February 27, 2004

落札

マガジンラック.jpg

たまたま見つけたので入札してみたら、落札しちゃいました。

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February 25, 2004

成田が第2ターミナルが混雑するわけ

へぇ。でも僕は第1ターミナルしか使ったことないので、分かりません。いつも格安な路線しか使わないので。
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February 23, 2004

続 ワールドワイドにアジャイる

i以前に触れさせていただいた、マーチンファウラー氏がコラムの中で触れていた、記事の翻訳をお届け致します。といっても、正式には、翻訳許可を頂いていません(何やら、プレンティスホールのフォーマットを提出する必要があるらしい)。勝手が分からないので、無差別公開をやめてご希望の方にお送りする形にしたいと思います。ご希望の方は、こちらまでご請求くださいませ。お手数かけてすいません。

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February 20, 2004

白石一文(ネタばれ?)

僕のなかの壊れていない部分 白石 一文著
久しぶりに本屋でこの名前が目に止ってそのままレジへ。なぜかハードカバーが3種類平積みにしてあった中からとりあえず選んだのがこの本。僕がこの作家の名前を知ったのは、もう5年ほど前だろうか。彼のデビュー作「一瞬の光」がたまたま目にした朝日新聞の書評欄で取り上げられていたからだ。書評からは、エリートビジネスマンとしがないキオスクの店員という社会的につりあわない2人の恋愛小説として紹介されてはいたが、それよりも物語の背景やビジネス関連の描写のリアリティを誉めるような内容だったように記憶している。まぁ、ただの純文学恋愛小説だったら僕が本屋で手に取るはずがないので、おそらくそういうことだ。さて、内容は、上記のとおりだが、そんな一言では片付けられない大きなテーマが根底に流れているとてもしっかりした物語だったが、少なくともこれだけは言える。「僕のキャラクターからして、この本を読んでる姿は誰にも見られたくない。」ってところかな。まぁ、お勧めではあります。今なら文庫に落ちてるし。といっても、とある人に一度貸したところ、話が難しくて途中で挫折しました〜という一言とともに返ってきた。まぁ、おまえにはこの本のよさはわかんねぇよなぁ、とは思ったが。そんな、とても悲しいハッピーエンド。
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February 18, 2004

こんなところにもM&A

このため、かの一人人形劇お笑い芸人は、文字通り片腕をもぎ取られた形となり、芸暦を続行するのを断念した、という。

なんてことはない!?

今回は、ちょっぴり、H.I.D.風味にしてみましたが、いかがだったでしょうか? 

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February 17, 2004

エンジニア道

豆蔵の荻本さんのコラム。荻本さんが昔考えていたDROPが巷の理論先行型の開発方法論とは異なり、「で、実際に開発プロジェクトをどう運用するよ?」ってところにちゃんとフォーカスしてたのに気に入って以来個人的には注目している人だ。 さて、このコラムも云々うなずけるところ満載でとてもいい。この中で、荻本氏曰く、「エンジニアの仕事は、ソフトウェアを通して展開される仮想世界に、何らかの構造を作り出し、人が理解できるように見せることである」と。 この構造というのは、ソフトウェアのアーキテクチャであり、UMLでいうところのクラス図のことを想定しているのだろう。 ソフトウェアという見えないものをアーキテクチャ、クラスというフィクションを使って構築し、それを動かすというのは、頭の中で多数のオブジェクトがお互いに協調し、メッセージパッシングを介して動いている。その集合体としてソフトウェアというシステムの動作を説明する、ということだ。先日、同僚と話していたときに「オブジェクト指向設計の優秀なエンジニアというのは、オブジェクト間の協調作業の構築に長けているので、彼が経営学を学び、「人の組織」を作る側に回せば、いい経営者になれるよね」と言ったのを思い出した。拙著のソフトウェアプロジェクト組織論では、ソフトウェア開発プロジェクト、開発チームを動かす、作り上げるのに経営学の考え方って有効なんでは?と言及しているが、ソフトウェアを作ることと。人の組織を作ることは本質は同じかも、というのは自分でも新しい発見だ。でも、世の中の偉い人(ソフトウェア開発プロジェクトを指揮するような、『ソフトウェアを知らない人』)って、ソフトウェアを作ることって、(プログラムは、プログラム言語の文法さえ知っていれば書けると思っているので) こういう発想にはならないだろうなぁ・・・ ただ、ひとつつらいのは、オブジェクト間の協調作業を考える際、オブジェクトは文句を言わないし、実装さえすれば、オブジェクトの能力は無限だが、人の能力は有限だし、文句言うし、金かかるし、いらなくなったからってdelete()できないし、必要に応じて新しいのをnew()できないし、、、なんだ、システム作るのって、簡単じゃん。(笑)
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February 16, 2004

Gush

Gushを入れては見たものの、相手がいないことには。。。 ねぇ? ってことで、Jabberアカウントをお持ちの方は、tardy64@jabber.orgまで。
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February 15, 2004

「みんなで広げよう、友達の輪」オンライン US風味

友人から今話題のorkutへのinviteを頂いたので、早速登録。これは、Googleが検索エンジンだけではなく、ソーシャルネットワークサイトを始めたと話題になってるサイトでございます。早い話が、「お友達リスト」をネットで公開して人脈を広げていきましょう、って奴ですね。「笑っていいとも」みたいなもんです。日本で出会い系サイトというと、腰から下の話限定で、しかもサクラを多用してアクセスそのもので金を取ろうというビジネスモデルですが、こちらはもう少し発想が大きいみたいで、友達でも、ビジネスパートナーでもなんでもありの様子。ユーザにはお金かからないし。さて、Googleはこれでどうやって稼ぐんだろうか?凡人にはよくわかりません。 さて、本題に戻ってOrkutですが、これ、既に登録済みのユーザから招待されないと、登録ができない仕組みになってるんですね。ある意味合理的ではありますが、デジタルデバイドを強く意識せざるを得ない(つまり、本人が望んでも友達として招待されないと、登録できない)のは、アメリカらしい発想と言えましょう。日本だとこういうのってあまり受け入れられないような気がします。 で、登録しては見ましたが、当然、全部英語だし、僕の友人だと、アメリカ在住とかアメリカ住んでた、とかって奴しかいません。遊んで見たい方、登録してみたい方(つっても、私の友人限定)、招待しますので遠慮なくどうぞ。
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February 14, 2004

分散開発

ちょうどいいときに分散開発ネタが出たので少し本題から外して反応してみる。 さて、先日のFowler氏の論文にもあるように、オフショア開発のような国境、時差を越えて分散しなくても、例えば同じ社内でも拠点の違う部署どうしのコラボレーションや、事業部等組織の壁を越えたプロジェクトや、協力会社との共同開発もそうであるが、つまるところ、コミュニケーション、情報共有が重要である、という結論には反論できない。Fowler氏の論文では、Wikiの可能性や、ThoughtWorks社で利用しているらしい、CruiseControlの有効性に触れられている。 また、モジュール間どうしの結合でうまくリンクできないというリスクを低減させる方法として、「継続的インテグレーション」、つまり、結合を実施する機会を可能な限り増やすこと、リファクタリングにより、常にソースコードの品質を高めることで対処せよ、とのこと。 つまり、情報共有を効率よく高めるために、(共有の開発支援ツールも含めての)コミュニケーションツールが重要だ、ということだ。 これらのツールに求められる機能としては、いろいろあるだろうが、ひとつ挙げるとするならば、情報の一元管理だと思う。分散開発において一番困るのは、情報伝達のタイムラグが発生すること、伝わった情報、伝わらなかった情報にムラができることだ。後者は、古き良き時代のおじさん方の中には、意図的に利用することもあると思うが、ソフトウェアプロジェクトにおいては、これは致命的だろう。そこで、「常にマスター情報にアクセスできるようにするための仕組み」である、Webの利用は誰もが思いつく。分散開発の典型例、オープンソースソフトウェアプロジェクトを支えているのも、ソースコードのバージョン管理、リポジトリを一元化する、CVSとそれへのWebインタフェースがあればこそだ。だが、実際の業務で、これがなかなか敷居が高い。なぜか? 内部のプロジェクト情報を外部のNWに流すのはもってのほか。社内のOA用NWとも切り離して、孤立したNW内での開発を強要するプロジェクトリーダ、協力会社とのそうした風通しのよい状況を作ることに抵抗する中間管理職等の存在だ。 まぁ、CNETのこの記事にも、Fowler氏の論文にも、「一番の問題は、カルチャーだ」と言ってるし、結局、道具じゃなくて、どういうマインドを持つ構成員によってプロジェクトが構成されるか、ってことに行き着いてしまう。 おっと終電だ。続きは、別の機会に。
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February 13, 2004

FireFox

FireFoxの0.8が出たのを機に入れてみた。

「Operaよりも軽い!」

はい、移行決定。おまけに、RSS Feedもいれて、これで、動きが重くてなんとかしたかったSharpReaderもステ。(.Netフレームワークを使ってるから重いのか?)

ブックマークの移行も、BookSyncにて問題なく完了。SharpReaderのRSS関連も以降が済んで全く問題なく動いている模様。惜しむらくは、右上のGoogle検索窓がU.S.Googleを向いてることぐらいか?これをJP.Googleに向ける方法、わかる方教えたもれ。
(って、昔、モジラのスキンネタで雑誌記事を書いた奴とは思えない発言。。。)

これから徐々に育てていきます。

Posted by money at 4:26 AM | Comments (2) | TrackBack

February 12, 2004

ワールドワイドにアジャイる

先日、翻訳版を公開した、martin Fowler氏アジャイルソフトウェアプロセスを使ってオフショア開発の最後のところで、Fowler氏が言及しているマット氏の論文がこれ。なかなか示唆に富んでいて参考になるのですが、どうやら翻訳許可を得るのが大変。(Prentice Hallのサイトのフォームを書いて提出せよ、とのこと。なにやら、Webサイトに使う場合は、コピーをFAXせよだの結構大変。しかもフォームがハンディキャップ学生向けのフォームだったりなんか”?”)めんどくさいので、どうするか、翻訳が完成してから考えます。 おおっぴらに公開はできないと思われるので、個人的に欲しい方いらっしゃったら、個人的にこちらまで連絡くださいませ。(っているのか?)
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February 7, 2004

アジャイルを使ってオフショア開発

以前に、予告してましたが、翻訳もあがり、御大からも許可をいただけましたので、リリースします。当然ながら、誤訳等のご指摘は大歓迎でございます。
アジャイルソフトウェアプロセスを使ってオフショア開発[HTML版]
アジャイルソフトウェアプロセスを使ってオフショア開発[PDF版]

公開してすぐ、お二方から誤訳等のご指摘を頂きました。ご指摘いただいた内容を反映して、すでに2回更新しました。

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February 6, 2004

WindowsPC looks like mac G5

誰もが一度はやってみたいことをやった男の顛末!? そう、G5の筐体はスタイリッシュだし、部屋のインテリアとしてもなかなかいい線いってる。あんなスタイリッシュなATXケースがあれば、、、とはPCユーザなら誰もが一度は考えることなのではないだろうか?それをやってしまったら、Macユーザから非難ゴウゴウの脅迫まがいのメールまで大量に届いたというお話。 マック信者にしてみたら、「マックを冒涜した」ということになるのかも知れないけど、結論として、将来PCケースを買う代わりに、G5のジャンク品を買ってきて中身を取っ払ってPCパーツを組み込む、という手が可能であることが判明したわけだ。あとシネマディスプレイを買ってくれば、うん完璧。あとは、Linuxインストールして、WindowManagerにAfterStepなんか入れちゃったりすれば。。。夢は広がる。やっぱり、マック風を目指すのであれば、BSDを入れるべきかな?
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オフショア開発

まぁ、以前にもオフショア開発には触れたことはありますが、検索エンジンからこのアーティクルに飛んでくる人が後を絶ちません。やはり需要はあるんですな。そんな方に朗報。ただいま、かのマーチンファウラー御大がオフショア開発に言及したアーティクルを鋭意翻訳中。もう少しであがりますので、御大からの許可が得られ次第、ここで公開します。オフショアする人も国内で外注使って開発する人も得るものがある示唆に富んだものです。乞うご期待。
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ソフトウェアプロジェクト組織論

僕のここ数年のテーマとして、「ソフトウェア開発をミッションとするプロジェクトはどういう体制で望むべきか?」というのがある。まぁ、日頃仕事をしながら「なんか違う」という悶々としたものを抱えつづけているだけなんだろうけど。以前にもソフトウェア開発組織論と銘打ってうだうだと書いたこともある。昨今も、プロジェクトマネジメントブーム、つーか、PMBOKブームというか、要するにPM業をこなせる人材不足が叫ばれつづけていて、以前のソフトウェアクライシスで叫ばれていたプログラマ不足にも似た様相だ。ところでプログラマは今は足りてるんだろうか? 「プログラマ」と称する職業を生業としている方は数多くあれど、、、って感が捨てきれないんだけど。プログラマですら足りないのに、そいつらのトップに立つPMがそう簡単にいるわけないか。
で、話を戻して、巷に数多くある「プロジェクトマネジメント論」。僕の今現在の感想は、「製造業のメタファから離れたプロマネ論は無いの?」である。結局、三角形を書いてプロジェクトマネージャを頂点とするあの、軍隊形式のプロジェクト組織体系だ。組織を動かす、という意味では理想的な組織体制であることは理解できるが、ソフトウェアはやはり組織力じゃない。ソフトウェア工学を専門分野として選んではや○年、やはりソフトウェアは工学になり得ないような機がしている。やはり、どちらかと言うと、小説、マンガ、雑誌、等の出版業界の方が近いのでは?と考えていた。そうして今時点でたどり着いた結論は、「少数精鋭の優秀なエンジニアたちによる自治組織」なんだな。ソフトウェアの品質というものは、例えばどこまでエラーチェックを厳密に検討し、記述するか、という「防衛的プログラミング」という言葉もあったが、結局、書いた本人がどこまで注意深く書くか、でしかない。つまり、作業者個人のモチベーションどこまでを高め、そして維持できるか、に全てがかかっている。いくら回りから「それじゃだめだ」と言ったところで、本人にその気がなけりゃ、暖簾に腕押し。

なんてことを今のプロジェクトでちと思ってしまったのさ。

さて、この「自治組織」モデルについては、おいおい考えていくことにする。

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February 5, 2004

ホームページグランプリ

ニフティが一般ユーザに対してウェブログのホスティングサービス「ココログ」を開始したのを契機にはじまった、ニフティの社長さんのウェブログ。 で、ニフティで行った「ホームページグランプリ」というイベントについて振れられていた。 でも、ホームページのグランプリって何だ?玉石混交だからこそなのに、なぜ、画一的な基準を作ってそれにはめようとするんだろう?あまりに抽象的すぎて何を求めているのか、よく分からない。もちろん、ウェブサイトのトップページのデザインの優劣を競うとか、アクセシビリティを評価する、とかコンテンツを評価するとか、テーマがあるのであればそれは理解できる。新聞記事とか雑誌記事、あるいは報道写真に賞が与えられる、あるいは文学賞と同じようにWebコンテンツに対して何か賞を用意するとかもわかる。CM大賞とかってのもあるし。でも、それを全部ごちゃまぜでグランプリって、、、わからん。

ところで、大賞受賞者のコメント:
「二年間、一日10時間、ホームページの作成に費やして、夫婦の会話がなくなり、家内から文句を言われてます。」
「仕事と両立せず、お金がなくて食べるものも食べずに取材に飛び回っていた。」
ってどうなんだろう? まぁ本人がよければそれでいいのだが。

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February 4, 2004

books

昼休みにオフィス近くの書店にて。


  1. あなたを変える「稼ぎ力」養成講座 決算書読みこなし編

  2. 実用企業小説 プロジェクト・マネジメント

  3. 経済学という教養


[1]は、ここにある記事の中のブックレビューを見て気になったので。[2]は最近一番の興味の対象かなぁ。[3]はHot Wiredでの連載から。

と思ったら、HotWiredの連載記事は、もう手繰れなくなってました。やっぱり、読みたきゃこの本を買えってことかな?

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社長になれる度チェック

●新感覚推進タイプ [Da型] 社長なれる度99%
あなたは既に何らかの形で、代表か社長またはリーダー的存在で活躍していることでしょう。一風変わった感覚を持った個性派です。自由主義で枠 にはまらず、規制されることを何より嫌います。 しかしその個性は尊重されるべきで、若い時代には多少窮屈かもしれませんが、めげずに独自の道を歩んでください。 基本的には図形的空間的センスに優れているので、芸術や都市計画・環境な どの分野で大きな視野をもち斬新な発想をもって望んでください。

[相性判断]
◇Ba、Bb、Bc型の人とコンビを組むとあなたの発想は現実味をもちます。
◇あなたをもうひと回り大きくしてくれる人はDb、Dc、Cb、Ccの人達です。

●あなたの知能領域(考えたり憶えたりする材料 )
あなたは、ものの形・位置・方角などを材料に
『図形的にとらえ』考えたり憶えたりする能力に優れています。

●あなたの知能活動(どのように頭を働かせるか)
『転換的思考型』
ひらめきが良く、逆転の発想などまったく別の角度からの視点をもって考えられるタイプ。発見・発明タイプ。


だってさ。うそくせー。僕を一回り大きくしてくれる人、っておいしいものをいっぱい食べさせてくれる人だったりして。。。

若い時代には多少窮屈かもしれませんが、めげずに独自の道を歩んでください。
そうか、若いうちは窮屈でもこのまま精進すればちゃんと痩せられる、ということか。なるほどね。
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February 3, 2004

ボーダレス社会への挑戦

どこまで世の中のボーダレス化を法整備で食い止められるんだろう? 今もすでに洋盤は、国内ものよりも直輸入版の方が安価であり、この大量輸入、大量販売で成長したCDショップも、バージンやタワーなどがある。国内の大手メジャーは、ボーナストラックを追加したり、日本語訳詩やライナーノーツを充実させることで差別化を図っているわけだが、今や、楽曲データのみを1曲単位で購入する時代である。大手レコード会社の思惑通りにはいかないんじゃないかな。
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成功者の告白

成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語
脱サラして起業してから5年間の間に体験することになる様々な障害(地雷と本書では呼ぶ)はいつふりかかってくるのか、どうやってこれらから会社を守り安定成長に持っていくかを小説仕立てにしたもの。詳細は触れないが、起業だけではなく、組織を育てるとはどういうことか、という点で我々リーマンにも得るものは大きい。組織はどうあるべきか、という一般的な組織論は数あれど、組織の成長の過程を時系列に俯瞰できる数少ない好著。ビジネス書のはずなんだけど、涙なしでは読めない。これはまさに「宇宙からのギフト」である。でも、清水一行とかの経済小説を期待すると、内容が薄っぺらいと感じる可能性が高いのでご注意を。
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February 1, 2004

挨拶

以前(2003/01/10)、社内のウェブサイトにこんなネタを書いた。


以前に沖縄でサミットだかがあったときの話。 時の我が総理大臣、森さんは、通訳の方から事前にこう教わったそうだ。

通訳「クリントンさんがいらっしゃったら、まずは、『How are you?』と声をおかけください。そうすると、クリントンさんが、『I'm fine,thank you.And you?』と返されます。そしたら、『Me,too!』と答えてください。その後は、我々にお任せください。」

さて、無事に対応できるのか、我らが総理。

クリントンが、森に近づいてきた。

森 「Who are you?(お前は誰だ?)』 通訳を含めて回りが凍りつく。

でもさすがはクリントン。

クリントン 「I'm ***'s husband. And you?(ヒラリーの旦那だけど。あんたは?」

森 「Me,too!(俺もだ)」

笑うに笑えない、本当のハナシ。 合掌。

なんと、デーモン小暮閣下が同じネタを自身のアルバムの中で使ってた。びっくり。

Posted by money at 8:07 PM | Comments (2) | TrackBack

牛、消える

先日、たまたま入った松屋ではメニューは既に豚丼に置き換わっていた。切り替え当日だったらしい。どこも牛対応で大変そうで。鶏の話もあるし、なんか外食産業いじめのよう。かと思えば、牛BSEの影響は外食産業だけじゃなかったようで、
意外とこんなところにもBSEの影響が...(いや、違うだろ。)
Posted by money at 2:46 AM | Comments (0) | TrackBack
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