2010年03月14日

The Murders in the Rue Morgue: 700 Headwords (Oxford Bookworms Library)

The Murders in the Rue Morgue: 700 Headwords (Oxford Bookworms Library)The Murders in the Rue Morgue: 700 Headwords (Oxford Bookworms Library)
Daniel Payne

Oxford University Press 2004-07-22
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エドガー・アラン・ポーの「モルグ街の殺人」です。
日本語訳を読んだことあるので、事件の真相はだいたい覚えてましたが、犯人(?)がどうやって部屋を出たか、なぜ発見時に部屋が密室だったのか、は詳しく覚えてませんでした。

で、英語版で読んでみて思ったのは、窓の機構とか働きを説明する部分ってのは結構難しい、ってこと。
(これは日本語版でもちゃんと読まないと難しい部分ではあるのですが)

ただ、トリック説明部分を除けば、推理小説は話がわかりやすくて面白いので、多読用に良いかも、と思いました。

Posted by hide at 09:58 | Comments (0) | TrackBack

2010年03月13日

The Secret Garden (Penguin Readers: Level 2)

The Secret Garden (Penguin Readers: Level 2)The Secret Garden (Penguin Readers: Level 2)

Pearson ESL 2001-02-01
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語彙数600語。

The Birds (Penguin Readers: Level 2 Series)の前に読んだんですが、友人が同じタイトルの別バージョンを最近読んだという話を聞き、これは奇遇だと思った次第。

The Secret Garden (Oxford Bookworms Library) - 今日もヒトリゴト。

The Secret Garden: Stage 3 (Oxford Bookworms Library)The Secret Garden: Stage 3 (Oxford Bookworms Library)
Jenny Brackley

Oxford Univ Pr (Sd) 2007-03-29
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こっちは語彙数1000語とあるのでワタシが読んだのよりは難しそう。

同じ話を別のレベルで読むのも面白そうですな。

↓出版社・レベル毎の語彙数が一覧表になってて参考になります。
GR 主要語彙数(単語レベル)一覧表

Posted by hide at 09:39 | Comments (0) | TrackBack

2010年03月11日

The Elephant Man: Level 1 (Oxford Bookworms Library)

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Tricia Hedge

Oxford Univ Pr (Sd) 2000-10-18
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「エレファントマン」…そんな映画があるらしいね、くらいしか予備知識ありませんでした。
コレ読んで初めて知ったのですが、実話だったんですね…。

ラストが「えー!」って感じでしたが、悲しくもどこか心温まる不思議な読後感を味わいました。

語彙400語、総語数5900語。

要した時間は45分くらいだったと思います。とすると、約130[words/min]。まあまあですな。

Posted by hide at 22:15 | Comments (0) | TrackBack

2010年03月10日

Dante's Peak (Penguin Readers: Level 2 Series)

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Penguin 1999-11-11
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前回のApollo 13につづき、またまた映画原作物。しかもやっぱり映画は見たことないときた。

昔、火山調査中の事故で妻を失った科学者が、火山の噴火が疑われる田舎の街にやってきて、そこのバツイチ子持ちの美人市長と仲良くなりつつ、噴火の危険性を市民に知らせようとするが、イロイロ邪魔が入って諦めかけてた時に、いよいよ火山が噴火!逃げろ!なに!?子供たちが山に?わかった、一緒に助けに行こう!わー溶岩が!(以下、ハリウッド的予定調和でイザという時も安心なストーリー)

主人公達は奇跡的に助かるけど、彼らを邪魔するような行動をとった人たちは残念な結末を迎える…という、因果応報的な思想が明快なところが面白かったです。

総語数は約7000語。読むのに要した時間は約60分。てことで、約120[words/min]ってところか。
まだまだですなー。

それはそうと、本作中で、火山探査用のロボットが動かない時は足で蹴りを入れると動き出す、というシーンが出てきました。Boston DynamicsのBig Dogも蹴られてたし、「ロボットは蹴ってヨシ」ってのはアメリカ独特の文化なのかな…?と思ったり。


Posted by hide at 22:20 | Comments (2) | TrackBack

2010年03月07日

Apollo 13, Level 2, Penguin Readers (Penguin Readers. Level 2)

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これまた映画は見たことありません。加えて、アポロ13号の事故についてもほとんど全く知りません。

なので、「へー、そうだったのかー」的にも楽しめましたし、ハラハラドキドキ感も楽しめました。

つーか、音読してたらラストあたりで泣きそうになって、思わず声を詰まらせたりなんかしちゃったりしたのはココだけのヒミツ。

Posted by hide at 01:21 | Comments (0) | TrackBack

2010年03月05日

The Birds (Penguin Readers: Level 2 Series)

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ヒッチコックの映画「鳥」の原作、らしいけど、どうも映画とは話が結構違うらしい。
ま、映画見たことないのでそのへんは気にしない。

こわ!

Level2なのでやさしい単語しか使われてませんが、狂気的な鳥の襲来の様子や、襲われた隣家の惨状など、かなりコワイです。

しかもラストシーンで「えーーーーーっ!?」となりました。

ふふん。

映画も見てみたいけど怖いな。

Posted by hide at 21:12 | Comments (0) | TrackBack

2010年03月04日

多読で英語力を鍛え直す、の段(2)

Gandhi: Level 2 (Penguin Readers Simplified Text)Gandhi: Level 2 (Penguin Readers Simplified Text)

Penguin 2008-04-02
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伝記物って良いですね。

なんとなく知ってるつもりになってるけど、実はよく知らない偉人っていっぱいいます。
特に、日本ではあまり伝記等で取り上げられないけど欧米では重要な偉人っていますよね。
といって、今更ぶ厚い伝記本を読んでまで詳しく知ろうとは思わない…。

でも、Graded Readersなら手軽ですし、大まかに一生を把握できますし、もちろん英語学習にもなります。

Penguin Readersだけでも、Mother TeresaとかMuhammad Ali(読んだ)とかPeleとかMartin Luther Kingとか幾つか発見。

そのうち読みたいですね。

Mother Teresa: Level 1 (Penguin Readers Simplified Text)Mother Teresa: Level 1 (Penguin Readers Simplified Text)

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Pele: Level 1 (Penguin Readers Simplified Text)Pele: Level 1 (Penguin Readers Simplified Text)

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Martin Luther King: Level 3 (Penguin Readers Simplified Text)Martin Luther King: Level 3 (Penguin Readers Simplified Text)

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Posted by hide at 00:05 | Comments (0) | TrackBack

2010年03月01日

多読で英語力を鍛え直す、の段

楽しく読めば英語力が上がる 〜「多読」の秘訣 | キャリワカ:ビジネスベーシック | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉

↑の記事を(半年前に)読んで、多読で英語力を鍛え直すことにしました。

英語圏のいろいろな出版社が、英語を学ぶ外国人向けに出しているグレイデッド・リーダーズ(Graded Readers(GR))というものがあるという。GRは語彙数や文法を制限して初〜中級者にも読みやすく書かれたごく薄いペーパーバックだ。英語の難易度別にグレード分けがされているので、自分に合う本を選びやすい。
てことで、ふむふむ、なるほど、と思い、「オススメ洋書」に挙げられているGRの中から易しめなのをチョイス。

まずはこれ。

Muhammad Ali, Penguin Reader Level 1Muhammad Ali, Penguin Reader Level 1

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さすがにかなりやさしかったです。ほっ。

モハメド・アリっつーと、もちろん名前は知ってるし、元ボクシング世界チャンピオンとか、「蝶のように舞い、蜂のように刺す」とか、ベトナム戦争徴兵拒否とか、アントニオ猪木との対戦(とその後の交流)、とか断片的には知識はあるけど、生い立ちとかそれぞれの出来事の経緯とかってあんまり知りませんでした。

Level1なので、あんまり詳しくは書かれてませんでしたが、大まかには彼の半生を俯瞰できたので、それはそれで面白かったです。

まだまだたくさん買い込んだので、ちょっとずつ読んでいきます。
(ちょっとずつじゃ多読にならないってば)

Posted by hide at 22:02 | Comments (0) | TrackBack

2008年04月24日

TOEIC下がったのでReadingを鍛え直すことに。その方法は

お茶の間にヘヴィメタルを: 新TOEICを受けてみました

あれから約5ヶ月。またTOEIC受けてみました。
この数ヶ月間、ヒアリングマラソンをちょっとサボリ気味だったのでListening下がったかなー?と思って。


1000時間ヒアリングマラソン

で、結果は、

前回(新TOEIC):875(Listening 450 + Reading 425)

今回(新TOEIC):840(Listening 450 + Reading 390)

Listeningは同じでしたが、なんとReadingが下がってしまいました。えー。
新TOEICになって2度目の受験なのでちょっとナメてかかった部分もあったかもなー、とか思いつつ、でもやっぱReadingを鍛えないとねー。

てことで、幾つか新しい手を打つことに。

(1)英語ニュースを読む
ケータイでBBC Newsをチェック。
BBC Mobile - Home

Worldニュースでは、日本のメディアではあまり詳しく伝えられない地域(例えばAfricaとかSouth Asiaとか)のニュースなんかも載ってるので、世界の情勢を知るのにも役立ちます。
日本語でもそうですが、ニュース独特の表現やよく使われる単語があり、それに慣れてくると途端に読みやすくなります。

通勤電車内とかトイレ(大)とかで気軽に読めますし、こま切れ時間に一つの記事だけ読む、なんてのができるのも良い所。

BBC以外にもこんなのもあります。
CNN.com - Mobile Services
Mobile News | Reuters.com

(2)英語の本を読む
本はニュースと違って文章のパターンや頻出表現が決まってないので、下手に難しいのを選んじゃうと挫折する危険性あり。なのでカンタンなのから始めるのが吉。

最初は子供用の絵本を読んでみる、ってのが大人も子供も楽しめて良いですね。
(子供に読み聞かせる際は翻訳してあげる必要があるかもしれませんが…)

例えばこんなの。

0060256656Giving Tree
Shel Silverstein

Harpercollins Childrens Books 2003-04-15
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0694003611Goodnight Moon
Margaret Wise Brown Clement Hurd

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…と思ったけど、さすがに絵本は文字が少なくてすぐ読み終えちゃうし、電車の中で絵本を広げるのも何なので、次は絵本じゃなくて文字が多いやつを。

てことで、アリガチですがHarry Potterシリーズにします。

Harry Potter and the Chamber of Secrets (US) (Paper) (2)Harry Potter and the Chamber of Secrets (US) (Paper) (2)
J. K. Rowling Mary GrandPre


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(1巻も家にあった筈だけど相方が誰かに貸しちゃったまま返ってこないらしいので、2巻から読んでます。映画は3作目まで観たので話は大体わかります)
基本的に子供向けなので難しい単語が少なくて読みやすいのと、会話が多いので口語表現の勉強にもなります。

それにしても表紙のイラストのHarryは大村崑に似て蝶。

Posted by hide at 01:24 | Comments (0) | TrackBack

2007年12月18日

Learn Spanish with Coffee Break Spanish

ずーっと英語勉強してはいるんですが、なんか英語ばっかりなのも飽きたなー、と思い、違う言語もやってみることにしました。

大学時代の第二外国語ではドイツ語をかじったのでそれ以外が良いなー、どうせやるなら喋る人が多い言語が良いなー、でも中国語はハードル高そうだなー、ってことで、選んだのはスペイン語。
(別にドロンズ石本に因んだワケではありません)

最初はNHK教育テレビのスペイン語会話で勉強してたんですが、TV見る暇がない、録画しても見ない、ってことで挫折。

そんな時に出会ったのがコレ(安っぽい通販の宣伝文句みたいですが)、"Learn Spanish with Coffee Break Spanish"というPodcast。

CoffeeBreakSpanish_Icon.jpg
(クリックするとiTunes Storeで開きます)

1つのLessonは15分〜25分くらいなので通勤時などに聴きやすいと思います。
英語のPodcastってのがポイントで、スペイン語を学びつつ、英語のリスニングのトレーニングにもなります。
講師と生徒役は共にスコットランド出身だそうで、Scottish EnglishはAmerican EnglishやQueen's Englishとはまた違いますが、慣れれば特に聴き取りにくいことはありません。

今日現在、Lesson48まで配信されてます。
僕が聴き始めたのは実は半年前くらいからなんですが、今んとこまだLesson15くらい。
先は長い。

Radio Lingua Network | Learn Spanish online with free podcasts

はな(上の娘)とお風呂に入って、10数える時に、
「Uno, Dos, Tres,..」
とやるのが最近の流行り。

彼女も一緒に
「うの、どす、とれす、…」
結構覚えてきましたよ。

Posted by hide at 00:29 | Comments (2) | TrackBack

2007年11月08日

新TOEICを受けてみました

新しくなったTOEICを受けてみました。

旧TOEICとの大きな違いは、
・Listeningセクションの発音が、米、英、加、豪新の4地域のなまりを取り入れたものになった。
・Readingセクションの最後の長文読解の、問題文が増えた(2つの記事を読む必要がある)。
などで、全体的に難しくなった、という印象。
(ただし、英語力に変化がなければ旧TOEICの点数と大きな差は出ない、と運営側は言ってます)

で、結果は、
前回(旧TOEIC):840(Listening 420 + Reading 420)

今回(新TOEIC):875(Listening 450 + Reading 425)

Listeningは伸びましたが、Readingが伸び悩み。残念。

ちなみに、もちろんコレ続けてます。
1000時間ヒアリングマラソン

Readingを鍛えて来年こそ900点取るぞ。

Posted by hide at 05:35 | Comments (0) | TrackBack

2006年08月31日

「ヘビメタでディクテーション」やってみました

前回のTOEICのスコアアップに味を占めて相変わらずヒアリングマラソンやってるワケですが、さすがに同じ構成の教材でずーっと勉強するのも飽きてきました。

加えて、通勤電車の中でコレばっか聴いてると、買ったCDが一向に消化できません。
(家で聴け?無理無理)

てことで、この両方の問題を同時に解決する秘策が「ヘビメタでディクテーション」。
大仰な言い方しましたが、簡単に言うとヘビメタの歌詞を聴き取る。そんだけ。

さて、今やってるのが、ちょっと前に友人の結婚式の披露宴でも使われた(そんなのシツコク憶えてるの地球上で3人くらい)、MILLENIUMの"The Power To Love"。

HourglassHourglass
MILLENIUM

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で、聴き取ってみると、どうも歌詞の内容が怪しい。

最初のアカペラ部分(この曲知らん人には何が何だかサッパリだな)を意訳してみると、
「あんなに君のために頑張ったのに、今はこんな気持ちさ」
「裏切られて、不安で…。君はなぜ信じることをやめてしまったの?」
「僕が電話するたびに知らない誰かが出るし…」
「君と僕はまるで大地と空みたいだった。でも君の心は変わってしまったんだね…」
てな感じ。

結婚式でコレはマズかろう。
こんな歌詞をバックに「カンパーイ!」とかやってたかと思うと…。
今となっては気づいた人がいなかったことを祈るのみ。
(ま、それはそれで楽しい思い出ですな>御両人)

さて、それは余談として、「ヘビメタでディクテーション」自体は割に面白いので続けていこうかと。

Posted by hide at 23:01 | Comments (1) | TrackBack

2006年04月07日

ヒアリングマラソン半年でTOEICのスコアが上がりました!

半年前、「チャーリーズ・エンジェル」を英語音声で見て全く聞き取れなかった悔しさがきっかけで始めたヒアリングマラソン、ホントに効果あるのかしら?と内心不安だったのですが、先日受けたTOEICのスコアを見てびっくり!

使用前:770(Listening 380 + Reading 390)

使用後:840(Listening 420 + Reading 420)

なんと70点もアップ!
しかもListeningのトレーニングしかやってないつもりだったのにReadingまで上がってるなんて!

ウエストサイズも減って昔のジーンズがまた穿ける様になったし、なんだか体も軽くなった気がするし、お肌もつやつやになったし、諦めていた前髪がまた生えてきたし、ヘビメタさんは復活するし、もー何から何まで良いこと尽くめです。

皆さんも是非試してみてください。

ヒアリングマラソン

(注)本エントリに記載の内容はあくまで個人の体験談であり、全ての利用者に同じ効果を保証するものではありません。

以上、スコア自慢とアフィリエイト狙いの浅ましいエントリでした。

Posted by hide at 01:36 | Comments (0) | TrackBack

2005年08月31日

ヘビメタで英語耳

久々にTOEICを受けることになったので、英語の勉強でもしようかなーと思い、英語耳で有名な松澤喜好氏のサイトに載ってたPARROT'S LAWという学習法?をやってみることにしました。

簡単に言うと、とにかく英語を耳に入れまくって英語の音に慣れ、聞き分けられるようにする、というもの。

その第1のステップは、英語の歌を1曲選んで何度も繰り返し(300回)聴くこと。
最初の100回は歌詞を見ないで聴く。
次の100回は歌詞を見る。
最後の100回は一緒に歌う。

さて、ヘビメタさんな僕としてはこういう場合にどんな歌を選ぶべきか?

まず思いついたのはHELLOWEENとかANGRAとかKORPIKLAANI(はウソ)。
比較的歌詞が聞き取りやすいしメロディアスで歌いやすいし。
うむ、そうするか。

いや、まてよ。
コイツらドイツ人とかブラジル人とかバイキング(違うってば)じゃん。
Native Speakerじゃないじゃん。
ダメじゃん。

危ない危ない。
やっぱ英語の勉強なんだから英国産バンドを選ぶべきだな、うん。
じゃ、やっぱIRON MAIDENか。
でもメイデンの曲の歌詞って日常会話で使わなそうなフレーズばっかしだよなー。
"I was born into a scene of angriness and greed, and dominance and persecution."
とか
"You'll take my life, but I'll take yours too."
とか。
どうせならもうちょっと実践的に役に立ちそうな歌詞の曲にしたいところ。

も一つ英国といえばJUDAS PRIEST…なんだけど、PRIESTも物騒なフレーズの繰り返しが多いなあ。
"Breaking the law, breaking the law"
とか
"Ram it down, ram it down"
とか
"He is the Painkiller, this is the Painkiller"
とか。
実際にこんな言葉使う場面にはできれば遭遇したくありません。

エエイ、仕方ない。米国産バンドにするか。

で、とりあえずMETALLICAも考えたんだけど、歌詞に"F**k"が多いのと、ジェイムスが文末にぜーんぶ「…ンナッ!」とか「…エアッ!」とかつけるので却下。
DREAM THEATERはインスト長い上に曲が複雑だから英語の練習というより音楽の勉強っぽいので却下。


…とまあ、アレコレ引き合いに出して引っ張った挙げ句、何にしたかっつーと…

BON JOVI。


わはは。結局それかよ。
メタルじゃなくなってるし。

ま、そんなワケで"Save The World"(アルバム"CRUSH"に収録)をヘビーローテーション中。

成果のほどは後日改めて。

Posted by hide at 21:56 | Comments (4) | TrackBack