December 24, 2004

樹氷のすきまを動くリフト

200412231316.jpg

山形蔵王スキー場にて初滑り。樹氷が綺麗でした。

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December 20, 2004

Spring Framework Reference Document: 9 DAOのサポート

9 DAOのサポート

引き続き、9章DAO関連の序章。この後、各テクノロジごとの解説が1章づつ書かれている。

先は長い。

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『電車男』の編集者さん

そうだったのか!『電車男』

編集の人、かわいい。

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December 19, 2004

Spring Framework Reference Document

8 ソースレベルメタデータのサポート

8章メタデータをアップしました。原文はちょっと古くて、現状のリリースと合致していないような気もしますが、原文のドキュメントがこうなってるので仕方がない。相変わらず、リファレンスは1.1.2のバージョンのままのようで、1.1.3への追従はできていない模様。更新され次第、キャッチアップの予定。

Posted by money at 5:21 PM | Comments (0) | TrackBack

December 18, 2004

翻訳ものをいかにやっつけるか

now wander into...

他の人のやり方はとても参考になります。ってなわけで自分のやり方をば。
・まず、翻訳対象のドキュメントを全て手元においておく。僕の場合は、HTMLベースのソースドキュメントと、HTML上のテキストベースのものを確保し、手元のCVSリポジトリに突っ込んでます。それで、過去のバージョンとの差分をcvswebで確認しています。
・翻訳作業は、全てmeadow上のsdoc-modeで。HTML生成は全てSmartDocを使っているので。SmartDocは、タグに、locale属性をつけることで、HTMLフォーマット生成時に、特定ロケールの文書のみを生成することができるのです。これを使って、ある程度の塊単位(たいていは、

タグでくくるブロックごと)で原文と翻訳文が交互になるような文書で翻訳作業そのものを行っています。(原文が更新されたときに、更新箇所を特定するのが楽になるので、原文と訳文の逐一対応は必須です。)
・あと使ってる道具としては、普通の英和辞書数種類に、英辞郎+PDIC、インフォシークの翻訳サイト、翻訳辞典、口語辞典
・その他は、関連する(原語の)MLとかで情報収集とか、完璧な訳を目指さないとか、所詮技術文書だし、通じればOKみたいな割り切りが重要かと。細部にこだわる方であれば、原文を直接参照するだろう、という期待もあったり。。。
・まぁ、アジアの中で技術情報を自国語にトランスレートするのに膨大なコストをかけてるのって、日本ぐらいだしな。

とまぁ、こんな感じです。
でも、これって、翻訳対象の電子テキストが存在する場合にしかできないので、テキストがない翻訳って大変だろうなぁ、といつも思ってます。皆さん、どうやってるんでしょ?

Posted by money at 4:41 AM | Comments (2) | TrackBack

December 17, 2004

Rodたん、おかえり?

ここ1ヶ月以上、メーリングリスト上で全く発言をしなかった、Rodたん、今日久しぶりに発言。個人的に出したメールにも返事が来ないし、さては感謝祭休暇か?と思いきや、Rodたん、アメリカじゃないじゃん。でも、御大がいなくても新しいバージョン(1.1.3)のリリースができる体制ができているってのが、ユーザ、特に業務で採用する側にとっては重要なファクターだったりする。つっても、リファレンスドキュメントはまだ更新されてないんだけど。
もし、ひがさんが1ヶ月休暇をとって、南の島とかに行っちゃったりしたら、Seasarの開発は、、、、やっぱり止まっちゃうんだろうなぁ、というのが門外漢ながらも個人的にはとても心配。Linuxのカーネルもしかりで、Linusの名前は出て来れど、あくまでも象徴的な存在であり、Linus本人はコードを書いていない。そういう体制が不文律ながらも構築できたところがLinusの秀でた面であり、Linuxがパブリックなオープンソースプロダクトとして羽ばたくことができた最大の原因だと思う。
Seasarを羽ばたかせるためにもリスクヘッジという意味でも、ひがさん、コード書いちゃダメ、って思うんですがいかがでしょ?

Posted by money at 11:04 PM | Comments (0) | TrackBack

December 13, 2004

Spring Framework 1.1.3 was available.

Spring Framework 1.1.3

以下、メーリングリストに流れたリリースアナウンスの意訳の私訳の試訳。

Spring1.1.3をリリースします。
今回は、1.1系列でのバグフィクスとマイナーな機能拡張です。
一番重要なのは、JDK1.3への互換性を完全に復活させたことです。
本リリースの新規機能を下記に列挙します。

・GenericApplicationContextに"setResourceLoader"メソッドを追加した。
これはデフォルトのリソース読み込みストラテジをオーバライドするためのもの

・クラスパスリソースではなく、ファイルシステムリソースとしてパス解決を行
うFileSystemResourceLoaderを新規追加

・BeanWrapperImplが自動でデフォルトのResourceArrayPeopertyEditorを登録す
るようにした

・セット、ソート済みセット、リスト間で必要に応じて変換を行うためにデフォ
ルトで登録されるCustomCollectionEditorを新規追加

・"fileEncoding"と"propertiesPersister"プロパティを
PropetyResourceConfigurerに追加

・DefaultListableBeanFactoryの"getBeansOfType"を、FactoryBeanの型を渡し
た際に、FactoryBeanインスタンスを返すように修正。
・JDK1.4で、DefaultXmlBeanDefinitionParserが、"set"タグをlinkedHashSetと
解釈してたのをJDK1.3のときのHashSetと解釈するように修正
・AbstractRefreshableApplicationContextをAbstractoXmlApplicationContext
クラスのビーンとして解釈するように修正
・"false"になる際に、リクエストパラメータを強制的にフィールドにマッチさ
せるDataBinderに"setIgnoreUnknownFields"メソッドを追加

・Connectionへの任意の操作が可能な"execute(ConnectionCallback)"メソッド
をJdbcTemplateに追加
・DB2 sequence用DataFieldMaxValueIncrementerインタフェースを実装した
DB2SequenceMaxValueIncrementerを追加
・Hibernate/JTAシンクロナイズをEJBリモートトランザクションを波及する中で
も使えるように修正
・SqlMapClientFactoryBeanに独自プロパティの"transactionConfigClass"と
"transactionConfigProperties"を追加

・プレーンオブジェクトではなく、プロキシを公開するための"proxyInterface"
というオプションプロパティをJndiObjectFactoryBeanに追加
・最初のアクセス等でレイジールックアップが可能な"lookupOnStartup",
"cache"プロパティをJndiObjectFactoryBeanに追加
・httpInvokerClientInterceptorに動的なクラスダウンロード用URLを指定する
"codebaseUrl"プロパティを追加
・AbstractHttpInvokerRequestExecuterやそのサブクラスに動的クラスダウン
ロードのサポートを追加
・includeのリクエスト後、デフォルトでDispatcherServletでリクエスト属性を
クリーンアップ("CleanupOnInclude"で設定可能)
・UrlBasedViewResolverでも特定のビュー名で他のコントローラにフォワードで
きるように、"forward:"プレフィクスをサポート
・urlBasedViewResolverに静的属性用として"attributes"(プロパティ)、
"attributesMap"(マップ)プロパティを追加
・レスポンスがすでにコミットされていたら、InternalResourceViewがinclude
を実行する。
・JstlViewとTilesJstlViewをweb.xmlにあるSTLの"localizationContext"設定に
従う。まず最初にこのメッセージをチェックする。
・VelocityViewに、オーバロードされた"createVelocityContext"と
"exposeHelpers"メソッドを追加
・"toolAttributes"プロパティをVelocityViewに追加した。これは、ツールを公
開するのに、属性名/ツールクラス名のペアを取る
・CSV/HTML/PDF/XLSのレンダリングしたWebのビューをJasperのレポートに変換
できるようにJasperReportsXxxViewを追加
・Struts 1.2のMappingDispatchActionの便利なサブクラスとして
MappingDispatchActionSupportクラスを追加

いつものように、詳細は、こちらを参照のこと。


Posted by money at 5:47 PM | Comments (0) | TrackBack

Spring 1.1.3

あ、出ますた。少々お待ちを。

Posted by money at 2:23 PM | Comments (0) | TrackBack

雪が来ん来ん

今シーズンの滑り初めを土曜日に予定していたのだが、雪がなくスキー場もオープンせず延期。

Posted by money at 1:27 PM | Comments (1) | TrackBack

December 10, 2004

パンテラのダレル、逝去

ライブ中に、変な奴が乱入してきて射殺とのこと。合掌。
ダメージプランはそういえばアルバム聴いてないなぁ。

Posted by money at 1:44 PM | Comments (1) | TrackBack

バークレーDBの設定

Subversionをいじりだした。
Apache Portable Runtime(APR)を入れて、Berkeley DBを入れて、Subversionをインストール。リポジトリ作成まではうまくいくものの、いざソースのツリーをインポートしようとすると、


svn: Berkeley DB error while fetching string length for filesystem /var/svnrep/db:
DB_BUFFER_SMALL: User memory too small for return value


なんてエラーが出てインポートできず。いちおう、$SVNREP/db/DB_CONFIGの設定でバッファサイズをいじったつもりなんだが。。。原因不明。どうしたものか。

Berkeley DBのバージョンを最新の4.3.21だったのを4.2.Xに戻してsubversionを作り直したら、うまくいってるみたいです。

Posted by money at 12:01 PM | Comments (0) | TrackBack

December 8, 2004

Spring Framework Reference Document

7 トランザクション管理

引き続き、7章。これは、いちおう、初出。しばらく途中で止めて、前の方のキャッチアップに専念してましたので、ようやくです。これ以降は全て新出になりますので、またしばらくペースは落ちます。
#雪山シーズンだし。

#誰ですか? 「仕事してんのか?」とおっしゃるのは。

Posted by money at 8:11 PM | Comments (0) | TrackBack

Spring Framework Reference Document

6. AspectJとの統合

引き続き、6章。
これは、新規の章で、これまでの6章(トランザクション管理)は7章に移ってます。

Posted by money at 12:34 AM | Comments (0) | TrackBack

December 6, 2004

Spring Framework Reference Document

Spring-Java/J2EEアプリケーションフレームワークリファレンスドキュメント:5.Spring AOP:Springでのアスペクト指向プログラミング

引き続き、5章まで最新版にキャッチアップ完了。

Posted by money at 10:12 PM | Comments (0) | TrackBack

December 5, 2004

Spring Framework Reference Documents

Spring-Java/J2EEアプリケーションフレームワークリファレンスドキュメント

引き続き、4章まで最新版(Ver1.1.2)までキャッチアップ完了。

Posted by money at 12:07 AM | Comments (0) | TrackBack

December 4, 2004

Spring Framework Reference Document

Spring-Java/J2EEアプリケーションフレームワークリファレンスドキュメント

長い間、大変ご無沙汰してましたが、3章までを最新版(Ver 1.1.2)に追従しました。結構頻繁にがらっと変わるので、大変でしたが、なんとかここまでたどり着きました。ご賞味ください。引き続き、4章以降についても追従していきます。

Posted by money at 4:05 AM | Comments (0) | TrackBack
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