遅ればせながら夏休みに入ります。夏休み用のお買い物をちらほら。
その中でも、これまで読みたくてまだ入手できてなかった本を調達。
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アクセスしたらブラウザが落ちる。
Opera 7.20B7 でございます。なんでかなぁ。。。
archって実は、GNU プロジェクトだったのね。GNU関連の翻訳許可ってどうすりゃいいんだろ?
というわけで、遅々として進めてますが、ようやく第8章まで進みました。まだまだ先は長いです。
でも、BLOGのドキュメントって検索エンジンには引っかからないんじゃ?って気もしなくもない。。。
え!? 12? ぼくの持っているPink Bubbles〜には11曲までしか入ってないが、落丁もの?
あ。輸入版。
ってことは、ボーナストラック?
「嫉妬と車海老」だっけか?
あえて、ヘッドライナーではなくオープニングアクトを主題に持ってきたのはなぜ?
実は鱒麩羅よりも鱒玉の方がメインだった?
なんてコメントをつけてはみたが、
どうせだから、トラックバックのテストをば。
果たしてどうなるか?
今、ソフトウェア開発におけるリビジョン管理システムといえばCVSを入れて、閲覧用に、cvswebというCGIスクリプトを入れてWebブラウザでリポジトリをつらつら眺めるというのが一般的だと思う。もちろん、お金のあるプロジェクトだとClearCaseのようなものを使うかもしれんけど、中身は似たようなもんでしょう。
さて、CVSは内部的にRCSを叩いてるので、所詮、RCSの複数ファイル対応したインタフェースに過ぎない。したがって変更履歴としてはもちろんファイル単位の更新差分を記録することでリビジョン管理を行っている。で、実際のプロジェクトだと、ディレクトリ構成の変更とかって結構あるんだけど、それに対応できないんで運用上あまりよろしくない。そうすると、やっぱりこの辺のまずいところをわかってる人がやっぱりいて、archという新しいリビジョン管理システムのプロジェクトを見つけました。ことの発端は、Xouvertという次世代のX Window Systemのサイトで見つけたから。で、いろいろ探したんだけど、日本語ドキュメントがまだ世の中にないので、とりあえず、マニュアルの翻訳をはじめました。訳のクオリティよりも速報性を重視してます(笑)。コメントとか誤訳とかあったら、こちらにでもなんなりとご指摘いただけると幸いです。
早い話が、
いいなぁ、Zのオープン仕様、FAIRLADY Z ROADSTER。
もともと新しいZは、お尻のシルエットが好きになれない(なんか、重心が高いように思える)んだけど、オープンになると、上がなくなったせいか、比較的重心が低めに見えるのがいいと思う。
最近、オープンソースの話題が多い。九州の某自治体が自分たちで開発したシステムをオープンソースにするとかいいながら九州以外からはライセンス料取るよ、とか言ってみたり、電子政府関連でもオープンソースをもてはやす発言がお役人から飛び出したり、と本当に話題には事欠かない。でも、なんか変。ライセンス料とっちゃオープンソースじゃないだろう? 政府がオープンソースであるかどうかの認定をしてどうするよ?やっぱりなんか理解されていないような気がする。まぁ、自分たちが関わってるプロジェクトや仕事、団体あるいは自分自身その他が得すりゃいいやと思ってる輩にはオープンソースは理解できないでしょう。また、開発工数が削れるという理由でオープンソースなソフトを採用する企業にもオープンソースに貢献する意思なんてないもんね。そういう意味でオープンソースの使い方がうまいのはIBMなんだけど、他の企業も、もっとオープンソースなプロジェクトを育てる、という視点に立ってくれると、少しはましなんじゃないかな?
政府も「国産のオープンソースソフトウェアが少ない」などとピントはずれなことを言うのではなく(オープンソースに国境はありませぬ)、例えばPublicなサーバファームを用意して自由に使わせる(図書館のように、身分証明付で認証させて会員は自由にCPUパワーを利用できるような仕組み)とか、もう一歩踏み込んだ貢献をしてくれると面白い動きが出てくるんじゃないかな。
未踏プロジェクトで稀有な才能を探し出すのもいいんだけど。
ってなことをIT Pro Java Raderなるメルマがのコラムを読んでふと思ったさ。