July 26, 2004

松紳

松紳 島田 紳助 (著), 松本 人志 (著)
相変わらず、お二方のやりとりのテンポが気持ちいい。
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フジテレビのF1担当音効さん

この道はいつか来た道... REBOOTED: 琢磨、表彰台

それよりもびっくりしたのが、佐藤琢磨がゴールに駆け込み、チェッカーフラッグを受けた瞬間から番組中に流れたBGMが、「Rock'n Roll Gypsy」だったこと。なんか雰囲気に合ってるような、合ってないような微妙な選曲に、僕は涙した。担当者の方、いい趣味してます。


今日のドイツグランプリで、シューマッハがチェッカーフラッグを受けたときも「Rock'n Roll Gypsy」でした。しかも、次回の予告のBGMがなんと、「Like Hell」でした。
音効さんって、ラウドネスファンですか? らぶりぃ。

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July 12, 2004

オブジェクト指向と構造化プログラミング

via インデントさえあればって…[A.G.Labo blog]



jude-users ML での議論の続き[今日の役に立たない一言 − Today’s Trifle! −]
ストラクチャードプログラミング時代のCOBOLでは、パターンなど無くても、誰でもがどインデントなアプリを少しの勉強で、組めた。


あれ?COBOLって構造化プログラミングをサポートした言語なんでしたっけ?(僕は、COBOLを知らない)という話は置いといて。(インデントと構造化は話が違うでしょ!というのもこの際無視)
構造化プログラミングとパターンだとかオブジェクト指向ってのは粒度というかレイヤの違う話でそもそも比較するのがおかしいと思う。
構造化プログラミングはそもそも、逐次、分岐、繰り返し(ループ)を使ってプログラムを記述しましょう、ということだ。これも、レイヤは違うが、ロジックを記述するためのパターンと言えなくもない。確かに、COBOL全盛期のような頃は、そうだったんだろうが、それは、その程度の難易度の低いプログラムしか書いてなかった(書けなかった)だけであり、「パターンなんぞ知らんでもプログラム書けた」わけではない。つーか、その頃のそういった技術なり、知識なりだけではプログラムを記述することが困難になった(それだけ、アプリケーションに求められるものが複雑になった)という事実がまずあって、必要に迫られ、オブジェクト指向とか、パターンといった新しい考え方が生み出された(整理された)とするのが正しいと思う。プログラムの断片(サブルーチンと言ったり、最近では、メソッドかな)を記述するのに用いるのが「構造化」という考え方であり、そうやって組んだプログラム片をどのようにより大きなプログラムに統合するか、つなぎ合わせるかという観点で用いられる道具が、「オブジェクト指向」であり、「パターン」である、と考える。つまり、両者は相反するものではなく、視点が全く異なるものだと思う。

そういえば、僕が就職活動をしていた頃のことだ。とあるオブジェクト指向に強い会社に見学をさせていただき、実際にその部署の方とお話させていただく機会を頂いた。
当時、僕はOMTというオブジェクト指向ソフトウェア開発手法に関する研究に従事しており、日頃から感じていた、「OMTを始めとする開発方法論は難しすぎる。専門家はまぁいいとして全てのソフトウェア開発に従事する技術者がみな習得できるとは思えない。もっと簡単な方法論が必要なのではないか?」という疑問を失礼ながらもぶつけてみた。そのときに答えていただいた回答は、
「開発方法論は、全ての人が勉強する必要はないし。必要と思ってる人も限られるだろう。現状の技術なり、やり方なりで問題なくできる人はそのままでいいんだからどうでもいいし、相手にする必要はない。現状の技術ややり方では上手くいかない問題を持っている人がその問題を解決するために学べばいい。あくまで必要としている人にとって役に立つための道具であり、そういう人であれば、おのずと勉強するだろうから、難易度は問題とはならない。」というものだった。当時まだ開発現場を知らない学生の立場だった僕には目からウロコが落ちるほどの衝撃だった。それ以来、僕は「オブジェクト指向」を全てのソフトウェアエンジニアが学ぶ必要はない、と考えるようになった。

Posted by money at 7:12 AM | Comments (2) | TrackBack

強化合宿

社内で立場、部署は違えど同じ志を持つ3人で蓼科にある別荘にて強化合宿。(なんの?)
とても有意義なひと時でございました。この2人からはいつも良質の刺激を受けることができ、感謝、感謝でございます。是非、今後も定期的にやりたいねぇ。
200407111311.jpg

Posted by money at 5:35 AM | Comments (0) | TrackBack

プロジェクトのコスト計算

デスマーチが起きる理由 - 銀の弾丸は魔法ではない

『人件費をプロジェクトのコストとしてプロジェクト単位に集計することには、正当な根拠が無い』

本当なんだろうか?これが正しいとしたら、うちの会社のやり方は当然間違っていることになる。うーん。まだわからん。しばらく考えてみる。

Posted by money at 4:08 AM | Comments (0) | TrackBack

July 10, 2004

プロ野球再編

ごたごたしてますねぇ。プロ野球。
結局、日本のプロ野球というものは、ナベツネという一人の老人によるお遊びの延長でしかないということが明らかになるだけか。
さて、そんなプロ野球を面白くするには?
1リーグでやりたいというのは、要するに、みんな巨人戦やりたいんでしょ?商売だもんね。
でも、最低10チームまで減らさないといけないんだよね。
だったら、巨人を解散しよう。 ほら10チーム。で、巨人の選手を10チームにきれいに分配しよう。もちろん、ドラフト会議やってもいい。ほら、全試合巨人戦じゃん。

そんな僕は、やっぱり、虎液が流れてます。 星野がんばれ。将来のプロ野球界はあなたと古田選手次第です。サッカー界を見てみればいい。プロサッカー界のトップ(川渕チェアマン)は、元サッカー選手の経験者です。経験者が引っ張らないでプロ野球界はよくなりません。いつまでも、パトロンを必要とせず、独り立ちしてください。サッカーにできて、野球にできないこと、ないでしょう?

Posted by money at 1:15 AM | Comments (1) | TrackBack

July 9, 2004

SpringにGeronimoを統合!?

Springフレームワーク専門ニュースサイトみたいになってますが。。。。(いや、個人のただのブログのつもりです。)

Springのメーリングリストに、Rod Johnson氏による、SpringとGeronimoの統合についてのメールが流れました。以下、いつもどおり、私訳の意訳の超訳。参考まで。


みなさん、
僕はこないだJames Strachanとたまたま会って、Spring/Geronimo統合とかいろいろ議論したんだ。で、最近になってJamesはSpring開発者として我々のところに仲間入りした。彼が加入してくれたことは我々のチームにとってはとても大きな力になる。

Spring/Geronimoを統合するというのはとても刺激的なものであり、我々はこの方向へ進むために必要とすることはすべてに優先して行うべきだ。

GeronimoチームではEJBのJarファイルなどのように、SpringにGeronimoでサポートされたデプロイユニットを追加する計画があって、Jamesは今ちょうどその実装を行っている。これによって、(a) Geronimoで認識でき,Geronimo独自のクラスローダに渡すことができるデプロイユニットがSpringに整備され、(b) GeronimoがJMX経由でSpringのビーンをエキスポートできるようになる。

なので、我々はSpringデプロイユニットを定義する必要がある。これは、おそらく次のものを含んだJARになるはずだ。
- アプリケーションクラス
- 1つ以上のXMLファイル
- XMLファイルの位置や順序を指定するマニフェスト
- 通常の依存関係を表わす明確なクラスパス
- DataSourceとかのような、依存関係を表現するなにかしらの仕組み。アプリケーションを起動する
時点ではなく、もっと早く間違いが分かった方がいいだろう。

Jamesは、我々が選んだ定義フォーマットを全部Geronimoでサポートできるように実装を楽しんでいる。我々も検討をはじめようじゃないか。Geronimo以外の配備ユニットには代案は考えられないし。。。

GeronimoはSpringバイナリそのものをshipする。これには、CGLIBをおもいっきり使ってて、(たぶん)Commons Logging/Log4jも。これが、Springデプロイユニットに投入され、すぐに開始できるのはいいと思うよ。

JTA経由でやるよりもトランザクション管理の低いレベルの詳細へのアクセスなど、トランザクション管理にも統合の利点が得られるかもしれない。これに関しては、Jeremy Boynesと議論しはじめている。

ロッド


Posted by money at 7:58 PM | Comments (0) | TrackBack

July 5, 2004

USR?

I ROBOT - Trailer 2 - Large
via 町山智浩アメリカ日記

この映画の予告編を見ることができる(このムービー、音がいい)んだけど、ロボット製造会社としてUSロボティクス社というのが出てくる。USRって、モデム作ってた実在の会社やんか、と思ったけど、どっかに吸収されたんだっけ? 今はないの?それにしてもいいモデムでしたね。USRのクーリエ。日本のJATE認定されていない(つまり、再接続のリミッタがかかっていない)ものを入手するために、$=80円の頃に、$504で個人輸入したりしてましたねぇ(遠い目)。

Posted by money at 3:04 AM | Comments (1) | TrackBack

July 3, 2004

July 1, 2004

あ、バージョンが...

Spring - Java/J2EE Application Framework
Spring Frameworkのリファレンスのバージョンが変わってます。きっと、バージョン番号が変わっただけで、中身は変わってないはず、とは思うものの、ウラとんなきゃ。
近日中に、キャッチアップします。

Posted by money at 3:02 PM | Comments (0) | TrackBack
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