2012年10月21日

ダーク・シャドウを観た

メン・イン・ブラック3を観たのと同じ国際線フライトの機内で「ダーク・シャドウ」も観たので、そういえば思い出してメモ。

ジョニー・デップ演じる成金の息子バーナバス・コリンズにもてあそばれた侍女アンジェリーク・ブシャールがその恨みから魔女となってバーバナスが恋した少女ジョゼットを死に至らしめバーバナスを不死のヴァンパイアに変えて生きながら埋葬して200年、土木工事の際に掘り出されて復活したバーバナスは落ちぶれたコリンズ家の復興を目指して立ち上がるが…、てな感じの話。

うーん、まあ、キャラクターとか小ネタがちょっと面白いかな、くらいでした(Funnyって意味で)。

アリス・クーパーの劇中ライブはなかなかカッコよくて得した気分。

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2012年09月30日

メン・イン・ブラック3を観た

久しぶりに映画観ました。国際線フライトの機内で「メン・イン・ブラック3」。

実は「メン・イン・ブラック」シリーズは1も2も観たことないので、そもそもどういう設定なのかちゃんとは知らないんですが、3だけ観ても何となくわかりました。

地球に暮らす異星人による犯罪を専門とする秘密警察組織があって、そのエージェントコンビを演じるのがウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズなワケですな。

1と2で何があったかは知りませんが、3ではウィル・スミスが40年前にタイムスリップして、若かりし頃のトミー・リー・ジョーンズとコンビを組み、歴史を変えさせないために奮闘する、って話。

まあ「んなアホな」「それムリあるわ〜」「てか、バック・トゥ・○・フューチャーやんけ」とかツッコミどころは山ほどあった気がしますが、ラストシーンではボロボロ泣いてしまいました。くそー。

それはそうと、飛行機でも3Dで観られたら良いですね。メガネ方式なら低コストで実現できそうな。

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2008年12月20日

「それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ」で涙、涙(親が)

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持ち主に捨てられた人形ドーリィは、「いのちの星」で命を得、アンパンマンたちと暮らし始めますが、自分勝手な振る舞いのため、次第に孤立してしまいます。それと呼応するように自分の「いのちの星」の輝きが失われていくことに気がついたドーリィは、「何のために生きるのか」「何をして生きるのか」を考え始めます。

「誰かを助けるために生きている」と言うアンパンマンの言葉が理解できないドーリィは、ロールパンナに「そんなのあり得ない。アンパンマンだって虚栄心で人助けしてるに決まっている」と言います。それに対してロールパンナは「いや、アンパンマンはホントにそうなんだよ」と教えてあげます。加えて、「でも私にはできないな…」とも。

ここ、個人的に一番好きなシーンです。アンパンマンの利他的・自己犠牲的な生き方に対して、それを理解し、認め、ある種あこがれつつ、一方の自分の中にはアンパンマンとは異なる利己的な部分が存在することを冷静に分析するロールパンナは、多くの人が共感できるキャラクターではないでしょうか。

さて、そんな中、ばいきんまんが作ったカビロボット(名前失念)が街を襲います。暴走するカビロボットからドーリィを守るため、アンパンマンはカビにやられ、「新しい顔」でも復活できなくなります。それを目の当たりにしたドーリィはついに「何のために生きるのか」の答えに辿り着きます。そしてドーリィがとった行動は…。

復活したアンパンマンとカビロボットとの最後の戦いのシーンで流れる、男性コーラスによるマイナー調のアンパンマンマーチが荘厳で感動的。

子供と一緒に見てるうちに、親の方が次第に引き込まれてしまい、ラストシーンでは、不覚にも泣いてしまいました。しかも二回見て二回とも。

途中で出てくる「アンパンマン誕生秘話」も面白いです。「そ、そんな設定だっけ?」「他の○○パンマンとか○○パンナとかはどうなの!?」と突っ込みたくなります。

Posted by hide at 20:32 | Comments (0) | TrackBack

2008年03月18日

メタルやめました、とか言っちゃったりして、憎いねとっつぁん、ツンツンツン!

…といってもネット接続回線の話、なんてさ! 

今までYahoo!BBのADSLを使ってたんですが、通信速度はせいぜい200〜500kbpsくらいしか出てませんでした、なんてさ! 
やたら大量のSPAMが届きがちな昨今、ひどい時は一日分のメールの受信に15分以上かかったりして、とか言っちゃったりして、憎いねとっつぁん、ツンツンツン! 

てことでADSL(メタルケーブル、なんてさ)をやめ、遅ればせながら光ファイバー接続に切り替えようかと思ったら、今住んでるところが Yahoo!BB光のサービス対象エリア外だったことが判明、とか言っちゃったりして、憎いねとっつぁん、ツンツンツン! トホホ、なんて、コノコノコノォ! 

仕方がないので、NTT東日本のBフレッツに切り替えました、なんてさ! 
快適です、なんて、コノコノコノォ! 
動画のストリーミング視聴がフツーにできます、なんちゃって! 今までは紙芝居でした、なんちゃって! 

さて、月額コストと通信速度(下り、なんてさ)でコストパフォーマンスを比較してみます、なんちゃって! 
Yahoo!BB ADSL : 3500JPY : 500kbps
Bフレッツ(+プロバイダ料、なんてさ) : 6500JPY : 12Mbps
とざっくり仮定すると、
Yahoo!BB ADSL = 7000JPY/Mbps
Bフレッツ = 542JPY/Mbps
なんと10倍以上もオトク、とか言っちゃったりして、憎いねとっつぁん、ツンツンツン!!

…っていう計算方法は間違ってますか?とか何とか言っちゃってみたりしてぇ!

----------------------------------------
上の文章ってば、このエントリ
映画道〜広川太一郎風フィルタ「変換しちゃったりして」
で変換したもんだってば!

もう2週間もたってしまいましたが、遅ればせながら追悼しちゃったりなんかしちゃったりして。

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2007年06月11日

300

仕事が休みだったので映画でも見に行くか、と出かけましたが、行った先の映画館で時間的に見ることのできる作品が、「300」「ゲゲゲの鬼太郎」のどっちか。大泉洋はちょっと気になるけど、まあ「300」にしとくか、ということに。

以下、見た感想(世界史以上のネタバレはない筈)。

ストーリーは、「悪逆非道のペルシア軍が大軍勢で攻めて来た。自由と民主政治と正義と家族と誇りを守るため、たとえ負けるとわかっていても勇敢に戦うスパルタの王と戦士たち」というハリウッド映画の王道パターン。

スローモーションを効果的に使った戦闘シーンの見せ方はそれなりに面白かったけど、途中で飽きました(それでもThe Lord of the Ringsよりは少しマシ)。

幼い頃から戦士として鍛えられた男たちが、王を中心に結束して戦い、(少し)勝利する(最終的には全滅するけど)…って、どっかで聞いたような流れだな、と思ったら、ジャンプ三原則と同じですな。なあんだ。

てことで、人はいっぱい死ぬので映像的には凄惨な部分もありますが、要は「キン肉マン」「ドラゴンボール」みたいなもんですわ。
いやむしろ、「キン肉…」「ドラゴンボ…」みたいに、敵にも敵なりの事情があったり、この前まで敵だった奴と和解したり、仲間内でもいろいろと葛藤があったり…なんてのが一切ない分、良く言えば単純明快、悪く言えば薄っぺらい話(その点ではThe Lord of the Ringsの方が少しマシ)。

やっぱ「ゲゲゲの鬼太郎」の方が良い話だったかも、と思っちゃいました。

つーかさあ、ペルシア人の描き方があまりにひどいっつーか、馬鹿にし過ぎっつーか、基本的に同じ人間として見ていないところと、対するスパルタ(国、王、人)を美化しすぎてるあたり、「異教の悪の帝国ペルシア(古代イラン)」対「自由と民主主義と正義の国スパルタ(西洋)」っていう図式が見え隠れして、なんか気持ち悪かったなあ。

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2007年05月07日

不都合な真実

六本木ヒルズで「不都合な真実」見てきました。

「一瞬だけ大統領になった男」アル・ゴアが、以前から取り組んでいた地球温暖化問題についてより多くの人に知ってもらい、行動してもらうべく、世界各地で行ってきた講演活動のドキュメンタリー。

特にアメリカ市民の意識改革を目的として作られており、ブッシュ政権の環境問題への(無関心な)態度とハリケーンカトリーナによる被害を対比させ、危機感を持たせた後、奴隷解放や共産主義打倒など、これまでアメリカが成し遂げてきた「正義」の「成功例」を列挙し、地球温暖化問題に対しても「我々アメリカなら解決出来る!」と鼓舞して締めくくります。

外国人から見ると、ちょっと独りよがりな論理展開に見えなくもないのですが、アメリカ人の気質を考慮して計算された演出・構成なのだろうと思います。

豊富な写真や実験データに基づくグラフを多く用いたゴア氏の講演は非常にわかりやすく説得力があり、アメリカ人ならずとも「このままではマズイのでは!」と考えさせられます。

「では個人レベルではどうすれば良いか?」についても、エンディングで様々な提案がなされています。
実際の効果を考えると疑問符がつくものもあるのですが、それでも、(1)まず問題意識を持つこと、(2)自分に何が出来るかを考えること、(3)実際にやってみること、が大事だと思います。
(地球温暖化に限らずどんな問題でも同じですけどね)

さて、個人が出来ることの一つに、「この映画を宣伝しましょう」というのがありました。
というわけで、まだ見てない人は是非見てみてください。

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2006年11月25日

人間は何を食べてきたか 第1巻

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宮崎駿 高畑勲 桜井洋子

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パッケージ写真が豚の屠殺場面てのがいきなり衝撃的で、見る前は何コレ?と思ってたんですが、いざ見てみると実に素晴らしいドキュメンタリーでした。さすがNHK。やっぱ受信料は払いましょう。

内容は、世界各地の様々な民族が、その土地で生きていくために、何を、どのようにして食べてきたか?を取材したもの。

例えば、ドイツでなぜソーセージ("sausage"は英語。ドイツ語では"Wurst")作りが盛んなのか?

農耕に適さない土地柄のため、冬は食料に困る。そこで、農家は豚を飼い、秋までに太らせ、冬が来る前に潰して、保存食としてソーセージを作る、というのが生きるための知恵だった。そのため、臓物の一片、血の一滴も捨てることなく、また胃袋や腸、果ては膀胱まで無駄なく使うので、結果的に様々な種類のソーセージが作られるようになった。
…なるほど。

印象的なのは、取材先の農家の少女が、普段自分が世話をしている豚が解体されてソーセージが作られていく一部始終をずっと見ているところ。

人間が生きるため、食べていくためには他の生き物を殺さねばならない。だからこそ、無駄なく大切に使わなければならない。有り余るほどの食料に囲まれて暮らしているとつい忘れがちな真理を、彼女は自然に理解しているのだろうな、と思いつつ、これを子供にどうやって伝えていけば良いだろうか?と考えさせられました。

まず大人が見て、そして子供にも見せたい作品。オススメ。
全部見たいんですが、買うと1巻¥5000、8巻セットで¥35000という値段が難点。

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2006年06月08日

サッカーW杯の開幕前日にテレビ東京が放送した映画

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「少林サッカー」

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2006年04月29日

トロイ

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連休あまりに暇だったので、というワケでもないのですが、こんな映画(DVDで)見ちゃいました。

題材はホメロスの作といわれている「イリアス」で、アキレスが出てきたりトロイの木馬が出てきたりする、なんか聞いたことあるけど詳しくは知らない話。

映画のあらすじはこう。

ずっと戦争してたギリシャのスパルタとトロイの和平の儀式にスパルタに来てたトロイの王子パリスがスパルタ王の妃ヘレンとねんごろになっちゃって、トロイに連れて帰っちゃった。
怒ったスパルタ王は兄のミュケナイ王アガメムノンに泣きついた。
アガメムノンはトロイを攻める良い口実ができた、ってことで、大軍を率いてトロイに攻撃を仕掛ける。
ギリシャには英雄アキレスがいて、アキレスはアガメムノン嫌いなんだけど、結局はギリシャ軍に参加する。
で、くんずほぐれつの戦争の挙句、ギリシャ軍は「トロイの木馬」作戦でトロイを滅ぼし、アキレスはアキレス腱をやられて死んじゃう。
めでたしめでたし。

で、そのくんずほぐれつが大戦争あり恋愛あり決闘あり特撮ありCGありで大騒ぎなワケです。

なんですが、登場人物がなんか感情移入できないヤツばっか。

身勝手な色恋沙汰で戦争を引き起こして自国民を大勢死に至らしめるバカ王子パリスとか、それをわかっていながらついて行っちゃうヘレンとか、アガメムノンのこと嫌いなくせに結局はその手先になって人殺すしか能がないアキレスとか。

むしろアガメムノンの方が「とにかく世界征服だ!そのためには手段を選ばない!」てのがはっきりしてて好感が持てました(ホントにそんなヤツいたら勿論イヤですが)。

てことで、正直なところ退屈でした。途中から「いいから早く木馬出して終われよ」な感じ。
ま、ブラッドピットの肉体と格闘技はよく鍛えたものだ、と感心しましたが。

ちなみに、この映画の話と原作「イリアス」とは全然話が違うらしいので、コレ見て「イリアス」をわかった気になると恥を掻く、というなんともタチの悪い作品。

(…なんてこき下ろすくらいならアフィリエイトすんなよ、という気もしますな)

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2006年03月20日

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY

家族の居ぬ間にガンダム三昧。なぜ居ないかはヒミツ。
#そう言えば前にもこんなことがあったような。

てことで、長らくHDDレコーダーの中に眠っていた0083をようやく全部見ました。

ファーストガンダムTVシリーズ見て、劇場版も見て、Z見て、ZZも一応見て、逆襲のシャアまで見て、それでもまだ「ガンダム」が見たい!いやジオンが見たい!立てよ国民!おう立つとも!ジーク・ジオン!という人にはオススメできる作品です。

逆に言うと、それくらい本編を追っかけてる人以外にはあんまり楽しめないだろうな、という作品だったりします。
Amazonでは評価の高いレビューが多いんだけど、たぶんみんなジオン国民に違いない。

確かに見所はいっぱいあります。

SEEDとは違って濃いキャラのおっさんがいっぱい出てくるところとか、MS戦の描写がカッコイイところとか、一年戦争後のジオンの残党との紛争からティターンズが創設されグリプス戦役に繋がっていくストーリーとか、ジャミトフとかバスクとかハマーンが出てくるところとか、GMのいろんなバリエーションが活躍するところとか、αアジールの原型のようなMAが出てくるところとか。

なんですが、言ってしまえば、努力+友情+勝利(+ラブコメ)という比較的わかりやすい話。

ジオン再興に命をかけるおっさん達の一途さと、腐敗した地球連邦上層部に振り回されながらも必死に戦う若者(&おっさん達)の純粋さが対比されてて、単純な勧善懲悪ではないのは一見ガンダムっぽいんだけど、どうもデラーズやガトーの言う「大義」に感情移入できず、そんなに入り込めませんでした。

一年戦争では敗北したが、なんとか連邦に一矢報いたい、というジオン残党の気持ちは伝わるけど、その戦いの先に彼らが目指す世界像とか理念が見えてこないのね。
結局は生き残った軍人達が死に場所を求めてまだ戦ってるだけ、な印象が強く残ってしまい、だから何なのさ?意味ないじゃん、と思っちゃいました。

機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY vol.1機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY vol.2機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY vol.3機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY vol.4

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2005年10月14日

チャーリーズ・エンジェル(ズ)

金曜ロードショー「チャーリーズ・エンジェル」やってたので自分のヒアリング力試しに副音声で見てみました。

話は大体わかりました。
台詞はほとんど何言ってるかわかりませんでした。
ところどころ単語がわかる程度。

TOEICで?00点取ってもこの程度?

…てなワケで(もないけど)ヒアリングマラソンなんてのを始めちゃったりなんかしちゃったりして。

成果出るかしら。

ちなみに「チャーリーズ・エンジェル」の原題は"Charlie's Angels"。
エンジェルは3人なので複数形で's'がつきます。
つまりホントは「チャーリーズ・エンジェルズ」。

映画の邦題ってこんな風に文法とか無視して変えちゃうこと多いですね。

ちなみに平松伸二先生はちゃんと's'つけてるョ。

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2004年10月23日

ルパンvs複製人間

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昨日の金曜ロードショーでやってたので久しぶりに見ました。

「クローン」をテーマにしたスケールの大きいストーリーも素晴らしいし、各キャラがそれぞれに持ち味を発揮してるのが映画版ならでは、という感じで良いです。大人向けのハードボイルドなルパンが楽しめます。宇宙空間で爆発音がしないのにもシビれました。

最近アニメ映画に俳優が声当てることがよくある(良い声優がいなくなってるせい?)けど、ダメなのが多いように思います。その点、本作のマモー役の西村晃は秀逸。ちなみに、エジプト警察署長役で特別出演の三波春夫が予想外にうまいのにびっくり。

なお、TV版は編集されてたようなので、是非オリジナルノーカット版を見ておきたいところ。

ルパン映画といえば、何時の間にか「念力珍作戦」がDVD化されてるではないですか。見たいなあ。

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2004年10月12日

逆境ナイン映画化

映画『逆境ナイン』

ネットでの反応を見ると、主演の玉鉄と校長の藤岡弘、はいいとして、サカキバラゴウ役が田中直樹ってのを原作のファンは心配しているようですな。いい意味で裏切ってほしいところです。

最近「やる気パルス」が下がり気味なので、映画化の前に原作読み直そうかしら。

それはそれとして、「逆境ナイン」「それはそれ」「これはこれ」でググるとこんなにヒットすることに感動。

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2004年07月27日

ロストチルドレン

1ヶ月くらい前にCinefil Imagicaで見た映画なんだけど、今頃になって下のような感想メモが発掘されたので掲載しときます。

Amazon.co.jp: DVD: ロスト・チルドレン

一つ目教団、クローン人間、脳、蚤などが活躍(&跳躍)する近未来ファンタジー。
さらわれた弟を探す怪力男と、彼の純粋さに惹かれて弟探しに協力する少女の心の交流が微笑ましい。
この少女役の子(ジュディット・ビッテ)がなんとも素晴らしい。ただ可愛いだけなく、可憐で時に妖艶。

結論は「ジュディット・ビッテ萌え」らしいです。

Posted by hide at 02:50 | Comments (0) | TrackBack

2004年01月16日

安田成美の歌は流れません

また金曜ロードショーでナウシカやってた。
何度目だ?と思ったが、なんか今までのTV放映版とはちょっと違ったような。こないだ出たDVD使ったのかな?

そういえば、今までは気にならなかったんだけど、一部のBGMがなんかヘモイことに気付いた。80年代だなー、みたいなテクノっぽいコンピュータ音楽。まー、こればっかりは仕方ないか。ガンダムみたく音を全て録り直して物議を醸し出しちゃうのも何だし。

ていうか、やっぱ泣けるわ。ブッシュも見ろ。

Posted by hide at 23:59 | Comments (0) | TrackBack

2003年12月03日

ラスト侍

最後の侍といえば、藤岡弘、だろうと思うのだが、まあいい。

そうそう、なんかこの手の「ハリウッドが描いた日本」映画としては割と前評判の良い「ラストサムライ」、トム・クルーズなんかどうでもいいんだが、御家人斬九郎ファンとしては渡辺謙の演技は見たい。ついでに小雪より若村麻由美だろ、とか思ったりもしたのだが、まあいい。

で、話を藤岡弘、に戻すと、実は
「藤岡弘、」…本当の芸名は違っていた!
ってのを今頃になって知ったのがなんか悔しかった、というのが書きたかっただけなのだが、まあいい。

Posted by hide at 23:16 | Comments (0) | TrackBack

2003年10月07日

MY LIFE

Cinefil Imagicaで「My Life」という映画を見た。

見始めてすぐ、ひょっとして「僕の生きる道」ってこれが元ネタ?と思ってしまった。共通する話の芯は「余命を意識した主人公(Michael Keaton)が自分の人生を見つめなおす」というもの。尤も、主人公をとりまく家族や仕事、現在と過去、そして主人公が最期の時までどう生きたか、は全く異なるので、途中からは「僕生き」との対比を意識しなくなった。

やや予定調和的にも思えるわかりやすい展開がアメリカ映画らしいと言えばらしく、その分ちょっと安っぽさを感じてしまうが、それを差し引いても胸にジンと来る良い映画だった。

Posted by hide at 23:48 | Comments (0) | TrackBack

2003年06月17日

滅亡系

しかしアレですな。

近頃の映画ってのは人類滅亡しそうになりまくりですな。
THE CORE然り、SALAMANDER然り、THE MATRIXナントカ然り、あずみ然り。違う。

で、結局はアメリカ人が大活躍しまくって問題解決しまくってキスしまくってハッピーエンドな展開ミエまくりなんでしょうな。
THE CORE然り、SALAMANDER然り、THE MATRIXナントカ然り、あずみ然り。違うって。

Posted by hide at 23:55 | Comments (0)

2003年06月06日

THE MATRIX

金曜ロードショーで「マトリックス」(あっち風に言うと「ザ・メイトリクス」)やってたので見ました。内容は皆さん御存知でしょうから省略。

以下、感想っつーかなんつーか。

トレーニングプログラムがなんか記憶媒体に入ってるんだけど、その読み取り機器が「フロントローディング式」でダサい。
ネオ(あっち風に言うとニオ)が仮想空間をデータとして見えるからって、人の形がキャラクタで出来てるように見えるってのはデータ少な過ぎ。あ、圧縮してる?

つーか、カンフー(あっち風に言うと功夫)下手。
つーか、なんでみんなサングラス?
つーか、デジャブってデータ化け?
つーか、コンピュータの文字ってやっぱ緑?
つーか、モーフィアスよ、フォースを使え。(違

とかいろいろ書いた割に、続編見に行っちゃいそうな気配。

Posted by hide at 23:59 | Comments (2)

2003年05月12日

シベ超 on WOWOW

5月のWOWOWはシベ超まつり。
5/15にシベ超、シベ超25/22にシベ超3、シベ超4と、一挙に全作品を放送。垂涎。

ちなみにウチはWOWOW入ってないので見られません。ちぇっ。

Posted by hide at 23:49 | Comments (0)

2003年04月29日

ゴジラ新作

新作ゴジラは3怪獣そろい踏み

タイトルは「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」だそうで、最近見てないせいか、なんか変わり映えしない感じ。「ゴジラ×ミニラ 積木くずし」とかやりませんか?古過ぎですか。

Posted by hide at 12:13 | Comments (0)

2003年04月11日

The Lord of The Rings -The Two Towers-

第一作を見てから2ヶ月。ようやく見てきました。第二作。

相変わらず映像は凄いですな。どこまでがCGでどこまでが実写?っていうシーンの連続。
で、相変わらずストーリーは「そうですね」な感じ。戦争シーンがやや長過ぎな感あり。
おすぎは「5万円払ってもいい!」って言ってるけど、まあ良いとこ¥5000かな、と思いました。僕は。

実はレイトショーで¥1200だったんだけどね。

Posted by hide at 23:44 | Comments (0)

2003年03月05日

BOWLING FOR COLUMBINE

「BOWLING FOR COLUMBINE」見てきました。

銃による死亡者は、他の先進国では数十〜数百人なのに対し、アメリカでは年間1万人を
超えるそうな。それは誰でもどこでも簡単に銃が手に入る(ユビキタス銃社会?)からでは
ないか?

と、ここまでならよくある話。ここから先が興味深い。

隣のカナダは、銃の普及率ではアメリカに勝るとも劣らない銃大好き国。なのに、銃による
殺人事件は圧倒的に少ない。それどころかカナダ人は家にあまり鍵をかけない。決して
窃盗事件が少ないわけではないのに。この違いは何か?

監督はその謎を解く鍵を、アメリカの政府、企業、報道が市民の「不安」や「恐怖心」を煽る
ことで、政治、経済、社会を自分達に都合良くを動かしている点にある、と見る。そうやって
歪んだ社会に、更に誰でも銃を手に入れられる環境が加わり、膨大な銃犯罪を生み出して
いるのではないか?

さて、ここで僕は思います。日本ってアメリカ化してきてないですか?
最近日本でも、やたらと危機感を煽る発言や報道が増えてきてる気がしませんか?
外交・安全保障問題然り、市民レベルの防犯対策然り。
偶然でしょうか?それとも?

「コロンバイン高校」「銃」「事件」などをキーワードに検索すれば、
#もっと鋭くて興味深い論評が沢山出てくるでしょう。

BOWLING FOR COLUMBINE

Posted by hide at 23:58 | Comments (0)

2003年02月09日

The Lord of The Rings

見てきました。といっても第一作の方。
「二つの塔」公開前に期間限定で前作やってたので。

映像は凄いですな。こんなのどうやって撮ったの?っていうシーンの連続。
なんだけど、ストーリーはまあ「そうですね」な感じ。長いし。
おすぎは絶賛してたけど、それほどのことはないと思いました。僕は。

原作をじっくり読むともっと面白いのかもね。

映画の満足度はともかく、せっかく「指輪物語」の世界にちょこっと触れたので、
これを踏まえてもう一度BLIND GUARDIANの曲を聴き直してみようかな、と。

Posted by hide at 21:34 | Comments (0)

2003年02月08日

洪吉童(ホン・ギルトン)

最近話題(?)の北朝鮮娯楽映画です。

原作は李氏朝鮮時代に書かれた「洪吉童伝」という小説で、韓国でも以前から
映画やらアニメの題材になっている模様。

北朝鮮バージョンはかなり脚色されてて、朝鮮を侵略しようとする日本の忍者
と洪吉童が戦う、みたいな話になってるようですな。

見たいぞ。

…と思ったら、ナントASIAN FILM FESTIVAL 2002ってイベントで上映されてたらしい。いいなあ。
DVD出ないかなあ。この際、韓国製海賊盤とかでも可。

Posted by hide at 23:43 | Comments (0)