June 28, 2005

関西人のたしなみ

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USJに行ってきました。

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June 23, 2005

飲みすぎ!?

今週、来週は、送別会が目白押しなので、勘弁してください。今週5回、来週3回。すべて主賓はワタシ。ありがたいことです。皆様に感謝。

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本日もベルギービール8

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さて、これがラスト。これは、ティママン・ランビック・チェリー。名前の如く、樽で貯蔵する際に、チェリーを漬け込んで醸造したもの。当然ながら、先日のカシスと同じく、チェリージュースのような甘い味わい。おいしいです。

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本日もベルギービール7

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今日のメンバーの一人が、誕生日だった(正確には、月曜日だった)ということで、店長が「おごりです。」といって出してくれて、店長、コックさん含めて乾杯したボトル。これもワインのフルボトルのような瓶に、コルク栓というシャンパンのようないでたち。アルコール度数9%と高いが、それを感じさせない芳醇で複雑な味わい。コリアンダー等のスパイスが入っている関係で法令上ビールとは名乗れないビール。要は日本の酒税法がついてこれてないだけ、という話。こういうビールを飲んじゃうと、日本の新しいビール開発競争とか、酒税法との争い、第3のビールとか、発泡酒とかって話がどうでもよくなってしまう。

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本日もベルギービール6

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そしてこちらは、ウエストマール・トリプル。味わいは甘めで女性が好みそうな味。でも、アルコール9.5%ととっても高いので、つぶすのは簡単。悪いことに使わないように。

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本日もベルギービール5

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さて、お次は、ボトルが渋くてかっこいい、オルバル。これもシメイ・ブルー他と同じようにしっかり系の重たい味わい。

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本日もベルギービール4

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さて、お次は、ブロンシュド・ブリュッセル。これは、ベルギービール1杯目の定番、ヒューガルテンとよく似た、あっさりした軽いビール。といってもいわゆるラガービールとは違ってて、どちらかというと、日本の地ビールの頂点、銀河高原ビールとよく似た感じ。もちろん、原料はどちらも小麦なので、あたり前といえば当たり前なんだが。でもこのビールのすごいのは後味が残らない、すーっと消えていく感じがたまらない。

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本日もベルギービール3

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これは、ローデンバッハ・グランクリュ。先日の古代ビールがおいしかった、という話をしたら、店長が、じゃ是非これを飲んでみてください。こないだのあれ飲んで大丈夫だったら、これも大丈夫だと思います。でも、これをいきなり出すとビールじゃない、って怒りだすお客さんもいるんですよ。という解説つきで出されたもの。
みんなで回し飲みした結論は、「白ワインに、りんご酢をまぜたものみたい。」
日本国内で語られる「ビール」というものが如何に狭い話か、ということがよくわかる逸品。

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本日もベルギービール2

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お次は、ヴァルデユー・ブラウン。先日のシメイ・ブルーと同じ系統のしっかりした濃い味わいのベルギービールらしいビール。これもアルコール度数8%とビールとしては高め。もちろん、お値段もお高め。

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本日もベルギービール1

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先日は、結局二人だけで飲んだのだが、今日が本来のベルギービールの会。人数も4人に増えたので、飲んだ種類も多いです。今日飲んだビールを順不同にて。

まずは、サンフーヤン・トリプル。アルコール度数が高く(9%)、味もスパイシーと日本であまりお目にかかれない味わいのビール。

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成果主義がうまくいかないわけ

asahi.com: 変種成果主義に負けない 漂流する日本企業の制度††就職・転職

富士通が鳴り物入りで導入した成果主義がうまくいかず事実上あきらめた話から始まり、成果主義はやっぱりダメだ、って雰囲気がいろんなところでかもし出されている。うちの会社も一応成果主義ということを標榜してはいるが。。。
では、なぜ日本企業で成果主義がうまく運用できないのか?もちろん、プロ野球のように、数字で横並びで成果というかアウトプットを比較できるわけない、とか、成果を互いに比較評価できるような、同じ仕事をやってる奴が誰もいない、とか物理的な理由もあるにはあるが、やはり根本的な理由は、「評価する側の人間が、成果主義を背景にそのポジションを手に入れたわけではない」というのが大きいのだと思う。つまり、最初から成果主義で評価されていたら「上司は優秀」というあたり前の命題が成立しているのだが、そうじゃない別のモノサシで序列が出来上がってるところへ無理やり成果主義を導入しようとしてるところにあるんだと思う。かといっていまさら、優秀じゃないおじさんを平社員と机並べて仕事してもらうわけにはいかないわけで、となると、「おじさんは今までの評価基準に順ずる、でも、若いお前らは成果主義だからねぇ」みたいな、世代間不平等が表面化する。となると、おじさんが埋め尽くされているポストが空くわけではなく、仮に彼らより優秀な若い奴がいても当然そのポストは手に入らないわけで。結局、「成果主義」というのは絵に描いた餅に過ぎなくて、結局コストダウンの手段にしかなりえない。結局、古いシガラミに囚われる必要のない若い組織でないと成果主義なんてものは不可能、というのが、私個人的な結論なのである。だから、成果主義がうまく運用できていない、と若い人たちが文句を言うのは筋違いで、そういう人はやはり古い組織を飛び出すしかない、んじゃないかなぁ、と思う。

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June 22, 2005

フェラーリなノートPC

フェラーリ仕様のノート機、北米で発売

ThinkPadのロゴの上から貼り付ける、フェラーリのエンブレム(金属プレート製)の発売をキボンヌ。

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巨星、堕つ

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 「半導体の父」、キルビー氏死去=IT時代に道

最近、我々の業界の父ともいうべき伝説に名を残した方々が鬼籍に入られることが増えた。ご冥福をお祈りします。

つーか、キルビーってまだ生きてたのね。そっちにびっくり。

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June 21, 2005

本日のベルギービール3

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さて、我々が本日最後にチョイスしたのは、古代ビールというもの。これは、人工的に酵母を添加して醗酵させるのではなく、自然に生息している空中の酵母を用いた、まさに自然発酵によって作られた最も原始的なビール。ビンテージは2004年。しかも、賞味期限が2024年とはこれいかに。
味わいは、シャンパンを飲んでるような、酸味が効いていて、一見してビールとは思えない味わい。のど越しで飲むのではなく、舌の上で転がすように味わうのが正しい飲み方らしい。(まさに、ワインだ。)当然、瓶詰めもガラス瓶にコルクで栓がしてあり、ワイン風。目印は、ビアグラスを片手にした小便小僧のラベル。

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本日のベルギービール2

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続きまして、くりぼーがチョイスしたのは、シメイ。しっかりとした苦味と深い味わいがあり、日本のビールと違って飽きさせません。なので、とても杯が進むのです。

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本日のベルギービール1

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某くりぼーとアルズタップ・ビアンサーレにてベルギービールな宴。ここは、本格的なフレンチをつまみに、様々なベルギービールが楽しめる。
お約束のヒューガルテンでのどを潤したあとにチャレンジしたのは、このカシスのビール。名前忘れた。カクテルでよく使われるカシスリキュールをあっさりめのビールで割ったような、ジュースのような感覚のビール。

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vSkype 再び

あとは、移動機ネイティブなSkypeバイナリを配っちゃうと、音声通話最小限、パケホーダイ契約でOKってことになっちゃったりするのでは。。。でもそうなると、今度は、HTTPつなぎっぱなしで、バッテリーが持たんなぁ。となるとSkype待ち受けプロキシ兼プレゼンスサービスってこと?


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June 20, 2005

F1アメリカGP

F1のテレビ放送のスポンサーにミシュランが入ってなかったのがほっとしたような、残念だったような。。。
(ブリジストンはしっかりスポンサード)でも、こんなレースでないとチャンピオンになれないのか、今年のシューマッハは。まぁ、今年のF1はレギュレーションで左右された1年だったってことになるんでしょう。数年後、「ああ、あの年は特別だから」ってことになるんだろうか。

Posted by money at 3:53 AM | Comments (0) | TrackBack

Skype用ビデオプラグインvSkype

Going My Way: DesktopのShareもできるSkype用ビデオプラグインvSkype

入れてみました。>関係各位 (誰?)

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June 16, 2005

Open Solaris

Home at OpenSolaris.org

ラウンチしたかな?

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June 14, 2005

OSSを語る政治家

【自治体Linux最前線】「政府と自治体はオープンソース・ソフトウエアを積極的に利用すべき」――自民党政調会長 与謝野馨氏 : IT Pro ニュース

政治家さんがOSS推進に理解してくれることはありがたいし、Windowsだけでなくて他にも選択肢をもつべきだ、とか、結構まともなことを言ってるんだが、、、、誰なんだろう?この講演原稿書いたの。OSSの「中身をいじれる自由」なんて、こないだの日立の偉い人の講演からの借用だろうし、ミッションクリティカルな業務をやってると特に、Linuxが安定しているなんて話は普及のためのプロパガンダでしかないことは現場のエンジニアが一番よく知っている。本当に、一般ユーザのデスクトップに置いてあるクライアント端末にLinuxを載せようと本気で思ってるんだろうか?それこそ、TCOが上がるんじゃないかな?例えば、クルマで言えば、マニュアル車でないと意味のないクルマがある一方、オートマしか売れない車種ってのもある。OSも場面に合わせて使い分ければいいんじゃ、と思います。ほんと。

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June 11, 2005

キーボード換装

とあるセミナーに出席するために秋葉原へ。
ついで、先日買ったThinkPad X31用の英語キーボードを購入するために、若松通商へ。
4FにIBMパソコン専用コーナーがあって、なるほど、本当にThinkPadの部品コーナーだ。
ざっと見渡すと、ちゃんとX31用英語キーボード(08K5073) がディスプレイされている。ちゃんとノートPCのキーボード部分のみが。値段は、15,729円(税込)。
求めていたものが、目の前に。でも、高い。確かにキーボードの配列はキー入力時のストレスにも影響があるので、金額で左右できることではないのは承知しているが。でも、高いだろー。一説には米国での価格$60っていう話もあるしなぁ。ちょっとぼりすぎじゃねーの?うーん。
と、悩んでいると、その英語キーボードの真横に鎮座せしますのは、X31/30用韓国語キーボード(02K6191)ではないか!しかも価格は7,329円(税込)。しかも両者を見比べてみると、ハングルの部首(?)がプリントされていること以外は英語キーボードとの違いがない。(正確に言うと、「Access IBM」の青いボタンが黒くて「ThinkPad」とプリントされている)
ここで、「おそらくこの韓国キーボードに換装して英語キーボード用のドライバを入れれば、英語キーボードとして使えるはずだ」と私の頭脳コンピュータ(Z80)が推論結果を出力した。
「おー、英語キーボードが半額で手に入る!」 はい。お買い上げです。
もちろん、ちゃんと換装して、英語キーボードのドライバを入れて(この時、韓国語キーボード用ドライバを発見して、どっち入れようかしばし(0.48秒)悩んだことは内緒)、再起動。
おー、ちゃんと動くじゃん!
かくして、私のこれから長い付き合いとなる相棒、ThinkPad X31は第二の人生を踏み出したのである。(実は、キータッチ的にはどうもイマイチ)

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June 9, 2005

社長失格


社長失格―ぼくの会社がつぶれた理由 板倉 雄一郎

まだ学生だったころ、とある衝撃的な本を読んだ。本書でも何度か紹介されている、シリコンバレー・アドベンチャー―ペン・コンピュータに賭けたぼくたちの会社創造ゲーム ジェリー カプランがそれだ。数多くのITベンチャーが生まれては消えていくかのシリコンバレーを舞台にした、とあるITベンチャーの栄枯盛衰を創業者自ら記したものだ。著者は、GOというペン入力コンピュータ(後のニュートンとかの手書き認識PDAのハシリ?)を実現すべく、会社を立ち上げたが結局大企業に吸収されることで幕を閉じる。
当然今の社会人としてのモノの見方と当時の学生だったころとは違うが、当時はノンフィクションだとはわかりつつもどこかしら、海の向こうの夢物語を読むような感覚で楽しめたことが記憶としてある。

その本と同じように、ベンチャーを立ち上げ、絶頂まで登つめ、最後には倒産という、似たような道筋をたどった日本のベンチャーの社長がその過程を記したのが本書である。
実は、本書は発売当初から本屋で平積みされているのを見かけていたのだが、なぜかこれまで手に取ることはなかった。それが、何かの拍子に、著者の現在のウェブサイトにたどり着き、ここに蓄積されているブログ(?)エントリのすべてに目を通し、さらに、ほぼ日の連載も読んだ挙句、ようやく原点となる本書にたどり着いた、というわけである。
ベンチャーの起業も投資も盛んなアメリカでは、投資とはあくまでもリスクのある出資であり、ビジネスがダメでもそれだけであるのに対し、日本では、経営者個人に負債として保証を負わせ、失敗したが最後、再起不能になってしまう、日本独特な(?)ハイリスク、また成功したらしたで、成功者に対する嫉妬ややっかみが渦巻く社会、チャレンジや成功に対する敬意が薄い社会。
この2冊を読むと、日米の社会システムの違いを意識せずにはいられない。そのような中でも上述のウェブサイトを見ればわかるとおり、見事に復活を遂げた筆者にこそ、日本のベンチャー育成、アントレプレナー育成という大きな政策課題に取り組んでいただきたい、と思うのは私だけでないはず。ベンチャーを志している方のみならず、ビジネスに携わるすべての方にお勧めしたい良書。一旦読み始めると、途中で止まらなくなるので、たっぷり時間を確保してからどうぞ。さもないと私のように、気づいたら朝だった、ということになっちゃいます。

何はともあれ、ベンチャーに飛び込む前に本書に、そして板倉雄一郎氏に出会えたことに感謝。いつか直接お会いできることを祈願して。

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June 8, 2005

[メモ]Pure Java 形態素解析器 Sen

Sen Project - Sen Project

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June 3, 2005

ペットボトルよりも紙コップ?

暑い→ペットボトル必要→紙コップ用意…愛知万博 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

愛知万博って、環境にやさしいってテーマじゃなかったっけ?なのに紙コップ?

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Next Firefox

次のFireFoxとなる「Deer Park」の最初のアルファ版が公開 (MYCOM PC WEB)

とりあえず、これまで使ってた最新のFirefox(1.0.4)と比較しても全く違和感なく使えてます。つーか、見た目的には区別つかねぇ。。。アルファ版とは言え、安定してるっぽいです。つーか、全く落ちてませぬ。まぁ、しばらく常用してみます。

Posted by money at 11:50 AM | Comments (0) | TrackBack

June 2, 2005

悪魔が来たりてヘビメタル、再!

再結成するって?
新譜出すって?
11月以降、ミサもやるってよ!
でも、素顔で?それとも世を忍ぶ仮の姿で?

Posted by money at 6:48 AM | Comments (0) | TrackBack
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