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無事、帰国しました。
これは、オアフ島内をレンタカーでぐるぐる回ったときに撮った、ノースショア近辺のビーチ。これ見たらワイキキなんぞではあほらしくて泳げません。でも、実際に泳いだのは、ハナウマベイ。
あ、ごめん。写真がかぶってる。まぁ、一緒にぐるぐる回って、同じところが印象に残った、ということで。
ようやく、業務をやっつけて、遅まきながら夏休みへ突入。
明日から毎年恒例となりつつある、オフ会@ワイキキへ向かって出発。
でも、その前に明日打ち合わせ1本。(-_-;
荷造りが進まん。。。
そうそう、ご要望の品、確保しました。無事密輸出できますように。> あなたとあなた。
行ってきた。
こころなしか、投票所が混んでる。やっぱり今回は投票率高いのでは?
総選挙の話は、あちこちでやってるので、ここでは国民審査の話。
総選挙と合わせて(総選挙の2回に1回だっけ?)ひっそりと行われる最高裁判所判事の国民審査。世間的にはイマイチその意味とか効力とかが知られていないのか、あんまり話題にならない。これは、司法の最高機関である最高裁判所のジャッジをつかさどる判事を国民が審査し、「こいつのジャッジはダメだな」と国民が判断した判事は罷免される、というもの。(中学の公民でならったでしょ?)
といっても、この制度ができた戦後以降、この仕組みにより罷免された最高裁判事はまだいない、という事実が、この制度そのものが形骸化していることを物語っている。
でも、実際投票所に行って、判事さんの名前が並んでいる投票用紙を見てもどいつがどういう思想を持ってて、過去にどういう判決を下したか、なんて情報はないわけで、正直言って国民がジャッジを下しうるだけの情報が与えられていないのも事実。
そこで私はどうしているか、というと、これは中学の時の社会の先生の教えに忠実に従っているだけなのだが、基本的にすべての判事に×をつけます(これは、選挙権を得て以来、ずっと実行してます)。その先生も、「一度、この制度で判事を罷免させてみたい」ということで、全員に×をつけてる、といっていた(よくそんなつまらんことをおぼえていたなぁ)。
果たして、私が死ぬまでに、この制度による罷免者が生まれるのか、この制度そのものが葬り去られるのか、これも選挙シーズンの楽しみの1つだと思う。
Japan.internet.com デイリーリサーチ - 周りが使っているから…、7割以上が「理解していない IT 用語使う」
fom 俺と100冊の成功本より
そんなぁ、一般の人だと、そりゃ仕方ないよ。プロのエンジニアでも理解せずに使ってる奴多数なのに。。。
「ん?それってどういう意味で使ってます?」なんて突っ込むとしどろみどろになるケース多数。
例えば、よくあるアルファベット3文字な「おれって、最先端技術についていってる」エンジニアには必須な用語が話に出てきたら、「ん?それって何の略だっけ?」なんて突っ込んでみる、よろし。