January 30, 2004

エンジニアに光明

ようやくまっとうな世の中になる兆しが。
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January 29, 2004

アスキー改め

週刊アスキーは、週刊ハルキー にでもなるのか?
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12人(じゃないけど)の優しい日本人?

日本に陪審員制度があったら? というテーマを芝居にし、さらに映画化もされた表題については説明の必要はないだろう。さて、ようやく政府原案が出てきたらしいが、先日新聞の骨子を読んで気になった点として、仕事を理由に指名を断わることを認めるとのこと。
これじゃ、「もし、裁判員としての役目を果たすには、会社は年休をとって行かないといけない。つまり、わざわざ休みをつぶさないといけない。」という問題が。。。これじゃ、日本に陪審員制度は根付かないだろ。少なくともアメリカのように基本的に拒否はできない。指名されたら会社は、裁判へ行くことを認めないといけない、旨を制度の中で謳わないと、これじゃ国民の義務って言っても余計な負担が増えるだけ。なんか、少しつめが足らんのだ。

今ある、「制度上どうしても仕事を休まなければいけない」ものの例として、免許書き換えとか確定申告等がある。確定申告は、会社勤務だと比較的稀だからあまり問題にならないし、免許はもし行かなければ失効してしまい、自分が困るので、仕方がないにせよ、行くことになる。でも、裁判員としてわざわざ年休とって行くかなぁ。。。もちろん、裁判というものに興味あるし、出てみたい、というのはあるけど、わざわざ仕事休んで、自分に利害がない裁判に国民が参加するのだろうか?

Posted by money at 6:51 PM | Comments (1) | TrackBack

ガンダムが闊歩する街

ガンダムが街を闊歩する → ザクの奇襲を受ける →  アムロがマニュアルを拾う → ザクを爆発させる → 街が廃墟となる、アスファルトを傷める → 土建屋さんの需要が増す → 自然と内需拡大 → 街が潤う → 景気拡大

なるほどね。(何が?)

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January 28, 2004

継承に警鐘

「継承より委譲を」を読んでふと思った。オブジェクト指向言語を語る際、「継承」という概念を真っ先に教えるということが多いと思われる。C++の解説書なんかだと、生物の進化みたいな樹形図を見せられて、「これが継承だ=」ってな感じ。こういう教え方をされると、継承を使わないとオブジェクト指向じゃない、みたいなイメージが作られちゃって、無理やりにでも継承を使ったちぐはぐなプログラムになっちゃいがち。僕は、昔から継承という機能を疑問視してて、(もちろん、便利なこともあるけど)どちらかと言うと弊害の方が多いのではないか、と。 例えば、多重継承はJavaでは禁止されちゃった(でもインタフェースの多重継承は残ってる)けど、多重継承なんてものはなくてもかまわないぐらいだと思う。現に、去年、とある仕事で作ったコーディング規約では、多重継承は禁止した。僕自身、オブジェクト指向プログラマ稼業を10年近くやってるけど、多重継承が必要になったことはない。全部デリゲーションで済んじゃうんだ。また、今年度の頭に、会社の新人相手にやった、「オブジェクト指向講座」でも「継承」は一切教えなかった。その前に、「オブジェクト指向」ってどういうふうに考えればいいんだ?ってところを教えてあげる方がよっぽど親切だろうと思う。継承はオブジェクト指向の本質でもなんでもなくって、あくまでも副産物。本質はあくまでも「抽象データ型とメッセージパッシング」なのである。
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January 27, 2004

入門教典

聖飢魔II 入門教典〜THE BEST OF THE WORST〜

まさにええとこ取り。
RATS BANEもTeenage Dreamも入ってるし、押さえるべきところはちゃんと押さえてある、という意味で本来のベスト盤か?(いや、悪魔だからワースト盤か)。ってこのバンド(いや、宗教団体か)は、何回ベストアルバム(いや、極悪大教典か)を出せば(いや、発布か)気がすむんだ? (って読みにくいです。> 師匠

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January 26, 2004

じゃあまん

懐かしいの一言。
そういえば、学生時代、コピーしたなぁ、「I'm Alive」「Future World/Halloween」「Future World/Pretty Maids」となんとなく嬉しくなったArticleでございました。

Posted by money at 11:39 PM | Comments (0) | TrackBack

Pen Style

ペンのようにもつ、マウス、だそうな。 写真だと、僕のように紅葉のような手をもつ者にとっては、少し太くて持ちにくそうな気がするが。 外見は、スタイリッシュでなかなかよさげ。 机上の稼動範囲を小さくできるかな?
Posted by money at 9:18 PM | Comments (0) | TrackBack

スティッカ―な人々

スティック関係のサイト。 スティックとは、チャップマンスティックといい、少し太めのギターのネックのような形状の楽器で、ナイトレンジャーのトムワトソンが昔「ロックインアメリカ」でやってた8フィンガー奏法のように、フィンガリングとタッピングだけで音を奏でる。有名な実例として、キングクリムゾンのトニーレビンが有名。余りにもマイナーな楽器のため、実物を見たことすらない。一度触ってみたいんだが。
Posted by money at 7:43 AM | Comments (0) | TrackBack

January 24, 2004

ザ・新年会

学生時代の恩師を囲んで、歴代の弟子やその周りにたむろする方々による毎年恒例の新年会。この機会にしか会えない方もいらっしゃるのですが、毎年忙しい時期(うちの会社だけかな?)だけに2年ぶりの参加となりました。今日は、先生に献本ができたので目的は達成。あとは、僕のような業種だと誰もが一度はお世話になったという、これの著者さんとかにもお会いしてきました。本新年会は、30年以上前に始まった毎年恒例忘年会代わりの徹夜マージャン大会が発祥だったらしい。いかにも先生らしい。

Posted by money at 3:15 AM | Comments (0) | TrackBack

「リファクタリング!= 手戻り」をリファクタリング?

ありがたいことに、誤訳や分かりにくい部分を指摘いただきました。謹んで訂正させていただきます。いやぁ、勉強になりました。ありがとうございました。この場を借りて(って自分のサイトじゃんか)お礼申し上げます。

ついでといっちゃなんですが、PDF版も用意しました。これもSmartDocだからこそできること。

PDF版はこちら

Posted by money at 3:00 AM | Comments (0) | TrackBack

January 22, 2004

ヤコブソン OOSE本

いつの間にやら、復刊してたらしい。でも、受注生産で8000円はちと高いなぁ。でも、昨今の詰まらん本2冊買うぐらいなら安いか。それだけの価値はあるかも. 以前に、こちらでも取り上げた良書でございます。
Posted by money at 10:54 PM | Comments (0) | TrackBack

エグザス

本日のメニュー:Run x 3km, Weight Traning , Swin x 0.8km, Sauna

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January 21, 2004

リファクタリング != 手戻り

以前にとあるところで見つけたドキュメント。リファクタリングは決して手戻りなんかじゃないんだよ、ということをリファクタリング過程の例を挙げながら述べている。でも、リファクタリングと手戻りを区別できないおじさんたちを説得するにはちと難しい。

Posted by money at 4:10 AM | Comments (0) | TrackBack

久しぶりに

平日に、エグザスへ行った。無理やり仕事ほったらかして出て行ったがなんとかなるもんだ。でも、その後、戻ってきてこんな時間まで仕事やってるようじゃなんのこっちゃ。
本日のメニュー:run x40min, swim x40min + bubble bath + sauna

ただいま、科学的に効率的なトレーニングメニューを検討中。ご意見求む。

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January 20, 2004

ブラウザ

予想通りというか、意外というか。こんなにIEユーザっているのね、というのと、意外とMozilla奮闘してるんじゃない? ってのと、Operaって意外と人気ないねぇ、というのが正直なところ。 みんなIEの反応の遅さに我慢できる、というのが信じられん。確かに、IEじゃなきゃダメなサイト(例えば、うちの会社の勤務表データ投入アプリとか)もあるからまるっきりアンインストールってのは無理だけど、もうIEは常用できません。唯一不便な点としては、Googleバーがつかえないので、検索キーワードによるハイライト機能がない、ということぐらいか。
Posted by money at 3:00 AM | Comments (2) | TrackBack

January 15, 2004

インフレターゲッティング

最近、経済学の周りがにぎやかだ。やれエコノミストミシュランみたいな経済学者の格付けみたいなものも出てくる始末。コンピュータ学者のは出てこないと思うが。 僕が、「インフレターゲット」に出会ったのは、極私的FAX通信プロパガンダで有名な藤巻健史氏。彼の著書である外資の常識がそのきっかけである。当然ながら経済学に疎い一般ピーポーとしてインフレは悪い、デフレはもっと悪い、スタグフレーションはこの世の終わりぐらいに叩き込まれた(中学のときの公民で。なお、このときの社会の先生に、『数年に1度行われる、衆議院選挙といっしょに実施する最高裁判事の国民審査は、戦後一度も判事をクビにしたことが無い形骸化した制度だ。この制度を生かすためにも、全判事に×をつけるべし』と教えられた)記憶があるので、眉に唾つけて読んだが、読み終わって「インフレ、いいんでないの?」と思わせてくれた好著。(これが正しいかどうかは別。)その後も本家本元クルーグマンの著書を読んだりして「インフレいいんでないの?政府はなんでやんないの?」と思うようになった。でも、やっぱり今の日本経済には、劇薬であり、有効かも知れないが一歩間違うと壊滅、という批判が絶えない。で、本書は、批判派側の本、らしい。クルーグマンの本を読んでると正しいこと言ってるのでは?と思わせてくれるが、同時に、これをやり遂げるだけの度胸と信念の携わった政治家なんてこの国にはいないだろう...というあきらめに似た心境になるのも事実。さて、これから先どうなるんでしょう?
Posted by money at 3:42 AM | Comments (0) | TrackBack

howm

howm - 一人お手軽Wikiもどき とまぁふざけた名前みたいだけど、emacs使い向けメモアプリケーション。 Windowsでいう、付箋紙のような機能を提供する。四六時中emacsを立ち上げていることに抵抗ない向きにはけっこう使いやすいと思う。僕はオフィスのマシン(Windows2000 + cygwin + Meadow)の環境に導入したけど全く問題なし。でも、xemacsでのインストールがまだ成功していない。xemacsの.emacs周りの扱いが分かってないのが原因なんだけど。

何も考えずに~/.xemacs/init.el に設定を書いたらあっさりOK。宗教的にいいかどうかはさておき。

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January 10, 2004

なんかお門違いだよな

面白そうなソフトが出てきた。年越す前に知って、そのときはまだダウンロードできなくなってたのが、ようやく再開された模様。 こういうものが出てくると、必ず危険だから配布するな、とかって話になるんだけど、「脅迫電話が増える可能性があるから電話はダメだ」「殺人が増える可能性があるから包丁は売るな」って言ってるのと同じってことがわからないんだろうか?まぁ、自分が理解できないものに対して必要以上に畏怖の念を抱くのが人の常ではありますが。

さて、いろいろ面白いことができそうだ。会社がSOCKSのポートを閉じたから家のサーバへのアクセス手段を探してたんだよね。でも、実現してしまうあたりがすごいです。何もうちの大学に来なくてもそのまんま仕事すればいいのに。彼以上に技術力あるやつなんて、うちの会社にはきっといません。あ、世の中の技術力の低さに失望して日本から飛び出してしまうか。。。

Posted by money at 2:52 AM | Comments (0) | TrackBack

January 7, 2004

コンピュータの名著・古典100冊

本日、アマゾンから職場に到着。パラパラと眺めていると、確かに、名著、古典、必読と思しき文献のオンパレード。なんだけど、ちょっとラインナップが古すぎやしませんか? 確かにタイトルに古典とあるから文句は言えんが。あくまで、これからコンピュータサイエンスを学ぶ高校生、及びコンピュータサイエンスのコースに学ぶ学生向けであって、会社の開発の現場で部下や後輩に読みなさい、と言える類の本は少ないような印象を受けた。正直、このレベルの本を職場では薦められません。誰が、「ゲーテル・エッシャー・バッハ」を会社で部下に進めるよ?いい本だけど。これってのは、薦めるべき人間は、すでに読んでる、読んでない奴には薦められないという類の本。高度すぎ。

ってことで、『仕事に役立つ! ソフトウェアエンジニアを作る100冊』をやってみたいと思います。お勧め本がございましたら、コメントなり、トラックバックなりしてくださいまし〜。

Posted by money at 5:28 PM | Comments (0) | TrackBack

Adobe Reader Speed-Up

ARの起動が早くなる、ってんで試しに入れてみた。なるほど、なにやら起動時にいっぱい読み込んでるプラグインを読まなくするのね。とりあえず、ちょっぱやに設定。そのうち必要なプラグインがなくて困るまではこのままいくことにする。
Posted by money at 5:18 PM | Comments (0) | TrackBack

January 5, 2004

滑り初め

本年の滑り初めは、万座温泉スキー場まで日帰り。帰りに、湯楽里館で一風呂浴びて上田市 こうやでラーメンを食して帰宅。これで、今シーズン総滑走日2日。

Posted by money at 1:20 AM | Comments (0) | TrackBack

January 4, 2004

謹賀新年

明けましておめでとうございます。本年も、読んだ(買った?)本のレビューから、ただの日記から、ソフトウェアエンジニアリング物申す的内容まで、幅広く偏って行きたいと思っておりますので、よろしくごひいきのほどを。

個人的には、「ソフトウェアエンジニアリング物申す」なオピニオン、議論を集約するようなサイトにしたいのだが、さてどうすれば。。。とりあえず、掲示板?

Posted by money at 3:55 AM | Comments (0) | TrackBack
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