アメリカでがんばりましょう: Google PC が発売される?
このエントリを読んで思ったのは、アドセンスを使って、世界中のWebサイトを自社の広告媒体にしてしまったGoogleの次の一手として、世界中で無駄に電気代を浪費してスクリーンセーバを動かしているCPU資源を束ねる仕掛けを使って、そのかき集めたCPUパワーを売るというビジネスをするのかなぁ、と。
日々、ビデオキャプチャーした素材をせっせとエンコードしてる知人曰く、「時々、キャプチャーする素材がなくてCPUパワー(つまり、電気代x時間)を浪費してることがある。どっかでCPUパワーを買い取ってくれんかなぁ」というのを聞いたことがあるので、需要はあると思う。
でも、わざわざPCを売るところからやらなくても。。。という気がしないわけではないが。
「マイクロソフトのOSで動いているPCのCPUパワーは買取できません」みたいなことをしたいのか?