なんで同じようなタイミングで同じようなターゲットの本をまとめて出すかなぁ。
| ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く! | |
![]() | 梅田望夫 文藝春秋 2008-02-28 売り上げランキング : 49 おすすめ平均 ![]() シリコンバレーという場所の背景 これまでとは似て非なる本 心で読むAmazonで詳しく見る by G-Tools |
| おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由 (アスキー新書 55) | |
![]() | 中島 聡 アスキー 2008-03-10 売り上げランキング : 87 おすすめ平均 ![]() 期待はずれAmazonで詳しく見る by G-Tools |
| パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 (アスキー新書 54) (アスキー新書 54) | |
![]() | 海部 美知 アスキー 2008-03-10 売り上げランキング : 269 おすすめ平均 ![]() 表現が秀逸です。 印象的なタイトル ん?Amazonで詳しく見る by G-Tools |
で、一通り読んでみての感想は、
「やっぱり、もう一回じっくり読まなきゃ」
であった。ってことで詳しくはまた後日。
で、上記の本と一緒にこんな本を見つけた。
| ウチのシステムはなぜ使えない SEとユーザの失敗学 | |
![]() | 岡嶋 裕史 光文社 2008-03 売り上げランキング : 3520 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
「失敗学」と言われると当然ながら、これらwをはじめとする畑村先生を想起するわけですよ。となると、こういうタイトルを見せられた以上、畑村先生の理論をシステム開発に応用した事例とか、そういう話かな、と思ってしまうわけでとりも直さず手に取ったわけです。
よくよく見てみると、著者は、他にもいろいろな著書をお持ちの、関東学院大の岡嶋先生という方。
なんだ、大学の先生の机上の空論か、と思いきや、そういや、この人は先生になる前にコンサルの経験があるんだったなぁ、でもSEの現場は知らんのちゃうん?とかいろいろ思いをめぐらしつつ、読み始めたのだが、どうも読んでて腹が立ってくるのでなかなか読み進められない。
ふとあとがきを見てみると、
「この本を本当のSEの方が手にとると思うとぞっとする」なんてことが書いてあったりする。おいおい、こんなタイトルつけたら、現状に問題意識を持っててなんとかせにゃ、ってことをいつも考えてるようなSEしか手にとらないだろ。
ってことで、がんばってじっくりと読んでから改めて、エントリを起こすことにする。
| 失敗学のすすめ | |
![]() | 畑村 洋太郎 講談社 2000-11 売り上げランキング : 12936 おすすめ平均 ![]() 成功する原動力 失敗から学ぶこと いい本だけど。。。Amazonで詳しく見る by G-Tools |