August 27, 2004

GMail 再び

久しぶりに、5人、inviteできるようになりました。
ご希望の方は、オンライン、オフライン問わず、tkaneda@gmail.comまでお問い合わせください。
希望者多数でご要望に添えられない場合は、ごめんなさい。
あー、私のお知り合いかどうかは問いません。これを機会にお知り合いになりましょう。

Posted by money at 1:44 AM | Comments (2) | TrackBack

August 21, 2004

コンポネント

コンポーネントとは
人によって見ているものが違うので、「コンポネント」という言葉を無理やりひとつに決め付ける必要もないと思う。 ソフトウェアの世界でコンポネントというと、最近だと確かにEJBがそうだ、という意見が多いように思うが、その前のJava BeanもSunとしては、ソフトウェア部品として捕らえていたし、もっとさかのぼると、Roguewave社のTools.h++もソフトウェアの部品集としてビジネスが成立しているし、C言語のヘッダファイル+ライブラリも、ソフトウェアの部品を指向したものだし、CPANにあるPerlライブラリもそう。要は、見ているレイヤが違う、ということと、どこの層をターゲットとした部品を用意するか?というターゲッティングの話に帰着するような気がする。そういう意味で、ソフトウェアエンジニアじゃない人をターゲットにしてソフトウェアの部品を用意してEUCを実現しましょう、という話になると、まだまだ時間が必要だなぁ、って気がする。今世の中が目指しているのは、あくまでも、「(単価が安い)へっぽこエンジニアを使ってもそれなりに使える(レベルの品質の)ソフトウェアを作るための仕組みづくり」なのだから。
Posted by money at 1:39 PM | Comments (0) | TrackBack

August 16, 2004

エンジニアの集め方

The Python Paradox 〜via 電脳徘徊録
確かに協力会社等にエンジニアを要請する際の要求スペックにはいつも悩む。だって、まじめに書くと、必ず「そんなスーパーマンおらん」としか答えが返ってこないから。結局、本来求めるよりもスペック的に高めで要求を出して、結局採用の時点で妥協する、という形になるんだが。 でも、Javaエンジニア集めるのに、「Pythonできる人」という条件で要請かけたらどういう反応があるかはとても興味あるなぁ。日本だと、Pythonはマイナーだし、Rubyかな。
Posted by money at 4:41 PM | Comments (0) | TrackBack

人の縁

以前に一緒に仕事をしてた人が、この6月末で現職を辞した。しかもエンジニアそのものを辞めて全く畑違い(生命保険会社のライフプランナー)の道に進むという。その話を聞いたときは、とても驚きを隠せなかったのが正直なところ。その彼と数ヶ月ぶりに飯を食おうと会ってきた。彼は、社内の試験を通過したらしく、「ようやく、社外でいろんな人に保険の話ができるようになりました。」と以前にも増して、はつらつとした笑顔で迎えてくれた。飯を食いながら、前職を辞める前から今の職に移ることにしたきっかけやら、入ってからどうだったとかいろんな話を聞かせてくれたが、心なしか以前よりも輝いているように見えた。彼は、一部ではとても評価の高い「プルデンシャル生命のライフプランナー」として今後の目標とか今の状況とか、意気込みを語ってくれた。おそらく前が同じ会社の同僚としての関係ではなかったことがかえってこういうつながりを継続できているのかな、と思う。これからは業界も職種も全く違うが、違うからこそ、お互いにWin-Winな関係を築いていけるのではないかと、これから楽しみでもある。
日本の生命保険に入ってる人、一度、外資生保の話を聞いてみるのもいいと思いますよ。(そんなワタクシは、日本の生保ですが。。。って、別に客寄せする気はないが。)

Posted by money at 5:51 AM | Comments (0) | TrackBack

お手軽BGM

Going My Way: 自分好みの曲が流れるLast.FM
以前、このエントリで、自分の好みの音楽を流してくれるラジオを作るってのを紹介した。その後、数日はずっとこのラジオを流してたんだけど、利用回数制限だかなんだか忘れましたが、これ以上使いたければ、レジストして金払え、ってことになったので、それ以来使うの辞めてました。と、同時に同じようなサービスできないかなぁ、と物色してました。すると、GOING MY WAYにこのLAST.fmのエントリを発見したので早速。 ここは、前回のように、IEでないとだめだとかもないし、Audioscrobblerのプラグインを導入すれば、そのまんま、iTunesでそのまんま曲を聴くことができる。とても、使い勝手がよろしい。お勧めです。

ちなみに、私の作ったラジオ局は、こちらです。メタリカからドリームシアターまで幅広い(ん?)音楽が特徴。

で、ラジオ局を作る際に、好みの傾向を入力するのに、300曲以上を登録するところから始め、その傾向をベースに曲をチョイスしてるらしいのですが、時折、「おい?」という選曲があるのが、たまに傷。
あと、このサイトの特徴としては、音楽の好みを媒介としたソーシャルネットワークサービスもどきになってること。似たような音楽の趣向性を持ったラジオ局(要は他のユーザ)をお隣ステーションとして結び付けており、チャットも可能になってます(使ってないけど)。まぁ、新しい試みではあるかと。

Posted by money at 5:28 AM | Comments (2) | TrackBack

August 13, 2004

J2EE Development without EJB

読書会のお誘いを受けました。是非是非、参加の方向で。
よろしくお願いしまっす。ところで、いつですか?(笑)

Posted by money at 2:48 AM | Comments (2) | TrackBack

内発的なモチベーションをセットできるような仕掛けを仕込んでおかないと動きません

e-Japan時代の情報政策(上):ソフトウェア産業の3つの課題:経済産業省 村上敬亮氏 - CNET Japan


言い得て妙。
この方は、確かファウラーたんのEA(Enterprise Architecture)セミナーにとあるホテル(半蔵門?)に言った時に、午後の一番最後のセッションで、EAに絡んだ政策執行者の立場で漫談(!失礼。)をされた方。関西弁コテコテで、しかも喋りがうまい。話の内容も論理に飛躍がなくとてもわかりやすい(内容的には、技術屋向けではなく、あくまでも経営陣、政策立案担当者側の視点)という点でとても印象に残っています。
この方のおっしゃることは基本的にAgreeなんだけど、kdさんと同様に、「分業を進めよ」という論旨には首をかしげる。そもそもコスト構造が違うというか。建築はあくまで製造フェーズにお金と期間がかかる。対してソフトウェアは設計段階にコストがかかる。(コーディング、テスティングは全て設計工程とする)。つまり、建築業界は、コストがかかる製造工程は、労働集約型であるのに対し、ソフトウェアでコストがかかる設計工程は知識集約型なんだよね。
村上氏が言及しているソフトウェア工学はあくまでソフトウェア開発を工学的にとらえる、という点で、この建築業界型の開発プロセスを目指そうとした(過去形?)ものではあるんだけど、結局昨今のアジャイル手法の隆盛は結局、ソフトウェア開発は全てがプロトタイピングである、と言っているに等しい。つまり、試行錯誤の繰り返しでしかないわけで、これを労働集約的にこなそうとすることは間違いだと思う。繰り返して言おう。ソフトウェア開発は、全てプロトタイピングである、と。ソフトウェアに完成はない。(なんか、話が飛んだなぁ。。。)

Posted by money at 2:16 AM | Comments (0) | TrackBack

August 5, 2004

Skype me!

Skype
kazaaが技術的ベースになっているらしい、P2P音声チャット。

あちこちで見かけたので、気になって入れてみました。
どれぐらいの音質なのか楽しみ。これがかなり使えるとなれば、それこそ、電話いらないですな。
まぁ、オンラインで生活が閉じるわけではないので、社会生活上、いらんとは言い切れませんが。

で、これなんて読むんでしょう? すかいぷ?すかいぺ?すきゅーぷ?

Posted by money at 7:44 PM | Comments (0) | TrackBack
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