February 19, 2008

脱獄記録メモ2

できたよ、バージョンダウン。
この通りにやればOK、ってのも何なんで概略を。

ちなみに、僕も最初、不安だったことだが、32GBモデルはJan/2008Upgrade済みのもののはずだ。それに対し、1.1.1にバージョンダウンすると、メールとかの追加されたソフトウェアは消えてしまう。でも、最悪、iTunes上でファームウェアを1.1.3に更新すれば、メール等の追加アプリについても見事に復活される。なので、失敗した場合は、iTunesでファームを1.1.3に上げることで、とりあえず、購入当時の工場出荷状態にまでは戻すことができ、改めてもう一度、アップデートキット(2500円)を購入する必要はない。

あと、下記の手順はWindows XP 日本語版でやったので、Macでの状況は不明。

1. まずTouchをDFU(Device Farmware Upgrade)モードに落とす。

1.1 Touchを母艦PCとUSBケーブルで繋いでおく。
1.2 iTunesを起動しておく。先に、iTunesとTouchを同期させておいたほうがいいかも。
といっても、機能的に何か意味があるのではなく、iTunesとTouchがつながっていながら、特に何かiTunesなりTouchなりが勝手に想定外の動きをするのを防ぐ、という意味で。
1.3 あらかじめ、1.1.1のファームウェアを手元の母艦PCにダウンロードしておく。
1.4 <起動/スリープ>ボタンと、ホームボタンを同時に長押し
1.5 電源が落ちるはず。
1.6 電源が落ちたら、<起動/スリープ>ボタンだけ指を離し、ホームボタンはそのまま長押しし続ける。
1.7 この状態で、Touchの画面は暗いまま、PC側のタスクトレイ上に、「新しいデバイスが見つかった。(DFUモード)」みたいな吹き出しが出る。(状況的には、USBの新しいデバイスが見つかったときと同じ。)ちゃんと、「DFUモード」って表示されるのを注意してみておくのが吉。
1.8 iTunesから「復元せなあかんiPodが見つかったで」ダイアログが出るのでOKする。

2. 1.1.1のファームウェアを突っ込む。

2.1 Shiftキーを押しながら、「復元」ボタンを押す。
2.2 ファイル選択ダイアログがポップアップされるので、あらかじめダウンロードしておいた、「iPod1,1_1.1.1_3A110a_Restore.ipsw」を選択する。
2.3 データが書き込まれ、iPodが何度かリブートを繰り返し、1.1.1版が再生。

と、ここまで書いて、脱獄の模様は、また後日。

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Posted by money at February 19, 2008 9:45 PM | TrackBack
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