November 18, 2003

連ドラな秋

珍しく連ドラにはまる日々。
ビギナー
恋文
白い巨塔
つっても、時間どおりに見たことはありませぬ。全部DivXでエンコーディングしたもの。うまく行けばなんとかDVD1枚に1クール分収めることも可能。いい世の中になりました。VHSに撮った「振り返れば奴がいる」をせっせとダビングしながらCMカットしてた頃が懐かしい。でもさすがにPC用モニタで暗い画像を見るには耐えられませんので、ビデオカードからSケーブルと光ケーブルをAVアンプに突っ込んでます。この辺の連携がもうちとうまくできるといいんだけど。まぁもう少しの辛抱でしょうか。ダウンスキャンコンバータを買えばいい、という話もあるが。やはりPSX、買いですか?

Posted by money at 3:46 AM | Comments (0) | TrackBack

November 10, 2003

Googleデスクトップ

先日、Googleバー使わないでやっていけるの?みたいな話題を書いた(なんとかとハサミは...参照)。舌も乾かないうちになんですが、もう、Googleバーいらないかも。Windowsにしか対応してないのと、まだ日本語版がリリースされていないのが難といえば難ではありますが、けっこう便利。お勧めです。
Posted by money at 4:44 AM | Comments (0) | TrackBack

選挙

選挙とは、わが国で合法的に許されている唯一の戦争、って選挙参謀を描いた小説で主人公が言ってましたが。

行ってきました。うちの投票所の前でなにやら怪しいバイト君がうろちょろしてました。なんだろうなぁ?と思いながら投票を済ませて出てくると、「朝日新聞の出口調査です。ご協力お願いします。」と言われて納得。本当にやってたんだ。今まで出口調査なんて見たことなかったし。ちなみに、うちの選挙区は、民主党管直人代表のお膝元。対する自民党は、鳩山邦夫氏。週刊誌では、鳩山候補、実弾ばら撒きまくり、なんて記事も電車の中吊り広告で見かけましたが、僕のところには実弾は来てません。久米さんの選挙ステーション番組中で、「無党派層、民主支持へ動く」というステレオタイプな分析の一助になるような回答を渡してきました。

Posted by money at 12:46 AM | Comments (0) | TrackBack

gotoくんは悪くない

何も考えないでgoto文を使う奴、これ最悪。
何も考えないで、goto文はいけないと盲目的に信じてる奴、これ、エンジニア全体の98%。
goto文は乱用するとダメだが、goto文を使うことによってかえってプログラムが読みやすく場合があると分かってて節度をわきまえて使う奴、これが正しい姿。

ちなみに、以前某社に常駐してた際に、その会社用に、コーディング規約の制定をしましたが、あえて、盲目的にgoto文を禁ずるような規約は外しました。弊社内の同じようなソースコードの品質チェックサービスをやってるような部署に応援頼んで、僕が書いた規約ドラフトをベースに作ってもらいましたが、同じように「goto文はいけないんだぞー。」ってコメントと共に規約が追加されてましたので、当然却下しました。
個人的には、エラー処理をまとめる場合の他に、オートマトンとか状態遷移図の実装の際には重宝すると考えておりますです。

まぁ、ダメな理由を追求してみると、分からんと禁じてることが露呈できて面白い、かと。

Posted by money at 12:34 AM | Comments (2) | TrackBack

November 8, 2003

Refererログ解析ツール

ここでアクセスログをちまちま手でサマライズしてますが、やはりいいかげん面倒なので自動化したいなぁと主って探してたところ見つけたのがこのページ。なぜかC++で書いてるってあたりに硬派さを感じ、ダウンロードしてみました。 が、コンパイルが通らない。ってことで最低限コンパイルが通るレベルに修正して、作者の方にパッチを贈呈しました。そのうち反映してくれると期待して。 まだ活用してませんが、徐々に活かしていきたいなぁと思った次第。
Posted by money at 12:45 AM | Comments (0) | TrackBack

エンジニアの限界

今日、恥ずかしながら、お客さんとの打ち合わせで、自社の(別部署の)エンジニアと(かるーい)喧嘩をした。信じられない提案をしたので、それをつぶそうとしたのだ。サーバとクライアントでデータをやり取りするときの通信に何使う?という話の中で、まぁよくあるのは、WebベースでHTTPにしましょう、とかデータもXML化してSOAPにしましょうとか、あるいは柔軟性を担保するために、CORBAにしましょう、とかって話かと思うが、奴はよりによってソケットで直接やります、と言い切った。確かにプロトコルスタックを自前で実装するとか、カリカリにパフォーマンスを求めるとか、ソケットという選択肢がないこともないとは思うが、今のご時世、クライアントサーバ間のデータのやり取りでソケットでやる奴いないって。曰く、「うちはこれで10年以上やってきてるんです。膨大なソフトウェア資産があるんです。好きにやらせてくれればいいじゃないですか。」と言ったもんだから、「あぁ、こいつには何言ってもダメだ」と思って言葉を続けなかった。これが他部署とはいえ自社の実態かと思うと、情けない。
でも、よくよく考えると、エンジニアというのは、自分の持ってる駒の範疇でしか提案できないし、自分の知らない技術を提案するなどありえないものだ。そこで、自分の持ち駒の範疇でしか考えられないと、いつまでたっても技術に幅は出てこないのでずっと同じ技術で何でも済ませようとする。それが客にとって多大な無駄だとしても本人はそれがベストなソリューションだと思ってる。
では、この殻を破るには何が必要か? 新しい未知の分野、技術に手を出そうとする勇気ではないだろうか?エンジニアたるもの、勇気なきところに死あるのみ。

改めて、がんばらなあかん、と思ったと同時に、「俺のことを知らんエンジニアがまだ社内でのおのおとでかい顔してたか?」とちょっと反省(タカビー過ぎ)。

Posted by money at 12:34 AM | Comments (0) | TrackBack

November 5, 2003

エンジニアの卵の場合は?

10/29 日経夕刊 人間発見より ジャン・クロード氏の言葉 「卵は外から温めてもらわない限り、ひとりでかえることはない。温度が高くても低くてもだめ。今、卵の中で何が起こっているか知るすべはない。それでも温めるしかない。援助はそれと同じ。」

エンジニア教育もこれと似たようなもんなんかな?でも、卵と違って、本人の意思によるところが大きいと思うが。

Posted by money at 2:08 PM | Comments (0) | TrackBack

November 4, 2003

東京モーターショー

初めて行ってきました。いやぁ、幕張メッセの駐車場があふれるって初めてみました。
で、気になった車は、ポルシェ カレラGTに、メルセデスベンツSLRマクラーレン. あとは、ホンダHSC(これは、次期NSX?)あたり。ランボルギーニは相変わらずでしたが、会場着く前に、ディアブロに高速で抜かされたので、そっちの方がインパクト大。フェラーリはなんかいまいち。アウディも、朝高速で抜かされたZ4の方がインパクト大。ところで、ああいうところで車をカメラに収めようとしてるときに、「おねえさん、邪魔なのでちょっとどいてください。」って言うのって、ありかしら?

Posted by money at 1:53 AM | Comments (0) | TrackBack
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