOUR@武道館です。

配信期間は2006年11月15日〜2006年12月14日なのでお早めに。

ちなみに↓コレと同じです。そういえば持ってるような。でも見ちゃった。

B00005HQASB・D・10 武道館-THE WORST BLACK MASS TOUR-
聖飢魔2
KRE 2000-12-06

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2006年10月25日

IRON MAIDEN Tour 2006@日本武道館

行ってきました武道館。 3年前にジェームズ・ブラウンを観に来て以来です。
諸事情により19:00ちょうどに会場入り。前座のLauren Harrisは既に終わってました。残念。

19:10頃、恒例?の館内BGM"Doctor, Doctor"に続いてIRON MAIDEN登場。
Power Rock Today等でも報じられていた通り、新作"A Matter of Life and Death"全10曲をプレイ。
その後"Fear of the Dark", "Iron Maiden"で本編終了。
アンコールは"2 Minutes to Midnight", "The Evil That Man Do", "Hallowed Be Thy Name"の3曲。

21:10終了。ほぼ2時間。いいショウでした。

聴きたい曲を挙げればキリがないけど、メンバーの年齢(&客の年齢層)を考えるとこれくらいでちょうど良いのではないでしょうか。

新作全曲を演ったってのは賛否あるかと思いますが、僕は二つの意味で凄いことだと思いました。
一つはそれだけの出来のアルバム作ったってこと、もう一つはそれをちゃんと演奏できてるってこと。
レコードで聴いてた印象よりも遥かにドラマティックで迫力があり、楽しめました。

本編ラストの"IRON MAIDEN"では、ニコの後ろから戦車の砲頭がせり上がってきて、砲芯を客席に旋回させる大仕掛けが登場。
たった1曲のためにあのセット持ってきたってのは確かに凄いけど、冷静に見ると「8時だョ!全員集合」みたいだよな…と思ってしまったのは僕だけではない筈。
(ていうか、こんなのを毎週違うパターンで何年もやってたドリフはやっぱ凄いわ)

Posted by hide23 at 23:28 | Comments (2) | TrackBack

2006年10月03日

ハードロック・へヴィメタル専門の音楽番組が始まったヨ!

HEAVYMETAL.TV : ハードロック・へヴィメタル専門の音楽番組

チャンネルは…TOKYO MX…か。
残念ながらウチでは入りません。県民なもので(首都圏だけどね)。

都民の皆さんは要チェック。

Posted by hide at 23:56 | Comments (0) | TrackBack

2006年07月24日

筋肉少女帯が8年ぶりに復活!期間限定じゃないよね?

大槻ケンヂと橘高文彦のライブにて筋肉少女帯の復活が発表されたそうです。

ライブのタイトルも
『「踊る赤ちゃん人間」発売記念 ザ・仲直り!〜そしてその後の展開は?〜秘ゲスト予定』
となんだか思わせぶりなものだったので、もしや?と期待してたんですが、やはり。

週アスでの「筋肉少女帯物語」の連載やら「踊る〜」やら何だか筋少周辺が動き出してる感はあったので、遂に、という感じですな。

メンバーは上記2名に加えて内田雄一郎、本城聡章。
(というか、筋少から脱退してたオーケンと橘高が再加入した、というのが正しい)

太田明の名前がないのは残念。
ドラマーは未定?

12/28(木)中野サンプラザで
「THE・仲直り!復活!筋肉少女帯 〜サーカス団パノラマ島へ帰る'06〜」
と題した復活ライブが行われるそうです。

筋肉少女帯 復活情報局!

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2006年07月17日

キャプテン和田の劇的メタルPodcastを聴け!

キャプテン和田の劇的メタル

劇メタ教の教祖、キャプテン和田のブログ&Podcast。
毎週更新。

Podcastはメタルニュースやゲストとのトーク、おやじギャクが炸裂の約30分。
別にメロスピ専門ってワケでもないので普通の人でも安心して聴けます(ウソ)。

もっと曲かけてくれたら更に良いんですが。

Posted by hide at 22:58 | Comments (0) | TrackBack

2006年05月01日

NHKで「聖飢魔II地球デビュー20周年記念 恐怖の復活祭」が放送されました

4/29(土)の深夜、NHKで「聖飢魔II地球デビュー20周年記念 恐怖の復活祭」と題して昨年の期間限定復活祭の模様がが放送されました。

たった40分だったり、「BRAND NEW SONG」や「FIRE AFTER FIRE」のソロ後がカットされてたり、紅白歌合戦出場時の紹介アナウンスが「愉快、痛快、聖飢魔II〜!」だったり(昔の話ですが)、

『そんなNHKをどうしたらいい?』
『殺せー!』

な気もするんですが、もっと見たい信者はコレ買えってことで。

聖飢魔II 活動絵巻 恐怖の復活祭FINAL THE LIVE BLACK MASS D.C.7聖飢魔II 活動絵巻 恐怖の復活祭FINAL THE LIVE BLACK MASS D.C.7
聖飢魔2


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つーか、NHKで
『処女の生き血を〜むさぼり飲む〜』
とか
『狂ったド、ドリルで脳、脳味噌を、えぐり出せ!』
なんて歌が放送されたこと自体が画期的。

大教典「悪魔が来たりてヘヴィメタる」発布当時はほぼ全曲が放送禁止指定されてた筈なのにね。
やるな、NHK。いや、これも聖飢魔IIによる地球征服の証でしょう。

『そんなNHKをどうしたらいい?』
『許せー!』
てことで。

Posted by hide at 22:59 | Comments (6) | TrackBack

2006年03月22日

Toshiの扮装で紅を歌う小野正利

今放送中のものまねバトル小野正利Toshiの扮装(仮装)してXの紅を歌ってました。

本物以上、とまでは言いませんが、上手いの当たり前じゃん。ずるい。
でも似てはいないのでものまねとしては及第点以下。
小野正利がものまねやるならJUDAS PRIESTとかじゃ?とも思いましたが、平尾昌晃先生がコメントに困るだろうからまあ仕方ないか。

つーか、Toshiといい小野正利といい、それでいいのか?
それぞれ違う意味で。

Posted by hide at 21:42 | Comments (0) | TrackBack

2006年03月06日

Helloween Keeper Of The Seven Keys The Legacy Tour 2006@CLUB CITTA' KAWASAKI

さて、以前予告した通り、PRIMAL FEAR&HELLOWEENのライブに行ってきました。
例によって、hirahira氏とmoney氏に一緒に来てもらいました。

まずはPRIMAL FEARが登場。
そう言えばGAMMA RAY時代のラルフ・シーパースは見たことがないので今日が初ラルフ。

予習不足のため、セットリストはよくわかりません。
前半にNuclear Fire、ラストChain Breakerやりました。
ま、ほとんどがわかりやすいメタル曲だったので、聴いたことなくてもノレて楽しめましたが。
約1時間、全部で10曲くらいでした。

ラスト前に日本向けボーナス(?)として、ラルフによる「朧月夜」の独唱がありました。
日本公演のためにこの曲練習したのか。ありがとう。

歌唱の素晴らしさは言うまでも無く、バンドの演奏も非常に安定してて、良いライブでした。
でも一番印象に残ったのはラルフのもの凄い上腕筋だったりして。

さて、しばらく時間が経った後、いよいよHELLOWEEN登場。

新作の"The Legacy"と同様、ナレーションに導かれて始まる"The King For A 1000 Years"で幕開け。
大曲の感動の余韻に浸る間もなく"Eagle Fly Free"に突入。
"Hell Was Made In Heaven"から"Keeper Of The Seven Keys"と新旧織り交ぜた怒涛の展開。
なかなかやるな、と思ってたら今日一番のサプライズ、"Tale That Wasn't Right"。
個人的には非常に嬉しくてほとんど全部一緒に歌ってたんですが、会場の反応はイマイチだったような。
わからんでもないですが。

ドラムソロで一息ついて、後半は大曲"Occasion Avenue"から"Mr. Torture"で盛り上げ、"If I Could Fly"でしっとり、とバランスの良い展開…と思ったら今度はギターソロ。
これから、って時に勢いを殺がれた感あり。
そんなにちょこちょこ休憩入れなきゃいけないほど体力ないの?まだそんな歳じゃないでしょう?

その後は"Power"で勢いを取り戻し、"Future World"で合唱コーナーやって、"Invisible Man"でひとまず終了。
アンコールは新作から"Mrs.God"の後、"I Want Out"、"Dr. Stein"のKeeper II連続攻撃でホントに終了。

以下演奏した曲目。

1.The King For A 1000 Years
2.Eagle Fly Free
3.Hell Was Made In Heaven
4.Keeper Of The Seven Keys
5.Tale That Wasn't Right
-drum solo-
6.Occasion Avenue
7.Mr. Torture
8.If I Could Fly
-guitar solo-
9.Power
10.Future World
11.Invisible Man
(encore)
12.Mrs. God
13.I Want Out
14.Dr. Stein

Keeper Iから2曲、Keeper IIから4曲、Keeper The Legacyから4曲、その他4曲という構成は、Keeper Tourというツアータイトルから考えても納得。
ただ、新作からあと1〜2曲演っても良かったのでは?という気はします。
速い曲で"Shade In The Shadow"か"My Life For One More Day"。
"If I Could Fly"の代わりに"Light The Universe"とか。
あと"Where The Rain Grows"と"How Many Tears"も聴きたかったけど、そんなに不満はないです。

演奏もまとまってて良かったし、音も悪くなかったと思います。
バンド内の人間関係が非常に良い状態にあるな、という印象を強く受けました。
それが演奏にも反映されていましたし、ドラムソロ、ギターソロの前のミニコントにも表れてました。

唯一にして最大の問題はアンディの歌で、PRIMAL FEARでラルフの超絶ボーカルを聴いた後だけに余計に見劣り(じゃなくて聴き劣り)感は否めないんですが、コレばっかりはもう諦めるしかないですな。
前回(2年前)のライブの時に鼻についた、アンディのつまんない下ネタや場違いなおフザケが無かったのは良かったです。

hirahira氏曰く、

今日もヒトリゴト。:Keeper Of The Seven Keys The Legacy Tour 2006

KeeperI&IIの曲が行われるツアーは今回が最後で、今度からは、今のバンドメンバーによるアルバムのツアーが本格的に始まるんじゃないかな、、、なんて感じてたりしました。

なるほど確かにそういう方向に動く可能性もありますな。
そういう意味でも今回のKeeper Tourは見に行っといて良かったです。

次回もヨロシク>hirahira氏、money

Posted by hide at 23:59 | Comments (0) | TrackBack

2006年01月29日

BIGLOBEストリームでMETALLICAライブ映像無料配信中

ロックバンド「ディープ・パープル」の名曲満載ライブコンサート映像やインタビューを無料配信 / デジタルARENA

記事ではDEEP PURPLEとありますが、METALLICAのも配信されてます。
「LOAD」後のライブで日本では商品化されてない映像だそうで。

配信期間等よくわからんので早めにチェックしときましょう。

ブロードバンド動画はBIGLOBEストリーム 音楽>洋楽ロックの貴重なLIVE! 動画配信、無料動画ストリーミング、ビデオ・ネット映像配信

Posted by hide at 02:27 | Comments (0) | TrackBack

2005年12月22日

HELLOWEENがKeeper新章ひっさげて来日

ぴあからHELLOWEEN来日公演の先行販売申し込みの案内が来ました。
2006/3/1(Wed) Zepp Tokyo
2006/3/5(Sun) CLUB CITTA'
だそうです。

ゲストがなんとPRIMAL FEAR!
つまりRalf Scheepers(ex. TYRAN PACE, GAMMA RAY)が来るわけです。

HELLOWEEN辞めた奴が結成したGAMMA RAYを辞めた奴が結成したPRIMAL FEARがHELLOWEENと一緒に来日。
ドイツ人の交友関係ってよくわかりません。

さて、行けるかどうかなんですが、微妙。
仕事でアップアップしてそうな時期なんですわ。

その前にKeeper新章まだ聴いてない、という問題もありますが。

Posted by hide at 23:34 | Comments (2) | TrackBack

2005年12月02日

GAMMA RAY@渋谷O-EAST

さて、以前予告した通り、GAMMA RAYのライブに行ってきました。
例によって(?)、hira氏とmoney氏に一緒に来てもらいました。

19:00開演予定だったけど15分くらい過ぎてから始まったかな?
まずはスペシャルゲスト(ってチケットに書いてあった)のSTORM WARRIORの歌と演奏で観客のご機嫌を窺う、という趣向。

Kai Hansenプロデュースだけあってゴリゴリのジャーマンパワーメタル。素直でよろしい。

全部で6曲演奏。
1stしか聴いたことないので、全曲はわかりませんでした。
1stから演ったのは"Signe of the Warlorde"と"The Axewielder"。他にもあったかも。

記憶に残ってるサビの歌詞とSTORMWARRIORのアルバム情報から察するに、
1st 2nd の間に出したミニアルバムから"Heavy Metal Fire"、2ndから"Valhalla"を演ったと思われます。

演奏はなかなかどうしてちゃんとしてました。
この手のバンドは良くも悪くもちゃんと曲知らなくてもそれなりに楽しめますな。
わかりやすいし、ノリは良いし。

さて、ゲストコーナーが終わっていよいよ主役登場、の筈が、待ち時間が長い長い。
20:10頃?ようやく照明が落ち、"Welcome"が流れ始め、メンバー登場。

Kai Hansenは田中小実昌みたいな帽子被ってます。寒いから?

それはさておき、さすが芸歴長い(GAMMA RAY結成15周年)だけあって良い曲は沢山あるし、演奏は安定してるし、どんな曲が盛り上がるかも熟知してるし、進行もスムース。
歌は多少フェイク気味な部分もあったけどそれなりに声出ててライブとしては十分な出来。
何より、曲の合間に余計な下ネタトークで白けさせたりしないし(それはAndi Deris)。

11が始まる前に「最後の曲だ」みたいなこと言ってて、「それはいくら何でも早過ぎだろ」と思ったら、アンコールが案外長くて結局は18曲。
ちゃんとお腹いっぱいになりました。ごちそうさまでした。

ラストのRIDE THE SKYでは力士(?)に仮装したSTORM WARRIORのメンバーも参加(ギター、ヘドバン、鏡獅子)して大盛り上がり。

ステージの上も客席もみんな、ヘヴィメタルって最高!という気持ちでつながった、という感じ。
こういうライブはホント楽しい。

以下演奏した曲目。たぶん合ってると思う。

0.Welcome
1.Gardens Of The Sinner
2.Heaven Can Wait
3.My Temple
4.Fight
5.Blood Religion
6.Heavy Metal Universe
7.One With The World
-drum solo-
8.Beyond The Black Hole
9.No World Order
10.The Silence
11.Rebellion In Dreamland
12.Land Of The Free

(encore 1)
13.Space Eater
14.I Want Out
15.Valley Of The Kings
16.Somewhere Out In Space

(encore 2)
17.Send Me A Sine
18.Ride The Sky

振り返ってみると、新譜からは3,4,5の3曲しか演ってないね。
アルバムの出来が良かったのでもっとやっても良かったんじゃないかと思います。

あと、"Heading For Tomorrow"から3曲("Welcome"を除いて)もやった割には"Insanity And Genius"から1曲もやってないのが残念。
"Tribute To The Past"か"No Return"あたりやってほしかったんですが。
それ以外は各アルバム(Walls of Jericho, Keeper..も含めて)から1〜3曲ずつバランス良く選曲されてました。

これだけ良い曲いっぱいあるんだから、もうHELLOWEENの曲やらなくてもGAMMA RAYの公演として成立するのでは?と思いつつ、でもやっぱり過去の名曲を作者のKai Hansen本人がやってくれるってのは素晴らしいことだな、とも思いつつ。

そうそう、過去の名曲といえば、最後にSTORMWARRIORが出てきたときには、「ひょっとして"Heavy Metal(Is The Law)"やるか!?」と思ったけど、まあ大方の予想通り"Ride The Sky"でした。
ちょこっと残念だったりして。

次回に期待。

Posted by hide at 23:59 | Comments (3) | TrackBack

GAMMA RAYライブ@渋谷<速報>

お花が届いてました。

なぜJanne Da Arc…?


Posted by hide23 at 22:29 | Comments (0) | TrackBack

2005年11月12日

マーティ小金稼ぎ情報

相川七瀬のツアーでマーティ・フリードマン(ex. Marty Friedman)がサポートやってたらしいというのは噂に聞いてましたが、他にも結構豪華なメンバーが参加してたんですね。
もう一人のGがPATAでDrが真矢で…。へー。やるな、相川。

そのライブの模様がPerfect Choiceで放送されるとのこと。

Perfect Choice 【 デビュー10周年記念相川七瀬 THE GIG’05 [R⇔G] 】

スカパー!は入ってるし、見たい気もするんだけど、ペイパービュー用の配線してないのよね。

ちなみに、マーティは相川七瀬のニューアルバムにもゲスト参加してるらしいです。

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相川七瀬 澄田健 岡野ハジメ

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更にちなみに鈴木 亜美のツアーにも参加したとか。

小金稼いでますな。

Posted by hide at 23:08 | Comments (2) | TrackBack

2005年10月27日

web版ヘビメタさん終了…の後は

とうとう予定通り全4回で終了したweb版ヘビメタさん

最後にもう一度マーティのギターと熊田曜子の口リフが聴けました。
感謝。
#で、結局それって何の曲なのさ?>熊田

遂に終わった。
#というか、まあ既に終わってるんだけどね。

…と、思ったら、
web版ヘビメタさんを作ってくれてたヴィンセント氏がブログを開設。
残りの素材(レギュラーメンバーへの取材ビデオとか)を流していく予定とか。

ヴィンセントの『炎よ、我と共に歩め』 - livedoor Blog(ブログ)

既にコメントとトラバの嵐です。

いつまで/どこまで続くかわかんないけど、もう少しだけ楽しめそうデス。

Posted by hide at 23:24 | Comments (0) | TrackBack

2005年10月05日

web版ヘビメタさん



今日もヒトリゴト。:終わったね、、、。

ヘビメタさん、最終回を迎えてしまいました。

と、思ったらWeb配信の形で微妙に存続しそうな勢い。スゴイ!!
というわけで、見逃すな!>関係者各位。

つーことでTV放送は(予定通り)終わってしまった「ヘビメタさん」ですが、web上で「もうちっとだけ続くんじゃぞい」てことで第1回が公開されました。

ヴィンセントの web版 ヘビメタさん

「メタルの学校」では久武博士が「MANOWAR」を紹介。
いきなり濃いなあ。

「マーティのメタルの魂 in Japan」やってくれたら嬉しいんだけど、演奏流すのは権利やら何やら問題があって難しいそうで。

でももうしばらく余韻に浸れそうDeath。

Posted by hide at 23:06 | Comments (0) | TrackBack

2005年09月29日

業務連絡:10年ぶりにGammaRay行こうかと

先日新譜が出たGammaRayが来日するそうなので久しぶりに被曝しに行こうかと。
12/2(金)渋谷O-EASTで迎撃予定。チケット買えれば。
ちなみに前回GammaRayを見に行ったのは1994年の日比谷野音でした。雨に降られました。

まだ買ってないので新譜の出来はよくわかりませんが、まあキャリア長いし名曲も多いので心配ないでしょう。

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前座にはStormwarriorを連れて来るそうなので、コレもまた楽しみ。

おまけ:
GammaRayオフィシャルサイトではアルバムごとに一番好きな曲はどれ?の投票やってます。
1st "Heading For Tomorrow"のBest Song投票1位は"Heading For Tomorrow"。えー。

Welcome To The Official GammaRay Website

Posted by hide at 23:12 | Comments (1) | TrackBack

2005年09月23日

業務連絡:聖飢魔II凱旋ミサチケット申し込み中

関係者各位:

12月26日の追加公演のチケット先行予約に申し込んでます。3枚。
当たればラッキー。

Posted by hide at 23:48 | Comments (4) | TrackBack

2005年09月18日

親分の初ソロ

ゾッド星島親分の初ソロミニアルバムが発売されるそうです。

詳細はよくわかりませんが、悪魔で「ゾッド星島」としての活動っぽいですな。
面白そうです。

TRASH RECORDS WEB SITE

そういえば聖飢魔IIで親分作曲の曲ってあったっけ?

Posted by hide at 00:02 | Comments (0) | TrackBack

2005年07月13日

ルーク!

「ヘビメタさん」やるなあ。

今週は野口五郎とルーク(現CANTA)がゲストとして登場。
ルーク!

マーティと三人でG3(ギター新御三家)結成してのギターバトルも良かったんだけど、結局一番印象に残ったのは五郎が連発するネタの数々だったりして。
カックラキン魂は健在。

Posted by hide at 22:19 | Comments (0) | TrackBack

2005年06月23日

寺田姐さん復活

SHOW−YA再結成!寺田恵子復活! (スポーツニッポン) - goo ニュース

五十嵐美貴ティと二人で「ヘビメタさん」に降臨した寺田姐さん、なんとSHOW-YA再結成とのこと。

今日もヒトリゴト。:寺田姐さん降臨

しかし、「史上初ヘビメタ専門バラエティ・ヘビメタさん」やら、「日本全国HARDROCK化計画・寺田恵子のGYUWEEN」とかが、同時期に発生しているってのは、やっぱり何かあるのかな〜。

確かに「何か」あったようですね。鋭い。>hirahira

Posted by hide at 01:52 | Comments (4) | TrackBack

2005年06月21日

hebimeta→蛇目多→heavy metal

MS IME 2000にはカタカナ英語を英語綴りに変換する機能(というか辞書)がついてますな。

ふと「ヘビメタ」を変換してみると「蛇」「目」「多」。
「蛇の目は2つしかないっつーの」と思いつつ、文節くっつけてもう一回変換してみると、なんと「heavy metal」と出るではないですか。
やるな、MS。

ちなみに「ヘビーメタル」を変換すると、「ヘビー」→「heavy」、「メタル」→「metal」とそれぞれ英語になるので「heavymetal」となります。
「ヘヴィメタル」を変換すると「ヘヴィ」が英語に変換されず、「ヘヴィmetal」にしかなりません。
「ヘビーメタル」も「ヘヴィメタル」も、文節くっつけると英語には変換されず、カタカナのままです。
#悪魔教信者としては「ヘヴィメタる」と変換してほしいトコロですが。

てことで、やはりこれからは「ヘビメタ」を積極的に使っていきたい、と思いを新たにしたワケDeath。

#MS IME 2000以外では未確認Death。

Posted by hide at 23:49 | Comments (0) | TrackBack

2005年06月08日

マーティはHELLOWEEN嫌い?

ヘビメタさんでの、
「バンド名が子供のダジャレみたい」
「"DR.STEIN"の歌詞は面白くない」
等の発言から察するに、どうもマーティはHELLOWEEN好きじゃないっぽいですな。

ちなみに、「MACHINEGUNSの"みかんのうた"の歌詞は面白い」そうです。

Posted by hide at 23:49 | Comments (0) | TrackBack

鼻リフ

夕食の支度を手伝いながら
「♪てーてーてーてててててててて、てーてーてーてててててててて…」
と繰り返し口ずさんでたら、相方から
「ずっと同じ曲はやめてクレ」
とたしなめられました。

Black Sabbathの"Paranoid"と人間椅子の"独裁者最後の夢"を交互に歌ってたんだけど…わかんなかったか、やはり。

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Posted by hide at 23:31 | Comments (0) | TrackBack

2005年06月05日

聖なるものに飢えている悪魔が"IIIび"蘇る

てことでバンド名は聖飢魔IIIになります、ってワケではないようですが。

6年ぶり甦る聖飢魔II…悪魔の日ニッポン放送で発表(SANSPO.COM)

B.D.14の地球デビューから数えて20年目の今年D.C.7に、期間限定で復活、とのこと。
もちろん素顔で。全国ミサやるそうです。新譜も発布する?とか。

イロイロ穿った見方はできなくもないですが、信者としては単純に楽しみに待ちつつ、布教に勤しみましょう。

僕は娘を洗脳するところから始めます。ふふ。

Posted by hide at 23:49 | Comments (2) | TrackBack

2005年05月25日

ヘビメタさん面白いぞ

いやあ、ヘビメタさん面白いなあ。

↑番組サイトには過去の放送のバックナンバー(?)があります。紹介された曲だけでなく、放送されなかったエピソードなども載っててこれもまた興味深いです。マーティのMEGADETH脱退に関するコメントもあったり。

マーティ在籍時のMEGADETHアルバム集めようかな、と思う今日この頃です。

ちなみに番組のオープニングで

この番組は 1億3000万人の日本人に ヘビーメタルの魂をぶち込む テレビ史上初の ヘビメタ専門バラエティなのです

と出ますが、テレビ東京とテレビ大阪でしかネットしてないってことは視聴可能人口はせいぜい2000万人くらいなんじゃないの?とか思ったり。

Posted by hide at 23:04 | Comments (0) | TrackBack

2005年05月24日

Korpiklaaniブーム来るか

今日もヒトリゴト。:コルピクラーニ

前回のヘビメタさんで紹介されたフィンランド出身のバイキングメタル「コルピクラーニ」。

マーティには一緒にされたくないと酷評でしたが、この衝撃の邦題を知ったらマーティも許せてしまうのでは、、、。

ちょっと前にROCK CITYか何かでチラっと見た記憶があります。

マーティ・フリードマンの言うとおり、ダサメタル(そんなジャンルありません)なんですが、上で紹介されてるところによると、邦題が物凄いそうで、これは是非日本盤を手に入れて歌詞の対訳を見たい。でも訳詞は案外フツーなのかも。

Official Korpiklaani Website
↑全曲視聴できます。ただし触りだけ。

ヘビメタさんのおかげで一気に認知度が上がったKorpiklaani。むむむ。これはひょっとするとブーム来るかも。

Posted by hide at 22:38 | Comments (3) | TrackBack

2005年04月13日

ヘビメタさん

見ました。結構面白いじゃないですか。

英語の歌詞を日本語訳して歌うコーナーが面白かったです。
今週の曲は"JUDAS PRIEST / EXCITER"でした。意味のない、くっだらない詞だということがわかりました。

あと、やっぱマーティ・フリードマン凄いね。

ちゃんとした(?)新譜情報やビデオクリップ、来日情報などは伊藤政則のROCK CITYでチェックすれば良いので(ネット地域限られますが)、これはこれで良いと思います。

今後のゲストにも期待。

Posted by hide at 23:57 | Comments (3) | TrackBack

2005年03月06日

一億総ヘビメタ化計画

Yeah!! J-Pop! ニュース

4月5日からテレビ東京系にて「ヘビメタさん」なる番組が始まるそうです。
放送時間:毎週火曜25:00〜25:30

司会は鮎貝健熊田曜子、テーマ曲はSEX MACHINEGUNSの"HEAVY METAL THUNDER"。
鮎貝健は昔MTV JapanのVJやってたり音楽関係の活動してる人らしいです。
熊田曜子は「アイアンメイデンってなんですか?」という普通の人らしいです。

「『ヘビメタ』って!」とか細かいことは置いといて、まあ見てみましょうか。

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2004年11月09日

SEX MACHINEGUNS活動再開

SEX MACHINEGUNS OFFICIAL SITE

何時の間にか活動再開してたSEX MACHINEGUNS。
新装開店第一弾シングル「出前道一直線」が11/10発売だそうです。

アルバム出たら買うかな。

Posted by hide at 01:10 | Comments (0) | TrackBack

2004年10月21日

DRAGONFORCEイイかも!

DragonForce - Official Site - www.dragonforce.com - Extreme Power Metal!

"My Spirit Will Go On"がイイ感じなのです。アルバム買おうかな、と思わせる1曲。上記サイトでmp3ダウンロード可。通勤電車でほぼ毎日聴いてます。

リズムがどことなく"Blue Blood"を思い起こさせます。何してるんだYOSHIKIよ。

Posted by hide at 21:10 | Comments (2) | TrackBack

2004年08月14日

ラウドネスがディナーショー

Yahoo!ニュース:ラウドネスが初ディナーショー

HM系のミュージシャンのディナーショーというと僕が思いつくのは「宴会大王〜デーモン小暮閣下ディナーショー〜」くらいだけど、閣下の場合は「ボヘミアンラプソディー」のカヴァーとか聖飢魔IIの曲のジャズ風アレンジなど、ディナーショー向けの選曲・編曲になってて、そのままHM/HRをやったワケではない。純粋なHMディナーショーってのはかなり珍しいと思われます。

丸テーブルに座ってナイフとフォークで肉切りながら首振って拳突き上げるのはちょっと危険。

Posted by hide at 21:43 | Comments (3) | TrackBack

2004年06月23日

Edward The Accurate?

FAROという計測機器関連メーカのWebサイトで告知されている、“コンサートツアー”案内のデザインが、どっかで見たような雰囲気だったのでご報告をば。(いつなくなるかわかんないので捕獲しときました)

フォントから察するに、"SOMEWHERE IN TIME"の頃…?

Posted by hide at 22:06 | Comments (1) | TrackBack

2004年06月22日

ロックの学校

hirano.hopto.org: School Of Rock

HR/HMを聞いているみなさん、こちらの映画、ぜひとも見てください。お勧めいたします。

アメリカでの評判を聞いて、日本公開されたら見に行きたいナーと思ってました。ちなみにうちの相方が言うには、
天使にラブ・ソングを・・・のロック版みたいな感じなんじゃ?」
そう言われればそうかも。見てないのでわかんないけど。

School of Rock

Posted by hide at 23:58 | Comments (0) | TrackBack

2004年06月12日

Winamp HMスキン

PCでMP3聴く時はWINAMP使ってるんですが、久しぶりにスキン変えてみようかなと思い、そういえばHM系のスキンないかな、と探してみました。

さすがMetallicaのは数が多いだけに割とカッコイイのもありました。Metallica MetallicaとかPuppetzとかMetallica The Bandとか。

Iron MaidenのはIRON MAIDEN SKINIron Maiden 2000 v2.01くらいで、正直あまりパッとしない。

HelloweenのはHelloweenampHelloween (High Live)くらい。これまたどっちもイマイチ。

以下、目についたものを挙げると、
Sonata Arctica:Sonata Arctica fansite skin
Pantera:PanterA - 101 Proof
Guns n' Roses:Guns n roses skin
Slayer:Slayer amp
Sepultura:Sepultura Nation
Blind Guardian:Blind Guardian
Iced Earth:Iced Earth Skin

とまあイロイロ探した挙句、やはりスキンは操作性が良くてゴチャゴチャしてないのが使いやすい、という結論に至り、オーディオ機器風のデザインのやつに落ち着きました。とさ。

Posted by hide at 17:38 | Comments (0) | TrackBack

2004年06月02日

喜助引退?

CDJournal.com - ニュース - 元ハロウィンのマイケル・キスクがHR/HMから引退

これは海外メディアが先日伝えたもので、それによれば、昨年新たに結成したバンド・スーパレッドのアルバムが売り上げ不振であったこと、自分はこのシーンに合っていないと元々感じていたこと、ハード・ロックは自分の音楽じゃなく、ビートルズやエルヴィス・プレスリーなどのクラシック・ロックが自分の音楽であること・・・などが理由に挙げられています。

だそうです。ま、これまでのような中途半端な活動(Helloween系HMはやらないけど独自のHRはやってる)だと、「いつか帰ってきてくれるかも」的な期待を持ちつづけてしまうので、いっそ諦めがついて良いかもしれません。ファンとしても。

でもやっぱ勿体無いなー。

Posted by hide at 08:56 | Comments (1) | TrackBack

2004年05月29日

LOUDNESSがセルフカヴァーのリクエスト受付中

LOUDNESS、セルフカヴァー・アルバムの収録楽曲を募集!(Music@nifty)

10月下旬にリリースする予定だそうです。リクエストは↓のページで受付中。
≫: : LOUDNESS : : セルフカヴァー リクエスト受付中!

現在オリジナルメンバで活動してるからこそできる企画でしょうな。ま、Vo:マイク・ヴェセーラの方が良い、って人もいるかもしれないけど。

Posted by hide at 14:10 | Comments (0) | TrackBack

2004年05月07日

ティモ脱退してティモ刺される

知らないうちにSTRATOVARIUSにイロイロあったそうで。

The History of STRATOVARIUS

によると、

・Kotipelto(Vo)とJorg(Dr)が脱退
・Kotipeltoの後任として女性ヴォーカリストのMiss Kが加入
・Tolkki(G,飯野賢治)が暴漢に襲われ、カッターナイフで左の腕2箇所を刺され顔に打撲の怪我
KOTIPELTOの2ndの先行シングルがフィンランドで売れてる

などゴタゴタしてる模様。最後のは違うか。

ちなみに、MISS Kってこんな人らしいです。

コワイ。

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2004年04月25日

帰ってきたメタルカラオケ

相方の希望で久々にカラオケ行った。

相方の選曲はさっき生で聴いたばかりの沢田知可子と最近ハマってるらしいAvril Lavigneなど。

僕の選曲はちょっと前までハマってたSONATA ARナントカもARCH ENナントカも入ってなかった(入ってても歌えないが)ので、結局いつもと同じような感じ。でも前回との重複はナシ。

聖飢魔II / ARCADIA
森山直太朗 / さくら(独唱)
HELLOWEEN / MARCH OF TIME
哀戦士 / 井上大輔
METALLICA / THE UNFORGIVEN
聖飢魔II / CENTURY OF THE RAISING ARMS
IRON MAIDEN / ACES HIGH

"さくら(独唱)"を裏声不使用バージョン"さくら(絶唱)"で歌ってみたら結構しんどかった。
それにトドメを刺したのが"MARCH OF TIME"。コレは辛かった。ヴァース難しいしサビ高いし。
それ以降あんまり声出なくなった。修業が足りん。

ちなみに、相方が歌った沢田知可子のデビュー曲「恋人と呼ばせて」の作曲者が井上大輔だったことが判明。僕的には「へぇ」だったんだけど、相方の反応は「誰それ」だったので、「哀戦士」を歌って聴かせたが、反応は「はぁ」てな感じ。

ちぇ。

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2004年04月21日

X JAPAN 15周年メモリアル…

X JAPAN : 15周年メモリアルグッズ発売!復刻版ツアータオルセット、ワインほか…(Yeah!! J-Pop!)

…というニュースを見て、「それって、この事件の裁判(or賠償)費用?」などという穿った見方をしてしまいました。

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ヘヴィメタルの軍事使用

AC/DC、イラクの膠着状態を打破!?(BARKS)

むしろ、"How Many Tears"(HELLOWEEN)とか"Afraid To Shoot Strangers"(IRON MAIDEN)を聴いてくれ。

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2004年04月10日

着リフ

往年の洋楽曲をベースにした900i向け着モーション「着リフ」(ケータイWatch)

「1960年代〜80年代にかけてヒットした洋楽曲を元に、繰り返し演奏されるリフレインの部分を抜き出した」ものだそうです。80年代だとHM/HR系も結構ありそうな予感。900iでしか利用できないのが残念。

そういえば、"FIRE AFTER FIRE"の「着リフ」を自作してた人がいたような…。

Posted by hide at 13:16 | Comments (4) | TrackBack

2004年04月03日

桜の季節ですな。てことで、桜を題材にした曲でも取り上げてみようかという趣向でございます。もちろん偏ってますが。

まずは人間椅子のメジャーデビュー作「人間椅子/人間失格」から、ラストの「桜の森の満開の下」。スロー&ヘヴィに始まり、中盤からアップテンポなっていく展開の曲。

次は「小暮伝衛門/好色萬声男」の1曲目、「桜の森」。薩摩琵琶のイントロが印象的な曲。低音から高音まで幅広い声域を生かした歌も素晴らしい。

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最後は「デーモン小暮閣下/WHEN THE FUTURE LOVES THE PAST〜未来が過去を愛するとき〜」に収録されている「SAKURA」。Led Zeppelin「Stairway to Heaven」と古謡「さくら」をミックスさせたようなイントロから始まる壮大な曲。一緒に口ずさむと涙出そうになりました。

よく見ると、どれも「夜桜」が似合う曲です。「新学期」「花見」などの「陽」の部分の裏側にある「妖」「刹那」などの「陰」の部分に題材を求めた曲、というところでしょうか。

森山直太朗とか河口恭吾も良いけど、こういうのもどうでしょう。

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2004年03月26日

ICED EARTH初来日決定

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アイスド・アース、初となる来日公演が決定(Listen Japan)

「アイスド・アース」なんて名前をYahoo!のニュース記事で見ること自体に違和感ありまくりなんだが、それはともかくめでたい。

ティム“リッパー”オーウェンズの加入が良いきっかけになったのかもね。
新作聴いてみたくなった。見に行くかどうかはさておき。

でもICED EARTHなんか、これを逃すと二度と見られないかもしれないな…。

Posted by hide at 18:12 | Comments (2) | TrackBack

2004年03月09日

指輪物語

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こないだThe Lord Of The Rings -The Return Of The King-見てきた。

話自体は相変わらず単純。「んな子供騙しの罠に…」ってな策略にかかるけど、絶体絶命の危機にタイミング良く助っ人が現れたり、名のあるキャラはどんなに敵が強くてもなかなか死ななかったり、安心して見ていられる。ビバ予定調和。

映像は確かに凄い。ただ、最後の方になると戦闘シーンにも些か食傷気味。

惜しむらくは指輪物語大好きのBlind Guardianの曲が使われなかったこと。

てことで、そのまんま"The Lord Of The Rings"というタイトルの曲が収録されているアルバムを宣伝しとく。

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2004年02月23日

Ozzfest 2004にJudas Priest出演

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オズフェスト:ジューダス・プリースト、スレイヤー、スリップノットらの出演決定!(MTVJAPAN)

だそうで。それも凄いが、2003年12月に交通事故で死にそうになったオジーが出演するってのが何より凄い。

Sharonがなぜ今年のラインアップがメタルバンドばかりで、ラップ・ロックやオルタナティブが考慮されなかったのかと尋ねられた時だった。 「なぜならそれこそがOzzfestだからよ。」と彼女は答えた。「オルタナが聴きたいなら、こっちじゃなくて他のフェスに行くがいいわ。私たちはゲイじゃないんだから。」 するとHalfordはドライに「俺はそうだよ。」と発言し、会場を笑わせた。
これも凄い。
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2004年02月20日

王を殺します

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RAINBOW / Long Live Rock'n'Rollの歌詞をAmikaiで和訳してみた

Long Live Rock'n'Roll
→長い実際ロックンロール
ま、実際、ロックンロールなワケですよ。
Kill The King
→王を殺します
これはまたご丁寧に。
Sensitive To Light
→つくのに敏感です
に至っては宇能鴻一郎かと思っちゃいました。 「あたし、つくのに敏感なんです」
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2004年02月08日

IRON MAIDEN(IRON MAIDEN祭@さいたまスーパーアリーナ part 3)

長めのインターバルの後、館内BGMの"Doctor Doctor"(UFO)が終わると同時にIRON MAIDEN登場。
やはり前2バンドとは存在感が圧倒的に違う。
当然ながら客の反応も前2バンドとは段違い。

アルバム"Dance of Death"のオープニング曲"Wildest Dreams"で勢い良くBruceが飛び込んできて幕開け。
次の"Wrathchild"、"Can I Play With Madness"ではサビんとこで曲タイトルを大合唱。これは楽しい。
"Dance of Death"や"Paschendale"ではBruceが仮装して登場。これも「祭」ならでは、かな。
終盤は"Hallowed Be Thy Name"で大盛り上がり、"Fear of The Dark"でhirahira氏感動。
そして"Iron Maiden"で本編終了。
アンコール1曲目はアコースティックナンバー"Journey Man"。
ラスト2曲は"The Number of The Beast"、"Run To The Hills"。いや、素晴らしい。

セットリストは以下のとおり。


  1. WILDEST DREAMS

  2. WRATHCHILD

  3. CAN I PLAY WITH MADNESS

  4. THE TROOPER

  5. DANCE OF DEATH

  6. RAINMAKER

  7. BRAVE NEW WORLD

  8. PASCHENDALE

  9. LORD OF THE FLIES

  10. NO MORE LIES

  11. HALLOWED BE THY NAME

  12. FEAR OF THE DARK

  13. IRON MAIDEN
    (encore)

  14. JOURNEY MAN

  15. THE NUMBER OF THE BEAST

  16. RUN TO THE HILLS

実は"PASCHENDALE"の次の曲で「聴いたことある気がするけど何て曲だっけ?」状態に陥った。
後でヨーロッパツアーのセットリスト見て"LORD OF THE FLIES"だったことが判明。
いやーVoが違うとこんなに違うものか。やっぱBruce凄いわ(Blazeが…という話はさておき)。

そのBruceだが、途中で「声はすれども姿は…」状態になってた。
どうやらその前に足を怪我したらしく、ステージ袖で手当てしてたっぽい。
はしゃぎ過ぎた?

Janickグルグル回り過ぎ。ギター回し過ぎ。ていうか、自分のソロ以外で殆どギター弾いてなかったような?3人いるから大丈夫ってことなんだろうか。謎だ。

もっと聴きたい曲もあったけど、久しぶりにフルのセット持ってきたとのことだし、デカイEddie見られたので良しとしよう。
「ACES HIGHやれー!」「ACES HIGH聴かんと関西帰られんやんけー!」
みたいな人もあんまりいなかったし。
あ、money氏は言ってたが。

ちなみに各アルバムからの選曲数なぞ。


アルバム曲数
"IRON MAIDEN"1
"KILLERS"1
"THE NUMBER OF THE BEAST"3
"PIECE OF MIND"1
"POWERSLAVE"0
"SOMEWHERE IN TIME"0
"SEVENTH SON OF A SEVENTH SON"1
"NO PRAYER FOR THE DYING"0
"FEAR OF THE DARK"1
"THE X FACTOR"1
"VIRTUAL IX"0
"BRAVE NEW WORLD"1
"DANCE OF DEATH"6

新譜からこれだけの曲数を演奏できるベテランバンドって、やっぱ凄いわ。
こないだのHELLOWEENの後だけに、余計にそう思った。

IRON MAIDENがあと何枚アルバム作れるか、そして何回来日するかはわからないが、出来る限り頑張って欲しいし、また見に行きたいと強く思った今日のライブだった。

ちなみに、今回のIRON MAIDEN見て、聖飢魔IIのミサを思い出した。
歌と演奏だけでなく、仕掛けや演出でも楽しませる、という点では聖飢魔IIの方が上だったかもなー。
惜しい。実に惜しい。

Posted by hide at 23:59 | Comments (5) | TrackBack

ARCH ENEMY(IRON MAIDEN祭@さいたまスーパーアリーナ part 2)

30分くらい?の後、ARCH ENEMY登場。

SONATAの後だけに、
「この手のバンドって、サビで客席大合唱とか有り得ないよなー。みんなで『オ゛エ゛ー!』とか叫んでたらコワイよなー」
と疑問に思ってたら、間奏の時に「OH!OH!」などの掛け声で合唱(?)してた。なるほど。

演奏もさることながら、アンジェラの迫力は大したモノだった。
他のメンバが大柄なせいもあり、遠目にはかなり小さく(可愛らしく)見えるのだが、歌声はもちろんド迫力。轟音。
拳を突き上げて客を煽る姿もかなりカッコ良かった。
ぼかー好きだな。

曲数はSONATAより多く、10曲くらいやったように記憶している。曲数はバンドのキャリアに比例して決められてるとか?
セットリストは不明。
最近の2枚しか持ってないので知らない曲も多かったし、この手のバンドだとサビの「歌詞」から曲名を推測ってのも難しいので。
ラスト2曲は僕の好きな"Ravenous"、"Enemy Within"だった。

この手をあまり聴かないらしいhirahira氏
「全くわからんかった」
とのこと。
「HM/HR聴かない人にアレコレ聴かせても『どれも同じじゃん』て言われたりするじゃない?あの気持ちがわかった」
とも。なるほど。

money氏は最後の数曲を犠牲にしてゲート外の売店にSONATA ARCTICAとARCH ENEMYのTシャツ買いに行った。
微妙に本末転倒。でもちょっと羨ましい。

Posted by hide at 23:59 | Comments (0) | TrackBack

SONATA ARCTICA(IRON MAIDEN祭@さいたまスーパーアリーナ part 1)

開演30分前に入場ゲート近くに到着し、hirahira氏と合流。
着いてびっくり。スゲー行列。何コレ?と思ったら、グッズ売り場の待ち行列だった。
なんでこんなことになってるかは知らんけど、開場時刻過ぎてもグッズ販売開始してないってのは有り得ないだろ。行列の後半なんか開演間に合わないこと確定だし。

なんだかなーと思いつつ、行列の最後尾へ。って、並ぶのかよ!
開演時刻前にmoney氏が到着したので行列離脱。
やっぱSONATA ARCTICA見たいし。

中に入って売店でビール買ってる間に、ほぼ時間通りに開演。
会場入ったら既に暗くなっており、仕方ないので紙コップ持ってうろうろしながらケータイのバックライトで座席探し。
座席番号くらいは暗闇でも光るようにしといてくれ。>さいたまスーパーアリーナ

そんなことは言いとして、さすがSONATA、演奏も歌もライブパフォーマンスもしっかりしてて良かった。
曲がキャッチーでノリやすく、サビやコーラスを一緒に歌える曲が多かったので、かなり楽しめた。
一昨日のTWILIGHTNINGとは格が違うなーという印象。若手とは言えもう何年か活動してるので当たり前か。
全部で8曲くらい演奏した。
一応アルバム3枚とも持ってるし、ある程度予習してたので、曲はどれも聴き覚えがあった。
けど、曲名までは正確には出てこなかったのでセットリストは不明。

良いライブだった。単独公演も見たい。

Posted by hide at 23:59 | Comments (0) | TrackBack

2004年02月07日

Diva Satanica

休日出勤中にARCH ENEMYのWAGES OF SINを聴いてたら、
これまた休日出勤してた同期入社の友人が歯を磨きながら登場。

話は逸れるが、彼は平日も一日三回ちゃんと歯を磨き、しかも歯磨きから次の食事までの間、基本的には固形物は食わないことにしているらしい。それによって(かどうかは定かではないが)痩身と健康な歯を維持しているのを誇りにしている。

話は戻るが、その彼がARCH ENEMYを聴いて言うには、
彼「これって、歌?」
俺「歌、だな。ちなみにVoは女だぞ」
彼「…世も末だな」

話は変わるが、以前彼と一緒にカラオケに行ったときの記憶では、彼は音程をとるのが全く得意ではない様子だった。アレに比べれば中居くんなど大したレベルではない。

話を戻そう。がんばれ、アンジェラ。ぼかー好きだな。

Posted by hide at 14:30 | Comments (1) | TrackBack

2004年02月06日

HELLOWEEN@渋谷AX

(なお、日付はライブ当日だけどコレ書いてるのは1周間くらい後)

つーことで、HELLOWEEN見に行って参りました。
同行者はhirahira氏money氏
会場は渋谷AX。「渋谷」なのに最寄駅は原宿、すぐ裏手には代々木競技場と、田舎者にはよくわからない場所。
そんなことはいいとして。

以上、TWILIGHTNINGの記事と同じヘッダにて失礼。

それにしても、HELLOWEENともあろうものが、半年前のMASTERPLANと同じ規模(よりはやや大きいが)の会場ってのは寂しい。新作売れてないのか?とちょっと心配。

それはともかく、いよいよHELLOWEEN登場。
来日前のヨーロッパあたりのツアーでは昔の曲を結構やったらしい、という話は聞いてたが、最初の2曲が"STARLIGHT"、"MURDERER"って、どゆこと?とか思いながらも、結構感動した。
Kaiが歌ってた曲をAndiが歌うのはあまり違和感無いし、当然Kaiより上手い。良い。

Andiの「次は16分の曲だヨ」に、「まさか!」と震えたらキター!"KEEPER OF THE SEVEN KEYS"。
「あれ?14分じゃなかったっけ?」とか思いつつ合唱。
昔は空で全部歌えてたのに、もう半分くらいしか覚えてなかった。しまった。

以降も"KEEPER I&II"からの曲など、古い曲メインの選曲が続く。
"EAGLE FLY FREE"のベースソロの部分で、money氏(ベーシスト)が「あんなん指でよー弾かんわ」と感心してた。エライぞ、Markus!
新メンバのSascha GerstnerとStefan Schwarzmannの演奏も良かった。

ところで、新作の曲は?と思ってたら、中盤でやっと"OPEN YOUR LIFE"。
終盤で"BACK AGAINST THE WALL"。
アンコールで"SUN FOR THE WORLD"。
結局新作からは3曲しか演ってない。新作は悪い出来ではなかったと思うんだが、これでいいのか?やっぱ新作売れてないのか?

以下、セットリスト。


  1. STARLIGHT
  2. MURDERER
  3. KEEPER OF THE SEVEN KEYS
  4. HEY LORD!
  5. FOREVER AND ONE(NEVERLAND)
  6. FUTURE WORLD
  7. EAGLE FLY FREE
  8. OPEN YOUR LIFE
  9. DR.STEIN
  10. IF I COULD FLY
  11. BACK AGAINST THE WALL
  12. WHERE THE RAIN GROWS
  13. POWER

    (encore)
  14. SUN FOR THE WORLD
  15. HOW MANY TEARS

選曲と演奏は最近のHELLOWEENにしては結構良かった。
欲を言えば"PINK BUBBLES GO APE"からもやって欲しかった。確かにあのアルバムはKiske&Grapow色が強いので選曲難しそうだけど、Weikath作の"NUMBER ONE"なんか良い曲だと思うぞ。

一方、アレンジっつーかパフォーマンスには不満あり。
まず、Andi Deris下ネタ多過ぎ。やたら股間に手を置いて指立てるし。指先からなんか発射してたし。アホか。
"KEEPER OF THE SEVEN KEYS"とか"HOW MANY TEARS"のクライマックスの感動的なパートの合間に「お遊び(下ネタMCとかギターバトルごっことか)」を入れるのもやめて欲しい。
ふざけても良い曲("DR.STEIN"とか)と、悪い曲(前述の2曲など)があると思うんだが。彼らはそう思ってないのかな。

という具合に、気に入らない点もあるけど、概ね満足。次回も行こうかな、と思わせる出来だった。

Posted by hide at 23:58 | Comments (2) | TrackBack

TWILIGHTNING@渋谷AX

(なお、日付はライブ当日だけどコレ書いてるのは1周間くらい後)

つーことで、HELLOWEEN見に行って参りました。
同行者はhirahira氏money氏
会場は渋谷AX。「渋谷」なのに最寄駅は原宿、すぐ裏手には代々木競技場と、田舎者にはよくわからない場所。
そんなことはいいとして。

今日の前座はTWILIGHTNING
(ちなみに昨日はDRAGONFORCEだったそうな)
当日までに少しは予習しておこうかな、と思ってたんだけど、結局1曲も聴かず。
まあ、名前とビジュアルからして「メロスピ」だろう、と思ってたら…、なんと!

メロスピ。

バンドの構成はV,G,G,K,B,Dの6人。
HELLOWEENとSTRATOVARIUSの論理和ってことだな。←?

全部で8曲くらいやった。
ツインリードギターとキーボードが大活躍な曲が多かったように記憶している。
類型的と言えば違いないけど、曲構成を工夫しようとはしてるみたい。
それが独自の魅力を作り出しているか、と言われると難しいところ。
あと、Voが高音張り上げ一辺倒な感じなので、歌唱にもっと表現力が加わると良いかも。

演奏はともかく、ライブパフォーマンスが高校の学園祭並みにダサかった。
オープニングでキーボードが日の丸の鉢巻して出てきた時は、正直「あいたた…」。
振り付けとか客を煽るしぐさもなんか素人臭いし。
前座のくせに客にサビを歌わせようとしてたのもちょっとなあ。
ま、ちゃんと歌ってる人が前の方にいて、エライ!とは思ったけど。

曲知らないのでセットリストも何も書けたもんじゃないんだけど、hirahira氏が"Return To Innocence"って曲名を覚えてた。エライ!

調べてみると、Official Homepageに試聴用音源(mp3)が置いてある。お、"Return To Innocence"もあるではないですか。

早速何曲か落として聴いてみたら、ライブでの印象より良くなった。Voちゃんと歌ってるし。
でもやっぱ、大化けするかどうかは微妙な線かな。

Posted by hide at 23:53 | Comments (1) | TrackBack

2004年02月05日

HELLOWEEN公演前夜

いやー、HELLOWEEN公演前夜だというのに正直それほど盛り上がってない。
その二日後に控えているIRON MAIDEN祭に気持ちが飛んでるせいか。

そうは言ってもRABBIT DON'T COME EASYくらいは予習しておかねば。

Posted by hide at 23:27 | Comments (1) | TrackBack

2004年01月27日

せいきまつ

この道はいつか来た道... REBOOTED:入門教典

聖飢魔IIネタが出たのでちょっとググってみたところ、聖飢魔IIのコピーバンドWeb Ringなんてのがあるのを発見。

「清肌魔II」とか「戒飢魔II」とか「聖飢御蘇魔II」とか「聖飢破II」とかイロイロありました。
しかし、よく考えたね。

つーことで、僕もコピーバンドやる時(いつだよ)のために、バンド名を考えました。
「燃怒魔II」とか「恨醜魔II」とか「不死魔II」とか「利家と魔II」とか「ガッツ石魔II」とか。

…当分コピーバンドは見送りだな。

Posted by hide at 22:36 | Comments (7) | TrackBack

2004年01月08日

続・ハッピーハッピーエディちゃん祭'67のチケット

届いたヨ。3枚。

そういえば、ハッピーハッピーハロウィン祭'67のチケットがまだ来ない。チト不安。
#問い合わせなさい。

Posted by hide at 18:28 | Comments (1) | TrackBack

2003年12月10日

2003年12月07日

ハッピーハッピーエディちゃん祭'67のチケット

#タイトルは気にしないこと。

今日のPOWER ROCK TODAYで「2004/02/08(Sun) IRON MAIDEN FESTIVAL〜EDDIE IN THE EAST〜@さいたまスーパーアリーナ」の先行予約がありました。

左手に加入電話、右手に携帯電話を持ち、リダイヤルしまくること約45分、なんとかチケット予約に成功。こんなに時間かかるとは思わなかった。音声自動ガイダンスだったんだけど、説明長いし手間かかるしで結構大変でした。なかなか繋がらなかったのはそのせいですな。

席は、アリーナまたはアリーナとスタンドの中間の階段席のどっか。早い者勝ちじゃなくてシャッフルなので最前列が当たる可能性も僅かにアリ。最後列が当たる可能性もアリ。

出張が入ったり体調崩したりしないように注意せねば。
#出張が入ったら体調崩せばよい、という話もあるか。えへ。

Posted by hide at 02:34 | Comments (1) | TrackBack

2003年11月30日

SAGA-性

HELLOWEENには「原点回帰」という言葉が付き纏う。アルバム出す度に、とまではいかないけど、2回に1回くらいは「原点回帰」という宣伝文句が使われる。しかも実は全く回帰してないのに。

「原点回帰」が売り文句ってのは悲しい性ですな。

さて、HELLOWEENがホントに原点回帰しちゃったらGLORY(?)→IRON FIST→SECOND HELL→GENTRY。って、ここまで遡るとMichael Weikath入ってないな。あ、ANDY DERISはPC69に回帰してよし。

ちなみにIRON MAIDENとかSTRATOVARIUSとかYNGWIEとかには「原点回帰」とは言わない。ずーっと原点近傍だから。良し悪しはともかく。

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2003年11月24日

メタル=黒?

サイトデザインを変えた。コンセプトは
「HMサイトだからって『背景=黒』じゃなくてもいいだろ」
ってことで。

ついでに、アルバムジャケット写真を載せた時に背景との境界が区別つかないことが多い、という問題が解消される、という利点あり。

難点としては、「っぽくない」こと。メタルなら背景は黒、挿絵は髑髏だろ。んでもって、タイトルは「聴け!」だろ。メタラーは人に薦めるときには命令。これ定説。

Posted by hide at 16:29 | Comments (0) | TrackBack

2003年11月23日

HELLOWEEN来日公演情報

POWER ROCK TODAYで、ロンドンでのライブ音源から"EAGLE FLY FREE"が流れた。
…歌も演奏もなんかしょぼかった。来日公演が不安です。

ただ、他にも"STARLIGHT","MURDERER","FUTURE WORLD","KEEPER OF THE SEVEN KEYS"など演ったらしいので、その部分に期待。

ちなみに、前座は北欧メロディックパワーメタルの新人TWILIGHTNINGとのこと。

Posted by hide at 17:18 | Comments (0) | TrackBack

IRON MAIDEN来日決定?

昨日のPOWER ROCK TODAYによると、どうやら世界中にフルのセットを運んで公演するとのことで、日本では2〜3公演しかなさそう。で、どうやら東京公演(つーか、さいたまスーパーアリーナ)は2004/2/8の予定らしい。

えっと、2004/2/6にHELLOWEEN見に行く予定なんですけど…。

いや、もちろん全力でチケット取りに動きますが。
#たぶん来週あたりPOWER ROCK TODAYで先行予約があるんじゃないかと。

ちなみにARCH ENEMYSONATA ARCTICAが前座だそうで。どれも毛色が違うのでフェスティバル感覚で面白そうですが、Tシャツ3枚も買うことになるワケで(買うなよ)、お財布が心配。

Posted by hide at 17:17 | Comments (3) | TrackBack

2003年11月11日

METALLICA@さいたまスーパーアリーナ

19:30開演の筈が、なかなか出てこない。痺れを切らして
「はよ出さんかい!」
と叫ぶ奴も。まあ、待てって。ラーズが肩のマッサージ中かもしれないし。とは言え、確かに遅い。結局30分ほど遅れ、20:00開演。

"FIGHT FIRE WITH FIRE"で幕開け。アリーナだったので、最初の数曲は人の波に押されて流されててあんまり記憶にない。ようやくステージが見えてきた時は"WELCOME HOME(SANITARIUM)"だったか。

ジェイムズ「トーキョー!」
いや、「さいたま」なんだけどね。

実はMETALLICAのライブ見たのは初めてだったんだけど、やっぱ実際に見ると凄いバンドなんだってのを思い知らされた。曲がカッコいいとか演奏が素晴らしいとかは言うまでもなく、その上に溢れ出る迫力というかオーラというかが物凄い。

曲目は、初期の作品から最新"ST.ANGER"までの全アルバムからまんべんなく選曲、といった感じで、「ST.ANGERツアー」というよりは、「BEST OF METALLICAツアー」という構成になっていたように思う。やっぱ"KILL'EM ALL"とか"...AND JUSTICE FOR ALL"とか、まだ持ってないアルバムも揃えて、ちゃんと予習しておくべきだったな、と後悔。あと"RELOAD"も。一応。

終演後、ピック撒いたりスティック投げたり挨拶したりしてる時に、
「バッテリーやれー!」
の怒号。確かに"BATTERY"演ってないけど。そして
「バッテリー!バッテリー!」
のコール。日本語に訳すと
「電池!電池!」
しまいにゃ
「バッテリーやらんと帰られんやんけー!」
と叫ぶ方もいらっしゃったりなんかしちゃったりして。まあ、そう言わずに帰ってください。関西方面に。

と、メンバーが集まって何やら相談。そしてなんと演奏を再開し、2曲プレイ。ただ、"BATTERY"ではなかったが。

二度目の終演。客席に別れの手を振るメンバー。それでも
「バッテリーやれー!」
の声。もう諦めろって。

最後にラーズが
「また数年後来るぜ」
みたいなことを言ってた気がする。その言葉が現実となるよう、体を大事にしてほしい。今日はホント見られて良かった。ありがとうMETALLICA。次は"BATTERY"も頼む。

ちなみに時計を見ると22:30。開演が遅かったので演奏時間90分くらいになっちゃうかなー、とか思ってたけど、なんと2時間30分もやってくれてたのね。

記憶してる範囲の演った曲。曲順不明。
FIGHT FIRE WITH FIRE
WELCOME HOME(SANITARIUM)
CREEPING DEATH
SAD BUT TRUE
FRANTIC
MASTER OF PUPPETS
ST.ANGER
HARVESTER OF SORROW
BLACKEND
THE UNNAMED FEELING
NOTHING ELSE MATTERS
ONE
ENTER SANDMAN
他にも5〜7曲くらい?やったと思う。

Posted by hide at 23:59 | Comments (2) | TrackBack

2003年10月19日

METALLICA来日公演中止!?

たった今、伊藤政則のPOWER ROCK TODAYで流れた情報によると、来月予定されていたMETALLICAの来日公演が中止になったらしい。理由についてプロモータは「メンバがスゲー疲れてるから」とかなんとか言ってるらしい。それ以上の詳細は不明とのこと。

実は友人達と行く予定になってたんだけどー。延期じゃなくて中止とのことなので払い戻しだって。何があったんでしょうな。

しょうがないのでBeatallicaでも聴くか。←結構気に入ってる

Posted by hide at 02:27 | Comments (2) | TrackBack

2003年10月17日

ビータリカ?ベタリカ?

Beatallica

ビートルズファン、メタリカファン、もーオタ、皆さん必聴です。

Beatallica.jpg

会社で聴いて危うく吹き出しそうになったェアッ!
なんとか堪えたィアッ!
これはレビュー書かなきゃいかん〜ンナァッ!

ちなみに僕はビートルズファンでもメタリカファンでもありません。てことは消去法でモーヲタ。

Posted by hide at 23:14 | Comments (0) | TrackBack

2003年09月14日

HELLOWEEN来日公演予約しました

2004/2/6(金)SHIBUYA-AXの1F立見。

しかしなんでまた半年前にチケット発売なんだか。

POWER ROCK TODAYの電話先行予約で予約とったんだけど、数日中に振り込みしなきゃいけないわりに、チケットが届くのは公演の直前らしくて、ちゃんと予約できてるのか、なーんか不安な半年を送ることになるわけですな。

つーか、追加公演も出るんじゃないかなーとも思うがまあいいや。

ちなみに"MASTER OF THE RINGS"と"BETTER THAN RAW"が1年以上行方不明。中古探して買うべきかどうか考え中。

Posted by hide at 02:42 | Comments (2) | TrackBack

2003年09月07日

第3期(?)HELLOWEEN

先日のMASTERPLANライブの時にHira氏から渡された、Pink Bubbles Go Ape後のドイツ(たぶん)でのライブ映像見た。
ヴァイキーの咥えタバコ奏法はやっぱ気に入らないが、キスケの歌と故インゴのドラム叩いてる姿に感涙。うう。

"I'm doing fine, crazy man"なんて、もう絶対やんないだろうなー。

Posted by hide at 16:53 | Comments (0) | TrackBack

2003年09月06日

The 100 Greatest Guitarists of All Time

The 100 Greatest Guitarists of All Time

11 Kirk Hammett of Metallica
ってのはなんか納得いかない。

Posted by hide at 01:54 | Comments (6) | TrackBack

2003年08月28日

「Pink Bubbles..は良い作品だよな」と語り合った夜

実はちょっと前に「Pink..」車で聴いてた。聴いてたというか、歌ってた。
好きなのは1,2,4,5,6,7,8,10,11,12。中でも4,6,10,11,12でしょう。

ヘン?


…とかなんとか言いつつ、実はTrackbackのテスト。
http://andore.com/money/archives/000409.html
のTrackbackにこの記事が出てれば成功。

Posted by hide at 01:41 | Comments (0) | TrackBack

2003年08月21日

MASTERPLAN@渋谷CLUB QUATTRO

MASTERMINDの後、結構長いこと音響チェック。ヒマなのでHira氏&Money氏としばらく雑談してたらMASTERPLAN登場。MASTERMINDの時より音が良くなった気がしたのは調整の成果?

セットリストは記憶+ネットで調査により、↓こんな感じであろうと。ただし無保証。

  1. Spirit Never Die
  2. Enlignten Me
  3. Crystal night
  4. Soulburn
  5. When love comes close
  6. Kind hearted light
  7. Woman from Tokyo
  8. Man on a Silver Mountain
  9. Sail On
  10. Bleeding Eyes
    (Drソロ〜Bソロ)
  11. メドレー:The Chance〜Sunset Station〜The Departed(Sun is Going Down)
  12. Show Must Go On
    (encore)
  13. Heroes
  14. Crawling from Hell

2は日本盤未収録曲(音源あり→http://www.metal.it/mp3legali/MASTERPLAN%20-%20Enlighten%20Me.mp3)。7はDEEP PURPLE、8はRAINBOW、12はQUEENのカバー。11は順にHELLOWEEN〜JORN〜HELLOWEEN。10はJORNが「欧州盤には入ってるけど日本盤には入ってない曲」とか言ってたような気がするので多分コレだろうと。

演奏はさすがにタイトだったし、生Jorn Landeもしっかり歌ってて、ライブの出来は上々。セットリストも(アルバム1枚しか出してない割には)うまくまとめた、って感じ。カバー選曲も12などは予想外だったがかなり良かった。7はちょっと笑った。あと、やっぱり13はMichael Kiskeで聴きたかった、というのが正直な感想。

細かいところでは、メンバー紹介でRoland Grapowの番になった時、「Grapowski's Malmsuite 1001 (In D-doll)」のイントロを軽く弾いたのには思わずニヤッとしたりなんかして。

何より、各メンバーが楽しそうに演ってたのが良かったので、これからも頑張れよ、と空の向こうに思いを馳せつつ筆を置きたい。

Posted by hide at 23:59 | Comments (0) | TrackBack

Mastermind@渋谷CLUB QUATTRO

MASTERPLAN見に行ったら前座に登場したのがMastermindという国産バンド。バンド名が「Master***」だから選ばれたのかどうかは不明。既にメジャーデビューしてるそうで、スタイルは所謂メロスピ。ハイトーン、疾走、ツインリード、とツボを押さえまくった曲を4曲演奏。

Voの声はマイクヴェセーラ似(Money氏曰く)。でも体型は一時期のイングウェイ似というかティモトルキ似というか葉加瀬太郎似。つまりぽっちゃり系。

内容はどうだったかというと、Voはハイトーンを多用、Gもやたらツインリードを多用してたので途中でやや飽きた。4曲しか演奏できない都合上、「らしい」曲中心になったせいだろうと思うので、アルバム通して聴いてみたい気はする。…とか言いつつCD買わなかった。すまん>Mastermind

ちなみに、この系のライブで日本語のMCってのは逆に新鮮だった。「ですます体」で非常に丁寧。「皆さんいいですかー!」って。好感が持てる。

Mastermind/ます玉本舗

Posted by hide at 23:45 | Comments (3) | TrackBack

2003年07月17日

CATS IN BOOTS復活


cib_flyer_2.jpg


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2003年07月09日

Led Zeppelin DVD

[AV Watch]帰ってきた買っとけDVD!!
第90回:ロックファン必携! 男は黙って「レッドツェッペリン DVD」

2枚組み合計320分ですって。内容は
LIVE AT THE ROYAL ALBERT HALL - 1970
MADISON SQUARE GARDEN - 1973
EARLS COURT - 1975
KNEBWORTH - 1979
てな感じ。よーわからんが。

そーいえばZeppelinあんま聴いたことない私。
買うべきでしょうか。

Posted by hide at 23:14 | Comments (1)

2003年07月05日

Is METALLICA in "ST. ANGER" with Apple?

「アルバム曲のバラ売りはダメ」――メタリカなどがAppleに反発
音楽を1曲ずつ購入できるAppleのiTunes Music Storeのやり方にメタリカなど一部アーティストが反発、アルバムセールスを守るために楽曲提供を拒否している。(ロイター)
アルバム単位で聴いて欲しいというアーティストの意向は理解できるので、
ライター氏によると、アーティスト側がアルバム収録曲を1曲ずつデジタルダウンロード販売することを認めない限り、Appleはアルバムを販売しないという。
ってのが事実だとすると、それはいかがなものか、という気が。アルバム単位だろうと曲単位だろうと、販売形態は基本的にはアーティスト(レコード会社ではなく)の意向が反映されるべきだと思います、ハイ。

ていうか、実は「1曲99セント」という値段設定も微妙だなーと思ってたりして。NAPALM DEATHの"You Suffer"とDREAM THEATERの"Six Degrees of Inner Turbulence"がどっちも99セントだったりしたらどうよ?

いや、ある意味どっちも「買い」だが。

Posted by hide at 02:46 | Comments (2)

2003年06月13日

DEEP PURPLE / LIVE IN JAPAN

DEEPPURPLE_LIVE_IN_JAPAN_LP.jpg

リサイクルショップで「DEEP PURPLE / LIVE IN JAPAN」買いました。¥315(税込)也。
ジャケットはかなりボロボロだったので溝が磨り切れちゃってないか不安だったんだけど、一応ちゃんと聴けました。しめしめ。

いやしかしPURPLEのライブは凄い。これ聴いちゃうとスタジオ盤がヘボく感じられます。まるで違う曲みたい。
ただしIAN GILLANの歌はフェイク気味でイマイチ。

ちなみにこの武道館ライブが録音された頃、僕は生後n日だった模様。

Posted by hide at 21:38 | Comments (1)

2003年06月07日

STRATOVARIUS@LIQUID ROOM

今日は新宿LIQUID ROOMでSTRATOVARIUSライブでした。
実は3年前のツアーにも行ったので、Timo Kotipeltoが「トーキョー!3年ぶり」かなんか言ったのを聴いて「オー」と反応。←単純ですな。

セットリストは正確に覚えてないけど、大体こんな感じ。中盤あたりあんまり覚えてない。

[本編]
EAGLE HEART
FIND YOUR OWN VOICE
KISS OF JUDAS
SPEED OF LIGHT
?
DESTINY
?
FATHER TIME
メドレー(FLIGHT NIGHT,HANDS OF TIME,?,DREAM SPACE)
FANTASIA
FOREVER
STRATOFORTRESS
VISIONS
(BURRN,BLACK NIGHT,MAN ON A SILVER MOUNTAINのイントロをちょこっとずつ。洒落で)
WILL THE SUN RISE
[encore#1]
TWILIGHT SYMPHONY
PARADISE
HUNTING HIGH AND LOW
[encore#2]
BLACK DIAMOND

選曲、演奏ともに良かったです。Kotipeltoの歌はCD通りでした。良い意味で。

というのは、CDだと上手い(上手く編集してる?)けど、実際にライブで聴いてみるとショボいVoもいるのね、やっぱ。
一方彼の場合は、スタジオ盤だと「もう一歩」感があるけど、ライブでもそれと同じくらいのレベルで歌えてるので結果的にはかなり満足、というワケ。客いじりも某H*LL*W**Nの*NDY D*R*Sより上手だし。

メドレーで1stや2ndの曲をやってくれたのもちょっと感動。
つーことで、なかなか良いライブでした。

Posted by hide at 23:47 | Comments (0)

2003年05月23日

ついにCCCDゲット

先日「陰陽座/鳳翼麟瞳」買いました。CCCDでした。「浜ナントカみ」とか「BナントカA」とかならまだしも、「陰陽座」をCCCDにする意味って?とか思ったりしつつ、取り敢えずPCのCD-ROMドライブに挿入。

…と、Winampを野暮ったくしたようなプレーヤが勝手に起動し、再生し始めました。他の作業をしながらだったので音飛び飛び。すぐ聴くの止めました。

キングレコードの「CCCDについて」のページによると、これがキング初のCCCDとのこと。だから、なんで「陰陽座」なのよ?

基本的には「通常のCDプレーヤ以外で再生できなくても知らん」という主張らしいんですが、ウチには「通常のCDプレーヤ」はないんですな。DVDプレーヤはあるけど。たぶん大丈夫だと思うけど、なんかムカついたので試してない。

目下、アンケート葉書に何て書くか考え中。

Posted by hide at 18:37 | Comments (0)

2003年05月12日

"SPY SORGE"にSTRATOVARIUS?

篠田正浩監督映画「スパイ・ゾルゲ」の予告編のBGMがSTRATOVARIUSの"INFINITY"でした。主題歌なのかは不明。

"INFINITY"は8thアルバム"INFINITE"(2000年作品)に収録の大作。

映画の公式サイトで予告編見(ら)れます。

Posted by hide at 00:24 | Comments (0)

2003年05月10日

アニメタルマラソンV

アニメタル移籍…アルバム公開レコーディング


アニメソングをヘビメタルサウンドでカバーするバンド「アニメタル」が…

蛇メタル?

Posted by hide at 14:18 | Comments (0)

2003年05月01日

オジーの息子

O・オズボーンの息子、更正施設に入院

MTVの「The Osbournes」見てるとシャロン(オジーの妻でマネージャー)以外はみんなイカれてるように思えます。

Posted by hide at 00:41 | Comments (0)

2003年04月23日

SEX MACHINEGUNS活動休止

「セックス マシンガンズ」解散

ええっ!?と思いOfficial Siteを見にいくと、「活動休止」「解散」の文字が。

楽曲の質にムラがあるのが難点だけど、良い曲もあったし、何よりヘヴィメタルという音楽が生きていることを世間にアピールし続けたバンドだったのは確かなので、やっぱ残念。

ラストライブ見に行こうかなー。

Posted by hide at 01:55 | Comments (0)

2003年04月15日

"GODZILLA" by B.O.C.

そういえばちょっと前に、松井のテーマがBLUE OYSTER CULTの"GODZILLA"になったなんてニュースがありましたな。たしかめざましテレビでも言ってたはず。

「『ヘビメタ』かよ!」とか「B.O.C.ってHMか?」とかいろいろツッコミどころはあるんだけど、まあいい。

そんなワケで久々にBLUE OYSTER CLUT聴いてみました、って話。

"SOME ENCHANTED EVENING"っつーライブ盤(1978年作品)です。もちろん"GODZILLA"も入ってます。前にいつ聴いたか覚えてないくらい久々だったんだけど、改めて聴きなおすと結構良いアルバムでした。"ASTRONOMY"とか"(DON'T FEAR) THE REAPER"とかは僕好み。ドラマティックな展開と泣きのギターが印象的。こんなのライブでやられたらたまらんな。

B.O.C.のスタジオ盤はあんまり持ってないので今度探してみようかな。

Posted by hide at 00:24 | Comments (0)

2003年03月29日

メタルカラオケ

カラオケ行きました。以下セットリスト。

sex MACHINEGUNS / Hanabi-la大回転
METALLICA / NOTHING ELSE MATTERS
HELLOWEEN / DR.STEIN
STRATOVARIUS / BLACK DIAMOND
HELLOWEEN / I WANT OUT
BON JOVI / IT'S MY LIFE
Chuck Berry / Johnny B Goode

I WANT OUTとかDR.STEINの歌詞表示に間違い発見。
ちゃんとしろ。>孫悟空
気付くな。>俺

ちなみに一緒に行った相方はフェイスヒルとかペットミドラーとか。

Posted by hide at 23:42 | Comments (0)

2003年03月28日

久々に新しい着メロを探してみた

いい加減"Burn"にも飽きたので、新しい着メロ探してみた。

このサイト↓で(EZwebでないとたぶん見られない)。
http://ez.elesal.com/

IRON MAIDEN "ACES HIGH"
EUROPE "The Final Countdown"
Derek and The Dominos "Layla"
JIGSAW "SKY HIGH"

などをゲット。いやむしろゲッツ。

でも、大体いつもマナーモードにしてるのよね。とほほ。

Posted by hide at 00:15 | Comments (0)

2003年03月27日

MASTERPLANいいかも

ややこしい展開の難しい曲が多くてちょっと苦手感のあったMASTERPLANの1stなんだけど、
最近"Heroes"がかなりイイ!つーか、やっぱキスケはイイ!

ついでに"Sail On"も"Still We Go"に通じる雰囲気でイイ。
そういえば状況的にも似てるしな。>Roland

Posted by hide at 02:20 | Comments (2)

2003年03月17日

新生HELLOWEEN新譜出るそうな

HELLOWEEN Official Websiteによると、May 5thに「Rabbit Don't Come Easy」発売だそうな。
Roland Grapow(G)とUli Kusch(D)の代わりのメンバは、Sascha Gerstner (G)と
Stefan Schwarzmann(D)だそうな。Stefan Schwarzmannって聞いた事ある名前だな
と思ったら、ex. Running Wild, Accept, and UDOだと。ははあん。

そのせいかどうかは知らんけど、日本盤のボーナストラックが「Fast As A Shark」の予定。
これは楽しみ。アルバム自体は、あんまり期待してない。

Posted by hide at 23:46 | Comments (0)

2003年02月07日

カラオケで独りHMを歌う

相方の希望で久々にカラオケへ。
残業してた友人も誘って、3人でこぢんまりと。
僕は、普段は歌えないHR/HM系の曲を中心に、こんなセットリスト(順不同)でした。

駅舎 / さだまさし
first time / HELLOWEEN
Ring / 平井堅
PAINKILLER / JUDAS PRIEST
THE UNFORGIVEN / METALLICA
TO LOVE YOU MORE / CELINE DION
INVOKE / T.M.Revolution
ALWAYS / BON JOVI

最後は全員で"地上の星 / 中島みゆき"を熱唱。

「ちょっとしっとり系の曲を…」と思って"THE UNFORGIVEN"を歌ったんだけど、
他の二人からは、「どこが?」という反応。あれ?

しっとりじゃん。"PAINKILLER"より。

Posted by hide at 23:59 | Comments (2)

2003年02月04日

Chinchilla

今晩の残業応援歌(盤)は
HORRORSCOPE / CHINCHILLA

↑は、もう何年も前に買った作品で、それ以来どうしたのかな?と思ってたら、
バンドの公式サイト発見。ちゃんと活動してるらしい。
CHINCHILLA Official Website

でも、このバンド名はどうだろう?とか思ったり。
「チンチラ」っつーと、やっぱこんな感じでしょう?

Posted by hide at 23:26 | Comments (0)

2003年01月26日

MASTERPLAN

元HELLOWEENのRoland Grapow(G)とUli Kusch(D)が作った新バンド。
VoはJorn Lande。

GammaRayほどはクサくないけど、想像通りの路線。Rolandのソロに近い?という印象。
耳に残る曲もある。勿論そうでないのもある。

ちなみにMichael Kiskeが1曲ゲスト参加。いっそのこと正式に加入してくれ、って感じだが。

Posted by hide at 23:34 | Comments (1)

久々にCD購入

  • BON JOVI/BOUNCE
  • MASTERPLAN/MASTERPLAN
  • STRATOVARIUS/ELEMENTS Pt.1

CONCERTO MOONも新譜出てる筈だけど、見つかんなかったのでまた今度。

Posted by hide at 01:10 | Comments (0)