August 30, 2005

STAEDTLER 925 25-20 2.0mm

ふと製図用具コーナーで見つけた、ドイツの文房具メーカーSTEADTLERのシャープペンシル。といっても、ただのシャープペンではなく、芯の太さが2.0mmというもの。ようは鉛筆の芯ですわ。普通は、軟らかめの芯を選んでデッサンとかの用途を目的に売られているものだと思うけど、僕は本を読むときに使うラインマーカー代わりとして選んだ。これを気に入っているところは、
● ステッドラーの通常のアルミ軸シャープと同様、適度な重みで持ちやすい
● あまり筆圧をかけなくても線を引くことができる
● 蛍光ペンに代表されるラインマーカーと違い、キャップの開け閉めが必要ない
● 胸ポケットに挿してても違和感ない。(蛍光ペンを胸に挿すのって抵抗ありません?)
って感じ。元々は、黒のHBの芯が入っていたんだけど別売りの赤鉛筆な芯を使っている。
実は、これを買う前は、ぺんてるのTeachy'sという太さ1.3mmのシャープに赤芯を入れて使ってたんだが、やはり、2.0mmの方が本に優しい、なんとなく。あと、ティーチーズって、安売りボールペンのようないでたちで、安っぽいのよねぇ。いや、実際安いんですけど。(ちなみに、ぺんてるのサイトからは、ティーチーズの情報は消えてます。絶版らしいし。でも、ハンズとかには置いてるみたい。)
いわゆる芯ホルダーというジャンルに属する商品なんだろうけど、芯ホルダーと違い、1回のノックで出てくる芯の長さが決まってるという意味でちゃんとシャープペンの機能を実装しているあたりが、他の芯ホルダーではなく、これを選んだ理由としても大きい。


Posted by money at August 30, 2005 11:57 PM | TrackBack
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