震災による家屋自体へのダメージは大したことなかったのですが、本棚が倒れたり積んでた書類が崩れたり家財にはそれなりに被害がありました。
てことで片付け中です。
というワケ(?)でLEGOいじってたら、こんなんできましたけど。

TV関係のリモコン入れでございます。
・アンプ(というかセレクター)
・HDD/DVDレコーダー
・テレビ
・スカパー!チューナーの4つのリモコンがちょうど収まりました。
動物や人間ブロックの使い方のセンスがダメダメな気がしますが、実用上は問題ないハズ。
◇
ちなみに僕が真剣にLEGOで遊んでる横で、娘(3)も何か作ってました。
僕「何それ?」
娘「スポンジケーキ」
ちゃんとクリームとイチゴも載ってます。よくできました。
◇
レゴ 基本セット 赤いバケツ (7616) |
昨日、ガンプラを捨てた…。
…だからもう何体捨てても…同じだ。
…お前を捨てる。
お前も捨てる!
お前も、お前も、お前もお前もお前もお前も捨てる!
ブッヒャッヒャッヒャッヒャッ…。
My name is Jack the Rip…じゃなくってですね。
(わかりにくいわ)
◇
ガンプラを捨ててみました。
捨てられたのは、3年前に作ったHGギャプランフライルーでございます。
≫お茶の間にヘヴィメタルを: ギャプランTR-5[フライルー]製作記(1)
≫お茶の間にヘヴィメタルを: ギャプランTR-5[フライルー]製作記(2)
≫お茶の間にヘヴィメタルを: ギャプランTR-5〔フライルー〕製作記(3)
≫お茶の間にヘヴィメタルを: ギャプランTR-5〔フライルー〕製作記(4)
作った後、ずーっと居間に飾ってたんですが、ほったらかしだったため、なんだかホコリかぶって汚くなってきてました。
MA形態とMS形態に組み換え可能なんですが、面倒なのでMS形態のままでした。
付属シール貼っただけで、スミ入れも部分塗装もなーんにも手を入れてませんでした。
なんか、グッとこなかったんですよね。
確かに、MSデザインとしてはカッコいいし、変形もスゴイんだけど。
なんでかなー?と考えた結果、やはり「物語」が感じられないからだろう、という結論に至りました。
◇
このギャプランフライルーは、模型雑誌上で展開されたZガンダムの外伝的世界に登場する機体らしいのです。
らしい、というのは、僕はその雑誌を購読してないし、その外伝世界の話をちっとも知らないのです。
なもので、ギャプランフライルーはどんな背景で開発されたMSで、パイロットは誰で、どんな気持ちで誰と戦ったのか、みたいなややこしい(とは限らないけど)事情が全くわからないのです。
◇
いくらカタチがカッコよく見えても、そこに「物語」が感じられなければ、全く魅力的ではない。
そんなことに気づいてしまいました。
だから、捨ててみました。
なるほど、特に惜しくはないですな。
そんな、当たり前のことを、再発見してしまいました。
◇
それはそれとして、キットとしては悪くないので、コイツの「物語」にグッとくる人にはオススメです。
HGUC 073 1/144 ORX-005 TR-5 ギャプラン[フライルー] |
たまにはガンプラ以外も作ります。
今回は、Nゲージスケール(1/150)の特殊車両シリーズ第2弾をトイザらスで買ってみました。
≫Nジオコレクション 「特殊車輌シリーズ 第二弾」 - (株)藤本サービス
5機種×色違い2種=全10種類のうち、どれが入ってるかわからない、という箱玩(菓子のついてない食玩)。箱の外観はこんな感じです。


#全10種コンプ大人買いも可能。ま、フツーはそんなには要らないと思うけど。
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さて、家に帰って開けてみると、TCMのフォークリフト(黄色)でした。車体、フロント部は半完成状態です。運転席をくっつければとりあえず形にはなります。



ちなみに、ホンモノについて調べるためググったところ、FD430スプレッダ仕様という名称で、普通のフォークリフトと違ってコンテナ荷役に使う機械のようです。
≫TCM 運輸倉庫 トップリフター・ヘビー級フォークリフト
ちなみに、運転席はなぜか普通のフォークリフトと同様の低い位置も選べるようになってますが、実機写真通りの高い位置にします。


ただ組んだだけだとサスガにしょぼいので、ディテールアップしてみます。
◇
できました。
【デコレーションパーツ】
手すりやミラーなどのデコレーションパーツが付属しているので、これらをくっつけます。はめ合わせが多少甘くてポロポロ取れたりする物もあるので、接着剤で固定しました。
【部分塗装】
フロント部の成型色は、リフトアーム部が黒、スプレッダ部が黄色なのですが、写真で見るとスプレッダ部の下のフォーク部分は本来リフトアーム部と同じく黒のようです。なのでココをガンダムマーカーで塗装しました。あと、車体のエンジンカバー?みたいなメッシュ部分も同じく黒に。
【スミ入れ】
割と細かくスジ彫りが入ってるので、これまたガンダムマーカーでスミ入れしました。
【デカール】
大中小メーカーロゴから数字まで色々なデカールがついてて、かなり自由に遊べるのですが、今回は控えめに、車体後部のメーカーロゴ&トラペイント、スプレッダ前面+左右にメーカーロゴ、を貼りました。
で、完成したのがコチラ。



◇
さて、冒頭にも書きましたが、この商品はNゲージスケール(1/150)です。ガンプラの1/144スケールと近いですね。てことで、ガンプラと合わせてみました。

…ソレスタル何たらのファクトリーにTCMのフォークリフトってのも何だかリアリティがないですね。荷物を何にも持ってないのも変だし。
てことで、違うのと組み合わせることに。


グラハム専用フラッグカスタムの整備中です。日本はユニオン所属で東京は経済特区という設定だったと思うので、米軍でTCMのフォークリフトが使われててもおかしくないでしょう。ちゃんとライフル運んでます。
てことで、結局ガンプラと組み合わせちゃいましたが、こういうスケールモデルも楽しいですな。
◇
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スローネドライ、パチ組み完成。

両肩のシールドとバックバックとハンドガンをくっつけて、ようやくドライになりました。右肩シールドの内側が肉抜きなのが玉にキズですが、それを除けばボリューム感もあるし、スタイルも良いし、なかなか良いキットです。
ちなみに、バックパックが巨大なため、普通に立たせようとすると、

すぐ倒れます…。しかも、足も接地面積が小さい形状なので、立ちポーズをとらせるのはなかなか難しい。
てことで、アクションベース必須。ま、スローネシリーズは劇中でもほとんど空中戦ばっかりだったので、こっちの方が自然ですな。

アクションベースがソレスタル何たら仕様ですが気にしない気にしない。一応スローネもソレスタル何たらのセカンドチームなワケだし。

で、お約束のGNステルスフィールド展開ポーズ。左のシールドは開いた状態のパーツと差し替えです。んー、でもやっぱ赤いエフェクトがないとイマイチ物足りないかなー。
◇
とまあ、パチ組み+シールでもそれなりに楽しめますが、ハンドガンとかバックパックとか塗装すると更にカッコよくなりそうです。塗料は買ってあるので、そのうちやるかも。どうだろ。
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◇
ちなみに長女はな(5)のFGデュナメス製作は停滞中。
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スローネドライ、パチ組みのつづき。
今日は11/15まで作って、本体部分が完成しました。頭部以外はスローネシリーズ共通みたいです。なので、今のところ「後頭部のデカい素のスローネ(赤)」状態。これはこれでエクシアやナドレみたいでカッコイイかも。
後は肩シールドとかバックバックとかをくっつけていよいよドライになる予定。
続きはまた明日(以降)。
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◇
ちなみに夏休みにBB戦士RX-78-2ガンダムを作った長女はな(5)、今度は「お父さんと同じ『細いガンダム』作りたい」とのことで、FGデュナメスを製作中。
ゲートからのパーツの切り出しはできますが、小さいシール貼りが難しいらしく、ちょいちょい手伝わされます。しかもすぐ飽きるのでなかなか進みません。二日目にしてようやく頭部ができました。いつ完成することやら。
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いよいよ劇場版ガンダム00も公開され、ガンプラもダブルオークアンタとかサバーニャが店頭に並んでますな。今日も並んでました。手が伸びましたとも。カゴに入れそうになりましたとも。人間だもの。
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でもグッとガマン。
さて、劇場版に手を出す前に、TVシリーズを総括する意味を込めて(嘘。在庫処理)、ファーストシーズンの中盤とセカンドシーズンのラストで活躍したスローネドライを作ります。
パッケージ写真、モデラーの皆さんのレビューや作例を見ると、スタイルはなかなか良さそう。
↓参考にさせていただいたページ。
≫HG ガンダムスローネドライ レビュー - デンデロの消失−プラモとフィギュアとドンドコドーン!− - Yahoo!ブログ
≫HG GNW−003 ガンダムスローネドライ
大まかには成形色で雰囲気が出るものの、GN粒子放出ダクトなど要塗装箇所も結構あるみたいで、パチ組み派も塗装派もそこそこ楽しめそうなキットのようです。
まずはパチ組みしてみることに。

今日は3/15、胴体と頭と右腕。肘関節の◎の部分は白で塗りたいですな。あと、頭部アンテナはもう少し尖らせたい。
続きはまた明日(以降)。
◇
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前回のつづきで、さくさくパチ組みして、ひとまず完成しました。
◇
真っ直ぐ立たせてみます。足のつま先から踵までが長いので安定性はなかなかのものです。
(宇宙用なので脚なんて飾りなんじゃ?という疑問はおいといて)


ただ、肩幅が広く肩シールドもでかいので、シルエット的には上半身と下半身のバランスが今ひとつ悪い印象。
そこで、ちょっとがに股気味に股関節を開いてみます。

こっちの方がなんとなく落ち着きます。
◇
次はアクションベース(ソレスタル何たら仕様ですが)に載せて遊んでみます。
大柄ですが、稼動範囲はなかなか広いです。試しに脚を前後に大きく開いてみました。
往年の欽ちゃんの「なんでそーなるの!」を彷彿させます。

最後に、けれんみのあるポーズを少々。


◇
パチ組み&シールでもそれなりに良い雰囲気です。
気が向いたら後日スミ入れとかプチ塗装とかもう少し手を入れるかもしれません。
◇
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帰省中に盛り上がったガンプラ熱が冷めないうちに、たまってる00シリーズを消化することにしました。
てことでティエレン宇宙指揮官型の製作に着手。
ティエレンは00におけるザク的なポジションで、陸上型、宇宙型、宇宙指揮官型、タオツー、と様々なバリエーションがキット化されてて、買う時どれにするか迷ったのですが、セルゲイ贔屓でコレにしました。
陸上型も良いデザインだと思うのですが、TVであんまり活躍しなかったので今一つ印象が薄いのが残念。
◇
で、製作開始。まずは胴体と頭。
胸部両側が前後可動する構造なのはポージングに有利そう。オレンジの部分は付属シール貼りました。特に左胸の方は凸部があるため一ヶ所に計4枚のシールを使う芸の細かさ。貼る時はピンセットと爪楊枝を駆使。上級モデラーからは「塗った方が早い」とか言われちゃいそうだけど。
頭は胴体にほぼ固定(モノアイのみ左右に回転)で、チトびっくり。そういう設定だった?
次に、メイン武装のライフル製作。ブレードの太陽光パネル部分はガンダムマーカーでシルバーに塗装。多少の塗りムラは気にしない。
続きはまたいずれ。
◇
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HGガンダム買う時に、長女(5)が
「私もパパと同じガンダム作りたい!」
と言うので、SDガンダムも一緒に買いました。
パッケージには対象年齢8才以上とありますが、ワタシが一緒に作れば良いだろう、と無視。
◇
5月に頭部、胴体、腰まで作ってました。
今回、腕と足と武器を作って完成。ついでにコアブースターも作りました。
ニッパーは使い方さえ教えればまあまあ大丈夫。
余分な出っ張りが残ったり、はめ込みに必要な突起まで切っちゃったりするのはご愛嬌。
数字は読めるので、組立部位ごとに必要なパーツを探すのは問題なし。
難しかったのは、組立説明図の理解とハメ合わせ(力が足りない)でした。
それでもワタシが手伝いながら、なんとか完成。
「パパのと一緒が良い!」
ってことで、右手にハイパーバズーカ、背中にシールド、としました。

◇
「左手がないようだが…?」
「あんなの飾りです」
…じゃなくて、組立途中に次女(2)がガチャガチャいじってたら紛失しました。
いっそ頭部も外して右手はライフルに持ち替えて上に向けて…ってのは意味わかんないだろうからやめておきました。
◇
夏休み帰省中につき三ヶ月ぶりにガンダム製作のつづき。
前回までに素組みで本体のみ作りました。
≫お茶の間にヘヴィメタルを: HG ガンダム Ver.G30th 製作記(1)
≫お茶の間にヘヴィメタルを: HG ガンダム Ver.G30th 製作記(2)
今回は武器の製作とスミ入れです。
◇
武器は、ビームライフル、ハイパーバズーカ、ビームサーベル、ガンダムハンマーがついてきます。握り手首は、ライフルまたはバズーカ用とサーベルまたはハンマー用の二種なので、それぞれどちらか一方を選ぶ必要があります。
(手首バラして武器交換しても良いのですが、外れやすくなるのがイヤなので)
ここは迷わずバズーカとハンマーを選択。つーか、ハンマーでしょ、やっぱ。
◇
で、仕上げにスミ入れ。
Ver.G30thはやたらモールドが多いので結構根気が必要。特にシールドの内側は、ここまでやるか、なシツコさ。つーか、だいたいにおいてシールドって外側しか見えない(見せない)よね!?
でもまあせっかくだからチコチコカキカキやりました。
ちなみに、ガンプラ用のスミ入れペンじゃなくて、普通の極細ペン(0.1)のペン先をカッターで少し削って鋭くしたものを使いました。
はみ出しを気にせずガンガン描きまくって、少し時間をおいてティッシュでゴシゴシ拭いて仕上げる方法。細かいところは爪楊枝で削って修正。
ティッシュで拭くだけだとインクがモールドの外の面にうっすら残ったりしますが、汚し処理ってことにして放置。
◇
完成。予告通り、武器はガンダムハンマー。スミ入れ頑張ったシールドは内側を見せるために背中装着。
「さあて、お仕置きしてほしいのはどいつだい?」

「いくよ!そりゃ!」

てな感じで、とっても楽しいガンダムハンマー。
相手としてゴッグが欲しくなりますね。
というわけでVer.G30th製作はこれにて完。
◇
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ガンダム製作つづき。
実家滞在中なので完全素組みです。ニッパーも一般工作用を使っているため、ランナーからの切り出し部の処理も適当です。
てことで、雑にやってる分、サクサク作ってあっという間に本体まで組み上がりました。


さすがにスタイル良いですね。

可動部も多く、長座もできます。
◇
ここまででも「ガンダム大地に立つ」までは再現できますが(ザクがいれば)、サスガにちょっと寂しいので、時間あったら武器も作ります。
◇
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長崎新地の花火屋さん「錦昌號」で花火とガンプラ買いました。
半年前にHG イナクト アグリッサ型作って以来、しばらくガンプラ作ってなかったのですが、去年と同じくGWで実家にいる間に1体作ろうかと思いまして。
ちなみに去年のGWはGN-X III作りました。
≫お茶の間にヘヴィメタルを: HG GN-X III(連邦軍型)製作記(1)
≫お茶の間にヘヴィメタルを: HG GN-X III(連邦軍型)製作記(2)
≫お茶の間にヘヴィメタルを: HG GN-X III(連邦軍型)製作記(3)
さて、今回買ったのはHG RX-78-2 「ガンダム」 Ver.G30th。
名前は長いですが、つまり1/144ガンダム。定価1200円。
30年前の最初の1/144ガンダムが定価300円だったので価格比は4倍ですが、プロポーションといい可動部の多さや可動範囲の広さといい、中身はそれ以上に進化してると言っていいでしょう。
更にビームライフルだけでなくハイパーバズーカからガンダムハンマーまで装備がイロイロついてくるのでお買い得。
で、一日目は胴体と頭まで作りました。無塗装でここまでできるとは。
昔のキットだとここまでで部品数10個もなかっただろうけど、HGだとポリキャップも合わせて20個以上あるかな。

ただ、ランドセルにビームサーベルの柄を固定する部分が少しゆるいのが気になります。僕のはめ込みが甘いせい?
つづきはまた明日。
◇
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以前から長女はな(5)が、
「私もガンダムつくってみたーい」
と言ってたので、簡単なやつを与えてみようと思い、FG買ってみました。
FGシリーズは、エクシアとヴァーチェを以前に作りました。
お茶の間にヘヴィメタルを: FGガンダムエクシア製作記(1)
お茶の間にヘヴィメタルを: FGガンダムエクシア製作記(2)
お茶の間にヘヴィメタルを: FGガンダムエクシア製作記(3)
お茶の間にヘヴィメタルを: FGガンダムヴァーチェ製作記(1)
お茶の間にヘヴィメタルを: FGガンダムヴァーチェ製作記(2)
お茶の間にヘヴィメタルを: FGガンダムヴァーチェ製作記(3)
お茶の間にヘヴィメタルを: FGガンダムヴァーチェ製作記(4)
キュリオスは購入済みだけど未着手。塗料も買ってそれなりにちゃんと作るつもりだったのでこれは除外。
あとOガンダム(キャンペーンで入手)も未着手のがあるけど、これは娘のおもちゃにはもったいない。
てことで、デュナメスを新規購入。
パッケージには対象年齢8歳以上って書いてあるので、ちょっと難しいと思うけど、そのうち一緒に作ってみようかと。
どうかな?
顔の左側のピカッ!のところを作ってみました。
付属シールの余った部分に黄色のガンダムマーカーを塗って、デザインナイフで「キ」の形に切
…ろうと思いましたが、「キ」は難しかったので、やっぱり「ナ」に変更。
まあ雰囲気は出るのでヨシと。
もう一点。
ブレイドライフルの刃の部分をシルバーで塗りました。設定ではカーボンブレイドってことになってるので、光沢なくても良さそうですが、やっぱ刃はギラギラしてた方がサーシェスっぽいかな、と。

これで一応完成。
◇
アクションベースに載せてポーズ。以前作ったFGエクシアを持ち出して、対決シーンの再現。

「機体は良くてもパイロットはイマイチだな!え、ガンダムさんよ!」
◇
こうなると、話の流れからしてスローネドライが欲しくなったりして。
顔と膝のプチ塗装、の予定でしたが、顔はハードル高いので、今回は膝のみ。
黄色のガンダムマーカーでちょこ塗り。黄色はやや弱いので、下地の色が透けなくなるまで何回か重ね塗りが必要です。

乾かしついでにアクションベースに載せてポーズ。サーシェス専用イナクトなのにアクションベースがソレスタル何たらバージョンなのはご愛嬌。

こうして見ると、脚長っ!胴短っ!腕細っ!その割にライフルでかっ!
乾いたらもう少し手を入れたいところ。

スミ入れの続き。
ガンダムマーカー消しペンでハミ出しまくった所を修正していきます。
そのままだと液が出過ぎて、残したい部分まで消えちゃったりするので、綿棒を使いました。

綿棒の一方に消しペンの液を軽めに染み込ませ、ハミ出し箇所を消したら、素早くもう一方の乾いた方で拭きます。
翼の溝などの凹部はこれで割とキレイになりました。

(写真では違いがわかりにくいですが)
ただし、溝になってないL字の角部なんかは、この方法でも消し過ぎちゃうことがあります。
(そういう場所は、先にデザインナイフ等で溝を彫ってからスミ入れすると良いのかも)
次は、顔と膝のプチ塗装、の予定。

パチ組みのまま、ってのも何なので、プチ塗装とスミ入れ開始。
上半身、下半身、バックパックなどにバラしてガンダムマーカー(スミ入れ用極細)でスミ入れ。
ハミ出しまくりですが、気にしない気にしない。
肩アーマーの下側、踵、スラスター内部などは、グレーでプチ塗装。

と思ったら、ガンダムマーカーのペン先が大きくて、スラスター内部は塗りにくいことが判明。
そこで、ガンダムマーカーのインクを面相筆につけて、筆塗りしてみました。

筆先が細いので、境界線も比較的きれいに塗り分けられます。塗りムラは出ますが、マーカーよりマシ。
てことで、しばらく放置して乾燥させます。
次は、スミ入れでハミ出した部分の処理とプチ塗装第二弾、の予定。
二週間前、「次はまた二ヶ月後かな〜」とか書きましたが、なんとかその前に組み上げました。

踵の接地範囲が狭いせいか、フラッグに輪をかけて立たせにくいです。アクションベース必須。
「悪そうなポーズ」の左手はサーシェスらしくて良いですね。
「グー」の右手はライフルのホールド性がイマイチ。抜けやすいのがチト残念。

脚の前後稼働範囲が広いので、本編でチーム・トリニティを襲撃した時の、「長座で着地」ポーズも可能です。
そういえば、アノ後サーシェスはスローネツヴァイに乗り換えてしまったので、このイナクトはこの姿勢のまま放置プレイ?

最後に、取説を見ずにフラッグと同じように飛行形態に変形させてみました。
それっぽい感じになったので、たぶん合ってると思います。
◇
やっぱアグリッサと合体させてエクシアと対峙させてみたいですね。
気が向いたらスミ入れします。
二ヶ月前、夏休み中に完成させる所存、とか書いた割に、その後全く手つかずだったサーシェス専用イナクト(アグリッサ型)。
台風で電車動かず、会社休んだのを良いことに、久しぶりに製作再開しました。

今日は両腕とライフルまで。
◇
次はまた二ヶ月後かな〜。
今日はガウォークのようなものに挑戦。
脚部が難しかったです。雰囲気を出しつつ、ちゃんと立つようにするのが。
◇
娘たち(4と2)の反応は、
「フーン」
…ま、そうですよね。
「ワンワン作ってー」
は、はあ。また今度ね。


久しぶりにガンプラ製作開始しました。
たまりにたまってる00(ダブルオー)シリーズから、比較的初期に登場したイナクト。それも、アリー・アル・サーシェスが使ったアグリッサ型。
本編では、モビルアーマー「アグリッサ」と合体して、エクシアを追い詰めた機体ですが、キットはアグリッサなしのイナクト本体のみ。チト残念。
アニメでの機体色は、サーシェスのパイロットスーツと同じく、やや茶色がかった赤だったように思いましたが、キットの成形色はやや紫っぽい赤。チト残念。

今日は頭と胸と背中の羽根まで。
設定の上でも「AEUが、ユニオンのフラッグを参考に開発した」となってますが、キットの作り方も似てますね。
夏休み中に完成させる所存。
HGハイザック(連邦軍カラー)に施したつや消し処理の仕上がりが思いのほか良かったのに味をしめて、ほかのもやってみることにしました。
今回はガンダムMk-IIです。
ちなみにこれまでの経過は以下の通り。
お茶の間にヘヴィメタルを: ガンダムMk-II製作記(1)
お茶の間にヘヴィメタルを: ガンダムMk-II製作記(2)
お茶の間にヘヴィメタルを: ガンダムMk-II製作記(3)
お茶の間にヘヴィメタルを: ガンダムMk-II製作記(4)
お茶の間にヘヴィメタルを: ガンダムMk-II製作記(5)
お茶の間にヘヴィメタルを: ガンダムMk-II製作記(6)
さて、ハイザックの時と同じく、アクションベースに固定して、アトムハウスペイントの水性スプレー(つや消しクリヤー)を前から後ろからシャーっと吹きました。
【つや消し前】


【つや消し後】


スミ入れが甘かったのをそのままつや消しコーティングしてしまいましたが、まあいいでしょう。
いいねいいね。面白いぞ、つや消しスプレー。
(ナントカの一つ覚えっぽくなってきました)
以前作ったハイザックに今更ながら手を加えてみました。
ちなみにこれまでの経過は以下の通り。
お茶の間にヘヴィメタルを: HGハイザック(連邦軍カラー)製作記(1)
お茶の間にヘヴィメタルを: HGハイザック(連邦軍カラー)製作記(2)
お茶の間にヘヴィメタルを: HGハイザック(連邦軍カラー)製作記(3)
お茶の間にヘヴィメタルを: HGハイザック(連邦軍カラー)製作記(4)
お茶の間にヘヴィメタルを: HGハイザック(連邦軍カラー)製作記(5)
お茶の間にヘヴィメタルを: HGハイザック(連邦軍カラー)製作記(6)
で、今回は何したかっつーと、つや消し処理です。
こちらのサイトを参考にしました。
↓
≫ガンプラ:ガンダムのちから-「素組みで簡単フィニッシュ」レビュー講座
使ったのは、上記サイトで紹介されていた、アトムハウスペイントの水性スプレー(つや消しクリヤー)です。
近所のホームセンターで買いました。
【手順】
(1)アクションベースに固定します。ソレスタルビーイング仕様ですがこの際気にしない。
(2)ベランダに出ます。指をなめて風向きと風速をチェック。
(3)アクションベースを左手で持って、20cmくらい離してスプレー。前後左右上下まんべんなく。脇の下とかスカートの中とかも。
(4)半日〜1日くらい乾かします。

(アクションベースに固定して、スプレーする前の状態)
さて、実際にどうなったかというと…
【つや消し前】(半年前に撮った写真)

【つや消し後】

こんな感じです。
つや消し前の写真はそもそも撮り方がマズくてテカテカですが、それは別にしても、つや消し後はプラスチックの軽い感じがなくなり、重厚感が出ました。
簡単な割に効果大ですね。
他のもやってみようと思います。
ちなみに、当然ながらアクションベースもつや消し処理されてしまいました。
ま、ソレスタルビーイング仕様ということもあり、元々の成形色が白+クリアーなので、特に問題はありません。
胴体のスミ入れ&部分塗装しました。

これで塗装は終了。
さて最後は、どうもイマイチな髪の毛(エネルギーチューブ?ケーブル?)の処理です。
代替部材で加工する余裕はないので、なんとか簡単に改良できないか?と考えた挙げ句、切ってバラしてみることにしました。
髪の毛(略)の素材はゴムで、溝が入ってるので、それに従ってカッターで切っていきます。
あんまり細くてちぎれそうな部分は、無理せず太めに残しました。

前髪(じゃなくて鬢?髭?)は元が細いので、先の方しか切れず、効果は限定的。

後ろ髪は元が幅広いので、わりと良い感じになりました。
てなわけで、これにてひとまず製作完了とします。
HGナドレ、素組みでも雰囲気出るし、ちょっと手を入れるとそれなりに完成度上がるし、なかなか楽しいキットですね。
スミ入れの続きです。

使ってるのは、ガンダムマーカースミ入れ用(拭き取り・筆タイプ、水性)です。普通の筆ペンでも良いかも。
あとは拭き取り用のティッシュと爪楊枝。
水性なので、はみ出しを気にせず、ペタペタ描きまくります。
その後、ティッシュで拭き取って、溝や境目だけ塗料を残します。
細かい部分は、爪楊枝の先にティッシュを被せてキコキコ。
拭き取り過ぎないように注意しつつ。
…てな具合に、今回は腰から脚までやりました。
ナドレは細身でほぼ白一色なので、スミ入れのあるなしで印象がかなり変わりますね。
さ、次は胴体だな。
気になるところにちょこちょこ手を入れていきます。

まずは腕〜手にスミ入れ。
手の甲やビームサーベルの柄のような細い溝には拭き取りタイプのスミ入れマーカーを使いました。

次に足首の塗装。
足の関節部〜土ふまず周りが白一色で寂しいので、ガンダムマーカーのグレーで塗ります。多少ハミ出しても気にしません。グレーは塗りムラが目立つので後で重ね塗り予定。

もう一つ、背中のGNドライブも白一色なので、同じくグレーで部分塗装。
ここもハミ出してもOK。後で削ります。
オマケでもう一つ。
髪の毛(エネルギーチューブ?)がゴム製で赤一色と地味なので、なんか手を入れようと思い、スミ入れしてみました。
…キタナくなりました。あぁ。
後で消しペンで拭きます。
なんかもう少しツヤを出す方法ないかな〜?
ヴァーチェの中の人だけあって、細身で余計なモノがついてないので、組み立ても比較的シンプル。
シールドの赤いシールが大きくて、ちょっとズレちゃいました。ま、気にしない気にしない。
とりあえず可動部チェックも兼ねてアクションポーズ。
ビームライフルとシールドを持たせると最後の決戦のイメージ。敵役にGN-Xが欲しいトコロ。
次はビームサーベルを構えてみました。左手は開き手にもできます。
アクションベース使って「万死に値する!」やりたいですね。じゃ、スローネも作るか。
髪はゴムなので、自由なポーズで決めることはできません。ちと残念。ワイヤー入りのリード線かなんかで改造する方法もあるみたいですね。
さ、次はスミ入れかな。



せっかくソレスタルビーイング仕様のアクションベースを作ったんだから、次はやっぱガンダムでしょ!ってことで、ナドレの製作に着手。
機体色はほぼ白オンリーなので、塗装はほとんど要らなそう。
ひとまず素組み&シールで組み上げてから、追加塗装の検討することに。
ぱちぱち。
ぱちぱち。
(2時間経過)
…上半身までできました。
頭だけでもシールが7枚?くらいあり、しかもどれも小さいので、貼るのに少々手間取りました。
が、その甲斐あって、目も口も耳もキレイに仕上がります。なお、髪の毛はゴム製。ホントはもっとサラサラ感が欲しいところですが。
続きはまたそのうち。


できました。
FGエクシアとFGヴァーチェを載せてみました。
アームの成形色が透明なので目立たないのが良いですね。
ベース部分はソレスタルビーイングのエンブレム(?)の形になってます。ちゃんと色を塗ると良いかもしれないです。
さて、ここに来て気づいたのは、サイズの問題。
このアクションベース、HG、MGの両方に対応してます。ってことは、つまりHG(FGも)にはチト大きすぎる、ってことでもありまして…置き場所がないなあ…。


素組み完の状態で、各種武装を付け替えて遊んでみました。
GNランス、GNビームライフル、GNビームサーベルの3種。



左手は握り手と平手の2種が付属するので、GNランスを両手で抱えるポーズも可能です。
GNシールドは左右どちらにも装着可能、GNビームライフルも左右の腰に装着可能です。
劇中のポーズを再現するならアクションベースが欲しいところ。ですが、足裏がスカスカなのが玉にキズ。
てことで、スミ入れの時間はないので、今回はこれで終わり。
朝飯前の1時間とその後30分くらいで組み立て完了。


完全なる素組みです。付属のシールのみ。スミ入れもまだ。
これだけでもかなり劇中イメージを再現できてますな。
あとは、肘関節部をグレーにして、GNランスを白く塗って、スミ入れすれば、かなり良い感じになりそう。
さて、実家にいる残り半日くらいでスミ入れまでできるか?できなければ、夏休みの宿題。
連休で実家に帰省中、日用品の買い物に行った大型商業店で、ガンプラコーナーを発見。
ついつい物色。
「実家だと家事も子守も負担減だからガンプラでも作るか…」
「といって、作ったのを持って帰るのも面倒だから、実家に置いといても惜しくないのを…そうだ、GN-X III(連邦軍型)にするか」
3ヶ月前にGN-X III(アロウズ型)買いましたが、シール部が多かったので、塗装に挑戦しようかなーと思いつつ、なかなか手が出せず、製作着手を延期してました。
「よし、先に連邦軍型を作ってみて、アロウズ型の塗装に備えよう」
…という妙な理屈でGN-X III(連邦軍型)に決定。
さて、連休の帰省とはいえ、意外と時間はないもので、数日間は箱を開ける暇もなし。
長女はな(4)を公園でたくさん遊ばせて疲れさせ、昼寝させたところでようやく製作開始。


起きるまでの約2時間で、上半身とGNランスとシールドと片足の途中まで作りました。
キットの色分けは良くできてて、素組みでもほぼ設定色通りに仕上がりそうです。
頭と胸のクリアパーツが非常に良いですね。顔シールも自然です。
関節部などの「◎」シールが多くて貼るのに時間かかりました。ここはマーカー塗装でもできそうですが、実家にはマーカーなんか備えて無いので仕方ない。
続きはまた後で。
00ガンプラ増えてきました。まだ作ってないのも含めて。
00に出てくるMSって、線が細いのが多く、立たせるのが難しかったりします。
また、劇中でも空中戦がほとんどだったこともあり、立ちポーズだと今一つグッと来なかったりして。
てことで、アクションベースなるものを買ってみました。
アクションベースって、台の上に支柱を差したら出来上がり…と思ったら、ちょっと違ってました。
結構パーツ数もあって、ちゃんと組立手順を読まないと作れません。
…ということがわかったところで今日は終わり。

飛行形態は安定して立たせることができるので、上から撮影しました。
1/144で、しかもこんなに細身のデザインなのに、よく動きます。ライフル以外は組み換えなしで変形できますし。
それもこれもABS樹脂パーツのおかげ。ポリキャップだけだと、このスケールでは厳しかったでしょうなあ。
(バンダイの)技術の進歩を感じました。



スタイル良いですね。
作中のイメージに忠実に再現されてると思います。
上半身、特に背中の飛行ユニット部がでかい上に、腰の位置が高く、脚が細長いので、 立たせるのは難しいですね。
ライフルを前に向けて構えたポーズ、なんてのはかなり厳しい感じ。
逆にライフルを3本目の脚として使えば安定します。
ポーズを楽しむならアクションベースを使うのが良さそう。
(持ってないけど)



進捗度9/12です。
上半身と脚までできました。
あとは腰の部分を作れば組み上がる筈。
ライフル、シールド、両肩の垂直翼の三ヶ所を白で部分塗装中です。
下手に塗るより、素直にシール貼った方がキレイに仕上がったかも?と思いつつ…。


既に00セカンドシーズン本編ではマスラオだかビシャモンだかでダブルオーライザーに敗れてしまったグラハム・エーカーさんの初期の搭乗機ユニオンフラッグカスタムを製作中です。

今朝は朝食の支度の合間に頭部とライフルを組み立て。
なかなか進みませんなあ。

こないだまとめ買いした中から、本編出演順でグラハム専用ユニオンフラッグカスタムをチョイス。
≫お茶の間にヘヴィメタルを: 00ガンプラまとめ買い(いつ作るの?)
ほぼ全身黒でシールも少ないので、一番作りやすいかな、と。
今日は、胸から背中ブースター部あたりを組み立て。

一部、白シールを貼る部分があったので、そこはマーカー塗装することにして組み合わせ先送り。
00セカンドシーズン終了までには完成させる所存。
00ガンプラといえば、こないだHG GN-X III買ったばかりです。
が、先のエントリにも書いたとおり、キレイに作ろうと思うと塗装が必要かなー、と思いまして、もう少し経験値を上げてから着手しようかなー、と思いまして、じゃ、経験値を上げるには違うのを作らないとなー、と思いまして、そんなワケでまとめ買い。
![]()
◆HG 1/144 SVMS-01E グラハム専用 ユニオンフラッグ カスタム◆
![]()
◆HG 1/144 GNX-704T/AC ミスター・ブシドー専用 アヘッド◆
どれも、塗装は細かい部分だけで良さそうなキット(と予想)。
(あとは、売価が安かったから、というのも大きな理由ですが)
さ、どれから作ろうかしらー。
家族で散歩してる途中、ぶらりと入った文房具屋兼駄菓子屋で、ガンプラコーナーを発見。
相方の目を気にしながら、物色。
「やっぱ今が旬の00[ダブルオー]2ndシーズンから選ぶか…」
「1stシーズンのは主役機のガンダム系しか作ってないから、今度は違うタイプのを…そうだ、GN-X IIIにするか」
≫お茶の間にヘヴィメタルを: FGガンダムヴァーチェ製作記(1)
≫お茶の間にヘヴィメタルを: FGガンダムエクシア製作記(1)
(相方の目が気になるなあ)
「連邦カラーかなー、アロウズカラーかなー。はなちゃん、どっちの色がいい?」(と、娘を巻き込む)
「こっちにしな。ね?」
「そうか、やっぱアロウズカラーかな?」(長女はな(4)はピンク好き)
と、そこへすかさず相方が
「どこに置くつもり?」
う。
「いいの!」
と答えになってない返事をして、娘の駄菓子(20円)と一緒に会計。買っちゃえばこっちのもの。
HG 1/144 GN-X(ジンクス)3 ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
…ところが、キットをよく調べてみると、(GN-Xの派生キットのため)色分けが甘く、シール貼る部分が多いですねえ。
FGならまだしもHGでそれはちょっとなー。
これを機にちゃんとエアブラシ買っちゃおうかなー。
『どこで塗るつもり?』
う…いや、これは幻聴か…。
ガンプラ好きの友人Aに借りた頭と交換して比較してみました。


1枚目がワタシのハイザック頭。無改造。モノアイはキットに添付のシール。
2枚目が友人Aのハイザック頭。モノアイをHアイズに改造済。
なるほど、シールだと平面的で、光を当てると「のっぺり」と反射しますが、Hアイズ仕様だと自身が発光してる感じが再現できるわけですな。
ただ、半球状に出っ張っちゃうのが玉にキズ。このへんは好みでしょうが。
次回作の参考にします。
つーか、こういうガンプラ改造用のパーツが売られてるんですね。
追加したのは、スカートやスラスターの内側を黒く塗ったのと、マシンガンのセンサー部ほか数ヶ所に銀色シールを小さく切って貼ったの、など。
最後に、付属の連邦軍シールを貼って完成。
なかなか充実した製作過程でした。
前に作ったHGガンダムMkIIやHGギャプランフライルーより、完成度は上がったかな?と。
満足。
う〜、眠い。寝るか。


今日は主にスミ入れです。
ガンダムマーカースミいれ用(ブラック)極細油性を使ってるんですが、極細っていう程は細くないので微妙に塗りすぎちゃうことも。あと、光の角度によっては反射してしまい、本来は深みを表現する筈なのに、逆効果だったりするような気も。
でもまあ、しないよりはカッコイイと思ってキコキコやりました。
次はいよいよ組み立てますかね。

昨年の間に完成させようと思ってたんですが、1ヶ月以上も空いてしまいました。
今日は部分塗装。説明書の塗装済み完成写真を参考に、関節や上腕などにマーカーでキコキコ色塗りました。

あと、前回組み立てたマシンガンの色が、本体と同色のミディアムブルー系なのが気に入らないので、グレーで塗り直し。

もう一回くらい塗装してから組み立てに移行する予定。
00が終わるまでにはなんとか完成させたい。
(なんて低い目標)

今日は、マシンガンとシールド。
ただ組み立てるだけだと、一瞬で終わってしまうので、部分塗装とスミ入れまでやりました。
濃いめの素材の上に、赤とか黄色をそのまま塗ると、色負けして鮮やかになりません。
先に、白で下塗りしてから、赤と黄色を重ね塗りしました。
まあまあ。
ただ、シールドの連邦軍エンブレム(?)のとこは、角が立ってるので塗料が流れてしまって、あんまりキレイに塗れませんでした。
これで4/24。
一ヶ月ぶりに新ガンプラに着手。
現在、絶賛放送中のガンダム00セカンドシーズンには絶対に登場しない、HGハイザック(連邦軍カラー)です。

これまで作ってきたのが、
ガンダムmkII
ギャプラン[フライルー]
ガンダムヴァーチェ
ガンダムエクシア
…と、ガンダム系ばっかりでした。
次は違うタイプにしようと思ってたワケですが、せっかくガンダムmkIIがあるので、取り合わせ的にZのやつ。それも、TVシリーズに登場したやつ。ただし、あんまり複雑な機構じゃないやつ。
…ってことで、ハイザック。ひとひねりして、連邦軍カラー。

今日は2/24まで作りました。
ザク系は動力パイプのスミ入れが面倒ですな。
↑
軟弱者!
一部重ね塗り、スミ入れしました。
先週よりは随分マシになったかと。


これにて製作完。
500円でかなり楽しめました。
(ガンダムマーカー代を足したらもっとかかってますが)
はな(3)が、
「できた?できた?さわってイイ?」
と興味シンシンなので、そのうち壊されるかも。
さ、次は何作ろうかな。
とりあえずできあがり(仮)。
まだ塗りムラの重ね塗りとかスミ入れとかやってないので、よく見るとショボいです。
後で暇見つけて仕上げようと思ってますが、その前に
「できたら見せてー」
と言ってた娘がクネクネいじって壊しちゃうかも。
ま、なんとかセカンドシーズン放送開始に間に合いましたよ。
では、次はセカンドシーズンのを作るか…と思ったんですが、FG(FIRST GRADE)は出ないのかな?


今週末からガンダム00セカンドシーズンが始まっちゃうじゃないか!
その前に作らなきゃ!
…てことで、慌てて作り始めました。
前回のFGガンダムヴァーチェに続いて今回はFGガンダムエクシア。
![]()
BANDAI 【プラモデル】 バンダイ 1/144 FG ガンダムエクシア
ガンダムマーカーでキコキコ色塗って、頭と胴体と腕まで作りました。

GSIクレオス ガンダムマーカー ベーシックセット(6色セット)
FGだけあって、説明書にはカラーリングについて詳しい説明がないので、箱の写真を参考にしつつ適当に塗ってます。


今夜はここまで。

シナリオ1「魯智深、五台山を大いに騒がし、武松、景陽岡に虎を打つ」
1101年1月、少華山の史進でゲーム開始。
それから熊退治したり宴会したり田畑耕したり宴会したり戦争したり宴会したり、他の好漢達とくんずほぐれついろいろあったりして勢力拡大して、ようやく徽宗皇帝から高俅討伐の勅命もらっていよいよ首都入りできるようになった、と思ったらもう1126年。ゲーム開始から四半世紀が過ぎてました。
1126年12月に首都東京開封府に遠征し、30日間フルに戦闘して、なんとか奸臣高俅の打倒に成功。ホントにホントにギリギリでした。
なにがギリギリかっつーと、1127年になると、北方から金国(女真族)が攻めてきて自動的にゲームオーバーになってしまうのです。
(1年前の1126年1月に、金国が「もう国境に軍を集めちゃったヨーン。ぐずぐずしてると滅ぼしに行っちゃうヨーン」と親切に教えてくれます)
ちなみに、歴史的には宋(北宋)は金国の侵攻により1127年に滅亡し、残存勢力が南下して南宋を建てたと言われています。
更にちなみに、宇宙世紀0079頃にマ・クベが地球で掘り出した白い壺は北宋期のものと言われています。
それにしても、ゲームとはいえ25年も生きると疲れますな。
とある事情によりここ数日ひとり暮らしです。
いつもは家に帰ったら子供達と遊んで家族で食事して子供達を風呂に入れて歯磨きさせて絵本読んで寝かしつけてそのまま一緒に就寝…と、アッという間に一日が終わってしまうんですが、ひとりだと時間を持て余してしまいます。
手つかずの英語教材やら積ん読やら保育所父母会関係の仕事やら袋に入ったままの新聞やら処理しなきゃいけないものは山ほどあるんですが、自由時間が長いとかえって何もしない。
まるで小学生の夏休み。
ならばいっそのこと、と童心に帰って久々にゲームしてみました。
(前フリ長い)
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「水滸伝・天導一〇八星」(上記リンク先はPS版ですが、僕が遊んでるのはWindows95/98/Me版)
その昔MSX2でかなりのめり込んで遊んだ「水滸伝・天命の誓い」の続編というかシリーズ第二弾というか。
「水滸伝」シリーズは、同じく光栄(当時)の「信長の野望」や「三國志」シリーズに近い国盗りゲーム系(「三枝の〜」とは別)なのですが、
・天下統一ではなく、特定の敵を倒すことが目的
・タイムリミットがある
あたりが大きな違い。
さて、「天導一〇八星」は要塞の開発がゲームの大きなウェイトを占めます。
農工商を盛んにして国を豊かにしつつ、兵を集めて訓練しつつ、戦場となることを想定して柵や罠を準備しつつ、通りすがりの無頼漢(武将のようなもの)を仲間に引き入れつつ、宴会を開いて懇親を深めつつ…。
グリッドマップの上を無頼漢が動き回って、開墾したり、魚獲ったり、建設工事したり、鍛冶打ちしたり、酒飲んだりする様がコミカルで楽しいです。
開発が進み、配下の無頼漢が増えてくると、イチイチ指示出してあれこれやらせるのが面倒になってきますが、「任せる」コマンドもあるので、あとは適当に任せつつ、外交やら計略やら戦争やら。
信長、三國志に比べると物語自体に馴染みがない人が多いせいか、シリーズは二作で打ち止め。第三弾は出ませんでした。残念。
ちなみにWindows95版なので古いThinkPad 240(Win98)でプレイしてます。
以前試しにVAIO type T(WinXP)にもインストールしてみたのですが、ちゃんと動かなかった(音出なかったり妙に遅かったり)ので消しちゃいました。
「水滸伝・天命の誓い」の方はWinXPにも対応してるみたいなんですけどね。
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スミ入れしてライフルも塗って一応完成、ってことにしました。
ポーズ決めて写真撮るとどうしてなかなか悪くない仕上がりですが、アップにすると塗装ムラがバレますな。
娘のはな(3)は、
「おとうさん、かっこいいのつくったねー」
と言ってくれました。
続けて、
「お仕事でつくったの?」
と聞かれてしまいました…。
えー、お仕事でもかっこいいのを作れるよう頑張ります。
(何作るかはないしょ)


もっときれいに作るとこうなるはず。
↓
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一ヶ月前とあんまり変わってません。
組み立てはやろうと思えば30分もかからないんですが、素組みだとカラーリングがしょぼいので、塗装に時間をかけてます。
と言っても、ガンダムマーカーでキコキコ塗って、ちょっとはみ出して、消しペンで消して…てな調子なので、時間はかかる割に仕上がりは大したことなかったりして。
大きいところはだいたい塗ったので、次回は一旦全部組んでみる予定。


前回作ったHGギャプランTR-5フライルーはかなり複雑で大変でした。
≫お茶の間にヘヴィメタルを: ギャプランTR-5〔フライルー〕製作記(3)
てことで、今度はカンタンなやつに挑戦。
こないだ前半の放送が終了したばかりの機動戦士ガンダム00からFGガンダムヴァーチェをチョイス。
FG(Fisrt Grade)なので簡単かと思いきや、ちょっと違ってました。
HG(High Grade)に比べてキット自体は初心者向けで、部品点数も少なく稼動部とかも控えめなのですが、その結果として色分けが貧弱なのです。
つまり、素組みだと色の再現性がイマイチでカッコ悪い!
てことは、自分で色を塗ってあげないといけない!
これは盲点でした。
とはいえ、エアブラシとか筆塗りとか(昔はやってましたが)は道具そろえたり作業場所の準備が大変なので、ガンプラ用のマーカーペンを使います。
↓こんなの。
![]()
ガンダムマーカー ベーシック6色セット
そんなわけで、色塗って乾かして塗り直して…と、ちまちま作ってます。
まだこんだけ。

置いてみました。

IN ACTION !! OFFSHOOT エルガイム(Mk-I)です。A級ヘビーメタルです。ええ。
たまたま安売りされてたのを発見、即買い。
IN ACTION !!なので、組み立て等の作業はなし。可動部がやたら多く、ポーズいろいろ変えられます。
それはそうと、実はエルガイムってどんな話だったかほとんど覚えてません。あんまり見てなかったので。
今は見ようと思えば動画配信で(金と時間は必要ですが)手軽に見られる時代なんですなあ。
もっとも、金はあるけど見る時間はなさそうです。
食事を挟んで6時間かけて一気に仕上げました。
いやー、疲れた。
次はもっとカンタンなのにします。


前回から三ヶ月ぶりの製作記。暇を見つけてちょこっとずつ作ってはいたんですが、ようやく胴体っぽいモノが出来ました。

モビルアーマー形態に変形するギミックが「よくできてんなー」な感じ。
こういうの設計する人って凄いね。
さて、工程としては、まだ14/37ってとこ。先は長い。
ガンダムMk-IIに味をしめて、また新しいガンプラ作り始めました。
HGUC 1/144 ORX-005 ギャプラン TR-5 [フライルー]ってやつです。
詳しい設定はよく知りませんが、要はZのMSVシリーズみたいなものっぽいですな。
写真見てカッコ良かったので買ってみたんですが、箱はデカいわ部品点数は多いわで、完成するのはいつのことやら…。
今日作ったコレも、一体どこなのかよくわかりません。はは。

着手から一ヶ月半かかってようやく完成。
なかなかどうしてカッコ良いじゃありませんか。
残された問題はどこに飾っておくか、なんですが、えーと、相方にお伺いをたててみます…。

暇を見つけてちょこっとずつ作ってるので遅々として進みませんが、ようやく腕まで作りました。

胴体に頭と腕とくっつけてみると、かなりいい感じ。
もうほとんど出来たような気分(まだまだだけど)。
ちなみに、右手に持ってるビームライフルはキットに付属のものではなくて、U.C.アームズギャラリー03に含まれるガンダムMk-II用のビームライフルです。