June 27, 2004

EJB論

はてなダイアリー - koichikのひとりごと
以前に、koichikさんの「EJBはすでに死んでいるというエントリを読ませていただいて、とても面白かった。でも、それが、とあるメーリングリストで物議となっているようで、いささか宗教論争のようだ。でも、我々エンジニアはそれぞれの要素技術を道具としてソリューション(あるいは現実に動くシステム)としてアウトプットを出すことが重要なんであって、その道具として使える、使えないというのは、それぞれの置かれている立場や、解決しようとしている問題、あるいはコストだとかいろんな面で判断するんであって、koichikさんの「EJBは死んでいる」という発言に対し、外野が「それは間違っている」と反論するのってなんか筋違いのような気がする。koichikさんは、彼の立場から「EJBは使えないー」と判断しただけであって、もちろん、使えると判断する人もいるだろう。それは、その人が、EJBを使って素晴らしいシステムを作ってしまえばよくって、「ほら、EJBって使えるでしょ? これがあれば、楽できるし、信頼性の高いシステム作れるんだよよ。まぁ、使う、使わないはあなた方の勝手だけどね」でいいんだと思う。それをどう評価してどう取り入れようがそれは、その人の責任でやればいいわけで。僕は、使える、使えないの不毛な議論なんかではなく、「使えるんだ」という人による、「実績」だとか、実際に動いているものだとか、あるいはこういう風に使うといいよ、とか「適用事例」だとか、もっと先の話を知りたいと思うのだ。


Posted by money at June 27, 2004 5:49 PM | TrackBack
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